今週末も再び札幌です。金曜日の18時に美幌を車で出発。
夜の22時半前、札幌のネストホテルへ到着。
この時期の札幌は、ルートインのような安くて良いビジネスホテルは早くから満室となり予約が取れません。空室のあるホテルから一番安くて便利の良い場所のホテルを選びました。ネストホテルは建物が少し古いですが清潔に管理されています。ただ、大浴場がないのが残念です。朝食会場は最上階のレストランです。札幌のビルを見下ろしながらの美味しい朝食でした。
<花フェスタ2018 in 札幌>
今回の目的地は「北海道大学」だったのですが、歩いていく途中の大通公園で「花フェスタ」が始まっていました。
地方の高校生たちも北海道らしい趣向を凝らした花壇を造っていました。
さらに駅に向かって歩いていると赤レンガ館の前の北3条広場で「SAPPOROフラワーカーペット 2018」が開催されていました。これはすべて花びらや茎などを散りばめて作ったカーペットです。
30分歩いてやっと北海道大学に到着。
朝の9時半から午後の3時まで勉強です。長時間の勉強は疲れる。
北海道大学はキャンパスが広くて教育環境としては素晴らしい。
ちなみに私の父は山口県出身なのに北大が母校なのです。
もともと過去の話をしない父で、大学生時代の話なんて一度も聞いたことがなかった。
札幌に来たら訪れたいのが、ビッグカメラと紀伊国屋書店です。ビッグカメラでは何も買わず、紀伊国屋書店では2冊の本を買いました。北海道の歴史の本と、定年後の対策本!
夜はすすきのにある居酒屋「北の海手箱 風(ふう)」へ行きました。
写真は秋刀魚のお腹にご飯を詰めたもの。グラスのお酒は日本酒の「十四代」!!!
もちろん「十四代」でも一番安い「本丸」だけど、それでもグラス一杯1500円。一番高い十四代はグラス一杯が6000円でした。こんなの注文する人がいるんだろうか?
一番安い「本丸」だけど、やはり最高に美味しかったです。
「十四代」は定価ではなかなか手に入らずネットではプレミアがついて販売されています。この「本丸」の定価は知りませんが、ネットでは1.8Lで3万円以上するんです。
このお店には「獺祭」はもちろん、数えきれないほどの地酒が集めてあります。
飲みすぎるととんでもない出費になるので要注意。高いお酒は一杯だけにしとかないとね。
2018年6月24日日曜日
2018年6月17日日曜日
北海道神宮参拝
6月14日から北海道神宮例祭が始まりました。16日には神様の神輿が渡御で札幌市内を練り歩くようです。一方、お祭りに付き物の屋台は中島公園に集中するそうです。
6月15日、美幌を夕方の6時半に車で出発し、途中休憩しながら札幌へ夜11時に着きました。前にも泊まった「ホテルWBF札幌大通」です。隣接したスポーツジムの大浴場を利用でき、深夜にもかかわらず入浴可能なのは有り難いです。
6月16日、朝食は驚くほど品数が多く、つい食べ過ぎてしまいそう。前回泊まった時は旅行客の少ない時期だったためかこれほど豪華ではなかったと思います。朝食会場の目の前には道路を挟んで札幌グランドホテルがありました。
6月16日は朝から夕方まで仕事でした。ですから、残念ながら神輿渡御は見ていません。代わりに妻が渡御のビデオをiphoneで撮って私に見せてくれました。「わっしょい、わっしょい」と大声を出すのではなく、着飾ってぞろぞろと行列する静かな渡御だったようです。
6月17日、例祭が終わったので人も少ないだろうと、初めて北海道神宮へ参拝しました。北海道神宮は円山公園に隣接しています。市街中心からでも車で行けばそんなに時間はかかりません。
美幌神社をそのままスケールアップしたような建物です。
本殿の中では「雅楽」に合わせて巫女さんたちが舞っていました。
境内は広々としています。
そもそも「北海道神宮」って何でしょう。「神社本庁」の「別表神社」が答え。「神社本庁」とは「庁」の名前はついているけど公的機関ではない。民間の「宗教法人」で、ほとんどの神社を統括する組織らしい。戦後、「伊勢神宮」以外の神社は皆おなじ地位となったのですが、やはり大きな神社は人事の面で異なっており、そのような神社を別表に載せたので、「別表神社」と呼ぶようです。全国に300以上あります。
「北海道神宮」の始まりは北海道開拓の守り神でした。
大国魂神(おおくにたまのかみ)北海道の国土の神様
大那牟遅神(おおなむちのかみ)国土経営・開拓の神様
少彦名神(すくなひこなのかみ)国土経営・医薬・酒造の神様
明治天皇(めいじてんのう) 近代日本の礎を築かれた天皇
開拓三神と言われる上記の上3つ、3柱の神様が祭られています。
そして、昭和39年に神社の建設に大きく貢献した明治天皇が増祀されました。それまで「札幌神社」の名前だったのが、天皇が増祀されたので「神宮」になったのです。
ところで、この神宮、建物がずいぶん新しくて綺麗だと思ったら、昭和49年に放火されて焼け落ち、昭和53年に再建されたそうです。ひどいことをする人間もいるんだね。
2018年6月3日日曜日
釧路へ
トキシラズ(時鮭)のシーズンです。網走辺りでも食べられそうですが、釧路の人気店「鮭番屋」に行ってみました。午後2時にはお店が閉まるので早めに出発です。美幌からは2時間少々で着きます。
まずは阿部商店工場直売店という魚屋に入ると、いろんな魚介類が陳列されています。その中から食べたいものをトレーに入れて、ご飯とみそ汁を注文します。隣にはテント(下の写真)が設置されていて、炭焼き台がたくさん並んでいます。そこで自分たちで焼いても良いのですが、お店のおじさんとおじいさんが焼き加減を調整してくれます。
トキシラズ1切れ650円、ホタテ1個300円。トキシラズは値段が高いなぁと思いましたが、食べてみると、脂がのっているせいかホクホクして最高に美味しいです。やはり、秋鮭とは別物ですね。
釧路に来ても、あまり観光するところもない。まだ、行ったことのない釧路市動物園に行ってみました。
最近はいろんなところでよく見るアルパカ。
初めて見たような気がするヤマアラシ。ヤマアラシというと小説「坊ちゃん」に出てくる数学の先生しか連想しない。このトゲ、驚くほど固く尖っています。ヤマアラシはこのトゲを逆立てて敵に向かって後ろ向きに突進するらしい。
カワウソです。ニホンカワウソは絶滅したとかしないとか。これはカナダカワウソです。
ホッキョクグマ。同じところを行ったり来たりする常同行動をしています。かなりストレスが溜まっているのでしょう。
夜は、瓢(ふくべ)という居酒屋へ。ちょっと高かったけど、ホテルの夕食に比べれば安くて、しかもずっとおいしい。いろんな日本酒も置いてあり、とても雰囲気の良いお店でした。
ヒョウタンのことを「ふくべ」と言うなんて知らなかった。また、行きたいお店です。
まずは阿部商店工場直売店という魚屋に入ると、いろんな魚介類が陳列されています。その中から食べたいものをトレーに入れて、ご飯とみそ汁を注文します。隣にはテント(下の写真)が設置されていて、炭焼き台がたくさん並んでいます。そこで自分たちで焼いても良いのですが、お店のおじさんとおじいさんが焼き加減を調整してくれます。
トキシラズ1切れ650円、ホタテ1個300円。トキシラズは値段が高いなぁと思いましたが、食べてみると、脂がのっているせいかホクホクして最高に美味しいです。やはり、秋鮭とは別物ですね。
釧路に来ても、あまり観光するところもない。まだ、行ったことのない釧路市動物園に行ってみました。
最近はいろんなところでよく見るアルパカ。
初めて見たような気がするヤマアラシ。ヤマアラシというと小説「坊ちゃん」に出てくる数学の先生しか連想しない。このトゲ、驚くほど固く尖っています。ヤマアラシはこのトゲを逆立てて敵に向かって後ろ向きに突進するらしい。
カワウソです。ニホンカワウソは絶滅したとかしないとか。これはカナダカワウソです。
ホッキョクグマ。同じところを行ったり来たりする常同行動をしています。かなりストレスが溜まっているのでしょう。
夜は、瓢(ふくべ)という居酒屋へ。ちょっと高かったけど、ホテルの夕食に比べれば安くて、しかもずっとおいしい。いろんな日本酒も置いてあり、とても雰囲気の良いお店でした。
ヒョウタンのことを「ふくべ」と言うなんて知らなかった。また、行きたいお店です。
2018年5月27日日曜日
2018年5月26日土曜日
モヨロ貝塚館
モヨロ貝塚館です。モヨロとはアイヌ語で「入り江の場所」という意味。
まさに、ここは網走川がオホーツク海に流れ込む所で、西から東に流れる網走川の北岸に貝塚館は建っています。さすが市立の施設で立派な建物に驚きます。
建物の西には当時の竪穴式住居が復元されています。ここに住んでいたのはオホーツク人と呼ばれる人たちでアイヌ人とは異なります。竪穴式住居はモンゴルのゲルを地中に埋めたような構造で、家の床は地表から1mくらい低くなっています。ゲルと同じように囲炉裏が住居の中央にあり、外に煙突が出ています。真冬にトイレはどこでしていたのでしょうか。やっぱり外でしょうね。
竪穴住居の跡で綺麗な正六角形です。向こうに見える穴はもっと大きく20人くらいが共同生活していたらしい。
貝塚の森に1年位前からサギのコロニーができました。これは貝塚とは関係ない。
貝塚館のなかに貝塚の断層が展示されています。現在、オホーツク海はホタテが有名ですが当時はいなかったようです。主に、牡蠣、シジミなどで、魚の骨やクマの骨も埋まっていました。
貝塚館の駐車場にはテーブルとイスまで準備されています。網走川がきれいで、温かい日にここでのんびりするのも良いでしょう。
来館者が少なかったので、係員の人が館内を全部案内してくれました。詳しい解説があったおかげで期待以上に充実した見学となりました。
まさに、ここは網走川がオホーツク海に流れ込む所で、西から東に流れる網走川の北岸に貝塚館は建っています。さすが市立の施設で立派な建物に驚きます。
建物の西には当時の竪穴式住居が復元されています。ここに住んでいたのはオホーツク人と呼ばれる人たちでアイヌ人とは異なります。竪穴式住居はモンゴルのゲルを地中に埋めたような構造で、家の床は地表から1mくらい低くなっています。ゲルと同じように囲炉裏が住居の中央にあり、外に煙突が出ています。真冬にトイレはどこでしていたのでしょうか。やっぱり外でしょうね。
竪穴住居の跡で綺麗な正六角形です。向こうに見える穴はもっと大きく20人くらいが共同生活していたらしい。
貝塚の森に1年位前からサギのコロニーができました。これは貝塚とは関係ない。
貝塚館のなかに貝塚の断層が展示されています。現在、オホーツク海はホタテが有名ですが当時はいなかったようです。主に、牡蠣、シジミなどで、魚の骨やクマの骨も埋まっていました。
貝塚館の駐車場にはテーブルとイスまで準備されています。網走川がきれいで、温かい日にここでのんびりするのも良いでしょう。
来館者が少なかったので、係員の人が館内を全部案内してくれました。詳しい解説があったおかげで期待以上に充実した見学となりました。
2018年5月20日日曜日
芝桜まつり
平成30年5月19日
地元の情報誌によると、5月16日に東藻琴の芝桜が満開宣言したとのこと。
今日の天気は曇りですが、早速、行ってきました。気温10℃と低めですが、この会場では坂を上るので、気温は低めがちょうどよい。
実際に訪れると、まだ完全な満開ではなく8分咲きくらいでしょうか。8分咲きになれば満開と言うらしいから、満開宣言は嘘ではない。大型バスが数多く来ており、アジアからの観光客も多い。最近は中国人だけでなく、東南アジアからのお客も増えてきた。残念ながら東南アジアの言葉は全く分からないのでどこの国の人たちなのか判断できない。
東京国際フォーラムの地上広場は骨董市で賑わっていました。結構、骨董が好きな人が多いのですね。私は全く興味なく素通り。
東京にしては気温が20℃と低い一日でしたが、荷物をもって歩くと少し汗ばみます。
夜、女満別空港に帰ってきたら気温は5℃。北海道は寒い。
地元の情報誌によると、5月16日に東藻琴の芝桜が満開宣言したとのこと。
今日の天気は曇りですが、早速、行ってきました。気温10℃と低めですが、この会場では坂を上るので、気温は低めがちょうどよい。
実際に訪れると、まだ完全な満開ではなく8分咲きくらいでしょうか。8分咲きになれば満開と言うらしいから、満開宣言は嘘ではない。大型バスが数多く来ており、アジアからの観光客も多い。最近は中国人だけでなく、東南アジアからのお客も増えてきた。残念ながら東南アジアの言葉は全く分からないのでどこの国の人たちなのか判断できない。
臨時駐車場そばの小川。ピンクばかり1時間も見ていたせいか、タンポポの黄色が妙に新鮮で美しく感じる。
午後、東京へ。
八重洲ブックセンターに寄って、ほしかった専門書を買って東銀座のホテルへ宿泊。
東京に来ると歩いてばかりで足が棒になります。
平成30年5月2日
今回の目的地は東京国際フォーラムです。
東京国際フォーラムの地上広場は骨董市で賑わっていました。結構、骨董が好きな人が多いのですね。私は全く興味なく素通り。
東京にしては気温が20℃と低い一日でしたが、荷物をもって歩くと少し汗ばみます。
夜、女満別空港に帰ってきたら気温は5℃。北海道は寒い。
2018年5月13日日曜日
札幌のサトザクラ
今週末は札幌です。遊びに来たのではありません。一応、出張です。
車で札幌まで行き、午後2時にホテルにチェックイン。午後4時から会議なので会議の開かれるホテルへ向かいます。Google Mapで調べると、北海道庁の敷地の中を突っ切るのが一番近道のようです。
北海道議会の前庭は桜が満開です。いろんな種類の桜があるようですが、やたらと多いのはピンク色の濃い八重のサトザクラ。
前庭には大きな池が2つあります。来月になれば睡蓮の花も咲きそうです。時間があればのんびりと眺めていたい。都会に住んでいる人にとっては心を落ち着かせるに最高の場所でしょう。
チューリップも満開。
赤レンガ庁舎です。
会議が終わって。居酒屋へ出かけます。
大通公園の噴水とさっぽろテレビ塔が美しい。
車で札幌まで行き、午後2時にホテルにチェックイン。午後4時から会議なので会議の開かれるホテルへ向かいます。Google Mapで調べると、北海道庁の敷地の中を突っ切るのが一番近道のようです。
北海道議会の前庭は桜が満開です。いろんな種類の桜があるようですが、やたらと多いのはピンク色の濃い八重のサトザクラ。
前庭には大きな池が2つあります。来月になれば睡蓮の花も咲きそうです。時間があればのんびりと眺めていたい。都会に住んでいる人にとっては心を落ち着かせるに最高の場所でしょう。
チューリップも満開。
赤レンガ庁舎です。
会議が終わって。居酒屋へ出かけます。
大通公園の噴水とさっぽろテレビ塔が美しい。
今回もBISSEの炙屋へ。ホテルでしっかりとクーポンを持って行ったのでウニの軍艦巻き2貫(1200円 高い!)がタダになった!!
翌日は道立近代美術館へ行き、ブリヂストン美術館展を見てきました。
ピカソ、モネ、マネ、ルノワール、セザンヌ、ユトリロなどなど、ビックリするほどの有名な絵をいくつも見ることができました。特に、私が好きなルノワールの作品を目の前にするとドキドキしてしまいました。
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