2024年3月3日日曜日

トマムスキー場

この週末はどこも天気が良くない予報でした。一番天気の良さそうなサホロかトマムのスキー場に行こうと考え、金曜の夜に3時間半かけて屈足まで行きました。屈足からだとどちらのスキー場へも近いからです。ただ、途中の道路の雪はかなり積もっていて一般道だけでなく道東自動車道も珍しく真っ白になっていました。屈足近くになると、長い時間一台の車も通らなかったようで、道路に轍がありません。新雪がどんどん積もって、バージンスノーの路面を走ります。スキーだったら最高のゲレンデコンディションです。

土曜は宿から幹線道路に出るまで、積もった雪の中を泳ぐように車体を左右に揺らしながら進みました。サホロスキー場はまあまあ晴れていたのですが、風が強くてリフトが止まりそうとの考えからトマムに1時間かけていきました。ところが、トマムの駐車場はガラガラです。トマムも風が強くて中心となるゴンドラやリフトは運休していました。一部、ホテル側のリフトが動いていましたが、風が強くてめちゃ寒そうです。高いリフト代を払って滑るコースでもないと判断し、この日はスキー中止にしました。

トマムのツインタワーのホテルは相変わらず大盛況のようでした。ずいぶん前に夏と冬に宿泊しましたが、このホテルは構造的に火事になったら逃げ場がないと思いました。また、レストランはめちゃくちゃ混むし、大浴場へはバスに乗っていかねばならないです。さすがにうんざりしてその後は宿泊していません。今回もホテルのフロントはかなり混んでたし、問題点は解決されていないようでした。

今回は星野リゾートではなくトマムスキー場近くの安い宿にしました。グレイシートマムです。外から見ると西欧風のちょっと洒落た建物です。値段も2食付きで1万少々だからトマム近くにしてはとても安いです。


ところが、和室の畳はずいぶんと古くて、イグサがささくれて靴下にくっつきます。裸足で歩いていたら棘が刺さったような痛みを感じました。仕方なく、持参した使い捨てのスリッパを履いて畳の上を歩きました。トイレはウォシュレットなしで便座暖房もありません。風呂はユニットバスで身を縮めて入りました。夕食はジンギスカンで、北海道定番のメニューですが、妻は羊の肉が苦手です。安さゆえの問題も多く二度目の宿泊はなさそうです。洋室もあるのでそちらなら畳の問題はないでしょう。グランピングもあったのでそちらは新しくてよいのかもしれませんが値段は2倍のようでした。

日曜日、スキー場はガスっていましたが、トマムで滑ることにしました。すると、雲の間から青空も見え太陽の光が差し込むようになりました。前回の連休と異なり、外国人もかなり減ったせいか、リフトやゴンドラはほとんど待たずに乗れました。

雪は少し湿った感じでもはやパウダーではありませんが、エッジがよく効くのも良いもんです。ほとんどだれも滑っていない雪面や、整備直後のゲレンデを滑る機会もあり最高に気持ちよかったです。


ニセコと違ってトマムはどちらかというと上級者はほとんどいなくて初心者が多いです。特に、海外からの初心者が多くいます。狭いコースが多いので衝突に注意が必要です。


 

2024年2月25日日曜日

ニセコビレッジ

今シーズン2回目のニセコです。 昨年の11月中旬にホテルを予約したのですがグランヒラフのホテルが満室で予約が取れず、初めてニセコビレッジに予約しました。ホテルはヒノデヒルズです。 今回も仕事を終えて18時頃に美幌を出発し5時間少々かけて千歳のビジネスホテルに泊まりました。数日前の異常な気温上昇で道路の雪はほとんど解けてしまっており、まるで3月下旬のような道路状況で気楽な運転でした。 翌日はいつもならルスツスキー場で滑るのですが、空が晴れていたのでニセコで滑りたくて一気にニセコまで行きました。ところがニセコに着くとドンドン雪が降っています。
下の写真がヒノデヒルズです。ホテルから帰る日に撮った写真なので晴れています。
ここもお客の大半は外人でスタッフもそうです。部屋からフロントに電話しても英語で返事してきます。もちろん日本語で話すなら日本人に交代してくれます。ホテルのロビーにいる荷物を運ぶスタッフは東南アジア系の女性で、スキー板とブーツを預ける部署は西洋人の若い人たちでした。この人たちは英語しか話しません。きっと、ニセコでスキー三昧の生活をしたくて日中はバイトで働いているんだと思います。


ヒノデヒルズはコンドミニアム形式で台所がついています。大きな冷蔵庫にドラム式の洗濯機もあります。トイレは2つあったのが便利でした。

下は部屋の窓から撮影したニセコビレッジのスキー場です。翌日の朝は晴れていましたが昼から天気は不安定で雪になったり晴れたりを繰り返していました。ニセコビレッジのスキー場はコブの急斜面が続く上級者コースと、中級車コースが少しあるだけでグランヒラフに比べると狭いです。ですからニセコビレッジに宿泊している人の大半はグランヒラフや花園へ移動して滑っていると思います。ニセコ全山のリフト券を買わないとグランヒラフで滑れませんが、ニセコビレッジだけと全山のリフトチケットの金額差は1000円くらいです。ニセコビレッジのほうが宿泊費がかなりやすいので1000円の差は問題になりません。ニセコビレッジからグランヒラフへ移動するにはバスでも行けますが、スキー場で上に上がれば滑って移動も可能です。



グランヒラフの一番上のリフトの山頂側です。ここは凸凹の急斜面ですが右に行けばニセコビレッジですし反対に行けば花園方面に行けます。この斜面を下るのは上級者コースで大変ですが横切るだけなら簡単です。

2日目は晴れの時間が多かったので視界もよくスピードを上げて滑り降りることができました。ただ、なんせ人が多いので衝突に注意が必要です。


3日目はずっと雪が降り続き雪面もよく見えずとても疲れてしましました。できればスキーは晴れた日にだけ滑りたいものです。

4日目は滑らずに午前中からまっすぐ美幌へ帰ることに決めていました。でもこんな日に限って晴れてしまいます。滑りたい誘惑を振り切って、帰途に着きました。スキーして7時間以上の運転をすると居眠りしてしまいそうなので、帰る日のスキーはしないことにしているのです。



 


2024年2月13日火曜日

ルスツとニセコ

2月9日から2月12日の間、休暇です。今年初めてニセコへやってきました。
ニセコへ行く前、ルスツで1日滑りました。ルスツはリフト代が5時間券で1万円とめちゃ高くなっています。サホロのリフト代も高く、同じ経営母体の加森観光は今年の値上げが激しい。統合型リゾートの汚職事件が経営に関与しているのでしょうか。

 ルスツは広々としたスキー場で、今回は珍しく晴れておりコンディションは申し分ありませんでした。すべての中級コースを順番に滑っていき、最後はイーストビバルディコースを繰り返します。このコースは前半が斜度24度で勢い良く滑れて、後半はコース外の非圧雪部分を満喫できます。


 下のヘブンリービューコースは最大斜度16度しかないけど2700mの長いコースで楽しく滑れます。滑り出しのところでは洞爺湖を眺めることができます。

ルスツで滑った後、ニセコグランヒラフへ向かい「雪ニセコ」へ宿泊しました。

今年はニセコのバブル状態をテレビが繰り返し放送していますが、これは今年に始まったことではありません。ただ、コロナによる行動制限が解除されたこともあり今年はバブルが一層顕著になっています。ホテル代も食事代も一般的な日本の価格のほぼ3倍です。中にはとんでもない金額で、中東の大金持ちにしか泊まれないようなホテルもあるようです。宿泊したホテルもお客のほとんどは外人です。スタッフも外人で英語が共通語になっています。朝食で隣のテーブルに座った日本人夫婦から、「日本人ですか」と声を掛けられ、「このホテルで初めて日本人に会えた」と話していました。

ニセコの街はバブルで困った状況ですが、スキー場のゲレンデは素晴らしいです。今回初めてリフト券はニセコ全山利用可能なものにしました。

リフトで山の一番上まで上がって横に滑っていくと隣のニセコビレッジスキー場、さらにニセコアンヌプリスキー場へ入ることができます。ただ、グランヒラフ、ハナゾノ、ビレッジ、アンヌプリと全部のスキー場を上から下まで滑るとさすがに疲れ果てました。しかし、ホテルへ帰るためにはグランヒラフのゴンドラ乗り場に戻る必要があります。それには「第2の壁」という上級者コースを下らなくてはなりませんでした。疲れきった足に鞭を打って、どうにかこのコースを下り無事ホテルにたどり着くことができました。




 ニセコ2日目は山頂側はガスがかかっていたので、ハナゾノとグランヒラフの中腹を主体に滑りました。メインのコースでも圧雪されていないのがニセコの常ですが、今回は雪がパウダーだったので助かりました。それでもスピードが出すぎて激しく転倒すること2回あり、頭を激しく打ちました。

最後の日も青空でしたが、滑りたい気持ちを抑えて朝の10時にホテルを出発し美幌へ向かいました。昼間の運転は緊張もなく気楽です。夕方、17時半、暗くなったころに美幌へたどり着きました。



2024年2月6日火曜日

カムイスキーリンクス

週末を利用して再びカムイスキーリンクスです。
なんで今年はカムイばかり繰り返し来ているのか。それは、スキー場の良さとリフト代の安さ、そしてレストランの美味しさ、テーブル確保の容易さです。

下はゴンドラから撮った写真です。前日に振った雪で木は真白です。






真下は初心者コースです。

金曜の夜、自動車道で旭川に向かう途中、大きなトラックがすごいスピードで追い抜いて行ったのですが、当然のことながらトラックは激しく雪を舞い上げ、全くのホワイトアウトになりました。こんな時、前が見えないからと言って急ブレーキを踏んでは後ろの車が追突するのでゆっくり減速するのですが、数秒間は全く前が見えない状況で走り続けなくてはならないので恐怖です。後ろの車が追突しないか心配でしたが、幸い後ろの車も走りなれているようで、減速しながら、さらに後ろの車のために直ぐにハザードランプを点滅させていました。後ろの運転手が慣れた人で良かったとバックミラーを見ながら思いました。
路面が凍っていたり雪が積もっていても北海道の人は夏と変わらないくらいのスピードで走ります。大型トラックが追い越すときは追い越される前から減速しておいたほうが安全だと思いました。乗用車は空気抵抗が低く車の周囲の空気の流れが層流なのでしょうか、雪けむりは大したことないですが、トラックは構造的に乱流が生じやすいのか激しい雪けむりが舞い上がります。トラックの後ろはなるべく走らない。走るときは100m以上、できれば200m離れたほうが安全ですね。

2024年1月29日月曜日

トマムスキー場

1月25日の美幌は大雪でした。仕事を終えて夜に十勝地方の屈足へ車で向かいました。幸い雪は陸別で止み、足寄では全く雪は降っていませんでした。とは言っても気温はマイナス5度くらい。この地域としては寒く無いけど道路は凍っています。足寄から上士幌へ向かう途中は横風が強く地吹雪が激しかったです。車も風で横滑りを繰り返しました。そんな時、大きなトレーラーが道路を遮断するように止まっており、運転席部分は大きく折れ曲がり路肩の雪の中に落ちていました。こりゃ大変だと思いながら前を走っていた軽トラックに続いて、トレーラー荷台後ろの道路わきのスペースをゆっくりすり抜けたら、トレーラーの反対側にはパトカーが来ていました。すると前の軽トラックが車体を路肩側に少し寄せて突然停止したため、私はあわてて急ブレーキをかけました。時速20km/hもないくらいのスピードでしたが、車は全くコントロールが効かなくなりスーと滑り始めました。やばい、ぶつかると覚悟しました。助手席にいた妻も同じように感じたようですが、わずか数センチの隙間を残しスーとぶつからずに滑り抜けました。とってもラッキーでした。
道路の表面は地吹雪でうっすら雪をかぶっていますがその下は全く凸凹のないアイスバーン状態でした。きっと、トレーラーもこの道路で滑ったのでしょうね。事故車を興味津々で見ている場合ではなくて、事故車から道路状況を推測し自分も危険な状況にいることを察するべきでした。
旭川紋別自動車道と異なり、十勝地方に大雪警報はなかったのでこちらのルートを選んだのですが、逆にアイスバーン状態なのでかえって危険だったかもしれないです。その後は屈足手前のくねくねした下り坂で滑らないよう細心の注意を払いながら運転し。夜遅く宿に無事到着しました。

1月26日、湯宿くったりレイクインで迎える朝です。下の写真は宿の部屋の前の景色です。目の前はダム湖で冬は凍結しています。
ここからサホロスキー場まで15分くらいです。サホロスキー場は晴れておりゲレンデも手入れされたばかりだったのでとても気持ちよく滑ることができました。当初から風が強くゴンドラが運転を見合わせておりリフトだけ運行していたのですが、さらに風は強くなりリフトまで止まってしまいました。結局、この日は1時間15分くらいしか滑れず宿に戻りました。

 
1月27日、トマムスキー場のほうが風は弱いんじゃないかという考えで、朝、宿をチェックアウトして狩勝峠を越えてトマムスキー場まで行きました。車で1時間かかります。
トマムは星野リゾートが運営していますが、オーナーは中国人のためか、以前より中国人観光客がとても多いです。リフト代は道民割というシステムがあり初回は1日券が5000円でリーズナブルです。2回目からは4000円になるようですが、2回来る予定はありません。
このスキー場に来たのは約10年ぶりでコースはよく覚えていませんでした。結構幅の狭いコースが多く、初心者も多いため追い越すときぶつからないように注意が必要です。

下の写真はリフトで山頂に上がり左に向かったところです。よく広告でみる展望台があり中国人が大挙して大きな垂れ幕まで準備して記念撮影を撮っていました。スキーやスノボをしない観光目的で訪れる人も多いです。
この写真では斜面が写っていませんが、ボーダーの立っている左側がとんでもない急斜面になっていて全く圧雪されていません。いったん降り始めると引き返すこともできず大変苦労しました。ほとんど横滑りで降りてしまいました。寒いのにしっかり汗をかいてしまい、どっと疲れました。ここは上級者用の連絡路としてマップに記載されていますが斜度などは記載されていません。45度くらいはあったように感じました。


駐車場から見たトマムのツインタワーです。



この日は旭川まで2時間かけて移動してビジネスホテルへ宿泊しました。途中、富良野スキー場前を通過しましたが、スキー場は濃いガスの中でした。

1月28日はいつものカムイスキーリンクスです。予想外に天気も良く風もなく絶好のスキー日和でした。ダイナミックコースとゴールドコースを3回ずつ滑って帰りました。この日、スキー場の一部でシニアの大回転の競技が行われていたのですが、私の職場の女性が女性部門で優勝したようです。全国大会でも優勝するような人ですから地方の大会で勝つのはあたりまえのことのようです。

帰りは旭川紋別自動車道を利用したのですが、途中のトンネルに入ったところがまたもやアイスバーンになっていて、トンネルへ入った瞬間、車は軽く跳ねて、いきなり滑りはじめました。幸い慣性力のおかげで大きく車体がずれないうちに凍結していない路面に達したのでハンドル操作が効くようになりました。ちょっと飛ばしすぎたかもしれません。トンネルの壁にぶつかるかと一瞬ヒヤッとしました。

車にもスキー板のエッジのようなものがあると良いですね。

2024年1月21日日曜日

カムイスキーリンクス

2024年1月19日、再びカムイスキーリンクスに来ました。

今回は金曜日に1日休暇を取ったので週末と合わせて3連休です。毎日、旭川市内のビジネスホテルからカムイへ通いました。幸いにも3日とも晴天でした。

金曜日には近くの複数の中学校から生徒がたくさん来ていました。大型バスが20台近くあったのでかなりの人数です。土曜日は地元のクラーク高校からの学生が大勢来ていました。マイナス20度前後の気温でしたがスキーしていると寒さは感じません。子供たちも元気です。

下の写真はゴンドラ山頂駅から降りた場所です。広い平地になっていて多くの人が滑降の準備をします。林は雪で真っ白となり、いつ見ても美しいです。


下の写真は山頂から下る最初の斜面です。この辺りは斜度22度の中斜面なので気持ちよく滑れるところです。


3日間、ゴールドコースとダイナミックコースばかりを繰り返し滑りました。ゲレンデ整備状態も良く、明るくて雪面もよく見えたため、ついスピードを出してしまいます。いつもは荒れたゴールドコースですが今回は久しぶりにカービングで30度の斜面を一気に滑ることができました。ただ、このコースは急斜面が結構長く続くので疲れます。
一方、ダイナミックコースは斜度35度ですがさほど長くありません。でも、さすがに下部ではかなりのスピードが出てしまい顔も引きつります。


午後3時を過ぎるとさすがに満車だった駐車場もガラガラです。スキー板が傷つくのですが、センターハウスから駐車場の自分の車までスキーで滑ってしまいました。とっても早くて楽でした。

今回初めてターン前半の谷回りからスピードを制御するカービングの滑り方で急斜面を一気降りることができました。これまで急斜面ではターン後半の山回りでスピード制御するワイパー様の動きをしていたので大進歩です。でも、ちょっとゲレンデが荒れると全然滑れなくなるんです。体重が重すぎるのに脚力が不足なんでしょう。









2024年1月9日火曜日

富良野スキー場とカムイスキーリンクススキー場

1月5日、今回も宿は「ふらのラテール」です。いつも食事の写真ばかり載せてすみません。今回は正月バージョンではなく普通の和食です。この後にも料理が運ばれてきましたが、正月の料理に比べると当然ですがいまいちでした。でも十分豪華。


1月6日の朝、ホテルの部屋からの写真です。昨日から降り続く雪で一面真っ白。本来なら遠くに大雪山系が見えるのですがガスがかかっています。


それでも富良野スキー場に行って滑ってきました。コースはガスで視界不良ですが、2時間半頑張って滑りました。


1月7日も朝から雪が降り続き富良野スキー場は雲のなかです。そこで、旭川郊外のカムイスキーリンクスへ約1時間半かけて移動しました。すると、スキー場は曇りながらも視界はよかったのですが、なんと広大な駐車場が満車です。こんなの初めてです。最近、中国人が多くレンタカーで来ているのと、カムイはリフト代が安いので日本人も集中したのでしょう。しかたなく、近くのコンビニへ行き時間をつぶしました。再度、スキー場へ行ってみたら運よく空いた駐車スペースが見つかりました。ゲレンデの状態はまあまあですが山頂側はガスの中のためスピードは出せませんでした。

1月8日、午前中にカムイスキーリンクスで滑って、午後は帰ります。この日はなんと晴れました。スキーでは晴れると一気にテンションが上がります。景色はきれいだし、ゲレンデの雪面もよく見えるのでスピードを出しても不安がありません。


下の写真が山頂のリフトを降りたところです。ボーダーの人たちが向こうを向いていますが、今から滑る斜面を眺めているところです。斜面は映っていませんがゴールドコースの始まる地点です。途中、30度の長い傾斜が続きますが、広々とした斜面で、このスキー場一番人気のコースだと思います。