今年はなかなか山に行けなかったのですが、秋晴れの今日、久しぶりに登ることができました。最近、足が痛くて夜の散歩を休んでいたので、体力に自信がありません。ですから、今日は簡単に登れる黒岳にしました。ロープウェイとリフトで一気に7合目まで上ることができます。紅葉の時期なので、今日は観光客がとても多い。ほとんどが団塊の世代です。観光バスが次々とやってきてロープウェイは満杯です。
ロープウェイのあとリフトに乗り、リフトを降りてから山頂までおよそ1時間で登れます。たったの1時間なのですが、ぬかるみと岩ばかりの急登が続くので結構きついのです。下の写真の山が黒岳です。
今日の紅葉は5合目以下が盛りで、登山道はすでに落葉していました。でもウラジロナナカマドの赤い実が空の青さで一層映えます。
山頂に着くと突然眺望がよくなり、大雪山の山々が一望されます。前回は北鎮岳(下の写真右側の山)まで行きましたが、今回は時間もないので、黒岳だけで下山しました。
下山後、層雲峡の「黒岳温泉」で汗を流して、温泉街を散歩。下の写真は黒岳のロープウェイ。
下の写真は、黒岳ロープウェイ山麓駅の前にある土産物店「ユーカラ」ですが、ここは民宿もしています。今夜は朝食付き6500円で泊まります。
部屋に案内されると、すぐにストーブのスイッチを入れてくれました。今朝、美幌も朝の気温は10℃以下だったけど、ストーブはいれていなかった。でも、層雲峡はもっと寒そうだから、ストーブは必要でしょう。
2013年9月28日土曜日
2013年9月23日月曜日
息子がハワイで結婚
夏期休暇をとって息子の結婚式のためハワイへ4泊5日で行ってきました。
成田からホノルルまでUnited航空で約7時間半。ホノルルの国際空港でレンタカーを借りて、ワイキキへ向かいます。久しぶりの左ハンドルにちょっと緊張しながら運転します。まずは、Ala Moana Centerのfood courtへ行き、大好きなペパローニピザを食べました。ホテルはOutrigger Reef on the Beach。妻が選んだホテルですが、随分と立派なホテルです。ベランダから下を見るとプールがあります。ワイキキ海岸にあるホテルなのに、わざわざプールで泳ぐ白人たちの感覚がわたしには理解できません。
窓からはワイキキ海岸が目の前です。結婚式の終了した翌日に一度だけ泳ぎました。かなり遠浅で、深いところで泳ぐには沖の方まで随分歩かなくてはなりません。泳ぐのに適した海岸とは言えませんが、ダイアモンドヘッドを眺めながらの海水浴なんて最高の気分です。
ホテル横の公園です。突然の雨に木の下で雨宿り。
2日目には大阪から来た娘を空港に迎えに行きました。結婚する息子を含め、久しぶりに家族4人がそろったので、午後はダイアモンドヘッドの山頂に登りました。暑くてかなり汗をかきましたが、山頂からの眺めは最高でした(下の写真)。
結婚する新婦は中国の人です。息子と新婦はアメリカのLAに住んでいますが、新婦のご両親と伯父さん夫婦は中国からの出席です。滞在中、両家族でディナーを連日3回、さらに最終日はご両親の宿泊しているホテル(ペントハウス!!)へ行き中国茶をごちそうになりました。丁度、中秋節(moon festival)で、中国では大きなイベントのようです。
会食は1日目、BubbaGumpで新婦の家族と初対面です。ご両親も伯父さん夫婦も本当に人のよさそうな人たちで安心しました。2日目はAlan Wong's (下の写真)という人気のレストランです。中国語と日本語、英語が飛び交うとても賑やかな会食で、前日以上に盛り上がりました。3日目は結婚式の後の会食です。今度はモダンホテルの中にあるMORIMOTOというレストランで、かなり高そうです。息子がわざわざわたしの好きな日本酒「八海山」を準備してくれたので、ついたくさん飲んでしまいました。新郎の伯父さんは「二胡」を中国から持ってきて演奏をしてくれました。ほとんどプロの腕前です。やっぱり「二胡」の音色は最高ですね。
結婚式はParadise CoveでBeach Weddingです。お金を節約するため、結婚する二人がBeach Weddingを決めました。新婦のご両親は裕福な人なのに、節約した結婚式をよく了解したものだと感心しました。ビーチの傍にある芝生に、スタッフが、結婚式で使うセットを組み立てています。
結婚式を終えた二人です。さすがにちょっと暑かったけど、最高の景色のなかで行われた、思い出に残る結婚式でした。
私自身のときも、すべて自分たちでセットアップした結婚式でした。準備に疲れ、式が終わった時はホッとしたものです。彼らも無事に式が終わり安堵していることでしょう。特に、中国語しか話せない両親のため、通訳を続けていた新婦は大変だったようです。わたしも挨拶程度ではなくて日常会話くらいの中国語会話ができるよう頑張ってみようかな。
成田からホノルルまでUnited航空で約7時間半。ホノルルの国際空港でレンタカーを借りて、ワイキキへ向かいます。久しぶりの左ハンドルにちょっと緊張しながら運転します。まずは、Ala Moana Centerのfood courtへ行き、大好きなペパローニピザを食べました。ホテルはOutrigger Reef on the Beach。妻が選んだホテルですが、随分と立派なホテルです。ベランダから下を見るとプールがあります。ワイキキ海岸にあるホテルなのに、わざわざプールで泳ぐ白人たちの感覚がわたしには理解できません。
窓からはワイキキ海岸が目の前です。結婚式の終了した翌日に一度だけ泳ぎました。かなり遠浅で、深いところで泳ぐには沖の方まで随分歩かなくてはなりません。泳ぐのに適した海岸とは言えませんが、ダイアモンドヘッドを眺めながらの海水浴なんて最高の気分です。
ホテル横の公園です。突然の雨に木の下で雨宿り。
2日目には大阪から来た娘を空港に迎えに行きました。結婚する息子を含め、久しぶりに家族4人がそろったので、午後はダイアモンドヘッドの山頂に登りました。暑くてかなり汗をかきましたが、山頂からの眺めは最高でした(下の写真)。
結婚する新婦は中国の人です。息子と新婦はアメリカのLAに住んでいますが、新婦のご両親と伯父さん夫婦は中国からの出席です。滞在中、両家族でディナーを連日3回、さらに最終日はご両親の宿泊しているホテル(ペントハウス!!)へ行き中国茶をごちそうになりました。丁度、中秋節(moon festival)で、中国では大きなイベントのようです。
会食は1日目、BubbaGumpで新婦の家族と初対面です。ご両親も伯父さん夫婦も本当に人のよさそうな人たちで安心しました。2日目はAlan Wong's (下の写真)という人気のレストランです。中国語と日本語、英語が飛び交うとても賑やかな会食で、前日以上に盛り上がりました。3日目は結婚式の後の会食です。今度はモダンホテルの中にあるMORIMOTOというレストランで、かなり高そうです。息子がわざわざわたしの好きな日本酒「八海山」を準備してくれたので、ついたくさん飲んでしまいました。新郎の伯父さんは「二胡」を中国から持ってきて演奏をしてくれました。ほとんどプロの腕前です。やっぱり「二胡」の音色は最高ですね。
結婚式はParadise CoveでBeach Weddingです。お金を節約するため、結婚する二人がBeach Weddingを決めました。新婦のご両親は裕福な人なのに、節約した結婚式をよく了解したものだと感心しました。ビーチの傍にある芝生に、スタッフが、結婚式で使うセットを組み立てています。
結婚式を終えた二人です。さすがにちょっと暑かったけど、最高の景色のなかで行われた、思い出に残る結婚式でした。
私自身のときも、すべて自分たちでセットアップした結婚式でした。準備に疲れ、式が終わった時はホッとしたものです。彼らも無事に式が終わり安堵していることでしょう。特に、中国語しか話せない両親のため、通訳を続けていた新婦は大変だったようです。わたしも挨拶程度ではなくて日常会話くらいの中国語会話ができるよう頑張ってみようかな。
2013年9月8日日曜日
雑誌『選択』
先週、今週とも週末は仕事。しかも、充分眠る時間もなく疲れてしまいました。
9月6日、準備に時間のかかった仕事が一つ、無事に終わったので、今日からちょっとだけ中国語会話の勉強です。数年前、単なる興味で買ったけど放っておいた「中国語会話」の本を書棚から取りだして読み始めました。あと1週間あまりで、息子の結婚式だからです。相手は中国人なので、向こうの両親と会食が予定されています。向こうは中国語しか話せないし、私は中国語が分からない。息子の嫁になる人へ英語で伝えて、それを中国語に訳してもらうしかありません。でも、挨拶くらいは中国語で話したいと思っての勉強です。
意外と文法は簡単そうで、漢字も共通の意味のものが多いのでとっつきやすい。でも、発音だけは無理ですね。誰でも知っている「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」の中国語くらいじゃだめかな。
この年齢になると、記憶力が衰えていて新たな語学は無理ですね。
というわけで、中国語の勉強は集中力が続きません。そこで、最近、入浴中に読んでいる「スタンフォードの自分を変える教室」を読み終えました。「一度の人生が最高の人生に変わる講義」とのキャッチコピーがついていますが、それは言いすぎだと思います。ただ、心理学の知見に基づいて、「日々決心したことを、どうしたら着実に実行できるか」ということについてヒントを与えてくれます。読んで損はないといったところでしょう。
一昨日、突然、仕事場に雑誌『選択』なるものが届いた。「なんじゃこりゃ」。無料試読で送ってきたのですが、年間予約購読雑誌のため本屋には売っていないという。インターネットで調べたら、いかがわしい雑誌ではなくて、かなりステイタスの高い政治経済雑誌でした。薄い雑誌なのに一冊1000円もするのです。でも、読んでみたら、これがなかなか面白い。実に充実した記事に驚いた。正直、これなら『文芸春秋』にも負けないと感じました。ただ、この雑誌の創始者が他界した後、社内にはいろいろと問題があるようです。元『選択』の編集長だった人が、別の会社を設立し、『FACTA』という、やはり年間予約購読雑誌を発行するようになりました。しかも、いまはこちらの方が伸びているようです。だから、『選択』のほうは、危機感を持って営業活動の一環として私にまで無料試読を送ってきたのかもしれません。
予約購読したいのですが、うーん、『選択』にしようか、『FACTA』にしようか、両方にしようか迷っています。
9月6日、準備に時間のかかった仕事が一つ、無事に終わったので、今日からちょっとだけ中国語会話の勉強です。数年前、単なる興味で買ったけど放っておいた「中国語会話」の本を書棚から取りだして読み始めました。あと1週間あまりで、息子の結婚式だからです。相手は中国人なので、向こうの両親と会食が予定されています。向こうは中国語しか話せないし、私は中国語が分からない。息子の嫁になる人へ英語で伝えて、それを中国語に訳してもらうしかありません。でも、挨拶くらいは中国語で話したいと思っての勉強です。
意外と文法は簡単そうで、漢字も共通の意味のものが多いのでとっつきやすい。でも、発音だけは無理ですね。誰でも知っている「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」の中国語くらいじゃだめかな。
この年齢になると、記憶力が衰えていて新たな語学は無理ですね。
というわけで、中国語の勉強は集中力が続きません。そこで、最近、入浴中に読んでいる「スタンフォードの自分を変える教室」を読み終えました。「一度の人生が最高の人生に変わる講義」とのキャッチコピーがついていますが、それは言いすぎだと思います。ただ、心理学の知見に基づいて、「日々決心したことを、どうしたら着実に実行できるか」ということについてヒントを与えてくれます。読んで損はないといったところでしょう。
一昨日、突然、仕事場に雑誌『選択』なるものが届いた。「なんじゃこりゃ」。無料試読で送ってきたのですが、年間予約購読雑誌のため本屋には売っていないという。インターネットで調べたら、いかがわしい雑誌ではなくて、かなりステイタスの高い政治経済雑誌でした。薄い雑誌なのに一冊1000円もするのです。でも、読んでみたら、これがなかなか面白い。実に充実した記事に驚いた。正直、これなら『文芸春秋』にも負けないと感じました。ただ、この雑誌の創始者が他界した後、社内にはいろいろと問題があるようです。元『選択』の編集長だった人が、別の会社を設立し、『FACTA』という、やはり年間予約購読雑誌を発行するようになりました。しかも、いまはこちらの方が伸びているようです。だから、『選択』のほうは、危機感を持って営業活動の一環として私にまで無料試読を送ってきたのかもしれません。
予約購読したいのですが、うーん、『選択』にしようか、『FACTA』にしようか、両方にしようか迷っています。
2013年8月25日日曜日
サロマ湖から知床へ
今朝は曇りですが、少し青い空も見えています。のんびりと午前10時前にチェック・アウト。ホテルの前で一枚撮りました。細長いホテルの端が宿泊者用の玄関口です。
ホテルの玄関口からのサロマ湖です。
直ぐ近くにはカーリングで有名な常呂の街があります。ここは街の海水浴場。気温は27度くらい。誰も泳いでいませんでしたが、この後、小学生2人が母親と一緒にやってきて、細長い浮き袋を持って、海へ一目散に駆けていきました。ところが、海の水が冷たかったようで、海には入れず波際ではしゃいでいました。わたしは、まだオホーツク海で海水浴する人を見たことがありません。
雨の中を、知床まで行きました。知床に着くと天気は晴れてきました。目の前に見えるのは羅臼岳。でも、知床峠はガスの中で何も見えませんでした。
その後、知床自然センターに入り、展示や映画を見ました。展示には「栂嶺レイ」さんの写真展があって、知床の開拓時代と現在の写真が並べて展示してありました。その傍には、開拓時代の人々の言葉が添えてあり、とても興味深い展示でした。
わたしは、冬に知床の森を歩いたとき、雪に埋もれた開拓者の家を見たことがあります。いったいどんな歴史があったのか全く知りませんでしたが、今回の展示で謎が解けました。栂嶺レイさんの著書も売っていたので、購入しました。
栂嶺レイさんは医者なのですが、今は写真などを主体としたアーチストとして活躍しているそうです。この本を参考に、いつか開拓者たちの生活の跡を探索してみたいものです。
ホテルの玄関口からのサロマ湖です。
直ぐ近くにはカーリングで有名な常呂の街があります。ここは街の海水浴場。気温は27度くらい。誰も泳いでいませんでしたが、この後、小学生2人が母親と一緒にやってきて、細長い浮き袋を持って、海へ一目散に駆けていきました。ところが、海の水が冷たかったようで、海には入れず波際ではしゃいでいました。わたしは、まだオホーツク海で海水浴する人を見たことがありません。
雨の中を、知床まで行きました。知床に着くと天気は晴れてきました。目の前に見えるのは羅臼岳。でも、知床峠はガスの中で何も見えませんでした。
その後、知床自然センターに入り、展示や映画を見ました。展示には「栂嶺レイ」さんの写真展があって、知床の開拓時代と現在の写真が並べて展示してありました。その傍には、開拓時代の人々の言葉が添えてあり、とても興味深い展示でした。
わたしは、冬に知床の森を歩いたとき、雪に埋もれた開拓者の家を見たことがあります。いったいどんな歴史があったのか全く知りませんでしたが、今回の展示で謎が解けました。栂嶺レイさんの著書も売っていたので、購入しました。
栂嶺レイさんは医者なのですが、今は写真などを主体としたアーチストとして活躍しているそうです。この本を参考に、いつか開拓者たちの生活の跡を探索してみたいものです。
2013年8月24日土曜日
サロマ湖ワッカ原生花園
今年の8月は週末になると天気が悪くなります。今週末は、オホーツク周辺だけ少し晴れそうなので、夏休みを兼ねてサロマ湖に一泊の予定で出かけました。車で1時間で着いてしまうので、泊まる必要はないのですが、まあ気分転換というところです。
サロマ湖ワッカ原生花園を訪れました。ワッカ原生花園は、湖の東端にあり、湖とオホーツク海に挟まれた細長い地形の場所にあります。園内は片道4km以上あるので、600円ほど払ってレンタサイクルを借りました。自転車に乗るのは何年、いや何十年ぶり?ちなみに「ワッカ」はアイヌ語で「水」を意味します。
原生花園の西端にはオホーツク海とサロマ湖をつなぐ第二湖口があります。昨年、砂がこの入り口を塞いでしまったため、湖口の拡張工事が実施されています。下の写真の向こう側がオホーツク海です。
原生花園内の花です。この辺りにはよく咲いているハマナスです。
ハマナスの実。食べられるそうですが、試したことはない。
野イチゴ。キイチゴ属でしょうが詳細は不明。
ハチジョウナかな?寒いところで咲くのに八丈島の名前がついている!
自転車から降りて、のんびりと花の写真を撮っていたら、突然、雷が!。なんだか不気味な黒い雲が広がってきました。雲の下では激しい雨が降っているようで、稲妻も繰り返し落ちています。さすがに、ちょっと不安になり、自転車を一生懸命こいで急いでオフィスまで戻りました。
サロマ湖の道の駅などをブラブラして、早めにホテルに入りました。「サロマ湖鶴雅リゾート」です。リゾートというほどの大きなホテルではありませんが、鶴雅グループのホテルなのでちょっとだけハイレベル?
今日、出かける直前にホテルの予約をしてきました。この季節、人気の宿はどこも満室ですが、ここは空いていました。湖の見えない部屋ですが、とても綺麗です。夕食はバイキングなので期待していなかったのですが、これまで宿泊したホテルのバイキングの中では最も美味しかった。ついつい食べ過ぎてしまいました。サロマ湖は、夏の北海道のお決まり観光コースから外れているので、観光客で混むこともなく、のんびりできる良いホテルでした。また、利用したい。
サロマ湖ワッカ原生花園を訪れました。ワッカ原生花園は、湖の東端にあり、湖とオホーツク海に挟まれた細長い地形の場所にあります。園内は片道4km以上あるので、600円ほど払ってレンタサイクルを借りました。自転車に乗るのは何年、いや何十年ぶり?ちなみに「ワッカ」はアイヌ語で「水」を意味します。
原生花園の西端にはオホーツク海とサロマ湖をつなぐ第二湖口があります。昨年、砂がこの入り口を塞いでしまったため、湖口の拡張工事が実施されています。下の写真の向こう側がオホーツク海です。
原生花園内の花です。この辺りにはよく咲いているハマナスです。
ハマナスの実。食べられるそうですが、試したことはない。
野イチゴ。キイチゴ属でしょうが詳細は不明。
ハチジョウナかな?寒いところで咲くのに八丈島の名前がついている!
自転車から降りて、のんびりと花の写真を撮っていたら、突然、雷が!。なんだか不気味な黒い雲が広がってきました。雲の下では激しい雨が降っているようで、稲妻も繰り返し落ちています。さすがに、ちょっと不安になり、自転車を一生懸命こいで急いでオフィスまで戻りました。
サロマ湖の道の駅などをブラブラして、早めにホテルに入りました。「サロマ湖鶴雅リゾート」です。リゾートというほどの大きなホテルではありませんが、鶴雅グループのホテルなのでちょっとだけハイレベル?
今日、出かける直前にホテルの予約をしてきました。この季節、人気の宿はどこも満室ですが、ここは空いていました。湖の見えない部屋ですが、とても綺麗です。夕食はバイキングなので期待していなかったのですが、これまで宿泊したホテルのバイキングの中では最も美味しかった。ついつい食べ過ぎてしまいました。サロマ湖は、夏の北海道のお決まり観光コースから外れているので、観光客で混むこともなく、のんびりできる良いホテルでした。また、利用したい。
2013年8月18日日曜日
爪と目
大雨の予報です。
午前中、「文芸春秋」に載っていた芥川賞受賞作の「爪と目」を読みました。全く面白くなかった。文章力というか表現力には独特の才能を感じますが、内容はかなり精神病的です。芥川賞は、いつもそのようなのが受賞しますね。私から見ると、「奇才というよりフツーに病気じゃないの」と思ってしまいます。「文芸春秋」だったからよいけど、高いお金を払ってハードカバーの本を買う気には、とてもなれません。
大雨は来ないので、午後から北見市の映画館へ行き、宮崎駿の「風立ちぬ」を見てきました。これもイマイチでした。期待が大きすぎたのかもしれません。掘辰夫の「風たちぬ」とゼロ戦開発者の堀越次郎の話を融合させたというだけで、「もう少しストーリーを練ったほうが良かったのでは」と思いました。
午前中、「文芸春秋」に載っていた芥川賞受賞作の「爪と目」を読みました。全く面白くなかった。文章力というか表現力には独特の才能を感じますが、内容はかなり精神病的です。芥川賞は、いつもそのようなのが受賞しますね。私から見ると、「奇才というよりフツーに病気じゃないの」と思ってしまいます。「文芸春秋」だったからよいけど、高いお金を払ってハードカバーの本を買う気には、とてもなれません。
大雨は来ないので、午後から北見市の映画館へ行き、宮崎駿の「風立ちぬ」を見てきました。これもイマイチでした。期待が大きすぎたのかもしれません。掘辰夫の「風たちぬ」とゼロ戦開発者の堀越次郎の話を融合させたというだけで、「もう少しストーリーを練ったほうが良かったのでは」と思いました。
2013年8月17日土曜日
阿寒川のキノコ
今週末も天気は良くない。こんなときは、またまたキノコ探しです。私は食べれるキノコと毒キノコの区別がつかないし、森の片隅で一生懸命生きているのを摘まむのもかわいそうなので、キノコを採取して食べたりはしません。
昨日、ちょっと値段が高かったけど「キノコ図鑑」を買ったので、少しずつ勉強して行こうと思います。でも、同じような形なのに名前の異なるキノコがいっぱいあります。写真だけでは区別がつかないんじゃないかな。図鑑には700種類のキノコが載っていますが、まさに人間700人の顔と名前を覚えるようなものです。いや、それより難しそうです。
今日、阿寒川で見つけたキノコの一部を下に載せました。
下のキノコは傘が数ミリと小さなキノコです。こんなキノコをたくさん見つけることができます。立った姿勢で上から見ると、白い点にしか見えませんが、視線をキノコと同じ高さにすると柄も伸びていてキノコとして頑張って生きているのが分かります。
倒木に生えている傘が10cm位のキノコです。傘で見えませんが柄もあります。
ラッパのような形で、傘は20cmもある大きなキノコです。
サルノコシカケ。これにも色やサイズの異なるものがいくつもあります。
ニカワホウキタケでしょう。もっと大きくなるとホウキというかモップのようになります。
9月になればキノコシーズンなので、また阿寒川に行きます。
昨日、ちょっと値段が高かったけど「キノコ図鑑」を買ったので、少しずつ勉強して行こうと思います。でも、同じような形なのに名前の異なるキノコがいっぱいあります。写真だけでは区別がつかないんじゃないかな。図鑑には700種類のキノコが載っていますが、まさに人間700人の顔と名前を覚えるようなものです。いや、それより難しそうです。
今日、阿寒川で見つけたキノコの一部を下に載せました。
下のキノコは傘が数ミリと小さなキノコです。こんなキノコをたくさん見つけることができます。立った姿勢で上から見ると、白い点にしか見えませんが、視線をキノコと同じ高さにすると柄も伸びていてキノコとして頑張って生きているのが分かります。
倒木に生えている傘が10cm位のキノコです。傘で見えませんが柄もあります。
ラッパのような形で、傘は20cmもある大きなキノコです。
サルノコシカケ。これにも色やサイズの異なるものがいくつもあります。
ニカワホウキタケでしょう。もっと大きくなるとホウキというかモップのようになります。
9月になればキノコシーズンなので、また阿寒川に行きます。
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