2021年10月24日日曜日

丹頂鶴

令和3年10月23日

久しぶりに鶴居村へ。タンチョウサンクチュアリや鶴見台での給餌はまだ始まっていないので、鶴たちは周りの畑にいます。耕した畑で土の中にいる虫たちを探して食べています。
下の写真は左側に白鳥、右側に丹頂がいます。
 

丹頂の数は数えていませんが、50羽以上いました。以前より少しずつ増えているようです。


この後、温根内ビジターセンターに立ち寄りました。釧路湿原に関する展示が行われています。それにしても立派な建物です。

弟子屈、美幌峠を通って帰ります。下の写真は美幌峠への登りです。曇りのため暗いですが紅葉はきれいでした。


令和3年10月24日

今日(日曜日)はフルに仕事の予定でしたが、職場のトップが私の代わりに午前中働いてくれることになりました。今日は快晴だし、紅葉の見納め時期なので有難いことです。車で北見の若松から端野方面にドライブしました。美幌から若松スキー場に向かって走ると道の両側に紅葉の森が続きます。畑にまいた堆肥による熱で空気が白く漂っています。今日の午前6時の気温は0℃だったので、蒸発した水蒸気が冷やされたのでしょう。

次に、北網圏北見文化センターの駐車場に車を止め野付牛公園を散策しました。
今日、美幌みどりの村、若松と回ってきましたが、すでに落葉が進んでいました。しかし、野付牛公園はまだまだ紅葉真っ盛りでした。




公園内の樹木にはリスがいます。写真は1匹しか写っていませんが2匹で遊んでいました。

今週で紅葉は終わりです。来週からはいよいよ冬の到来です。

2021年10月21日木曜日

弟子屈町の紅葉

令和3年10月16日
天気は曇り。今週末が紅葉のピークなのに晴天でないのは残念です。毎年、紅葉の時期に訪れるのは屈斜路湖畔と川湯と決めています。

下の写真は屈斜路湖のコタン。白鳥たちがたくさん飛来していました。

次は、川湯の森。ちょっと落葉がすすんでいましたが、それでも赤、黄、緑のコントラストが素晴らしい。


夜は釧路に行って居酒屋「瓢」へ。秋刀魚がおいしかった。コロナ対策は完璧です。隣のテーブルにお客はおらず、同じテーブルの向かいの人との間には立派なアクリルパーティションがあります。
          

令和3年10月17日
帰る途中だったので阿寒湖の滝見橋で車を止めました。さすがに標高が高いところなので紅葉はかなり落ちていました。

10月16日の夜、釧路では積もるほどではありませんでしたが、雪が降りました。いよいよ待ちに待った冬がやってきました。そろそろ冬タイヤに交換しないとね。

2021年10月12日火曜日

道道1116号線 チョボチナイゲート

1年のうち1か月しか開通しない道路が東川町にあります。「旭川市21世紀の森」近くの道から入り「忠別湖」に至る道です。道道1116号線で忠別湖に出るあたりにチョボチナイゲートがあります。アイヌ語の「鮭が乱流する川」という意味の言葉が訛って「チョボチナイ」となったようです。この道は9年前に開通したのですが、冬の積雪が多く、夏になっても地下水の水位が高く地滑りの危険があるようです。地下水レベルの下がる9月から10月までの1か月だけオープンすることにしたのです。10月からは再び冬になるので閉鎖します。今回、初めて訪れましたが、ちょうど紅葉の時期に一致して開通するため観光客がたくさん訪れていました。残念ながら紅葉はいまいちでした。


 ルート内に橋が3か所あり絶景スポットとなっています。このルートの南側は道路幅が狭くなっており車がすれ違うのがやっとです。この時期は通行量が多く対向車も渋滞気味です。幸い私の車は大きくないのですれ違うのにはさほど苦労はしませんでした。このルートはバイクか軽自動車で来るのが良いでしょう。

その後、上富良野町まで南下し、そこから東に向かい標高1200mの高さにある十勝岳温泉のカミホロ荘に着きました。下の写真は翌朝のカミホロ荘の部屋からの眺めで山麓には上富良野町の街並みが広がっています。この宿の温泉が好きで、今回で3回目の利用です。
  

カミホロ荘から少し登ったところにある凌雲閣からの眺めです。

帰りは愛別から自動車道に乗りましたが、事故で浮島ー白滝間が閉鎖していました。仕方なく上川層雲峡ICで一般道に降りて層雲峡経由で帰ったら、層雲峡が紅葉真っ盛りでした。今週末に見た紅葉の中で一番きれいです。9月下旬に黒岳に来ましたが、この2週間で紅葉はだんだん低い位置に降りてきています。