2026年1月8日木曜日

明けましておめでとうございます


2026年1月1日

明けましておめでとうございます。ここ数年は新年をスキー場で迎えていたのですが、今年の正月は久しぶりに仕事です。私の人生の中では、正月に出勤することが普通だったので新年から働くことに苦痛はありません。
何年振りかにお屠蘇セットを出してみました。やはりお屠蘇はおいしいですね。でも北海道ではお屠蘇の習慣があまりないようで、屠蘇散が売っていませんし、お屠蘇を知らない人も多いです。


2026年1月3日

昨日、仕事を終え富良野までやってきました。ホテルはまたまたエーデルヴェルメです。今回もお客はほとんどがアジアからの外国人です。
今日は、朝から雪が降り続いています。曇りで雪面がよく見えませんが、約10cmくらいのふわふわのパウダー状態なので気持ちよさそうです。今シーズン、新しく購入したスキー板で初めて滑ります。
今回購入した板はAtomicのMaverickです。Maverickは「一匹狼」を意味しますが、仕事で使っていた製品にも使用されていた名前なので親しみがありました。板の長さは身長より7cm長いものにしました。Maverick製品の中では88mmとセンター幅の狭い板です。チタンの入った硬めスキーで、ゲレンデでも非圧雪でも滑れます。チップとテールはロッカーですがセンターはキャンバーとなっている私の好きなタイプです。あるYouTuberがこの板に試乗して、高級車に乗っているような感じと話していたのを聞いて、ますます欲しくなったのでした。
これまで使用していた板より12cmも長いので不安でしたが、直ぐに慣れました。新品ですからエッジは強力に効いて安心感がありますし、板が硬くてバタつかないのでスピードを出しても恐怖感があまり無いです。ちょっと高い買い物でしたが、この板に大満足でした。更に幅95mm、長さ182cmでもよさそうな気もします。



午後は旭川に向かいホテルルートイングランデにチェックインしました。


2026年1月4日と1月5日

カムイスキーリンクスです。1月4日は、どんどん雪が降っていてコースはパウダーです。1月5日は晴れ、コースは綺麗な圧雪です。どちらの日も新しいスキー板のお陰で気持ちよく滑れました。Apple Watchでスキーの記録をしたところ最高速度は75.5km/hとかなりのスピードが出ていました。
 







来週はいよいよニセコです。


2025年12月29日月曜日

2025−2026シーズン初滑り

2025年12月27日

今シーズン初めてのスキーです。富良野に来ました。予想外に晴れています。雪はパウダーで、日が当たり雪面もよく見えます。初回から麓まで一気に滑ります。こんなスキー日和はなかなか有りません。ロープウェイは混んでいたのでリフトで山頂側まで上り5回ほど滑りました。久しぶりのスキーで大腿の筋肉がパンパンです。でも、サイコーの一日でした。



夜は北の峯のエーデルヴェルメに泊まりました。昨年、ここはガラガラでゆったり出来たのですが、今年は満室でした。大半が外国人です。中国語を話す人が多いです。台湾人でしょうかね。このホテルのレストランは、昨年、富良野ワインが飲み放題だったのです。ところが今年はワインを置いていなくて、焼酎や安いウイスキーが並べてありました。かなり倹約路線に変更したようです。


2025年12月28日

翌日は朝から深々と雪が降り続いています。昨日は富良野ゾーンを滑ったので、今日は北の峯ゾーンにしました。空も真っ白で日が当たらないので雪面はよく見えません。どんどん降っているのでコースは非圧雪状態で、スキーが雪に埋もれてしまいます。それでもパウダーなので、ブレーキがかかることもなく気持ち良く滑れました。まずは、怪我なく無事に今シーズンの初滑りを終えました。


8月末に注文していたパサートが12月中旬にやっと届きました。前から見るとこれまで乗っていたゴルフに似ています。オラオラ感のない大人しい見た目ですが、私はそこが気に入ったのです。今回からパサーはセダンモデルはなくなり、ワゴンモデルだけになりました。全長約5mと長いです。でも、これだけ長いとスキーの収納が楽なだけでなく、雪の積もった高速道路での安定感は抜群でした。

2025年12月14日日曜日

遂に復活した私のオメガ

今年は11月上旬から雪が降り始めました。12月に入って再び降り、最近は一日中気温はマイナスなので雪が溶けません。数日前、車に10cmくらい雪が積もっていたのですが、数日間ほおっておいても溶けません。今日、久しぶりに車から雪を下ろしました。下の写真は12月上旬の写真です。そして、今夜も深々と明日まで降り続くようです。



私が30年以上愛用したオメガのクオーツ腕時計ですが、2、3か月前に動かなくなりました。点検したところ、磁場も発生していないので電子基盤がだめなようです。文字盤も腐食あり綺麗にしようとしたら、文字盤の色が一部消えてしまいました。それから紆余曲折あって、Yahooのオークションで競り落としたムーブメントと文字盤で腕時計を復活させました。下の写真がそれです。もともとの文字盤はアイボリーだったのですが金色になりました!針は元のを使用したのでブルースティールです。色彩感覚的にはかなり違和感があります。しかも、キャリバーがETA255.461からETA255.111に変わったため、サイズが異なります。ですから、もとのアイボリーの文字盤が使えなくなって、購入した金色の文字盤となったのです。しかも、裏蓋が閉まらずなんと接着剤で裏蓋を閉めてしまいました。めちゃくちゃな状況の腕時計ですが、苦労して復活させたので可愛くていつも身につけてしまいます。

先日、オメガSeamasterのムーブメントがオークションに出ていました。私の腕時計はコンステレーションですが、オークションの写真を拡大して確認したところ、Seamasterのムーブメントも私の腕時計と同じETA255.461の文字が刻印されていました。よって、そのムーブメントを競り落とし、それが到着した夜にムーブメントを私の腕時計に移植し、文字盤を元のアイボリー色に変えました。文章で書くと簡単そうですが、かなり苦労しました。苦労しただけにわたしの一番のお気に入りの時計になりました。






 

2025年10月27日月曜日

紅葉

2025年10月19日

川湯温泉の紅葉です。今年は紅葉する前からかなり落葉が進んでいます。特に、モミジの紅色の綺麗なものが少ないです。暑い夏から一気に冷えたせいでしょうか。


屈斜路湖畔の紅葉です。


2025年10月25日

今日も川湯温泉に行きました。今月末で欣喜湯が閉鎖になるので、私にとって今日が最後です。さすがに今日は日帰り入浴で訪れる人が多かったです。
屈斜路湖のコタンには白鳥たちがのんびり休んでいます。


2025年10月27日

毎日、機械式腕時計のTissot Gentlemanの日差を確認しています。前回、時刻を合わせたのが9月14日ですから、今朝で43日が経ちました。下の写真の右の時計が電波ソーラーで毎日深夜に自動補正されます。左が機械式時計のGentlemanです。写真では分かりにくいかもしれませんが、両時計とも秒針は12時ジャストの位置を指しており、43日でズレは±0.0秒なのです。Tissotってすごいですね。私は5年前に2980円で買ったQ&Qのクオーツ時計も持っていますが、そちらでも月差は+8.0秒あります。この機械式時計はクオーツより精度が高いです!

しかし、実はクオーツ時計と異なり日々変動は大きいです。クオーツ時計の場合、毎日+0.27秒ほど変動なく進みますが、この機械式時計は日差が-4.0~+1.0秒で日々変わります。通常の使い方では-1.0~+0.5秒の変動幅ですが、Winding machineを使用したり、ゼンマイの巻き方が足らないと半日で4秒近く遅れてしまいます。37日目となる6日前には急に-8.5秒まで遅れたのですが、毎日少しずつ回復して今朝、久しぶりにゼロになりました。この時計を購入して3か月足らずですが、時計の個性がかなり分かってきました。機械式時計は世話の焼けるペットみたいです。

2025年10月11日土曜日

斜里岳も冠雪





2025年10月11日

今年の道東の紅葉はあまり進んでいないのに、すでに落ち葉が沢山です。すっかり気温も下がり今朝は気温3度でした。

川湯のホテル欣喜湯は日帰り入浴でよく行くのですが、この宿は今年の10月で一旦休館することになりました。この温泉に入れなくのはとても残念です。今のうちに楽しんでおこうと、毎週末には欣喜湯へ通っています。今日、小清水町の方から川湯に向かったところ、冠雪の斜里岳を見ることができました。やはり北海道の山は雪を抱くとずっと美しくなりますね。


欣喜湯からの帰り、屈斜路湖のコタンに立ち寄りました。100羽以上の白鳥が飛来してきていました。白鳥をみるといよいよ冬がやって来るなと感じます。道東は自然いっぱいの美しいところですね。



2025年9月26日金曜日

新車を注文した。

2025年9月

8月末、車を定期点検に出したところ、クーラント液が茶色に濁っていました。クーラントはエンジンを冷却しますが、車のシャフトの方にも流れていると説明を受けました。エンジンオイルはクーラントで白く濁っていなかったので、シャフトの方に原因があるかもしれないと説明されました。しかし、ディーラへ車を持っていき、ボンネット内のクーラントタンクの蓋を開けると、熱い蒸気が噴出したので、エンジンの方の問題と思われました。ガスケットを交換すればよいのではと言いましたが、ディーラーは交換だけで済むのか保証できないし、高額がかかり中古車を買った方がまだ安いと言います。半信半疑でしたが、下の写真のように数か月前にはこの車も走行距離が20万キロを超えたので買い替え時と判断しました。いつエンジンが止まっても不思議じゃないと言われつつ今も乗っていますが、さすがにこの冬、この車で遠くまでドライブするのは危険です。そこで、直ぐに新しい車を注文しました。注文した車はドイツから船で運搬中で名古屋港に向かっているとの情報でした。現在、ゴルフのワゴンタイプに乗っていますが、今度は同じフォルクスワーゲンのパサートと言う車にしました。今回のモデルチェンジからパサートのセダンモデルはなくなり、ワゴンタイプのみとなりました。スキー板を運びやすいのでこの車にしました。円安のためか車も以前に比べずいぶん高くなり大出費です。


 

機械式時計を買った!

2025年7月

Apple watchのSeries10を愛用していました。時間は正確だし、その他の機能が盛りだくさんで、いろいろなアプリを使用していました。とても便利で機能的には申し分ありません。ただ、ディスプレイに映し出される時計は実に味気ないと感じます。最近、腕時計に関する本を何冊も読んでいます。すると、やはり機械式時計が欲しくなります。正確性では電波時計やクオーツ時計に軍配が上がりますが、時計好きは皆さん機械式に嵌るようです。機械式も値段はピンからキリまであって、雲上ブランドと呼ばれるものは高級外車が買えるほど高価です。当然ですが、高い時計を買うようなお金はありません。そんな時、スイス製のTissotが10万円台で買えて、しかも、精度がかなり良いという情報を得ました。TissotならGentlemanという名前の製品にしようと決めていました。この時計のやや幅広のベゼルが気に入ったのです。そんな時、8月1日からTissotが値上げするという情報を7月31日に知りました。ここ数年、すべての腕時計が毎年どんどん値上がりしています。そこで、7月31日の夜23時頃にTissotのホームページでGentlemanを思い切って購入しました。8月1日から5000円だけ値上がりしました。


上の写真が届いた腕時計です。文字盤の色はブルーが良いと思ったのですが、ブルー文字盤にはなかった十字のラインが、新しく出たグリーンの文字盤には入っていて、カッコいいと感じたのでグリーンにしました。

仕事中はApple watchを使用し、仕事以外ではTissotを着用しています。一番の関心は歩度ですが、日々、電波ソーラー時計と比較して日差を記録しました。当初、日差はマイナス4.5秒でしたが、段々良くなりマイナス2.8秒まで改善しました。マイナスなのが気になりますが期待以上に正確でうれしくなります。改善してきたのは気温が30℃を下回るようになってきたからと思います。遅れ気味なのはゼンマイの巻きが不足なのも原因の一つと思い、使用しない昼間はwatch winderを使用することにしました。すると、ゼンマイは巻かれますが、winderでの姿勢が悪影響するのかますます遅れました。他の人の意見を聞くと、夜間、机の上に文字盤を平置きにすると進みぎみになるようです。私も夜はそのようにしたところ、毎夜1秒だけ進み、遅れを少しだけ挽回しました。ここ最近の12日間では総計3秒だけの遅れなので、日差はマイナス0.25秒と驚異的です。ただ、最近気温の低下に伴い日差+1秒となってきており、これから冬にかけてますます進みやすくなるのではと心配しています。でも、個々の時計の癖を知れば、使い方を工夫することで、多少進めたり遅らせたり調整することができそうです。買ったばかりなので日々の変動は大きくないですが年数がたつと変動幅が大きくなるかもしれません。スイス製の機械式腕時計で最も安いランクのTissotがあまりにも正確な時を刻むので、高級時計への興味が薄れました。オメガやグランドセイコーは100万円以上するものが多いですが、必ずしも日差がこれほどまで小さな値ではないと思われるからです。しばらくは日々の日差に一喜一憂しそうです。