2017年4月30日日曜日

オンネトー

オンネトーは、道路も開通し車で湖畔まで行けます。
でも、湖の表面は氷が覆っており、湖畔に立つと吹く風が冷たい。
一方、雌阿寒岳と阿寒富士は雪も解け春めいてきました。


2017年4月23日日曜日

黒岳スキー場

4月22日

網走湖湖畔の沼地に群生する水芭蕉です。


4月23日

昨日の夜、美幌では雪が降り、再び辺りは一面真っ白となりました。「雪が降ればまだ滑れるぞ」とばかりに黒岳に向かいます。天気予報によると今日の旭川地方は曇りのち晴れ。大いに期待して昼頃に層雲峡へ着きました。ここからロープウェイで黒岳5合目まで登り、さらにリフトで7合目まで上がります。平地は青空も垣間見えていたのですが、リフトで登っていくと山頂駅のある7合目はすっかり雲の中で視界20mくらい。



最初の25度の斜面は濃い霧で雪面もよく見えず緊張しましたが、何度か滑っていると慣れてきます。時間とともにだんだん霧が晴れることを期待したのですが、逆に霧は下のほうまで降りてきました。午後3時には薄暗くなってきたので帰りましたが、今日の黒岳スキー場の雪質は思いのほか良かったです。

帰りは「塩別つるつる温泉」でゆっくりお湯に浸かり、そして、北見市の「いっこん家」で一杯飲みました。長崎から届いた新鮮なアジの刺身を食べましたがとても美味しかった。大分県で食べる「関アジ」とは比べ物になりませんが、北海道ではなかなか美味しいアジの刺身がないので今日は大満足でした。

2017年4月17日月曜日

屈斜路湖と知床、そしてお酒

4月15日

久しぶりの美幌峠です。遠くにぼんやり見えるのは美幌町です。

美幌峠を屈斜路湖側に少し下ったところ。まだまだ雪は残っています。


屈斜路湖です。遠くは藻琴山。ほとんどの白鳥は北へ渡っていきましたが。数羽だけ残っています。春になり直ぐに北へ向かう鳥といつまでものんびりとしている鳥の違いは何なのでしょう。


川湯駅前の「森のホール」でランチを食べ、川湯温泉の「きたふくろう」の温泉に入りました。かなり熱めの露天が気持ちよかった。でも、小学校5年生くらいの男の子が一人この熱い露天風呂に入ってきて、大きな声で「気持ちイイ~」と独り言をつぶやいていました。この年齢でこの熱さの湯を気持ちイイと感じるとは皮膚の感覚はすでに老人です。

4月16日

こんな時期に知床へ行っても何もないけど気温21度にも上がったので陽気に浮かれてつい出かけます。

知床自然センター前の林です。


知床自然センター駐車場から見た知西別岳。


ウトロの町。雲が不気味。


特別に何をするわけでもなくウトロまで行って帰ってきました。

最近、良い酒に有り付いています。

道東の人なら知っている清里のジャガイモ焼酎です。
4つのグレードがあってこれは上から2番目です。びっくりするくらい美味しいです。
サツマイモの焼酎のような癖がなくて飲みやすい。

岐阜県飛騨にある渡辺酒造店の「蓬莱」です。酒祭り用の限定酒ですが北見市のTOBUで手に入れました。というか妻が買ってきた。妻は飲みませんが・・・。
両方2000円台で左は1.8L、右は720mlです。もちろん右のほうがおいしいのですが、左も値段からは考えられないくらい美味しかった。


映画「君の名は」の中で”口嚙み酒”なるものがあったのを覚えていますか。気多若宮神社は映画に出てくる神社のモデルらしいのですが、この神社で祈祷を受けたお酒が下の写真です。映画でのお酒の容器と同じ形にして「蓮菜 聖地の酒」として販売。これは量が少ないのに3000円もする。


味もすごいのかと期待してしまいますが。そうでもない。容器にお金が掛かり過ぎたのでしょう。「号外品」のほうがおいしい。

2017年4月9日日曜日

再び旭岳スキー場

またまた旭岳へやってきました。たぶんこの冬最後のスキーです。

4月8日
旭岳は雲の中で辺りは真っ白。横殴りの風は強く、天気予報通り雪も降ってきました。お客はとても少ないです。数回ロープウェイに乗りましたが、最後は私たち夫婦だけの貸し切り状態でした。昼はガリガリの雪面で膝に負担のかかるスキーでしたが、次第に新雪が積もり滑りやすくなりました。しかし、麓へ降りてくると雪がべっとりしてスキー板との摩擦でブレーキがかかってしまいます。夕方少し暗くなってくると大きな雪山に私たちだけしかいないのは不安になりロープウェイ最終便の前にホテルに向かいました。

この日の宿はホテルディアバレー。ホテルベアモンテの姉妹ホテルですが、こじんまりして静かなとても落ち着く雰囲気です。フロントのスタッフは若い中国人でしたが完璧な日本語を話し日本人以上に対応が良かったです。接遇教育も良いのでしょうが、個人の能力が高そうでした。ただ、館内にエレベーターがなくて3階まで荷物を運ぶのが大変でした。

4月9日
午前中から少し青空が見えてきましたが、山頂は雲がかかってなかなか姿を現しません。天気予報では午後から晴れます。でも我々は昼には帰らなくてはなりません。

下はロープウェイ山頂側からの滑り出しです。今日は視界も良くて気持ちよく滑れます。天気の良い日を選んできてもなかなか晴れない旭岳ですが、視界が良いと「来てよかった」と嬉しくなります。


山のダケカンバは枝に氷がくっつき、太陽の光でキラキラと輝いています。


下の写真の右がBコースです。急斜面ですがここを姿勢を低くして直滑降で一気に下り、続く上り坂を駆け上ります。いつも上り坂頂上の5から10m手前で止まってしまうのですが、今日は雪の滑りが良くて頂上まで滑り上がることができました。


A、B、C、Dとすべてのコースを楽しみましたが、昼近くになるとだんだん気温も上がり雪が重くなりました。雪が重くなるとスピード制御するのに足が疲れてきます。

帰りはホテルベアモンテで温泉に入って服を着替えます。ホテルの駐車場では雪の除雪に追われています。

帰る途中、振り返って見た旭岳です。右の白い山が旭岳。2週間前まで一面真っ白だった平地の雪もすっかり解けていました。


途中、東旭川でカフェに入り昼食を摂ります。「えっ!本当にここ」と驚くような、ちょっと荒れた庭のカフェです。


お客は意外と多く、室内の装飾は凝っていました。でも肝心の料理は値段の割にそれ程でもなかった。


この冬も怪我をすることもなく無事スキーを終えることができました。ポケットに入れていたお守りに感謝!。