2016年8月11日木曜日

レストラン「とあんくる」

今日は今年から始まった祝日「山の日」です。

夏は天気予報を気にしながら晴れると必ず山に行っていた私ですが、今年は膝が痛いのでなるべく歩かなくて済むように休日を過ごしています。

今回は紋別にある洋風レストラン「とあんくる」にやってきました。「とあんくる」ってなに?
どうやらアイヌ語で「あの人」という意味らしい。



レストランの前には紋別港が広がります。


レストランのテーブルからも海が見下ろせます。


紋別の洋食レストランでは人気一番のようです。味はまあまあってとこかな。

紋別の「とっかりセンター」へ。入場料は200円です。「とっかり」はアイヌ語で「アザラシ」です。
アザラシは触っても怒らない。


浮き板の上で昼寝。水中に立って昼寝。



胴体はでかいが目は愛くるしい。


女房はオホーツクタワーへ、私は車の中で昼寝。

北見市の「のんたの湯」に入って帰りました。温泉の湯の量が足らないのか、露天風呂は閉鎖されていました。

2016年8月7日日曜日

ラフティング

これまで経験のなかったラフティングをしました。
とかちアドベンチャークラブが実施しているラフティングです。下の写真はこのクラブがホームページに掲載していた写真で私たちではありません。ウェットスーツに着替え救命胴衣を着けて川上へバスで移動。ボートには客6名とガイド1名乗ります。約20分間、パドル操作の説明を受けたのち次々と川に繰り出します。ガイドの指示に従い皆が息を合わせて漕ぎ、ボートは水しぶきを立てながら濁流の中を突き進みます。ボートはぐるぐる回り、中には川に転落するお客もいたりして、期待していたよりはるかに楽しい経験です。北海道なので川に水はかなり冷たかったですが、是非また参加してみたいと思います。


ラフティングの後は、二人乗りのカヌーで川を下り、屈足(くったり)湖(下の写真)を漕ぎます。カナディアンカヌーと異なり、タンデムに座って漕ぐこの形のカヌーは操作が簡単でした。


本日の宿泊は屈足湖傍にある「湯宿くったり温泉レイクイン」です。施設は町所有で経営は民間となった宿です。部屋も食事も及第点ではありますが、それ以上のすばらしさはなかった。宿泊費は安めだけれど、もう少し食事にはプロの味を求めたいです。


翌朝の屈足湖。ダム湖です。


サホロに移動して、ベアマウンテンに行きました。2回目です。
毎年、冬にスキーにきている場所で、スキー場の横にヒグマが住んでいるのです。
サファリーバスに乗って森の中に入っていきます。後楽園3個分の広さがあるようで周囲は塀で囲まれており、12頭のクマがいるようです。でも、北海道だから塀の外にもクマは居そうです。

暑い日だったので、クマも水に浸かっています。


ガラス越しにクマが見えるベアポイント。本当にでかいですね。


ベアマウント隣のスキー場。写真では平たんに見えますが、かなりの急こう配です。冬は雪で真っ白のためこんなに急な斜面とは思いませんでした。この冬にまた来ます。