2026年4月29日水曜日

旭岳で滑りました

2026年4月11日(土)
今週末の旭岳は天候不良のためスキーには行きませんでした。久しぶりに斜里町に向かいました。空に浮いたような斜里岳がとっても美しかったです。




2026年4月13日(月)
昨日(4月12日)は大学時代の同級生が美幌町にやって来たので2人で飲みました。友人は関東に住んでいますが、北海道で川釣りするのが趣味で、年に数回北海道に来ているようでした。今回は標津の方でプロのガイドと釣りをするようです。

今日は10年以上前に購入した、J-AXIS社のScriptという時計を分解しました。自分の腕時計の電池が無くなった時に、緊急避難的に買った1000円代のものです。動かなくなったので分解してみました。歯車はプラスチック製です。赤、青、黒、白と色分けされていて組み立てるのにわかりやすそうですね。赤の歯車にはステップモーターが繋がっていてコイルの磁場で回転するようになっています。この時計は修理を想定していないのでネジでの固定もありません。安さを追求するとこうなるんだと勉強になりました。


2026年4月15日(水)



EvernoteのDataを全てiOSのMemoに移行しました。先日、Evernoteから年会費の値上げのメールが来ました。10年以上前にEvernoteを利用し始め、毎日仕事上の膨大な資料をクラウドに保存していました。でも、最近は個人的な資料にしか利用していません。当初は4000円だった年会費が最近は9000円以上だし、この5月から18000円くらいになるのです。さすがにこれは高額なので退会することにしました。Evernoteは会社自体が米国からイタリアに売却されてしまっており、今後の会社の存続も疑問視されます。Dataの移行先はOneNote、Notionなどが候補に上がります。特に、Office365を利用している私としてはOneNoteが良さそうです。しかし、以前より何度か使用してみましたが私には使いづらく好きになれません。また、Notionは自分で好きなようにFileを構築できますがそのためにかなりの時間を費やすことになりそうです。時間の無駄をしたくないのでNotionもなしにしました。Macを使うようになってから、最近はなんでもiOSのMemoに保存するようになったので、今回もMemoに移行することにしました。Memoの構造はシンプルですし、Appleなら会社が潰れる可能性も少ないでしょう。EvernoteのDataは多量だったので全て移行するのには随分時間がかかりました。それでも、これだけのDataが2日で移行できたのだから満足です。最近の通信速度の速さやパソコンの高い処理能力のおかげです。


2026年4月25日(土)

すっかり暖かくなったし、数日まえ北海道にも多量の黄砂が飛んで来ていました。黄砂がやってくると、さすがにもうスキーはできないかなと諦めていました。でも、今日は最後のチャンスと判断し昨日の夜、旭川までやって来ました。北見から遠軽までは急にドンドンと雪が降り始め前が見えないほどでしたが、高速に乗ると雪も止みました。

本日の旭岳です。「ピーカン」です。久しぶりの最高のスキー日和です。



下の写真はコース途中で撮ったトムラウシです。


下の写真は上級コースのスタート地点です。



旭川駅前のホテルの窓からの大雪山系です。


午前中は4本気持ちよく滑れたのですが、昼食後に滑るとコースの下半分は気温上昇により雪が解け、解けた雪の下から先日の黄砂が表に出てきました。しかも、かなり多量です。こうなるとスキー板との摩擦で急ブレーキがかかり転倒しそうになります。危ないので帰ることにしました。車にスキー板を運んでいたら、他の人たちも次々とスキーをやめ帰る支度をはじめていました。

翌日はさらに気温が上がり最高気温は21度の予想でした。雪がザラメでも慣れると滑りやすいのですが、さすがに黄砂が表に出てしまうとだめです。なので、朝から美幌に帰りました。


4月26日(日)

先日、Yahoo オークションで1976年製のSEIKO QUARTZを税込み8800円で購入しました。セイコーが世界で初めてクオーツ腕時計を販売したのが1969年のクリスマスですから、まだクオーツが高級品で、この腕時計も当時で5万円台でした。ですから、今見ても造りは手抜きなく見ていて美しいです。実はこの時計、50年前、父が私に買ってくれた時計と同じ機種なのです。当時、私は、水晶時計の腕時計があると知らなかったので、びっくりしたのを覚えています。ただ、オークションで買ったこの時計、裏蓋を外したら元に戻りません。ガスケットが年数経って膨化したのかもしれません。この時計の構造は古く、裏蓋が閉まらなと電流が流れない構造になっているのでどうにかして解決したいところです。


2026年4月29日(水)昭和の日

美幌も桜が満開となって来ました。網走湖畔には水芭蕉が群生しています。


網走の砂浜から見た知床連山です。
この後、ホテル知床の温泉に入って来ました。





2026年4月5日日曜日

今シーズンのカムイスキーリンクスは終了です

妻は骨折の手術を終え約3週間で退院しました。当初は2本の松葉杖を使用していましたが、現在は松葉杖から解放され普通に歩いています。骨折した脛骨にはチタンのプレートが入ったままです。

今年は妻の骨折ばかりでなく、職場の人手不足もあり週末は月に2回しか休めませんでした。そのため、スキーに行ける日数が少なくなりました。シーズン初めにカムイスキーリンクスの20時間リフト券を二人分購入しました。直ぐに妻が使えなくなったので、私が二人分を使い切りたいところです。そのため、以降はカムイスキーリンクスにしか行きませんでした。今シーズンはカムイスキーリンクスで11日滑りましたが、さすがに40時間分は使い切れず少し残ってしまいました。

3月31日でカムイスキーリンクスは今シーズンの営業を終了しました。今後は旭岳か黒岳のスキー場です。休みの取れた日が晴れると良いのですが・・・。

下の写真はカムイスキーリンクスです。上2つの写真がゴールド3コース、一番下がゴールド2コースです。写っているスキーヤーは私ではありません。最高斜度30度の疲れるコースですが、毎回、このコースを繰り返し滑りました。

2026年2月22日

2026年3月28日

2026年3月29日



全く個人的な事ですが、本日、私が持っている複数の腕時計の歩度を測定しました。すると、Tissotの機械式腕時計Gentlemanは96日間の誤差が+0.5秒でした。すごくないですか。日差だと+0.005秒です。実は、電波時計と比べて時刻のずれを毎日確認しています。夜に腕時計を外す時、時計の置き方を変えて進み具合を調整しているのです。しかし、この96日間にリューズでの時刻調整は一度もしていません。このTissotの中にはPowermatic 80というムーブメントが入っているのですが、その個性を熟知すると驚くほど安定した時を刻んでくれます。年差2秒以内も現実味を帯びて来ました。





2026年2月17日火曜日

DAISOの腕時計気に入ってます


2026年2月6日

今日は旭川に行くのは止めて再び北見市のノーザンアークに行きました。快晴ですが人は多くありません。経営破綻しそう。この辺りでは一番のスキー場なので頑張って欲しい。
リフトは待ち行列も無く滑り降りたら直ぐに乗れます。4人乗りのリフトですが、客が少ないので毎回一人で乗れました。3つのコースを順番に、全部で16回滑りましたがコースが短いので、さすがに飽きてしまいました。でも、天気は最高で、コースも荒れていないので吹っ飛ばせます。気持ちは最高でした。


山頂側からの見える端野の町。


2026年2月16日

先月、DAISOでミリウォッチを2つ買いました。ミリウォッチはミリタリーウォッチの事でベトナム戦争当時、米軍が軍人に支給していた使い捨ての腕時計です。当時はTIMEXやHamiltonが供給していたようです。そっくりのデザインの物をDAISOが税込550円で販売しています。DAISOが販売開始して現在まで5世代の変更があったようですが、私は第4世代のものを持っていました。しかし、一つ前の世代のデザインが良くて、ムーブメントもSEIKO関連だったので購入したくて探していたのです。その時計はオークションではなんと一つ2000円で売っていました。先月、美幌のDAISOで目的の時計を見つけたと思い、嬉しくて2つも購入したのです。ところが、後になって袋をよく見たところ「日常生活防水」と記載されていました。これは、ひとつ前の世代ではなく、最新のバージョンだったのです。最新のものは針の形状が一つ前の物に戻っていたので間違って購入しました。でも、針の形状はお気に入りの形だから良いのですが、ただ中のムーブメントは安い中国製のままでした。
下の写真で左の時計は、本体、ベルトともカーキ色です。余りに味気ない色なので秒針の一部を赤マジックで赤色に塗っちゃいました。でも、眺めていると秒針全部を赤色にしたほうが良かったかもと思っています。
右の時計の本体は黒色です。購入時はベルトも黒色のNATOバンドだったのですが、装着しにくかったので、別の灰色のNATOバンドに交換しました。写真では黒っぽいですが実物はかなり明るい灰色で気に入っています。時計は550円ですがこのバンドはちゃんとした時計店で購入したので2200円もしました。計測すると、DAISOの腕時計は日差2秒台でクウォーツとしては最低です。でも、機械式と比較したらロレックスレベルですね。時刻合わせをする際にハック機能で秒針を止め、リューズを押して秒針を再稼働させます。問題はその瞬間、分針が0.5−1.0分進んでしまいます。機械式時計とクウォーツでは時刻調整するときの方法が異なります。クウォーツでは分針を一旦現在の時刻よりも30分くらい進めて、それから逆回転して正確な時刻に合わせます。それでもなかなかすんなり調整できませんでした。ところが右の時計では全く分針がずれませんでした。個体差がかなりあるようです。超安い中国製ムーブメントだから期待しすぎはよく無いのかもしれません。



30年以上使用していたオメガのクウォーツ時計Constellationでしたが、昨年12月のブログに書いたように故障してしまいました。別の中古ムーブメントを購入し故障したものと交換して使用していました。ところが、この中古ムーブメントも30年以上経っているせいかかなり狂います。クウォーツ時計としては許せないレベルと感じました。そこで、以前、Yahooオークションで落札した別のムーブメントに交換してみました。ダイアルも付いていてゴールドです。昨年12月にもこの時計にゴールドの文字盤を入れてみましたが、同じConstellationでも今回のは別の金色ダイアルです。しばらく、日差を測定して見たいと思います。














 

2026年1月26日月曜日

カムイスキーリンクス

2026年1月24日

妻が入院中なので一人でスキーへ出かけます。先週、妻は骨折の手術を無事終了し、松葉杖でリハビリしています。
昨日、一人で旭川まで運転してきました。今朝の旭川の道路は全面氷状態で交通量も多く運転はかなり緊張します。朝の8時15分にカムイスキーリンクスに着いたので駐車場は2列目とかなり前の方に停められました。もっと早く到着しているのは大回転の練習に来ている選手や関連者の人たちです。
午前中は曇りでしたが、コースが荒れていないので気持ちよく滑れました。全国的に気温が下がるとされていたため、いつもより厚着して来ました。それでも、この日の午前中はとても寒く長いリフトでは震えていました。今回は一人で来ているので怪我をすると帰れなくなります。いつもよりスピードを抑えて、休み休み滑りました。すると、驚いたことに5時間滑ってもさほど足の疲れはありませんでした。今までは筋力の限界近くまでスピードを出しすぎていたようです。


午後からは青空も出てきて雪面がよく見えます。すると、いけないと思いながらもついついスピードが出ちゃいます。この時の爽快感がたまらないのです。


2026年1月25日

いつもならスキーしてから午後に美幌へ帰るのですが、スキー後は疲れるため帰りの運転が眠くなります。一人で運転するとますます眠くなり事故が心配です。よって、今回は朝から直ぐに帰って、北見のノーザンアークスキー場で滑りました。久しぶりのノーザンアークですが、やはり雪質が富良野やカムイスキーリンクスとは異なります。ここは人工雪が多いせいか、雪と言うよりサラサラの氷の粉と言う感じです。しかも下の層はガチガチの氷です。でも、新しいスキー板なのでエッジも効いて不安なく滑れました。


コース長が1000mから1300mと短いので足が疲れることなく滑り終えてしまいます。しかも、毎回リフトで休めるのが良いですね。2時間で10本滑って帰りました。

スキー場リフト降り場から見た端野の街です。

今シーズンから使用しているAtomicのMarverickという板はとっても良いです。この板を選んで正解だったと思いました。エッジがよく効くのは新品だから当然ですが、板は身長より長いものにしたし、硬めの板なので、荒れたコースでも安定した滑りができます。唯一の残念な点はデザインが良くない。まるで、幽霊の出そうな暗い夜の森のイメージです。



2026年1月16日金曜日

疲労困憊のニセコスキー旅行

 2025年1月8日

夕方、歯科医院で治療を受けました。身に覚えはないけど歯が割れていたらしい。そこに感染を起こし膿瘍ができていたので歯の奥まで削って排膿してもらいました。新年のためか他に患者はいなくて、歯医者さんは私一人のために1時間も悪戦苦闘してくれました。感謝、感謝です。

歯科医院から帰ってすぐに千歳に車で向かいます。道東自動車道は結構雪が降っていました。5時間かけて千歳のJR INNに着きました。


2025年1月9日

千歳からルスツに向かいます。約2時間半です。雪は降り続いており、ルスツスキー場もあまり視界はよくありません。雪面があまりよく見えないのでスピードも抑え気味にして全コースを順番に滑りました。雪はパウダーなので少々雪だまりがあっても気にせずに滑れるのはよかったです。


天気が良くないせいでしょうか、今日のレストランは珍しくガラガラで、テーブルの確保に苦労する必要はありませんでした。

夕方、暗くなってからニセコのアンヌプリに向かいました。

今年はスキー場に隣接したホテルのニセコノーザンリゾートアンヌプリです。ニセコの中では安い地域のアンヌプリですがホテルから出たらすぐにスキー場なんて最高です。ホテルの出口でスキーをはいて400mくらい滑れば、リフトやゴンドラの乗り口です。アンヌプリの中では宿泊料が高いですが、グランヒラフの異常な高料金に比べればずっとリーズナブルです。しかも、食事はビュフェ形式ですが味も悪くないです。

2025年1月10日

ニセコユナイテッドの全山共通リフト券を昨夜ネットで購入しました。全山共通リフト券は各スキー場の料金の二倍の金額のため、買ったからには何としてでもトラバースしてグランヒラフに行きたい。アンヌプリスキー場のリフトを4つ乗って、一番上まで上がらないとグランヒラフのスキー場へは移れません。強行してリフトで山頂まで上がりましたが、濃いガスでほとんど何も見えず、果たして無事に降りれるのか、途中遭難するんじゃないかととても不安になります。山頂直下の急斜面横から隣のスキー場へ行く入口があります。それ以降、晴れててもよくわからないルートなのに、何も見えないガスの中を進むのは恐怖以外の何物でもありません。しかも、私は左右上下とも真っ白の中でスキーするとめまいがして車酔い状態になるという持病があるのです。

とは言え、上がってきたからには下るしかありません。ゆっくりゆっくりコース脇に刺さっているポールを探しながら滑っていくとやっとニセコビレッジのリフト降り場に到着しました。でも、ニセコビレッジは麓までのルートをよく覚えていないので、歩いて少し登って、グランヒラフまでやってきました。そこからはルートを覚えているのですがなんせ前が見えず、私の体調は最悪になりました。吐き気はするし、冷や汗でぐっしょりです。マイナス10度の強風が吹きつけます。

長い長い時間をかけて下って、やっとの思いで中腹のレストランにたどり着きました。この時は最悪の体調でしたが、マジで助かったと思いました。そこで1時間以上ぐったりとうつ伏せて休みました。

少し気分がよくなったのですが視界の悪いなかを下る元気はありません。ちょうどエースゴンドラの降り場だったので、ゴンドラに乗って麓まで下りました。ゴンドラに乗って下るなんて恥ずかしい限りですが、そんなことを言っている場合ではありませんでした。

グランヒラフのバスステーションへ行き、ユナイテッドバスでアンヌプリのホテルまで無事たどり着きました。バス停で知り合った人によると私たちが山頂に上がってしばらくして上の方のリフトは全部止まったようでした。さすがに視界が悪く危険だと判断したようです。

ホテルの部屋で浴槽につかると冷えた体があたたまり、やっと生き返った気持ちになりました。


ホテルの前のスキー場リフトです。夜も深々と雪は降っていました。

ホテルのレストランです。ステーキと蕎麦が特においしかったです。

2025年1月11日

一晩寝ると体調は回復しました。今日はアンヌプリスキー場だけのリフト券にして滑ります。天気は昨日よりは少し良くて一部青空も見えました。滑りも快適で一番下の急斜面も一気に滑ります。2回目、2つ目のリフト降り口から滑っていくと妻は調子が良いのかかなり飛ばしてすべての人を追い越していきます。私も飛ばしすぎやろうと思いながらも後ろをついていきました。すると最後の急斜面を降り切ったところで妻は激しく転倒しました。その後は痛みで歩けなくなりました。よって、私の肩で支持搬送してホテルまでたどり着きました。この間、西洋人の方々が声をかけてくれたり、手助けしてくださいました。とても有難かったです。

駐車場の車に雪がどんどん積もっていきます。明日朝の除雪が心配です。


2025年1月12日

朝から大雪で風も強いです。駐車場の自分の車の周囲には雪が膝の高さまで積もり、ドアにたどり着くのも大変です。雪に埋もれた車を出すのに1時間以上かかりました。

妻を載せて倶知安厚生病院の救急外来を受診しレントゲンを撮ったところ脛骨骨折の診断です。松葉杖を借りて帰途に着きました。雪がどんどん降るため前が良く見えない状況での運転が続きます。途中の峠では、道路は真っ白で濃いガスのため道路がどちらにカーブしているかも分かりません。私の経験からナビの地図を最大に拡大して道路の向きを確認しながら走ります。無事にこの峠を越せるのか自信がなくなります。約2時間の苦闘の後、支笏湖あたりに来ると視界が良くなってきました。千歳に着いたときは薄暗くなっており、それから5時間かけて大雪の中、夜の高速を飛ばして美幌にたどり着きました。

2025年1月13日

妻は倶知安厚生病院の紹介状を持って北見赤十字病院整形外科を受診。CTやMRIの検査を受けて、2日後の入院予約を取りました。後日手術となるようです。



2026年1月8日木曜日

明けましておめでとうございます


2026年1月1日

明けましておめでとうございます。ここ数年は新年をスキー場で迎えていたのですが、今年の正月は久しぶりに仕事です。私の人生の中では、正月に出勤することが普通だったので新年から働くことに苦痛はありません。
何年振りかにお屠蘇セットを出してみました。やはりお屠蘇はおいしいですね。でも北海道ではお屠蘇の習慣があまりないようで、屠蘇散が売っていませんし、お屠蘇を知らない人も多いです。


2026年1月3日

昨日、仕事を終え富良野までやってきました。ホテルはまたまたエーデルヴェルメです。今回もお客はほとんどがアジアからの外国人です。
今日は、朝から雪が降り続いています。曇りで雪面がよく見えませんが、約10cmくらいのふわふわのパウダー状態なので気持ちよさそうです。今シーズン、新しく購入したスキー板で初めて滑ります。
今回購入した板はAtomicのMaverickです。Maverickは「一匹狼」を意味しますが、仕事で使っていた製品にも使用されていた名前なので親しみがありました。板の長さは身長より7cm長いものにしました。Maverick製品の中では88mmとセンター幅の狭い板です。チタンの入った硬めスキーで、ゲレンデでも非圧雪でも滑れます。チップとテールはロッカーですがセンターはキャンバーとなっている私の好きなタイプです。あるYouTuberがこの板に試乗して、高級車に乗っているような感じと話していたのを聞いて、ますます欲しくなったのでした。
これまで使用していた板より12cmも長いので不安でしたが、直ぐに慣れました。新品ですからエッジは強力に効いて安心感がありますし、板が硬くてバタつかないのでスピードを出しても恐怖感があまり無いです。ちょっと高い買い物でしたが、この板に大満足でした。更に幅95mm、長さ182cmでもよさそうな気もします。



午後は旭川に向かいホテルルートイングランデにチェックインしました。


2026年1月4日と1月5日

カムイスキーリンクスです。1月4日は、どんどん雪が降っていてコースはパウダーです。1月5日は晴れ、コースは綺麗な圧雪です。どちらの日も新しいスキー板のお陰で気持ちよく滑れました。Apple Watchでスキーの記録をしたところ最高速度は75.5km/hとかなりのスピードが出ていました。
 







来週はいよいよニセコです。


2025年12月29日月曜日

2025−2026シーズン初滑り

2025年12月27日

今シーズン初めてのスキーです。富良野に来ました。予想外に晴れています。雪はパウダーで、日が当たり雪面もよく見えます。初回から麓まで一気に滑ります。こんなスキー日和はなかなか有りません。ロープウェイは混んでいたのでリフトで山頂側まで上り5回ほど滑りました。久しぶりのスキーで大腿の筋肉がパンパンです。でも、サイコーの一日でした。



夜は北の峯のエーデルヴェルメに泊まりました。昨年、ここはガラガラでゆったり出来たのですが、今年は満室でした。大半が外国人です。中国語を話す人が多いです。台湾人でしょうかね。このホテルのレストランは、昨年、富良野ワインが飲み放題だったのです。ところが今年はワインを置いていなくて、焼酎や安いウイスキーが並べてありました。かなり倹約路線に変更したようです。


2025年12月28日

翌日は朝から深々と雪が降り続いています。昨日は富良野ゾーンを滑ったので、今日は北の峯ゾーンにしました。空も真っ白で日が当たらないので雪面はよく見えません。どんどん降っているのでコースは非圧雪状態で、スキーが雪に埋もれてしまいます。それでもパウダーなので、ブレーキがかかることもなく気持ち良く滑れました。まずは、怪我なく無事に今シーズンの初滑りを終えました。


8月末に注文していたパサートが12月中旬にやっと届きました。前から見るとこれまで乗っていたゴルフに似ています。オラオラ感のない大人しい見た目ですが、私はそこが気に入ったのです。今回からパサーはセダンモデルはなくなり、ワゴンモデルだけになりました。全長約5mと長いです。でも、これだけ長いとスキーの収納が楽なだけでなく、雪の積もった高速道路での安定感は抜群でした。