以前から「おいしい」と噂の清里焼酎。ジャガイモから作った焼酎ですが飲んだことがありません。
評判の良い割に、この辺りの居酒屋は店にこのお酒を置いていません。
女満別の道の駅で50ml3本セットをためしに買ってみました。940円もします。
700mlのボトルもありましたが結構値が張るので買って不味かったら後悔しそう。
と言うわけで小さな3本セットにしました。
その結果、
左のボトルが一番安い「清里」・・・美味しくない。単に安い焼酎で酔うためだけならこれでOK.
真中は少し高い「清里<樽>」・・・うっすらと黄色でちょっと美味しい。これなら飲める。
右のボトルはかなり高い「清里<原酒>」・・・!!、これは驚きのうまさです。
美味しい原酒だけを直ぐに飲み干してしまいました。700mlだと2670円もするけど、それだけの価値のある焼酎です。鹿児島の芋焼酎より臭みが少ないように思います。でもアルコール度は44度だからストレートで飲んでると食道がんになりそう。
実はこの上に「原酒5年」という700mlで4190円の焼酎もあります。とても高くて買えませんが飲んでみたい。
写真右のプラスチックパックに入っているのはハスカップ。ブルーベリーを細長くしたような外見ですが、ブルーベリーよりかなり酸っぱくて私の大好物。短い期間しかとれないのが残念ですが、逆に季節を感じさせてくれます。
2015年6月28日日曜日
小清水原生花園
今日も天気はいまいちで山登りは諦めました。
今、シーズンの小清水原生花園に行きました。
いつも今一だなと感じていた「小清水原生花園」ですが、この季節すごいです。「これが原生花園?」と、思わず疑ってしまうほど綺麗です。
原生花園駅に一両だけの電車がやってきました。観光客が2、3名降ります。
ハマナス。
ハマエンドウ
エゾスカシユリ
今、シーズンの小清水原生花園に行きました。
いつも今一だなと感じていた「小清水原生花園」ですが、この季節すごいです。「これが原生花園?」と、思わず疑ってしまうほど綺麗です。
原生花園駅に一両だけの電車がやってきました。観光客が2、3名降ります。
原生花園はオホーツク海の直ぐ傍です。冬のオホーツク海は恐ろしい海ですが、この季節は穏やか。でも、気温はまだ15℃くらいなので、風が吹くと寒い。
斜里岳が雲の合間から顔を出しています。
ハマナス。
ハマエンドウ
エゾスカシユリ
2015年6月27日土曜日
ラワン蕗(ブキ)だぞー!
道東に移住して直ぐにラワン蕗(ブキ)の存在を知ったのですが、実際に収穫前のラワン蕗を見たことはありません。そこで、移住5年以上経って初めてワラン蕗を見に来ました。
美幌からオンネトーを越え、螺湾(ラワン)の村へ入ります。雌阿寒岳の山麓にある人里離れた村です。ラワン蕗は単なる蕗(フキ)なのでしょうが、この地で育つととんでもなく大きくなるようです。
大きいものは3mにもなるようですが、なぜか最近はだんだん小さくなってきているそうです。
フキの群生を見ても、栽培しているのか、単に自然に生えているのか良く分かりません。もともとこの辺りは道端に蕗があちこちに育っているので、ほとんど雑草の感覚です。螺湾の村に入るとフキを「勝手に刈り取るな」と書かれた看板がたくさん建てられています。
私の連れは155cmくらいだから、フキは160cmくらいかな。私の連れはウン十年かけて155cmに伸びましたが、フキは2か月くらいで一気に成長します。
農家の人たちがフキを刈り取っていました。
道東でフキと言えば螺湾ブキですが、味は本州の普通のフキのほうが美味しいと思います。
でも、傘代わりになりそうなこのフキは絵本の中でしか見られないような驚きの植物です。
外人にも珍しいのか白人の人も訪れていました。
ちなみに、美幌町でも螺湾ブキはコンビニで売っています。
美幌からオンネトーを越え、螺湾(ラワン)の村へ入ります。雌阿寒岳の山麓にある人里離れた村です。ラワン蕗は単なる蕗(フキ)なのでしょうが、この地で育つととんでもなく大きくなるようです。
大きいものは3mにもなるようですが、なぜか最近はだんだん小さくなってきているそうです。
フキの群生を見ても、栽培しているのか、単に自然に生えているのか良く分かりません。もともとこの辺りは道端に蕗があちこちに育っているので、ほとんど雑草の感覚です。螺湾の村に入るとフキを「勝手に刈り取るな」と書かれた看板がたくさん建てられています。
これみなフキです。
私の連れは155cmくらいだから、フキは160cmくらいかな。私の連れはウン十年かけて155cmに伸びましたが、フキは2か月くらいで一気に成長します。
農家の人たちがフキを刈り取っていました。
道東でフキと言えば螺湾ブキですが、味は本州の普通のフキのほうが美味しいと思います。
でも、傘代わりになりそうなこのフキは絵本の中でしか見られないような驚きの植物です。
外人にも珍しいのか白人の人も訪れていました。
ちなみに、美幌町でも螺湾ブキはコンビニで売っています。
2015年6月21日日曜日
黒岳登山
今日は朝から予想外の快晴です。雄阿寒岳に登りたかったのですが、今日は雄阿寒岳の山開きなので登山客が多く来ます。 あまりに人が多いのは嫌なので、ちょっと安易ですが大雪山系の黒岳に登ることにしました。簡単な山なので、珍しく妻も一緒に登ります。
朝8時過ぎに美幌を出発。寄り道しながら層雲峡に着いたのが11時前。ロープウェイとリフトを乗り継いで午前11時半から登山開始。こんなのんびりした登山は初めてですね。
正面の小屋は5合目にあるリフト乗り場。正面の山が黒岳です。
リフトの長さは1.9kmで7合目まで運んでくれます。冬のスキーでも利用しているリフトです。
リフト山頂側の乗り場より。
登山道の3割くらいは雪渓でした。アイゼンは無くてもよいですが、ストックは持ってきててよかった。下りは結構滑るのでストックがないと危ない。
山頂直下の奇岩。上の方は雪がない。
登山時間1時間ちょっとで山頂です。
妻は鳥の声を聞くと必ず鳥を探そうとするので遅々として登りが進みません。途中からほっといて私が先に山頂まで登りました。
山頂で写真を撮っていたら娘からメールが届きました。どうしたんだと心配して山頂から電話したら「父の日、おめでとう」だって。「えっ!今日は父の日?」 すっかり忘れていました。でも、こんな山頂まで電波は届くんですね。
山頂から西側を見ると大雪山系が一望できます。さすが大雪山系です、まだまだ雪がたくさん残っています。
チングルマです。
ロープウェイ山麓駅の下にある黒岳温泉で汗を流して帰りました。
朝8時過ぎに美幌を出発。寄り道しながら層雲峡に着いたのが11時前。ロープウェイとリフトを乗り継いで午前11時半から登山開始。こんなのんびりした登山は初めてですね。
正面の小屋は5合目にあるリフト乗り場。正面の山が黒岳です。
リフトの長さは1.9kmで7合目まで運んでくれます。冬のスキーでも利用しているリフトです。
リフト山頂側の乗り場より。
登山道の3割くらいは雪渓でした。アイゼンは無くてもよいですが、ストックは持ってきててよかった。下りは結構滑るのでストックがないと危ない。
山頂直下の奇岩。上の方は雪がない。
登山時間1時間ちょっとで山頂です。
妻は鳥の声を聞くと必ず鳥を探そうとするので遅々として登りが進みません。途中からほっといて私が先に山頂まで登りました。
山頂で写真を撮っていたら娘からメールが届きました。どうしたんだと心配して山頂から電話したら「父の日、おめでとう」だって。「えっ!今日は父の日?」 すっかり忘れていました。でも、こんな山頂まで電波は届くんですね。
山頂から西側を見ると大雪山系が一望できます。さすが大雪山系です、まだまだ雪がたくさん残っています。
チングルマです。
ロープウェイ山麓駅の下にある黒岳温泉で汗を流して帰りました。
2015年6月20日土曜日
2015年5月30日土曜日
今季初の夏山登山
昨年は仕事の関係でのんびり登山する心の余裕もなかったのですが、今年は少し時間が持てるようになりました。そこで、今日はいつも夏山の最初に登ると決めている雌阿寒岳に行きました。
のんびり出かけて登山口に入ったのはちょうど午前10時です。雌阿寒岳の山開きはまだですが、たくさんの人が8時代に入山しています。
登山口はアカエゾマツの林で松ぼっくりがたくさん落ちています。
今季初めての登山ですが順調に登ります。4合目手前の沢には雪渓が残っています。
5合目から見るオンネトーです。
今日は「風が強いなあ」と帽子を押さえながら写真を撮っていると、下山してきた夫婦のご主人が一言、「山頂は風がとんでもないですよ」。続けて奥さんが「砂がバチバチ顔に当たるのが問題」と。
9合目から「ゴー」という活火山の火口から蒸気が噴出する大きな音が聞こえます。加えて突然に「ビュー」と突風が襲ってきます。さらに風は強くなり風で身体はよろけてしまいます。砂が本当にバチバチと顔にあたり痛い。吹き飛ばされそうな帽子を手に持っていると、髪の毛は風で篠山紀信のようになり、その髪の毛に飛んできた小さな砂がどんどん入っていきます。
立っているのも大変な山頂で写真を撮ってすぐに下山しました。山頂からの阿寒湖です。
山頂です。左に見えるのは阿寒富士。実はこの写真、風でカメラが大きく震えていたのですが手ぶれ補正でよく取れています。砂が目に入るのでほとんど目をつぶって撮影しています。
少し下って青沼の写真を撮りました。
雌阿寒岳の河口です。
大変な風でしたが、普段、エアロバイクで鍛えていたので心肺機能は全く問題なかった。
一人で登っていた40歳代の女性登山客は、あまりの突風に9合目で退却を決めたと言っていました。確かに体重の軽い女性は本当に吹き飛ばされそうですからね。
下山後は、贅沢にも野中温泉別館に宿泊しました。ここの料理は近くでとれた山菜を使ったヘルシーな料理です。大変おいしくいただきました。言うまでもなくここの温泉はもう最高です。
のんびり出かけて登山口に入ったのはちょうど午前10時です。雌阿寒岳の山開きはまだですが、たくさんの人が8時代に入山しています。
登山口はアカエゾマツの林で松ぼっくりがたくさん落ちています。
今季初めての登山ですが順調に登ります。4合目手前の沢には雪渓が残っています。
5合目から見るオンネトーです。
今日は「風が強いなあ」と帽子を押さえながら写真を撮っていると、下山してきた夫婦のご主人が一言、「山頂は風がとんでもないですよ」。続けて奥さんが「砂がバチバチ顔に当たるのが問題」と。
9合目から「ゴー」という活火山の火口から蒸気が噴出する大きな音が聞こえます。加えて突然に「ビュー」と突風が襲ってきます。さらに風は強くなり風で身体はよろけてしまいます。砂が本当にバチバチと顔にあたり痛い。吹き飛ばされそうな帽子を手に持っていると、髪の毛は風で篠山紀信のようになり、その髪の毛に飛んできた小さな砂がどんどん入っていきます。
立っているのも大変な山頂で写真を撮ってすぐに下山しました。山頂からの阿寒湖です。
山頂です。左に見えるのは阿寒富士。実はこの写真、風でカメラが大きく震えていたのですが手ぶれ補正でよく取れています。砂が目に入るのでほとんど目をつぶって撮影しています。
少し下って青沼の写真を撮りました。
雌阿寒岳の河口です。
大変な風でしたが、普段、エアロバイクで鍛えていたので心肺機能は全く問題なかった。
一人で登っていた40歳代の女性登山客は、あまりの突風に9合目で退却を決めたと言っていました。確かに体重の軽い女性は本当に吹き飛ばされそうですからね。
下山後は、贅沢にも野中温泉別館に宿泊しました。ここの料理は近くでとれた山菜を使ったヘルシーな料理です。大変おいしくいただきました。言うまでもなくここの温泉はもう最高です。
2015年5月24日日曜日
帯広の庭園巡り
平成27年5月23日
お店の外に売っていた鉢植えの花です。虫が花びらに停まっています。こうやって見ると花びら一枚でも虫の体の数倍の大きさです。落っこちないように一生懸命つかまっているんでしょうね。
十勝ヒルズは4月末にオープンしていますが、まだ工事中って感じです。何れ綺麗な庭園になる可能性はありますが、現段階ではお金を払ってまで来るところではないでしょう。今後に期待したいです。
夜は、帯広駅前の「十勝ガーデンズホテル」に泊まりました。ビジネスホテルなのですがとても良かった。部屋は少し狭いですが、温泉はモール温泉で清潔感があります。夕食は、2階のレストランで洋風のコース料理ですが、とても美味しかった。朝食も種類が多くて満足です。これで8000円台なんてすばらしいですね。帯広には「北海道ホテル」という素晴らしい、しかも宿泊料が手頃なホテルがあるので、必然的にまわりのホテルもレベルアップするのでしょう。「十勝ガーデンズホテル」は、機会があればまた利用したいです。
平成27年5月24日
十勝の庭園と言えばやっぱり「眞鍋庭園」がお気に入りです。手入れがしっかりしていて、それぞれの植物に学術名の記載されたプレートまで添えてあります。今回で3回目の訪問です。
くりぬいた樹木の真ん中にはプロペラがくるくる回っています。回転が速くて写真ではプロペラがはっきり写っていません。
下の黄色いじゅうたんのようなのは、音更町の菜の花畑です。菜の花の甘い蜜の香りがします。
久しぶりの帯広です。気温は26度と随分と上昇しました。帯広のほとんどの庭はこれまで訪れているので、今回はまだ来たことのない「十勝ヒルズ」に来ました。
写真の建物はガーデン入口でお店でもあります。
丘の上に広がる明るいガーデンです。
このオブジェが気に入りました。
子どもが楽しめるように、仔馬やヤギもいます。
チューリップは丁度見頃でしたが、その他の花はまだまだです。
お店の外に売っていた鉢植えの花です。虫が花びらに停まっています。こうやって見ると花びら一枚でも虫の体の数倍の大きさです。落っこちないように一生懸命つかまっているんでしょうね。
十勝ヒルズは4月末にオープンしていますが、まだ工事中って感じです。何れ綺麗な庭園になる可能性はありますが、現段階ではお金を払ってまで来るところではないでしょう。今後に期待したいです。
夜は、帯広駅前の「十勝ガーデンズホテル」に泊まりました。ビジネスホテルなのですがとても良かった。部屋は少し狭いですが、温泉はモール温泉で清潔感があります。夕食は、2階のレストランで洋風のコース料理ですが、とても美味しかった。朝食も種類が多くて満足です。これで8000円台なんてすばらしいですね。帯広には「北海道ホテル」という素晴らしい、しかも宿泊料が手頃なホテルがあるので、必然的にまわりのホテルもレベルアップするのでしょう。「十勝ガーデンズホテル」は、機会があればまた利用したいです。
平成27年5月24日
十勝の庭園と言えばやっぱり「眞鍋庭園」がお気に入りです。手入れがしっかりしていて、それぞれの植物に学術名の記載されたプレートまで添えてあります。今回で3回目の訪問です。
くりぬいた樹木の真ん中にはプロペラがくるくる回っています。回転が速くて写真ではプロペラがはっきり写っていません。
キノコを見つけるとついしゃがみこんでキノコの高さで写真を撮ります。
下の黄色いじゅうたんのようなのは、音更町の菜の花畑です。菜の花の甘い蜜の香りがします。
美幌に帰ると気温は10度くらいに下がり風が冷たかった。
夜は居酒屋「とまり木」で一献傾けました。
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