2010年8月22日日曜日

ハナミズキ

映画「ハナミズキ」を観てきました。美幌には映画館がないので北見へ行ってきました。北海道の道東が舞台なので興味があったのです。最近、毎日聞いてる北海道の訛りがたくさん出てきました。現実味のないアメリカのSF映画が嫌いな私には、これはまじめに作った映画で結構よかったです。


舞台は釧路から霧多布のほうでした。この写真は映画にも出てきた霧多布岬にある灯台です。この夏は霧多布にはいかなかったので、霧の発生しない季節になったら是非行きたいと思います。

2010年8月21日土曜日

リリーパーク

小清水町のリリーパークへ行きました。

今年は予定より早く花が咲いて大半の花がもう枯れたと。でも折角来たので入りました。

数は少なかったけど、いろんなユリの花が咲いていました。



パーク入口の花のパンダ!

帰りには美幌峠で塩ラーメンを食べた。でもやっぱりトンコツが食べたい。

2010年8月18日水曜日

銀河の森天文台

久しぶりに晴れたので今日は仕事が終わって星を見に行きました。陸別の銀河の森天文台です。車で1時間かかります。夜はまだ午後7時半だというのに田舎の峠越えのため真っ暗闇で対向車もほとんどありません。キタキツネとエゾシカが道路脇でびっくりしたような顔でこちらを見ていました。


陸別の町も静まり返っていましたが、天文台へいくと30名くらいの人で賑わっていました。115cmの大きな望遠鏡ですが、部屋は暗くしてあるので他の人たちの顔も良く見えません。月が明るく雲も少し出ていましたが、雲の合間から星の観察です。

M57という死んだ星の星雲です。これはInternetで検索した画像ですが、実際に見えたのはこんなに色はついてなくて白黒でした。真ん中にある白色矮星も肉眼では見えません。でもこれまで写真でしか見たことがなかった星雲が見えて感激です。またM15の球状星団、M11の散開星団、ベガなども見ました。

太陽系の惑星はご存じ木星の写真です。こんな感じで見えました。しかもイオを始めとする4つのガリレオ衛星まで綺麗に見えました。その他には天王星、海王星も見ました。
帰りも暗闇の中、キタキツネとエゾシカに車で衝突しないよう注意しながら帰宅しました。帰宅したら仕事場から緊急に呼び出され一仕事です。疲れました。

2010年8月16日月曜日

カーリング

カーリングの本橋が帰省してチームを作った常呂は美幌から40分くらいの町です。彼女が北海道出身であることすら知らなかったのですが、常呂は行ったことがあります。自然がいっぱいというか、自然しかないというようなところです。人口は5000人以下。今は北見市と合併したけど、網走市との関連が強い。まわりは畑と森林だけ。道端にキタキツネがいました。サロマ湖の夕日はその美しさで有名です。




ところで、この常呂はカーリングに関しては日本一歴史が古く、街にはカーリングホールがあります。ここの高校出身の選手が冬季オリンピックで活躍した「チーム青森」の主要メンバーなのです。こんな日本の果てのような小さな町から世界に羽ばたく若者が続いているというのは素晴らしい事ですね。

一方、常呂には遺跡があります。4000年前から1000年前の住居まで、異なる年代の住居がこの一帯に多く見つかっています。こんな寒いところで4000年前の人はどうやって暮らしていたんでしょうか?今度見に行ってこようと思います。

2010年8月13日金曜日

ジョーバ

これ私の誕生日に息子からもらった!!!名前は「座・む~馬 Slim」



大きなお腹がゆっさゆっさ。結構、良い運動になるねー。一年後には私も武豊!
娘からはブランドのカジュアルシャツ2着。私のブランド品はみな貰いもの。みんな無理して買っているね・・。

JALの撤退

JALはこの10月から女満別-千歳間の運行を一日4便から1便だけにして、2便分を北海道エアシステム(HAC)に下請けした。問題はこのHACにはスーパー特割がないことです。これまで女満別ー千歳間が8800円で購入できたのに、今後はHACだと割引でも16900円とほぼ倍額です。しかも写真のように小さなプロペラ機です。SAAB340Bという機種で36人乗り!飛行機嫌いの私はますます不安でいっぱいです。しかもHACはこれまでJALの子会社でしたがJALが手放すことになっており、自治体が引き受けられるかが検討されています。でもこの会社は大赤字なのです。女満別-千歳間の航路がなくなる可能性だって否定できない。


一方、ANAはこれまでと同じく女満別-千歳間にDHC8-Q400を一日2便運航しています。このDHCは化粧品じゃない。あの悪名高いボンバルディアです。こっちは74席とやや大きいですがやっぱりプロペラ機で、よく着陸時に脚がでなくて胴体着陸しているのです。これだと2か月前の予約で10000円だから助かるけど、乗るのは勇気が要ります。


最近のプロペラ機はYS以降ターボプロップと言って、ジェットエンジンにプロペラを連結したタイプで、本質的には最近のジェット旅客機と大差はないようです。でも、プロペラは横滑りするように良く揺れると聞きますし、35年くらい前にYS-11に乗ったらエアポケットに入って肝を冷やした覚えがあります。美幌と札幌間はバスでもJRでも5時間前後かかることを考えるとやっぱり飛行機が便利です。ジェット旅客機は200回以上利用していますが何回乗っても嫌なものです。飛行機が好きになる方法はあるのだろうか。

知床、羅臼から美幌へ


8月7日
知床五湖です。でも曇っていて山は見えません。


知床峠はガスで何も見えません。写真は羅臼展望台からの羅臼の町です。



同じ展望台からみた北方四島の国後です。
望遠鏡で見ると国後の家や船が見えます。これらの島が帰らない限り、ロシア人は信用できないという印象を拭い去ることはできないでしょう。
今日で旅行はおしまい。中標津のピザハットでピザを食べて帰りました。でも途中は大雨で美幌峠もガスの中でした。