2015年7月20日月曜日

美幌駐屯地創立64周年記念式典

美幌駐屯地64周年記念式典が執り行われました。

駐屯地司令の観閲です。

次々と部隊の軍用車がパレードして来ます。


模擬戦闘訓練です。戦車はやっぱり絵になりますね。


レインジャーの人たちがロープを使ってヘリから降りようとしています。


装甲車に隠れていた歩兵が出て前線に向かいます。:


いやー。今日の記念式典は天候に恵まれたけど、さすがに暑かった。

午後からサクランボのピッキングへ行ってきました。



たくさん食べたし、たくさん摂った。しばらくおやつはこれだ。


2015年7月19日日曜日

藻琴山登山

職場は予想外に落ち着いていたので、午後からちょいと藻琴山に行ってきました。
午後1時登山開始。小学生でも簡単に登れる気楽な登山です。
最初は林の中で、登りが続きます。風も吹かず、ちょっとムッとする暑さ。


しばらく登ると眺望が効くようになり藻琴山の山頂が見えました。


山頂手前にある屏風岩。


登ること35分で山頂に着きました。花の写真を撮りながら登ったとはいえ、途中追い越した人に追い越されたくなくて、つい急いでしまった。ゆっくり登っても1時間足らずで登れる山です。ちょっと靄がかかっていますが、いつもながら山頂から眺める屈斜路湖は美しい。


屈斜路湖の中島が良く見えます。


山頂直下で、のんびりコンビニ弁当を食べて、一気に下りました。

今日の藻琴山はいろんな花がきれいでした。






来年の冬はまたこの山に来ます。

2015年7月18日土曜日

美幌自衛隊市中パレード

私の家の直ぐ傍の道路で陸上自衛隊の市中パレードが行われました。市中パレードなんて初めて見ます。北海道ならではの光景なのでしょうか。

下の写真は軽装甲機動車です。私は、軍隊オタクではないのですが、こんな車、一度運転してみたいですね。


96式装輪装甲車。中に歩兵が隠れ、一気に前線に向かうための車です。




下の写真は戦車ではありません。203mm自走榴弾砲です。大砲を車に乗せたようなものです。 戦車は重すぎて一般道を走らせることができないらしい。


多くの車両がパレードに参加していました。「地元に愛される自衛隊」という雰囲気が満ちており、本来あるべき姿だと思います。私がアメリカにいた時、住民は軍人に敬意を表していたし、それがまともな社会の姿だと思います。今でこそ、自衛隊に反対する人は野党にもいなくなりましたが、40年前はひどかったからね。・・・・元自衛隊員(私)の嘆きです。

夕方、阿寒の森に行ってきました。目的は「粘菌」の撮影だったのですが、見つからなかった。残念です。下の写真は阿寒湖から流れ出た阿寒川の上流です。


不可解な黒いキノコ?何でしょう?暗くなった夕方の阿寒の森で、地面にしゃがみ込んでこんな写真を撮る私は、かなり変人かな。


森に入る時、ダニが着かないようにツルツルの雨具を着て入ったのですが、安い通気性のない雨具のため汗びっしょりになりました。ですから、帰りは野中温泉ですっきりして帰ります。すると、野中温泉の駐車場にはキャンピングカーを含めてオートキャンプする人たちがたくさんいました。ほとんど本州から来た団塊の世代の人たちです。中には数か月も北海道を旅している人たちもいました。優雅な暮らしですね。

2015年7月5日日曜日

ピーター・ティール

今週末は仕事のため遠くへ遊びに行けません。

でも、自由な時間があったので本を読みました。2日前にたまたま本屋に寄ったところ、面白そうな本を見つけたので3冊まとめ買いしたのです。

その中の1冊がこれ。「ZERO to ONE」です。私も利用しているPaypalの創業者ピーター・ティールが書いた本です。今年の「ビジネス書大賞」をとったので、つい買ってしまいました。

この著者の主張を一言で言うと、起業家にとって大切なのは「1をn」にするのではなくて、「0を1」にする発想と説いています。言い換えると、他人のアイデアをコピーするのではなく、無から有を生むアイデアが決め手ということです。



そうは言ってもなかなかそんな良いアイデアが出てこないのが現実。でも、それが無いのなら、起業しても結局は激しい競争に負けて破産すると断言しています。

自分が起業することはありませんが、起業して大成功した人たちの発想は普通の人と違うことを垣間見ることの出来た面白い本でした。

2015年6月28日日曜日

ジャガイモ焼酎

以前から「おいしい」と噂の清里焼酎。ジャガイモから作った焼酎ですが飲んだことがありません。
評判の良い割に、この辺りの居酒屋は店にこのお酒を置いていません。
女満別の道の駅で50ml3本セットをためしに買ってみました。940円もします。
700mlのボトルもありましたが結構値が張るので買って不味かったら後悔しそう。
と言うわけで小さな3本セットにしました。

その結果、
左のボトルが一番安い「清里」・・・美味しくない。単に安い焼酎で酔うためだけならこれでOK.
真中は少し高い「清里<樽>」・・・うっすらと黄色でちょっと美味しい。これなら飲める。
右のボトルはかなり高い「清里<原酒>」・・・!!、これは驚きのうまさです。

美味しい原酒だけを直ぐに飲み干してしまいました。700mlだと2670円もするけど、それだけの価値のある焼酎です。鹿児島の芋焼酎より臭みが少ないように思います。でもアルコール度は44度だからストレートで飲んでると食道がんになりそう。

実はこの上に「原酒5年」という700mlで4190円の焼酎もあります。とても高くて買えませんが飲んでみたい。


写真右のプラスチックパックに入っているのはハスカップ。ブルーベリーを細長くしたような外見ですが、ブルーベリーよりかなり酸っぱくて私の大好物。短い期間しかとれないのが残念ですが、逆に季節を感じさせてくれます。

小清水原生花園

今日も天気はいまいちで山登りは諦めました。

今、シーズンの小清水原生花園に行きました。

いつも今一だなと感じていた「小清水原生花園」ですが、この季節すごいです。「これが原生花園?」と、思わず疑ってしまうほど綺麗です。

原生花園駅に一両だけの電車がやってきました。観光客が2、3名降ります。


原生花園はオホーツク海の直ぐ傍です。冬のオホーツク海は恐ろしい海ですが、この季節は穏やか。でも、気温はまだ15℃くらいなので、風が吹くと寒い。


斜里岳が雲の合間から顔を出しています。


ハマナス。


ハマエンドウ


エゾスカシユリ




2015年6月27日土曜日

ラワン蕗(ブキ)だぞー!

道東に移住して直ぐにラワン蕗(ブキ)の存在を知ったのですが、実際に収穫前のラワン蕗を見たことはありません。そこで、移住5年以上経って初めてワラン蕗を見に来ました。

美幌からオンネトーを越え、螺湾(ラワン)の村へ入ります。雌阿寒岳の山麓にある人里離れた村です。ラワン蕗は単なる蕗(フキ)なのでしょうが、この地で育つととんでもなく大きくなるようです。
大きいものは3mにもなるようですが、なぜか最近はだんだん小さくなってきているそうです。


フキの群生を見ても、栽培しているのか、単に自然に生えているのか良く分かりません。もともとこの辺りは道端に蕗があちこちに育っているので、ほとんど雑草の感覚です。螺湾の村に入るとフキを「勝手に刈り取るな」と書かれた看板がたくさん建てられています。


これみなフキです。

私の連れは155cmくらいだから、フキは160cmくらいかな。私の連れはウン十年かけて155cmに伸びましたが、フキは2か月くらいで一気に成長します。


農家の人たちがフキを刈り取っていました。



道東でフキと言えば螺湾ブキですが、味は本州の普通のフキのほうが美味しいと思います。

でも、傘代わりになりそうなこのフキは絵本の中でしか見られないような驚きの植物です。

外人にも珍しいのか白人の人も訪れていました。

ちなみに、美幌町でも螺湾ブキはコンビニで売っています。