2010年10月16日土曜日

オンネトー

カメラは壊れたままです。昨夜、北見市のヤマダ電機に行ったけど、ほしかった機種のカメラが在庫なし。取り寄せに7日以上ではアマゾンで注文した方が安いし早い。インターネットで調べると、壊れた私のカメラの修理は9975円と均一料金らしい。1万5000円も出せば今のよりずっと機能の高いのが買えるのだが・・・。これまで使っていたカメラは暗さに弱く、液晶も見にくいけれど、レンズが大きくてよかった。画素数はもう十分なのでそれよりレンズが大きくて同じ画素数でもCCDのサイズが大きいのが良いような気がする。同じサイズのレンズの新品だと5万円前後もする。いろいろ考えて、結局修理に出すことにしました。インターネットでCanonに修理の依頼をして、カメラをヤマト運輸で送りました。実は私、クロネコヤマトの会員だったのです。インターネットで送り先などの住所を登録しておくと、ヤマト運輸の事務所でラベルを打ち出せるのです。初めて使い感激です。何度も同じ所へ送る場合には便利ですね。
下の写真はもちろん携帯ですがアパートの隣で撮りました。ナナカマドの赤い実・・・・かな?

今日は仕事の関係で遠くへは行けない。よって、またまたオンネトーへ行きました。行く途中に運転しながら撮りました。

オンネトー近くの道路沿いにあるハウチワカエデ?日が当たると鮮やかな紅色が映えます。

銀杏の葉も綺麗な黄色に色付いています。アパートの銀杏の木も黄色くなってきました。
来る途中、山に雲がかかって心配しましたが、オンネトーの湖は晴れており、雌阿寒岳と阿寒富士の山頂はときどき雲の合間から顔を出していました。オンネトーも今週で紅葉は最後でしょうね。

2010年10月11日月曜日

知床の紅葉 その2

ホテル地の涯の近くで撮った写真です。この辺りは何処も綺麗です。


これがホテル地の涯です。予想外に近代的な建物ですね。


上の写真の左に写っている知らない老人が私に話しかけるのです。下に写っている水車はどうして回るんだろうと?「水が流れているからでしょう。」と答えると、「でも、水はちょっとしか流れていないんですよ。モーターが付いているのかな?考えると夜も眠れなくなってね。」と。結構知的な感じの学者風の老人でした。どれどれと私もよく見てみたら、この水車は変わっている。流れている水はちょろちょろで、しかも水の重みを受けにくい構造でした。よほど車軸の摩擦が少ないんでしょうね。好奇心旺盛なこの老人に感化されました。

知床峠を通り羅臼へ行きましたが、ここで最近不調のデジカメがついに故障。レンズが動かなくなり撮影不能となりました。急きょ携帯のカメラで代用しました。下の写真は標津(しべつ)町のサーモン科学館の展望台から撮ったものです。標津川がオホーツク海に流れています。この川も鮭の遡上で有名です。

釣りをする人の間では幻の魚と言われている「いとう」です。今では北海道と樺太のほうでしか取れないそうです。サケ目の一種で大きいものは2mを超えるようです。名前は知っていましたが、見たのは初めてです。サーモン科学館の水槽で何匹も泳いでいました。






知床の紅葉 その1

今日は体育の日で休日。早朝に職場に行き一仕事しました。今日は紅葉の知床に向かって出発。天気予報は「全国的に晴れ」なのだが、知床は日本のはずれのため曇りで小雨も降っています。 下の写真は斜里町からウトロに向かっていることろ。左はオホーツク海。

前回、鮭の遡上を見たところへ立ち寄りました。私のデジカメはシャッターを押して、撮影されるまで1秒くらいの遅れがあるので、鮭が滝を登ろうとジャンプした瞬間の写真が撮れません。でも、下の写真を良く見てください。人工の滝の上の中央に水しぶきが立っていますね。これはピョーンと素晴らしいジャンプをした鮭が滝の上にたどり着き、また滝に落ちないように一生懸命尾びれで泳いでいる水しぶきなのです。良く見ると水しぶきの左には鮭が映っていますね。



ウトロの道の駅でひと休み。レストランはまだ開店時間前でしたが、「うに・いくら丼を食べたい!」と言ったら作ってくれました。ウニが少ないけど、私はいくら丼の方が好きなので十分堪能しました。コレステロールいっぱいだね。
知床五湖は観光のシステムがこの秋から変わりました。今まで地上を歩いて1湖から5湖まで自由に観光出来ましたが、このコースはガイドが必要となり有料です。一方、高架木道ができて1湖は無料で行けます。今日はガスっていて何も見えませんでした。高架木道を歩きましたが、結構距離があり疲れました。しかも、湖はガスで少ししか見えませんでした。まあ、このルートなら熊に襲われる心配はないようですがね。
知床五湖からの帰りに「ホテル地の涯(ちのはて)」を一度見てみたいと思い知床の谷間の中へ向かいました。此処はガスっていなくて紅葉が綺麗です!






2010年10月9日土曜日

紅葉その3

層雲峡からの帰り道。途中で塩別のつるつる温泉に、また日帰り入浴しました。こちらは入浴料500円。小さな小さな集落にある温泉です。宿泊もできる少し古い施設だけれど、昼間から駐車場の車は数多く、露天風呂は紅葉に囲まれた中で入ることができました。友人から教えてもらった温泉ですが、アルカリ泉なのかお湯は「つるつる」していて湯質は最高です。下の写真はたまたま見つけたひまわり畑です。紅葉とひまわりが同時に見れるなんて初めてですね。
オンネトーに寄って帰ろうと思い、ナビに従い置戸、陸別の町を横切って走りました。こんな山の中にも道があったんだと喜んでいたら、やっぱり北海道でした。途中から砂利道が続きました。でも標高が高いのか砂利道から眺める紅葉は最高でした。
オンネトーにやっと着きました。オンネトーの紅葉はこの連休がピークとか。しかし、天気が曇ってきたため紅葉の色があまり鮮やかではありません。 それに、いつもの青色の湖面が見れませんでした。


折角なので阿寒湖も行きました。写真はマリモを見に行く観光用ボートです。
もう、ジャンパーを着ていても寒い季節となりました。
明日は雨の予報です。紅葉が落ちてしまうのではないかと心配です。明日は大人しく家で本でも読んでいましょう。





紅葉その2

層雲峡のホテル街から2km少し離れたところに、流星の滝と銀河の滝があります。写真は銀河の滝です。

街に戻り、ホテル大雪の露天風呂に日帰り入浴しました。800円、高い!でも、露天風呂からは層雲峡の紅葉が一望できました。さらに風呂に接して草地があるため、我々から数メートルの所でエゾシカが5頭、モグモグと草を食べていました。風呂の周りの草地には柵があるのですが、鹿ですからヒョイと飛び越えて入っていました。下の写真2枚はホテル前で撮りました。




層雲峡を流れる石狩川です。建物は層雲峡グランドホテルで、ホテルの従業員用の立ち入り禁止のつり橋から撮影しました。このつり橋は錆びていて落ちそうです。






紅葉その1

いよいよ紅葉が広がってきました。北海道は紅葉の期間が短いのでチャンスは逃せません。「じゃらん」によると北海道の紅葉人気の1番は黒岳、2番はオンネトー、3番が知床。なんだ2番と3番は近くだ!ということで、遠いところから行こうと決めて、黒岳へ行くことにしました。ただ大雪山系の黒岳の山頂は日本で最初に紅葉が見れるところですが、もう山頂は紅葉は終わっています。でもだんだん紅葉の高度が下がってきて、黒岳の麓にある層雲峡がいま真っ盛りのようです。朝6時過ぎに職場へ行き仕事をして、直ぐに出発です。美幌から北見へ行く途中の峠からの写真です。北見市の町が朝靄のなかに沈んでいます。

層雲峡は、大雪山の噴火でたまった火山灰が長年かけて大雪湖から流れる石狩川で削られてできたもので、柱状節理という柱状のもろい岩の形が特徴です。温泉もありホテルも多いのですが朝8時半についたので、ホテルの周りは静かでした。


奇岩も多くみられ、かなりの長い距離にわたり続いています。しかもスケールがでかい。
ロープウェイに乗ると黒岳5合目まで7分で着きます。10分ごとに大きなロープウェイが運行していましたが。こちらには早朝から人がいっぱいです。
左端の山が 5合目から見た黒岳です。9月末の山頂は紅葉も始まっていなかったのに、今では紅葉も終わりすべて葉が落ちていました。






2010年10月4日月曜日

プロペラ機に乗った!

10月2日午前中は仕事。10月3日の学会の講演を聞くため午後札幌へ行きました。飛行機はBoeing737-800で165人乗りだから安心して乗れます。
久しぶりに大都会へ来ました。時間があったので札幌駅のDAIMARUへぶらりと入りました。百貨店といっても私の場合は本屋と文具売り場へ行くだけ。文具店では来年のシステム手帳のrefillを、本屋では尖閣諸島を扱っていた週刊誌を買いました。 下の写真は「ニトリ文化ホール」です。明日の講演会はここであるので、同じ系列の隣のホテルへ宿泊です。もともと此処は厚生年金会館でした。大分の稙田タウンにもニトリ(家具店)がありますが、ニトリは札幌が最初のようです。

10月3日生涯教育講演会の日です。風が強くて寒い。下の写真はニトリ文化ホール前の通りです。講演会は朝9:25から午後15:30までで疲れました。

帰りは不安いっぱいのANAのボンバルディアDHC8-Q400のプロペラ機です。でも74人乗りだから少し大きい。2番ゲートから下りの通路を歩いていたら、本来なら機体に繋がるところが急に階段になって地上に降りた!そこには傘がたくさん置いてあって、雨なので傘をさして飛行機まで歩きました。プロペラ機だけど満席です。私はプロペラ機に乗るのは35年前のYS-11以来です。悪名高いボンバルディアでしたが、騒音がうるさいことを除けば快適でした。女満別空港でも飛行機から地上に降りて歩いてターミナルビルへ。女満別空港は札幌より寒いですね。写真は夜到着したボンバルディアです。暗くてプロペラが良く見えません。次回は、北海道エアシステム(HAC)の小さなSAAB340Bの36人乗りプロペラ機にチャレンジしよう。