藻琴山の登山口へ着きました。さすがにガスっています。写真は登山口ですが、これでも、たまたまガスが晴れたところで撮ったのです。
山道の途中で、「天涯の桜」と表札のある桜がありました。北海道では桜前線が根室で5月中旬に最終となりますが、この桜は標高800mのためか、1本だけ6月になってから咲くそうです。だから天涯孤独な桜というわけです。

2011年7月10日日曜日
雲の中の藻琴山
今日の天気予報は曇りのち雨。実際、雲が垂れこめています。日曜日というのに、午前中は仕事に追われてしまいましたが、昼から山へ行くことができました。今日は高い山に登る時間はないので、標高1000mの藻琴山へ向かいました。車で向かう途中で、警察のスピード違反に捕まり、ムッとしてしまいます。罰金18000円だって!でも、こんなことを気にしていては、つまらない人間になってしまいます。警察への恨みはほっといて、今日大切なのは登山です。
2011年7月9日土曜日
美幌峠 網走湖
2011年7月5日火曜日
ヒグマ対策マニュアル
先日、知床自然センターでマニュアルを買いました。
「ヒグマとの遭遇回避と遭遇時の対応に関するマニュアル 第2版」です。ちょっと長いタイトルで官僚的表現のように感じましたが、書いてある内容は経験に基づいた読みやすいものになっています。著者の山中正実さんは山口県出身で、私と同じ故郷です。地元の人より、内地の人のほうが、北海道の自然の美しさの虜になってしまうようですね。

私もヒグマに関しては、いろいろとネットで情報を集めていましたが、さすがにプロの意見には学ぶところが多かったです。このマニュアル、30ページで525円は高いけど、その価値は十分にありました。山好きの人なら、クマにあったことがなくても、きっとニアミスをしているようです。森がクマの存在を見えなくしており、クマのほうから遭遇を避けているそうです。知床財団では、年間400-600件ものヒグマ出没に対応しているそうで、その数の多さに驚きです。知床は本当にヒグマが高密度に生息している地域なのですね。
「ヒグマとの遭遇回避と遭遇時の対応に関するマニュアル 第2版」です。ちょっと長いタイトルで官僚的表現のように感じましたが、書いてある内容は経験に基づいた読みやすいものになっています。著者の山中正実さんは山口県出身で、私と同じ故郷です。地元の人より、内地の人のほうが、北海道の自然の美しさの虜になってしまうようですね。
私もヒグマに関しては、いろいろとネットで情報を集めていましたが、さすがにプロの意見には学ぶところが多かったです。このマニュアル、30ページで525円は高いけど、その価値は十分にありました。山好きの人なら、クマにあったことがなくても、きっとニアミスをしているようです。森がクマの存在を見えなくしており、クマのほうから遭遇を避けているそうです。知床財団では、年間400-600件ものヒグマ出没に対応しているそうで、その数の多さに驚きです。知床は本当にヒグマが高密度に生息している地域なのですね。
2011年7月3日日曜日
知床 フレベの滝
知床 カムイワッカの滝
2011年7月2日土曜日
雄阿寒岳 その1
昨日は職場全体の宴会でした。でも今日の山行のため、アルコールはほどほどにして、1次会で帰りました。しかし、今朝5時前の天気は雨です。気象庁のhomepageで、北海道の雲の状況を確認したら、昼頃には晴れそうな気がしてきました。早速、出発です。阿寒の山々は、どれも低く垂れこめた雲の中で、全く見えません。しかし、今日、登山予定の雄阿寒岳へ近づくと、山頂は雲の中ですが、中腹までは見えています。その遠くの空は、少しだけ明るくなっています。
下の写真は昨年撮ったもので、阿寒湖の向こうにある山、これが雄阿寒岳です。

登山口は阿寒湖温泉から釧路側へ少し下ったところです。ここの駐車場は狭く、すでにいっぱいでした。500mほど国道を下ったところに、滝見橋(観光スポット)の駐車場があるので、そちらへ停めました。下の写真は、滝見橋から眺めた阿寒川です。紅葉の季節はとても綺麗で、写真愛好家が集まります。

午前7時43分、登山者名簿に記帳しました。以前の、ブログではここで車上荒らしにあったと書いてありました。今日も、ステテコに腹巻のおじさんが軽トラから出てきて、立ちションを始めました。なんだか怪しげで、疑ってしまいます。(実際は怪しい人ではなかったようですが・・、ごめんなさい)。
ここは、阿寒湖の東端で、この辺りから、湖の水は阿寒川に流れ出ています。
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