2026年5月27日水曜日

だんだん暖かくなりました

2026年4月30日

例年ならGWの5月に蝦夷ザクラが満開になるのですが、今年は数日早いです。仕事から帰るときに自宅のそばの桜を撮りました。


2026年5月5日

5月のGWの前半は3日間仕事だったので、5月5日だけ旭岳で滑りました。ロープウェイに乗って2回だけ滑りました。朝一番は快適な滑りでしたが、二回目は雪が緩み、怖い程にスキー板にブレーキがかかりました。あまりに危険なので止めました。この日、旭川で一番すごいプロスキーヤーも来ていました。私と違ってコース外を滑っていましたが、流石にコンディションが良くないので早々に帰っていきました。この日で今年のスキーは終了です。




2026年5月17日

最近は古い腕時計をイジって遊んでいますが、必要に応じて道具を購入しています。DIYショップでは売っていませんが、Amazonで購入できます。中国製のものがめちゃくちゃ安いので素人の人は皆中国製を買っていると思います。下の写真は腕時計の裏蓋をはめ込む道具です。腕時計の裏蓋には「スクリューバック式」「はめ込み式」「ねじ式」などの種類がありますが、今回、対象とするものは「はめ込み式」の時計です。通常は指で押し込むだけで、裏蓋をはめ込めるのですが、たまにできないことがあります。下の写真はテコの原理を使用して裏蓋を入れるのですが、私の時計はこの装置でも裏蓋が入りませんでした。何かがおかしい?



逆に、下の写真は裏蓋をあけるための装置です。上とはまた別のオークションで安く買った私の古い腕時計ですが、裏蓋を開けようとするも、50年間のサビのせいか開きません。今回、私が開けれないで困っているのは「スクリューバック式」の蓋です。通常は写真手前のオレンジと金色の道具で開けるのですが、全く動きません。そこで写真に写っている道具を購入しました。中国製ですが1万円少々と中国製にしては超高額でした。アマゾンサイトのコメントではとっても良いように書かれていたのですが、これでも開きませんでした。この装置と同じものでスイス製のものは50倍近い値段になります。プロの人たちはスイス製を使っているようです。この裏蓋オープナーはやっぱり中国製特有のいい加減な造りでした。そもそもこの装置には説明書がなくて組み立てるのに苦労しました。いろいろ調べて組み立て方は分かりましたが、組み立て時には部品同士のサイズが合っておらず苦労しました。この装置を購入したYouTuberも同じことを言っていました。さらに重要なのは部品の素材が不良です。結局、この装置でも裏蓋は開きませんでした。どうしようか悩み中です。



2026年5月23日

ヤフーオークションで約50年前のKING SEIKOのQuartz腕時計を落札し、本日届きました。絶対に欲しかったわけでもなかったのです。欲しかったものは落札出来ず、そうでもなかったものは人気がなかったためか、落札できてしまったのです。しかし、届いた物は予想外に綺麗でした。ベルトが汚なくて、ベルトを外すのに随分苦労しました。でも、中性洗剤やベンジンできれいにしたら見違えるようになりました。しかも、光の当たりかたで文字盤は暗い青から、明かるい青に大きく変化します。精度も極めて正確で落札できてラッキーでした。


まだまだ腕時計の沼は続きますよ。