2009年11月24日火曜日

ログハウス




福岡県大平村の湯迫温泉の奥にあるログハウスを見てきました。こんなところに池があるんだと地図で発見し、ちょっとドライブしたのです。その後は、耶馬溪にドライブ。紅葉にはまだ少し早かったようですが、観光客はいっぱいでした。車は渋滞するし駐車場は空いたスペースが無いで大変そうでした。私はいつでもまた来れるので、さっさと通過して帰ってきました。


2009年11月20日金曜日

白鳥




屈斜路湖の白鳥


阿寒湖の白鳥



2009年11月18日水曜日

リーマン予想

先日、数学の未解決問題である「リーマン予想」についてのNHK番組を見て元気が出ました。素数に関する未解決の問題ですが、3つのことに驚きました。一番目は素数の出現の不規則性に関する数式が量子物理学の原子の質量に関する数式と同じで、素数の研究は量子物理学の解明、すなわちこの宇宙の大原則の解明につながるということです。これはプリンストン大学のコーヒーラウンジで一流の数学者と物理学者が何気なく交わした会話から分かった大発見だそうです。二番目は、インターネットの安全管理をしている会社で極一部の関係者しか入れない奥深い部屋に保管されているコンピューターには150桁にも及ぶ素数が集積されているということです。この素数がインターネットの安全性を確保しており、簡単に素数が分かってしまうとインターネットの安全が崩壊するようです。なんだかインターネット犯罪の映画の題材として使えそうですね。3番目は、高名な天才数学者のことです。70歳を過ぎてもスポーツジムへ通い体力をつけて、「リーマン予想」を解こうとしているのです。有名な数学上の発見は20歳代になされることが多く、まさか70歳代の老人が解けるとは思いませんでしたが。本人はついに解けたと論文を発表したようです。ただし解答が正解か否かは3年の批判に耐える必要があるようです。70歳の老人が、これまで誰にも解けなかった問題にチャレンジする、その姿勢に勇気をもらいました。何でもこの問題が解けたら1億円貰えるようです。それまでこの問題にかかわった数学者は、心を病んだり破滅の人生になってしまったとか。そう言われると、ますますチャレンジしてみたくなりますね。

2009年11月10日火曜日

美幌町訪問の旅

11月6日から8日の間、道東を訪れました。新しい勤務地を決定する前に下見をするためです。11月7日、阿寒湖の旅館「鶴雅」の庭から一枚。庭は草木も霜で真っ白。心地よい冷たさの朝でした。
 
美幌峠から見下ろす屈斜路湖です。やっぱり美幌峠は美しい。この美しさが忘れずに私は美幌町に転勤しようとしているのです。



ホテル網走湖荘の部屋から 朝の網走湖。冬には湖が全部凍ってしまい車で走れるとか!
一度、氷に穴を開けてワカサギ釣りをしてみたいですね




網走刑務所の博物館  中の展示の人形はなかなかのリアリティがあって 女性には気持ち悪いようです

2009年11月5日木曜日

引越し計画

大分から道東では2230Kmもあり、さすがに引越し代がかかる。新しい勤務先は引越し代を出さないようだ。通常の引越し業者では37万くらいかかるらしい。クロネコヤマトは22万くらい。大きな本棚、机、電化製品をすべて廃棄すれば、引越し代は5万円。ダンボールを郵便局まで自分で運べば3万円ですむ。こんなに料金の差があるなら、電化製品はすべて新しい赴任先で新品に買い換えた方が得のようだ。ただ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビは指定された方法でリサイクル料金と引き取り代を払わねばならない。パソコンにいたっては製造会社に電話して廃棄手続きが必要。私の電化製品はすべて10年経過しているので今後の寿命は短そうで、大金を払って輸送するのは利口ではなさそうである。でも、廃棄も面倒な時代ですね。一括して引き取ってくれるシステムが必要と思いますがね。

2009年11月3日火曜日

寒い

今日は驚くほど冷えましたね。天気図も見たら全くの冬型配置です。テレビでは旭川の雪景色を写していました。夜コンビニへ入ると、マフラーをした人や羽毛を着た人に出会いました。私はまだ半そでの夏姿というのに!私は太っているせいか、寒さに異常に強いのです。今週末には北海道です。久ぶりに浮き浮きした感じです。

一合

中津市にある居酒屋の「一合」へ始めて入りました。中津の郊外にある高級料亭の「一期一会」の姉妹店だから一度来て見たかったのです。入ってみると客層は40才以上ばかりで50-60歳代が主体かな。若い人や労務者風はいない!メニューは予想外に普通の値段。私は新鮮な刺身と秋刀魚の焼き魚が肴としてあれば満足です。後は美味しいビールと、全国の美味しい地酒がそろっていると言うことなしです。ここには、やはりいろんなこだわりの日本酒が置いてありました。今回飲んだなかで「鳳凰美田」はびっくりするくらい美味しいお酒でした。この店の刺身は新鮮で美味しかったし、秋刀魚は脂がのっていて随分と大きかった。通常の安い店の2倍かかったけど、それ以上の価値のあるお店でした。私の行きつけになりそうです。秋刀魚といえば学生時代に網走に行ったとき、民宿での夕食は近くの居酒屋のカウンターでの秋刀魚定食でした。民宿の夕食をそんな場所で食べらされ驚きました。しかし、出された秋刀魚は随分小さかったのですが、魚は新鮮なために脂が滴って最高に美味しかったのです。それまで秋刀魚がそんなに美味しいとは知りませんでした。「秋刀魚を食べるなら北海道だ」、東京で食べる秋刀魚は秋刀魚じゃないと思いました。大分の関さば、関アジの美味しさが、普通のさばやアジとはまったく異次元であるのと同じようです。北海道へ行ったらぜひ秋刀魚の刺身を食べてみたいものです。