2019年12月29日日曜日

カムイスキーリンクス

今シーズン初めてのカムイスキーリンクスです。雪が少ないのでメインコースのゴールドコースは山頂側しか開いていません。雪が少ないと言っても、山頂の樹木は雪で真っ白でとても綺麗です。

下の写真は山頂側からの滑り出しで、最大斜度22°の一番気持ちよく滑れるところです。

ゴンドラ山頂駅を降りたところの標識です。

旭川のビジネスホテルに泊まって2日続けてカムイスキーリンクスで滑りました。やはり、カムイは素晴らしいスキー場です。多くのコースがオープンしたらまた来ます。

2019年12月22日日曜日

初めての定山渓温泉

初めて定山渓温泉に来ました。息子夫婦が嫁さんの両親を連れてきたので定山渓温泉で一緒に食事することになりました。

千歳空港から定山渓温泉へは直通バスがあり便利です。今回のホテルは鶴雅グループの「森の謌(うた)」です。ここに泊まりたかったのではなく、ここしか部屋が空いていなかったのでした。

今年は温暖化のためか北海道の雪は異状に少ないです。でも、さすがに定山渓は少ないながらも一面真っ白の雪が積もっていました。下の写真は部屋の窓から撮った一枚です。


ホテルのロビーです。そんなに大きなホテルではありませんが、造りはしっかりしています。さすがに鶴雅グループだけあってホテルは清潔感があり、スタッフの対応も良好です。


何故かウルトラマンが大好きな孫です。久しぶりに会ったのに人見知りすることなく直ぐに話しかけてくれます。


向こうの両親とは言葉が通じないので、今回は妻がポケットトークを準備し使ってみました。でも、正しく翻訳されて伝わっているのかわかりません。言葉は充分通じなくても、向こうの両親は人格者であり、すばらしい人たちです。会食は和やかに進みました。


2019年12月16日月曜日

Furano 3回目

またまた富良野です。今年はいまだに雪が少なくてニセコやルスツでさえごく一部のコースを開いただけ。富良野もコースは限られますが、この時期、山頂から山麓まで滑れる数少ないスキー場の一つです。しかも、今年、私は富良野スキー場の安いリフト券をたくさん手に入れたので、富良野通いは続きます。

12月14日
今回は道東自動車道を通って富良野へ行きました。途中のトマムあたりの道路はさすがに雪が多いです。富良野スキー場の駐車場は満杯でしたが、かろうじて1台のスペースを見つけることができました。今日のスキー場は雲の中ですが、視界は悪くありません。深々と雪は降り続いておりゲレンデの雪もパウダーになってきました。ただし、ところどころアイスバーンが露出しています。山頂側のほうが雪質が良いので、今回も山頂側のコースを繰り返し滑りました。



今夜は富良野にできたLA VISTAに泊まります。よく知らなかったのですが、なんでも今日がオープン日らしく、受付にはすごい行列ができ受付完了までに30分も待たされました。たとえオープン日であってもこれはひどい。ホテルの夕食は値段が高いので、夕食無しのプランにして、近くの居酒屋へ飲みに行きます。富良野駅の駅前にある大衆酒場に初めて行きました。さほど美味しいお店ではありませんでしたが、安くすみました。ドーミーインやLA VISTAに泊まると無料で食べれる「夜鳴きソバ」も忘れずにいただきました。でも、富良野の「夜鳴きソバ」は正直言って「美味しくない」。料理人がまだ慣れていないせいなのかな?

12月15日
午前9時過ぎにスキー場に着いたら駐車場の端っこのほうにどうにか駐車スペースを見つけました。チケット売り場には長蛇の列ができており、購入するのに40分もかかってしまった。昼過ぎには帰らなくてはならない立場の私たちにとってこの40分のロスは大きい。一人ひとりの発券作業に随分時間を要しており、発券のシステムが良くないと思う。どうしても時間がかかるのならもっと臨時の窓口を増やすべきだろう。

山頂のリフト降り場です。

ロープウェイの山頂駅を降りたところ。10分ごとにロープウェイから多くのスキー客が降りてきます。


今シーズンのスキーは今日で6日目なのに雪質が良くないせいかなかなか滑りは本調子になりません。転倒こそしなかったけど、滑りはかなり不安定。

山頂のレストラン「Downhill」で「おしるこ」を食べて帰りました。西日本出身の私としては小豆の入ったものは「おしるこ」ではなくて「ぜんざい」なんだけど、ここは北海道で東日本だから「おしるこ」です。その後、今回も新富良野プリンスの温泉に入って帰ります。富良野からトマムまでは雪がかなり積もった真っ白の道路が続きます。道東自動車道は雪が解けていましたが、足寄から美幌の間も結構雪が積もっていました。いよいよ、本格的な冬の始まりです。


2019年11月24日日曜日

2019-2020 スキーシーズンの始まり

11月23日
今日から下の写真のスキー場がオープンします。朝の6時半から職場に顔を出し、午前7時50分に出発。午後0時半、やっと目的地に着きました。厳密にいえば、下の写真のスキー場はまだオープンしていなくて、左奥にあるもう一つのスキー場が開いたのです。


ロープウェイは結構混んでいますが、人数制限しているためか、他人と体を接するほどではありません。今シーズンの初滑りなので、最初は怪我しないようにゆっくり滑ります。雪はべっとりで重く、春スキーの雪質と同じです。


シーズンの初めは足の筋肉が衰えているため、少し滑っただけで筋肉痛が出てきます。
コースの山頂側1/3はまあまあの雪質で、この間をリフトで往復している人が多かったです。山麓側1/3は泥の混じったところもあり、板が痛まないように泥をよけながら滑ります。雪質はべたべたです。午後3時には日も陰りリフトもロープウェイも止まるので宿へ。


宿近くのセブンイレブンから見た大雪山系です。十勝岳は雲の中。美瑛岳や美瑛富士は真っ白な山頂を見せ、写真の真ん中よりやや左の遠方にはトムラウシが見えています。


11月24日
今日もスキー。最初、山頂側は雲の中でガスっていましたが、スキーに支障はありません。2日目ともなるとスキーの感覚を思い出し、ついついスピードを出してしまいます。でも、大腿部の筋肉痛は蓄積するばかり。無理して滑ると転倒し怪我しそうなので半日で切り上げます。


帰る途中、モールでネパール料理を食べ、ホテルに隣接した温泉で体を温めて帰ります。その駐車場から撮った、今回のスキー場が上の写真です。そう、言うまでもありませんが「Furano」でした。

2019年10月27日日曜日

川湯温泉

先週末からから今週初めにかけて、休暇を取ったしわ寄せで、今週は3日しか働いていないのにかなりハードな勤務だった。でも、ここには疲れをいやす美しい自然があります。
土曜日も少し職場に行って昼から再び屈斜路湖へ。小雨が降っています。屈斜路湖に沿って走る道路です。


砂湯の近くにある私の好きな紅葉スポット。


今夜は川湯温泉「KKRかわゆ」です。KKRですから安い。ここは湯質もとてもよくて料理もおいしくてお勧めです。高級食材を出すような宿ではありませんが、値段を考えれば文句なし。また来たいと思いました。


10月27日
朝食はフツー。

川湯エコミュージアムセンターの駐車場。落ち葉がすごい。


数日前、ヤフーのHPで弟子屈の紅葉が全国に紹介されていました。私も知らない場所だったので行ってみました。「青葉トンネル」と呼ばれる、硫黄山レストハウスの裏からJR川湯温泉駅までの径です。春には青葉が茂りトンネルのようになるようです。今日は紅葉のピークは過ぎ、落ち葉の厚い絨毯ができていました。JR川湯温泉駅側から歩きはじめ硫黄山に向かいます。


初めて見るどでかいキノコ。


約1.3km歩くと硫黄山レストハウス裏に着きます。


硫黄山です。ラグビーワールドカップの影響か、いろんな人種の人たちがたくさん来ていました。いつもは閑散としたところなのでびっくりです。

自家用車は少ないのに大型バスが10台も来ています。


再び「青葉トンネル」を歩いて帰ります。途中、分岐点がありました。こちらは以前の軌道の跡です。北海道で2番目の鉄道で硫黄山の硫黄を運んでいました。


屈斜路湖の砂湯の傍。


屈斜路湖の白鳥たち。


ついでに、地元の美幌です。



我が家の塀の外でも素晴らしい紅葉が。


2019年10月23日水曜日

やっと来た夏休み?

毎年、10月に夏期休暇を取ります。今年は10月18日から10月22日まで休暇です。「即位礼正殿の儀」のおかげで長い休みが取れた。この季節、台風がやってこないかいつも心配です。大きな台風が続きましたが、私の夏期休暇中は幸いにも飛行機の運航に問題はなかった。

10月18日
実家の山口県へ。96歳の母親がいる施設へ行きます。数か月前、母は病院へ入院し意識も低下していたのですが、良くなると自分で「まだ死にそうにない」と家族に電話。無事退院し施設に戻りました。この日も母は元気によく話す。耳は遠いが、頭はボケていない。毎朝、小学生向けの算数の計算ノートで頭の訓練するのが日課らしい。

10月19日


親父の墓参りをして、防府天満宮へお参り。防府天満宮は防府市民の心の拠り所のような神社です。境内には七五三のお参りに数組の家族が来ていた。七五三の正式な日は11月15日だけど、10月から11月にかけて都合に合わせて御参りしてよいらしい。北海道は寒いから10月15日にするとか。自分が子供の時には七五三なんて一般的でなかったのか、私は七五三をしてもらったことはない。

また、お袋のところで時間をつぶし、夜は山口市の湯田温泉へ。古稀庵という宿に泊まります。ちょっと高いのですが年1回の贅沢で、今年で3回目です。写真は夕食で出たお造りです。鯛の刺身は薄かったのですが、身がしまっていてこれまで食べた鯛の中で最もおいしかった。そして、日本酒の獺祭(だっさい)で作ったふぐのひれ酒は言うことなし。至福のひと時です。


古稀庵の中庭。向こう側がレストラン。こちらには足湯があります。

10月20日
古稀庵の朝食。普段、朝食はホットミルク1杯なので、こんな朝食を食べると胃がびっくりする。1日分のカロリーを摂取したことになる。でも、もったいないから全部平らげる。

今年は帰省の後、島根県を旅行することにした。下の写真は津和野の「太鼓谷稲荷神社」です。私は山口県人なのに津和野を訪れるのは今回が初めてです。なかなかの立派な神社でした。


神社の直ぐ隣に津和野城の石垣があります。一人用のリフトに乗って登り、さらに20分くらい歩くとお城に着きます。石垣の周りは急峻な斜面で、昔、お城を攻略するのは難しかったことでしょう。ここからは津和野の町が一望できて軍事的には要所なのはわかります。でも、昔のお侍さんは登るのが大変だったことでしょう。


津和野の「殿町通り」の古い町並みです。水路にはどでかい鯉がいっぱいいます。

津和野から一気に玉造温泉へ。車で3時間半くらいかかり日も暗くなって着きました。宍道湖の近くで、奈良時代からある古湯です。三種の神器の一つである八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)もここで作られたとか。

玉造温泉の長楽園という宿へ泊りました。大きな大きな露店風呂があるホテルです。海水パンツのようなものを着て入る混浴です。夕食は下の写真撮影後にもいろいろ運ばれてきました。さすがに昨夜の古希庵の夕食には及ばないけど、値段相応の味です。


10月21日
見た目も味も普通の旅館の朝食です。


今回の島根旅行の一番の目的地だった足立美術館へ行きました。広大な駐車場には大型バスが10台、自家用車は200台くらい駐車していました。大型バスの駐車スペースは30台分もありました。もちろん外国人も多い。

最近、テレビでよく放送されるようになった足立美術館の日本庭園ですが、確かにきれいです。ただ、自然のままの日本庭園の美しさというより、日本庭園を西洋的な発想で作り上げるとこうなったという感じ。私は、兼六園のほうが好きです。

上の写真を撮った直後にカメラが壊れた。故障の原因は不明。足立美術館の日本庭園の良い撮影ポイントでは妻がiphoneで写真を撮ったので後日借りることにする。以後の写真はもう一台持って行っていたカメラで撮った。

旅の最後は出雲大社。人が多くて駐車場のスペースを見つけるのに苦労した。有名な「出雲そば」を食べたかったのですが、人気店の前には長蛇の列ができています。仕方なく、昼食は神社前のスタバ。出雲大社にきてスタバに入りたい人はさすがに少ないようで、店の場所は出雲大社の真ん前なのに席はかなり空いていた。

出雲だから、10月は神在月です。
まるで神棚をそのまま巨大化したような建物が素敵です。正面からは御本殿が良く見えないので後ろに回り撮った。右端の建物が御本殿です。言うまでもなく出雲大社は大国主大神が祭ってある。

この長屋のような「十九社」という建物は全国から集まった神様が宿泊する場所らしい。
会社でいうなら、各支店長が年一回の会議に本社に集まってきたというところだろう。


夜は出雲のドーミーイン。すぐ近くの居酒屋で飲んだ。この日本酒の入れ物が気に入り写真を撮った。

10月22日
出雲から羽田に飛んだが、台風20号崩れの低気圧のせいで羽田着陸時は飛行機が揺れた。羽田から女満別は快適で、飛行機から見下ろした美幌町の紅葉はとてもきれいだ。

そんなわけで女満別に着いても家には帰らず、自家用車で直接、屈斜路湖畔の紅葉を見に行った。下は川湯温泉の公園。

屈斜路湖には白鳥が。湖面も夕日でピンクに染まっている。


内地には長い歴史と文化があり、北海道は圧倒的な自然の美しさがある。

2019年10月6日日曜日

屈斜路湖

屈斜路湖の足湯でのんびりです。残念ながら紅葉はまだまだ。でも、観光客は多くて中国人(台湾人か?)がバスやレンタカーで来ています。

私が土産物店でぶらぶらしていたら、店の人から「ニーハオ」と声を掛けられた!


2019年10月3日木曜日

獺祭!!

「獺祭」を手に入れた!!しかも磨き二割三分。
高級酒はさすがに「ちびりちびり」と飲みます。

2019年9月29日日曜日

秋刀魚食べた

今年の秋刀魚漁は不振が続いている。先日、遠くまで漁に出かけて船が転覆してしまった。秋刀魚漁も命がけだ。釧路漁港でさえまだ秋刀魚は痩せていて小ぶりらしい。

もはや秋刀魚も高級魚と言われるようになってきたが、秋になると食べたくなる。そんなわけで今年も秋刀魚を食べに釧路市までやってきました。居酒屋は「瓢(ふくべ)」です。秋刀魚の刺身と塩焼きです。お酒は釧路の地酒「福司」。


美味しいお酒と魚があればそれだけで「しあわせ」です。