2026年7月16日木曜日

十勝ヒルズ

2026年7月5日

幕別町の十勝ヒルズに行ってきました。十勝にはいくつも有名なガーデンがありますが、ここは私のお気に入りのひとつです。訪れたのは今回で3回目です。この日、幸運にも青空が広がってきました。やはり花は晴れた日にみると美しさが違います。

いろんな花が咲いていましたが、私は花の名前に疎いのでよくわかりません。このガーデンにはピクニックをする人や、のんびりうたた寝している人もいます。1回の入場券の料金でシーズン券を受け取ることもできるので、地元の人にとっては最高の憩いの場ですね。





 


7月4日、十勝ヒルズガーデンを訪れる前日に帯広の街中にある「十勝時計修理工房」を訪ねました。別に時計の修理を頼みに行ったわけでもないのですが、妻によるとご主人が楽しそうな人と聞いたので勝手に訪れました。お店に入ると、部屋が古い時計工具に占拠されており、昭和の雰囲気が充満しています。机の前には大江さんと言う老練の時計修理士の方がいらっしゃいました。80歳代のご主人でしたが、ロレックスをオーバーホールしていた手を休め、私との話に対応してくれました。時計修理の話からこの人の趣味の飛行機の操縦の話など興味津々の話ばかりで長い時間おじゃましてしまいました。見とれてしまうほど美しい機械式Grand Seikoの初代と二代目をみせていただきました。美しい時計は何十年たっても輝いていますね。修理を頼むわけでもなく、中古時計を買うわけでもなくお店を後にしました。ご主人は「こいつら何しに来たんだ」と思ったかもしれません。




さて、ここ3か月の私の時計についてです。Yahoo オークションで落札した物です。
下はどちらもQuartzで右が50年前のものです。裏蓋が閉まらなくなったのを、2026年4月26日のブログに書きましたが、現在は蓋も閉まり順調に稼働しています。左が49年前のものです。左は水晶が2つ入っているTwin Quartzですからちょっと貴重です。温度補正可能なのでかなり精度が高かったものですが、現在は普通のQuartzと精度は変わりません。中のコンデンサーを調整すれば精度はよくなるようですが、やり方が分かりません。方法が分かれば試してみたいと思います。どちらも白文字盤に磨き上げられたインデックスと3つの針が光を反射して輝きます。セイコーの時計は写真で見るとシンプルで貧弱ですが。実機をみるとほれぼれするほど美しいのです。


二つの電波ソーラー時計
下の写真は、機械式時計好きは見向きもしないような電波ソーラー時計の二つです。これらは毎日、深夜に自動で時刻補正されるので、100年たっても時計が壊れない限り1秒も狂いません。右がシチズンATTESAの3針モデルで、左はセイコーAstronのNexterです。この時計は、私が腕時計好きになった昨年の春から気に入っていたモデルで、ブルーがとってもきれいです。この二つはまだ新しくほとんど新品のようですが、やはりオークションで購入した中古品です。