2014年10月26日日曜日

釧路で秋刀魚

自宅の裏庭に接した街路樹は秋真っ盛り。落ち葉がたくさん我が家の庭に舞い落ちます。


週末は釧路へ。

釧路へ向かう途中にある阿寒ツルセンターに寄りました。下の写真の丹頂は飼育されている鶴なので人を怖がらず傍までやってきます。

このセンターに野生の丹頂はまだ飛来していませんでした。でも、釧路からの帰りに寄った鶴居村には、数は多くないですが野生の丹頂があちらこちらにいました。


一方、屈斜路湖の白鳥はさらに数が増え200羽くらいいました。


屈斜路湖の和琴半島です。残り少ない紅葉ですが、紅色が湖面に映り美しい。


最近、和琴半島に完成したキャンプ場です。キャンプサイトは広々としていてシャワーなども完備しています。


この1週間で大半が落葉してしまいましたが、ちょっとだけ鮮やかな紅葉が残っています。


さて、訪れた釧路の街ですが、夜は「ふく亭」に入りました。昨年も来たお店です。ホテルからは歩いて10分程度のところにあります。そこでは秋刀魚の刺身と塩焼きを食べました。刺身は脂がのっていてとても美味しかった。大好きな「つぶの刺身」も注文しました。ちょっと高めのお店ですが美味しかったので満足です。

来年の秋もまた来よう。

2014年10月19日日曜日

秋の屈斜路湖 2日目

今日も雲一つない快晴。屈斜路湖にある砂湯のボート乗り場です。

遠くに靄がかかり幻想的な朝です。


晴れると太陽の光で紅葉が一層鮮やかになります。


昨日と同じく、川湯温泉を再び訪れました。紅葉を楽しむには、あちこちドライブして回るのではなく、1,2か所をゆっくりと散策するのが良いですね。広々とした地形に紅、黄、緑の3色が混在した道東の紅葉は、米国New England地方の秋を彷彿とさせます。




最後にオンネトーに寄って帰りました。オンネトーは標高が高いので、ほとんどの広葉樹は既に落葉していました。気温も低く、手袋を持ってくれば良かったと思うほどでした。

野中温泉からオンネトーに行く道路は狭く、車がすれ違う時はしっかり減速します。そんな道なのに最近は大型バスがたくさん入り込んできています。いつもは誰もいないか1人くらいしかいない展望テラスですが、今日はあふれんばかりに100人くらい居ました。びっくりです。テラスが人の重さで壊れてしまわないかと心配になります。


2014年10月18日土曜日

秋の屈斜路湖

紅葉もピークを過ぎましたが、屈斜路湖の紅葉を見逃すわけにはいかない、と言うわけで、一昨日屈斜路湖湖畔のガストホフ「ぱぴりお」に予約を入れました。車で40分くらいのところですから、敢て宿泊する必要もないのですが、この夏休みは1日半しか取らなかったし、この1週間はとても忙しかったので、気分転換にちょっとだけ贅沢することにしました。

屈斜路湖のアイヌコタンにはもう白鳥が飛来していました。やっと主役が戻ってきたというところです。白鳥が飛来すると冬はもう直ぐです。


湖に白鳥の居るのが判りますか?


アイヌコタンから川湯温泉を抜けて走る道路の両側には紅葉が延々と17kmも続きます。


砂湯のちょっと手前で林の中に入ることができます。そこに入り込むと、周りは360°紅葉に囲まれた別世界です

次に、川湯温泉の川湯園地へ行きました。この辺りも公園一帯が紅葉で色づき、地面は落ち葉の絨毯です。



川湯温泉の街の中です。

屈斜路湖に戻り、今夜の宿「ガストホフ ぱぴりお」です。林の中にあるので落ち葉がいっぱい。


露天風呂です。紅葉に囲まれ実に開放的です。この日はお湯がとっても熱くて直ぐに出ました。


2014年10月12日日曜日

美幌の紅葉

世間は3連休ですが私は仕事です。ちょっと時間を見つけて散歩です。
街の紅葉のピークは先週でしたが、まだまだ色は鮮やかです。


ナナカマドの実がたくさんついています。


いつもの散歩道です。最近は仕事で帰りが遅くなり、つい散歩をさぼっています。



木の葉は、新緑の時も紅葉の時も、下から見上げるのが綺麗です。


2014年10月5日日曜日

湯田温泉と長門峡 in 山口

10月2日の午後2時より夏季休暇の始まり!10月5日までだから、週末プラス1日半の休暇にすぎません。もう夏休みと呼べる時期ではないのですが、今の職場は夏季休暇を冬でも取れるのです。私もこんな職場は初めてです。休みの間に故郷の山口県に帰り、施設に入っている母に会ってきました。

母が暮らしているのは山口県防府市にある「ゆうの風」という住宅型有料老人ホームです。下の写真がそれです。立派な建物ですね。料金は少し高いようですが、随分とサービスが良くて母はとても満足しています。母は集団生活でもうまくやっていける性格なので苦労しないですむのでしょう。古い一戸建てに一人で暮らしている時より気楽だといいます。超高齢にもかかわらず新環境に直ぐ適応できるなんてちょっとした才能かもしれません。


せっかく山口県まできたので湯田温泉に宿泊して「ふく」をいただきます。「ふく」は高いので宿泊料金を安くするためKKRの宿にしました。国家公務員だとさらに1000円割り引かれるようです。KKRとは言っても結構立派な建物です。ただし、スタッフの数は少なくて、荷物は自分で部屋まで運ばなくてはなりませんでした。


温泉はまあまあです。「ふく」はさすがに最高でした。自分の故郷が「ふく」で有名な山口県で良かったと実感するひとときです。


ひれ酒はもちろんですが、日本酒の飲み比べ3種と、別に日本酒「貴」も飲みました。いずれも山口県の地酒です。山口県の日本酒と言えば「獺祭」が有名ですが、今回飲んだ「貴」もなかなかのものでした。

翌日は長門峡を訪れました。北海道と異なり、さすがにこの辺りはまだ紅葉していないので、遊歩道を歩く人はまばらでした。11月の紅葉の季節になれば最高の景色となることでしょう。



長門峡の道の駅にいると、丁度、SLが大きな汽笛を轟かせながら走ってきました。近くで見るとかなり迫力があります。

10月5日、大型の台風18号が来る直前に山口を脱出し北海道へ帰ってくることができました。女満別空港へ着くと気温は9度と冷え込み、北海道へ戻ったことを実感しました。