Steve Jobsの伝記本を読みました。
彼の性格のクレイジーな部分が良く描かれていて、とても面白かったですよ。彼の死後、急いで出版した割には、日本語訳が自然で読みやすかった。彼の製品開発への情熱と完璧主義な面を知ると、ついMacやiPadが欲しくなりますね。
彼は日本にもよく訪れていたようで、京都の「俵屋旅館」に家族と宿泊していたようです。どんな旅館か知らなかったので調べてみたら、1泊2食で一人5万から7万円もしました。これって、この旅館の中では安いプランなのかもしれません。いずれにしても、私には別世界の旅館ですが、一度、中をのぞいて見たいものです。
彼の伝記は面白いだけでなく、読んでいるとなんだか元気が出てきます。私は、本を買っても数年ごとにほとんどの本を廃棄しているのですが、この本は私が死ぬまで本棚に置いておくかもしれません。
2011年11月12日土曜日
2011年11月6日日曜日
屈斜路湖の白鳥
昨日は職場の宴会で阿寒湖温泉へ泊まりました。ちょっと飲みすぎてしまいましたが、美味しい食事を堪能しました。
今日は天気が良くないので車でぶらりと屈斜路湖へ来ました。湖近くの釧路川の川岸に、イタリアンレストラン「Covo」があります。店の人に聞いたところ、「covo」はイタリア語で「隠れ家」という意味だそうです。このレストランと隣の自然ガイドのオフィスの2つだけが大自然の中にポツンと立っています。国道からは離れていて全く目立たないところにあるのですが、お客でいっぱいでした。それもそのはずです。パスタを食べたところ大変おいしかった。
レストランの裏には釧路川がゆったりと流れています。
屈斜路湖のコタンです。白鳥がたくさん来ていました。白鳥の子供たちもいます。
川湯へ寄って、湯宿「欣喜湯」の日帰り温泉へ入りました。お湯はpH1.7くらいで、日本一の酸性湯だとか。お湯が酸性だと浴槽が傷みやすいのか、風呂は古くなった感があります。しかしながら、湯質は最高です。残念ながら、露天風呂はありませんでしたが、、この湯ならばまた来る価値はあります。下の写真は宿のホームページから借りました。
帰りは、藻琴山の近くを通って帰りました。途中の峠からみた屈斜路湖です。夕方のため暗くなってしまいました。
今日は天気が良くないので車でぶらりと屈斜路湖へ来ました。湖近くの釧路川の川岸に、イタリアンレストラン「Covo」があります。店の人に聞いたところ、「covo」はイタリア語で「隠れ家」という意味だそうです。このレストランと隣の自然ガイドのオフィスの2つだけが大自然の中にポツンと立っています。国道からは離れていて全く目立たないところにあるのですが、お客でいっぱいでした。それもそのはずです。パスタを食べたところ大変おいしかった。
レストランの裏には釧路川がゆったりと流れています。
川湯へ寄って、湯宿「欣喜湯」の日帰り温泉へ入りました。お湯はpH1.7くらいで、日本一の酸性湯だとか。お湯が酸性だと浴槽が傷みやすいのか、風呂は古くなった感があります。しかしながら、湯質は最高です。残念ながら、露天風呂はありませんでしたが、、この湯ならばまた来る価値はあります。下の写真は宿のホームページから借りました。
帰りは、藻琴山の近くを通って帰りました。途中の峠からみた屈斜路湖です。夕方のため暗くなってしまいました。
2011年11月3日木曜日
尾岱沼から納沙布岬
シマエビのシーズンはそろそろ終わりです。今年はまだシマエビの天丼を食べていなかったので、別海町の尾岱沼まで行きました。車で2時間余りかかります。昨年と同じく、食事処「白帆」へ入りました。下の写真がそれです。何のへんてつもないえび天のように見えますが、このえびはソフトシェルクラブのように殻ごと食べます。この天丼、1300円と値段は張りますが実に美味しいのです。
別海町まで来たので、少し頑張って根室へ向かいました。国道44号線を走ると風蓮湖湖畔に道の駅「スワン44ねむろ」があります。その辺りにはたくさんの白鳥がいました。残念ながら、丹頂鶴はほとんどいません。きっと、この時期、丹頂鶴は阿寒町や鶴居村へ移動しているのでしょう。
この道の駅ではTBSドラマ「南極物語」のロケセットが展示されていました。ロケは根室付近で行われたようで、展示されていたのは「昭和基地の食堂」として使用されたものだそうです。
根室市街は突っ切って、真っ直ぐに納沙布岬へ行きました。いつもここは風が強くて寒いです。
納沙布岬の直ぐ沖には、地元の漁船(左)と海上保安庁の船(右)が航行していました。海の向こうに北方領土の水晶島が見えています。低い平地なので写真では分かりにくいですね。ここから7kmの距離です。
美幌へ戻る途中、尾岱沼のシーサイドホテルによって温泉に入りました。露天風呂からはオホーツク海が望めました。
帰りは午後5時ごろとなり、すっかり暗くなってしまいました。車を飛ばしているとカーブを曲がったところにエゾシカが道路に突っ立っているではありませんか。シカは車のヘッドライトが眩しくて身動きできなかったのでしょうか、車をよけようともしません。どうにか急ハンドルで避けることが出来ましたが、冷や汗ものです。シカは本当に危ないですね。
別海町まで来たので、少し頑張って根室へ向かいました。国道44号線を走ると風蓮湖湖畔に道の駅「スワン44ねむろ」があります。その辺りにはたくさんの白鳥がいました。残念ながら、丹頂鶴はほとんどいません。きっと、この時期、丹頂鶴は阿寒町や鶴居村へ移動しているのでしょう。
この道の駅ではTBSドラマ「南極物語」のロケセットが展示されていました。ロケは根室付近で行われたようで、展示されていたのは「昭和基地の食堂」として使用されたものだそうです。
根室市街は突っ切って、真っ直ぐに納沙布岬へ行きました。いつもここは風が強くて寒いです。
納沙布岬の直ぐ沖には、地元の漁船(左)と海上保安庁の船(右)が航行していました。海の向こうに北方領土の水晶島が見えています。低い平地なので写真では分かりにくいですね。ここから7kmの距離です。
美幌へ戻る途中、尾岱沼のシーサイドホテルによって温泉に入りました。露天風呂からはオホーツク海が望めました。
帰りは午後5時ごろとなり、すっかり暗くなってしまいました。車を飛ばしているとカーブを曲がったところにエゾシカが道路に突っ立っているではありませんか。シカは車のヘッドライトが眩しくて身動きできなかったのでしょうか、車をよけようともしません。どうにか急ハンドルで避けることが出来ましたが、冷や汗ものです。シカは本当に危ないですね。
2011年10月30日日曜日
芽登温泉
足寄町の山奥に芽登温泉があります。美幌からだと100Kmちょっとの距離です。置戸町から足寄町へつながる道道88号線を南に車を走らせました。温泉の手前約3kmは砂利道ですが、道幅は広く不安なく走れます。写真は芽登温泉前にある橋とヌカナン川です。
この温泉はなんと100年以上の歴史があるそうです。山奥ですがお客も次々と来ています。
日帰り入浴料は500円。下の写真は男性用の内湯です。浴室は随分ときれいに管理されていました。単純硫黄泉ですが、あまり硫黄の臭いは強くなく、気持ち良いお湯です。左の小さな浴槽には「高温注意」の注意書きがあり、傍に置いてある撹拌棒でお湯をかき混ぜて入ります。ちょっと熱めですが最高のお湯でした。
露天は混浴でした。女性には女性専用の露天もあるとか。この写真は宿のHomepageから借りました。露天風呂にはシマフクロウの像が置いてありますが、数日前にはこの宿の前に本物のシマフクロウが来ていたそうです。
温泉から林道をさらに奥深く入ると糠南ダムがあります。
さらに山奥へ進むと、温泉から6kmのところに「巨岩の滝」の看板が立っています。車を停めて、林の中を100mほど歩き、川岸に下ると「巨岩の滝」があります。水量が多く、結構迫力がありました。こんな山奥では誰にも会いませんでしたが、エゾシカの家族には遭遇しました。
帰りには置戸町で勝山温泉「ゆうゆ」によって、もう一度温泉に浸かりました。。
この温泉はなんと100年以上の歴史があるそうです。山奥ですがお客も次々と来ています。
日帰り入浴料は500円。下の写真は男性用の内湯です。浴室は随分ときれいに管理されていました。単純硫黄泉ですが、あまり硫黄の臭いは強くなく、気持ち良いお湯です。左の小さな浴槽には「高温注意」の注意書きがあり、傍に置いてある撹拌棒でお湯をかき混ぜて入ります。ちょっと熱めですが最高のお湯でした。
露天は混浴でした。女性には女性専用の露天もあるとか。この写真は宿のHomepageから借りました。露天風呂にはシマフクロウの像が置いてありますが、数日前にはこの宿の前に本物のシマフクロウが来ていたそうです。
温泉から林道をさらに奥深く入ると糠南ダムがあります。
さらに山奥へ進むと、温泉から6kmのところに「巨岩の滝」の看板が立っています。車を停めて、林の中を100mほど歩き、川岸に下ると「巨岩の滝」があります。水量が多く、結構迫力がありました。こんな山奥では誰にも会いませんでしたが、エゾシカの家族には遭遇しました。
帰りには置戸町で勝山温泉「ゆうゆ」によって、もう一度温泉に浸かりました。。
2011年10月29日土曜日
仁頃山登山
北見市中心部から北西25kmのところにある仁頃(にころ)山へ登りました。標高は829mと低く、山頂にはテレビ塔まで立っているため、あまり人気のなかった山です。しかし、周りに山がないため、晴れると山頂からの眺めがすばらしく、最近は中高年の登山客が急に増えたようです。「仁頃」はアイヌ語で「木を持つ」の意味です。近くにはカーリングで有名な「常呂(ところ)」町がありますが、「常呂」の漢字は全く別でも発音は「仁頃」に似ています。「常呂」はアイヌ語で「湖を持つ」の意味だそうです。
仁頃山登山口へは、富里湖森林公園のそばを通って林道へ入っていきます。途中から林道はさらに狭くなり、車一台がやっと通れるくらいです。下の写真の「ふれあい橋」が登山口です。この橋の隣にある駐車場には、まだ誰も車を停めていませんでした。
橋を渡って左折し、奥新道のルートを登りました。登山道は広くて快適です。ほとんどハイキングの気分です。木々はほとんど落葉していましたが、いろんな鳥たちを観察することができました。写真はミヤマカケスです。
のんびりと野鳥を観察しながらのため時間がかかりましたが、それでも1時間半ほどで山頂に着きました。
山頂から見た富里湖です。遠くには北見市街もうっすらと見えています。本来なら、「東は知床、西は大雪、北はオホーツク海、南は阿寒」と360°の景色が楽しめるようです。本日は晴れていましたが、遠くは靄がかかっており、残念ながら遠くの山々はよく見えませんでした。
下りは奥新道から横断道へ入り、中央道で下りました。下の写真は横断道から中央道への移行部です。登山道は枯葉で厚く覆われています。
途中でアカゲラを見つけました。「コンコンコンコン」とすごい速さで木をつついています。アカゲラがつつく姿は初めて見たのでちょっと感激です。
少しだけ紅葉が残っていました。
帰りは端野温泉「のんたの湯」へ。登山後の温泉は最高です。
冬も登れる山なので、今度は冬に来ます。
仁頃山登山口へは、富里湖森林公園のそばを通って林道へ入っていきます。途中から林道はさらに狭くなり、車一台がやっと通れるくらいです。下の写真の「ふれあい橋」が登山口です。この橋の隣にある駐車場には、まだ誰も車を停めていませんでした。
橋を渡って左折し、奥新道のルートを登りました。登山道は広くて快適です。ほとんどハイキングの気分です。木々はほとんど落葉していましたが、いろんな鳥たちを観察することができました。写真はミヤマカケスです。
のんびりと野鳥を観察しながらのため時間がかかりましたが、それでも1時間半ほどで山頂に着きました。
山頂から見た富里湖です。遠くには北見市街もうっすらと見えています。本来なら、「東は知床、西は大雪、北はオホーツク海、南は阿寒」と360°の景色が楽しめるようです。本日は晴れていましたが、遠くは靄がかかっており、残念ながら遠くの山々はよく見えませんでした。
下りは奥新道から横断道へ入り、中央道で下りました。下の写真は横断道から中央道への移行部です。登山道は枯葉で厚く覆われています。
途中でアカゲラを見つけました。「コンコンコンコン」とすごい速さで木をつついています。アカゲラがつつく姿は初めて見たのでちょっと感激です。
少しだけ紅葉が残っていました。
帰りは端野温泉「のんたの湯」へ。登山後の温泉は最高です。
冬も登れる山なので、今度は冬に来ます。
2011年10月23日日曜日
携帯GPS
ちょっと前に買った携帯GPSです。携帯電話ではありません。Garmin社製GPSで、基地局の位置情報を使う携帯電話のGPSと異なり、カーナビのように人工衛星の電波を利用しています。ですから、携帯電話の電波の届かない山でも作動してくれます。
日本語の表示が可能なものは10万円近くするのでとても手が出ません。これは米国内で販売されている英文字版で、ずっと安く手に入ります。問題は、英語の操作マニュアルがあまりにも簡単すぎて、使い方が十分には説明されていないことです。地図データの入ったmicroSDを購入すれば簡単なのですが、出来れば安く済ませたい。国土地理院の無料の地図データを読み込ませるのに苦労しました。インターネットで、日本国内だけでなく米国のサイトまで情報を探して、どうにか使えるようになりました。
先週、トムラウシ温泉へ出かけたときの軌跡を地図上に重ねてみたのが下の図です。この地図のソフトはカシミール3Dという日本人の作ったフリーソフトで超優れものです。トムラウシ温泉近くは深い山の中で電波が届きにくいため、行きと帰りの位置が少しずれていますね。山から外れると、2回通過したところはほとんど一本線上に重なりました。
このGPSは登山用に購入しました。夏の登山ではほとんど必要ないのですが、冬は視界が悪くなると直ぐに迷子になってしまいそうだからです。こちらは低山でも雪が深く一面真っ白なので、険しい山以上に迷いやすいと思います。そんなに冬山へ行くつもりはありませんが、1回の山行でも迷ったら死につながります。近代的な装備はあったほうが安全ですからね。
日本語の表示が可能なものは10万円近くするのでとても手が出ません。これは米国内で販売されている英文字版で、ずっと安く手に入ります。問題は、英語の操作マニュアルがあまりにも簡単すぎて、使い方が十分には説明されていないことです。地図データの入ったmicroSDを購入すれば簡単なのですが、出来れば安く済ませたい。国土地理院の無料の地図データを読み込ませるのに苦労しました。インターネットで、日本国内だけでなく米国のサイトまで情報を探して、どうにか使えるようになりました。
先週、トムラウシ温泉へ出かけたときの軌跡を地図上に重ねてみたのが下の図です。この地図のソフトはカシミール3Dという日本人の作ったフリーソフトで超優れものです。トムラウシ温泉近くは深い山の中で電波が届きにくいため、行きと帰りの位置が少しずれていますね。山から外れると、2回通過したところはほとんど一本線上に重なりました。
このGPSは登山用に購入しました。夏の登山ではほとんど必要ないのですが、冬は視界が悪くなると直ぐに迷子になってしまいそうだからです。こちらは低山でも雪が深く一面真っ白なので、険しい山以上に迷いやすいと思います。そんなに冬山へ行くつもりはありませんが、1回の山行でも迷ったら死につながります。近代的な装備はあったほうが安全ですからね。
2011年10月22日土曜日
美幌の紅葉
今週は町から離れることが出来ません。ブラブラと散歩しました。
ナナカマドの実がぎっしり。この辺りには本当にナナカマドの木が多いですね。
いつもの散歩コースです。美幌の町でも紅葉がピークとなりました。ということは、道東の紅葉はそろそろ終わり、ということでもあります。
遠くに出かけなくても、町の中を歩くだけで紅葉は充分楽しめます。
私の部屋の前にも・・・・。
ナナカマドの実がぎっしり。この辺りには本当にナナカマドの木が多いですね。
いつもの散歩コースです。美幌の町でも紅葉がピークとなりました。ということは、道東の紅葉はそろそろ終わり、ということでもあります。
遠くに出かけなくても、町の中を歩くだけで紅葉は充分楽しめます。
私の部屋の前にも・・・・。
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