2022年5月1日日曜日

春は旭岳しかない

4月16日~17日
この週末、旭岳は朝だけですが気温が下がりそうなので再びやってきました。旭岳はまだまだ雪も多く別世界です。朝早くは雪面がガリガリで昼になるとシャバシャバとなってきます。いずれにしても、今回は気持ちよく滑りました。1日6回滑ったので大満足です。


この自転車のようなのはスノースクートです。この二人はコース外を滑っていましたが、急斜面をすごいスピードで下っていました。めちゃくちゃ上手でした。

旭岳は雪も減り結構岩が出てきました。でも、やっぱり旭岳は美しいです。

4月30日
GWの前半、どこにも行かないのももったいないし。行きたいところと言っても知床峠くらいか。今の時期、知床は遊覧船事故でマスコミ関係者が多そうなので近寄りたくないです。私も昔、事故を起こした会社の「KAZU I」よりもっと小さな船に乗ったことがありますが、もう10年以上前で今の社長ではなかったので大丈夫でした。しかも、真夏でしたからね。知床の海はやっぱり怖いです。真夏でも海水温は低く海水浴のできるところではありません。こんな季節に小さな船で知床に行くなんて危険極まりないです。問題の社長はテレビで初めて見ましたが、この地域では元気のある宿を経営していて、「ホテル地の果て」などはこの社長になってから評判良くなって私も宿泊しました。私は安全第一の業種で働いているのですが、今回のこの会社の実態を聞くと驚いてしまいます。この社長、ひとの命に係わる仕事には着くべきでなかったですね。

さて、遊覧船はさておいて、この季節、雪質は良くないだろうけど天気が良いのでまた旭岳に来ました。しかも、直前に旭川のビジネスホテルを予約してきました。例年だとGWに宿はなかなか取れないのですが、コロナの影響です。しかもGWの期間は「道民割」がないので空室がありました。

今週の旭岳はさらに雪が少なくなってきました。ロープウェイ姿見駅の気温はマイナス4℃で圧雪コースの雪はガリガリでした。ほとんど氷の上を滑っている感じで、スキーのエッジがすり減りそうです。コースの前半では谷へ急降下してその勢いで反対の尾根の上まで登るところがあります。いつもなら尾根の頂上5~7m手前で停まってしまうのですが、今回は氷のようなコースですから余裕で尾根の上まで登れました。Dコースは閉鎖されていたので連絡路を通って反対側のコースへ合流します。3回滑って昼近くになっても直射日光が当たっていないせいか雪はガリガリのままです。ところが昼前になって強風でロープウェイが運休となりました。ガリガリとは言えスキー条件としては申し分ないのに運休とは残念です。天気予報では夕方まで風が止みそうになかったので直ぐの運転再開はないだろうと判断して帰りました。

今回もスノースクートの人がいました。前回と服装が違うけど体格は似ています。



今日で今シーズンのスキーは終了します。来シーズンまで7か月余りもあります。早く冬にならないかな。



 

2022年4月12日火曜日

もう春ですね しつこくスキーしています

 令和4年3月21日

3月は地元のスキー場も雪が腐ってきました。そこで、近くのスキー場でも標高の高い阿寒湖畔スキー場なら大丈夫だろうと一人でやってきました。さすがにパウダーではありませんが雪も融けておらずフツーに滑れます。レストランで食べたチャーハンが美味かったです。

スキー場から見える阿寒湖はまだ凍っていて真っ白です。



令和4年4月2日から4月3日

今年は気温が高くてスキー場はどこも雪の状態が良くありません。今回はFuranoです。山麓側は雪がシャバシャバで山頂側1/3のみがまあまあの雪質です。4月2日の午前中、調子に乗って飛ばしていたのですが、同じ調子で午後も滑っていたら雪質がかなり重たくなっており凸凹の雪面で撥ねてしまい激しく転倒しました。今年の正月の時の様に記憶が無くなるような脳震盪はありませんでしたが、後頭部を強く打ち吐き気が続いたのでこの日はホテルへ帰りました。翌日は元気になり再び朝から滑りました。しかし、あまり雪質は良くなくてスピードを出すと危険なので早めに引き上げました。時間があったので中富良野のネパール料理を久しぶりに食べました。美味しかったです。


令和4年4月9日から4月10日
実は3月の末に旭岳に来たのですが、なんと強風でロープウェイが運休していました。今回はリベンジでまたやってきました。この時期はもう旭岳か黒岳しか雪質の良いところはありません。4月9日、強風でロープウェイ運休の予定がどうにか運転していました。運休予定だったせいかスキー客はいつもの1/5くらいです。山頂側は雪が凍っていてガリガリで膝に応えますが滑るのは問題ありません。ところが、2回滑ったところで風が秒速20mとなりロープウェイは運休となってしまいました。4時間券買ったのに!しかも晴れているのに残念です。4月10日は快晴です。お客もいっぱいでいつものようにロープウェイ乗り場には長い行列ができました。でも、この日は気温がめちゃ高いです。朝早くから山頂側でも気温0℃です。雪は少し緩んでいますが膝には優しい雪でまるでふかふかの絨毯の上を滑っているように最高に気持ちよかった。でも、午後になるとコース中ほどより下は雪質がかなり不良で急激なブレーキがかかって転倒しそうになります。5回滑りましたが危険なので早めに帰りました。


今シーズンは今回が最後かな?気温が下がれば、また旭岳に来たいですね。

2022年2月24日木曜日

ルスツ、ニセコ

冬シーズンに一度は訪れたいのがニセコです。2月18日の夜に美幌を出発し今年も行ってきました。2月19日、ニセコの手前にあるルスツスキー場に立ち寄ります。ラッキーなことに、この日の天気は晴れ。コースも珍しくデコボコしておらず快適にスピードを出せます。Mt. IsolaとEast Mt.のすべての中級コースを一気に滑り、あとはEast Mt.のビバルディコースを繰り返し滑りました。この日は尻別岳(右)と羊蹄山(左)が並んで見える眺めの良い一日でした。


 Mt.Isolaのヘブンリービューコースからは洞爺湖と噴火湾が見えます。小さな写真ではわかりずらいですね。

2月20日はニセコのグランヒラフスキー場です。
いまいちの天気ですがリフトはすべて運行しています。宿泊場所からは歩いてすぐにリフト乗り場があります。リフトを4つ乗り継いで一番上まで上がります。コロナで海外からスキー客は来れないだろうに、それでもニセコは外国人が多いです。彼らはきっと日本国内に住んでいるのでしょう。リフト最上部からは、ほとんどの人が非圧雪のコース外を滑るか、さらに山頂目指して登っています。私たちがリフトから見ていた時、圧雪された本来のダイナミックコースを滑る人はいませんでした。でも、私たちはコース外を滑る技量はなく、この圧雪コースを滑ります。滑り始めはコブ斜面の様になっています。最大斜度30度とされていますが、最初の滑り出しは35度以上に感じます。勇気をもって滑り出し、どうにか無事に転倒せずに降りれました。私たちが滑った後から次々と続く人がいたので、皆さんなんとなく不安から控えていたのでしょうか。その後、花園方面へ下っていきますが深い新雪で全く圧雪されておらず荒れています。途中いくつもの急斜面を下り脚がパンパンとなり、一回滑っただけで疲れ果てました。


花園エリアにはHANAZONO EDGEというレストランがありますが、昨年もそうだったように対コロナ対策はなされていないようなものです。経営が外国資本なのでしょうか、アクリル板はほとんどないし、マスクもせずにしゃべっている人ばかりです。ハンバーガーセットを食べました。1900円と高くてびっくりですが味は良かったです。食後に、雪の降るなか再びリフトで上がりましたが、悪天候のため2つ目のリフトが運休となりました。風は強く吹雪で視界も極めて悪いです。結局、再び花園の麓まで下りました。その後、天気は回復せずリフトは全部運行停止となりました。しかたなく、花園からグランヒラフまでシャトルバスで帰ることになりました。

 2月21日、吹雪でニセコのスキー場はどこも一番麓にあるリフトしか動いていません。全国的に大雪警報が出ている状況だから仕方ありません。ニセコグランヒラフのファミリーコースのリフトに繰り返し乗って滑りました。こんな緩斜面は面白くないからすぐやめると思ったのですが、なにせ新雪が深く、足元もよく見えない天候で、滑り始めのやや斜度のあるところでは結構緊張しました。これが結構楽しくて良い練習になるため午後3時まで滑りました。

下の写真はファミリーコースの中ほどで、この辺りまで来ると緩やかな斜面で視界も良くなってきます。


2月22日も雪が降り続いていましたが風が弱まりリフトも下から2つ目まで動いていました。それでも上に上がると風は強く風に向かって歩くのが大変なくらいです。風で雪が舞い上がり視界も不良です。でも、午後からは青空も見えるようになり、雪面も良く見えるようになりました。すると、急に滑りやすくなります。

滞在期間中、宿泊場所のレストランはコロナのため閉じていたので、毎日外食です。居酒屋で飲んだり、コンビニで夕食を買ったり、ラーメン屋に入ったりでした。ニセコのホテルなどではレストランの値段がとてつもなく高いので、外食の方がリーズナブルです。小さな居酒屋はコロナのため一時休業しているところが多く、開いているところは逆にとても混んでいました。店の中はワイワイガヤガヤでコロナなんて気にしていない雰囲気です。外人もやはり多く大声で喋っています。そんな雰囲気だから、自分は感染が心配で、食べていない時には小まめにN95規格のマスクを着けていました。また、ニセコはさすがに雪が何日も降り続きます。道路脇には約2mの雪の壁が続いています。雪は多いのですが、気温はマイナス5℃くらいなので道東に比べれば寒くないです。スキー中も日が照ると暑く感じるほどです。


2月23日も深々と雪が降り続いていたので、スキーは諦め帰途に着きました。美幌まで休憩時間を入れて7時間半です。大雪で千歳空港の飛行機は全便欠航になっていましたが、千歳の道路はさすがに除雪が追いついておらず、場所によっては泳ぐように車を運転してどうにか通過した道路もありました。

残念ながら雪ばかりで視界の悪いニセコでしたが深い雪の滑り方のコツが少しわかってきたような気がします。それにしても足腰がガタガタです。回復するのに1週間以上かかりそうです。






2022年2月17日木曜日

名寄ピアシリ、富良野、カムイスキーリンクス 

2月11日から2月13日の3連休に続けて1日だけ年次休暇を取って4連休を許してもらいました。冬にスキーへ行くために昨年夏の盆休暇は全く休まなかったのです。今回、新型コロナ患者が増えてきた旭川市へ行ったのですが、市内中心部のビジネスホテルに泊まり、そこから3つのスキー場へ行きました。感染予防のためAmazonでN95規格のマスクを購入しました。ついでに鼻の穴に挿入するフィルターのようなノーズマスクと言うものも試しに購入しました。作業用のゴーグルも掛けてコロナ体制は万全のつもりです。

2月11日 名寄ピアシリスキー場

名寄出身の自衛官に勧められ行ってみたくなったスキー場です。旭川からは1時間40分かかりましたが、地方スキー場にしてはかなりの広さです。この日の天気は快晴で、雪質も良く雪面はやや硬めですが、表面の雪はさらさらで極めて滑りやすかったです。一部のコースがボード競技の準備のため閉鎖されていましたが、「壁」と呼ばれる非圧雪コースを除いてすべてのコースを滑りました。下の写真はリフト傍の初級者コースですが広々としており綺麗に圧雪された最高に滑りやすいコースです。初級者コースですが、それなりに斜度もありスピードの出る気持ちの良いコースです。リフトを3つ乗り継いで山頂まで登ると、斜度の急な上級コースもありますが距離は長くなくちょっと物足らない感じです。


山頂から山の裏側に回ると長いですが斜度の緩やかな景色の良いコースが続いています。初級コースなので上から下までのんびりとクルージングできます。
          

コース途中には使用していないリフトが雪を被っています。

このスキー場の道路の反対には、なんと本格的なジャンプ台がありました!
確かにこのスキー場の雪質は素晴らしいです。地元にこんなスキー場のある名寄市民が羨ましい。


2月12日 富良野スキー場

今シーズン、何度か富良野スキー場に来ましたが富良野ZONEばかりでした。そこで、今回は北の峰ZONEにやってきました。ゴンドラには長い行列ができています。ここの山頂からの眺めは北海道の景色の良いスキー場のトップ3の一つに入ると思います。残念ながら、今回は遠くに見えるはずの大雪山系はもやの中ですが、富良野市街が一望されます。これから滑るぞというワクワク感もあって最高の瞬間です。この日も好天に恵まれ雪質は名寄に負けず最高でした。名寄より雪面自体が柔らかく膝に優しいです。


ここは北の峰の麓近くの場所で穏やかな斜面が続きます。
          
富良野は大好きなスキー場で何度も来ています。ただ、レストランだけは残念です。スキー場はどこもそうだけど、ラーメン、うどん、そば、カレーばっかり。もう少しは気の利いたメニューを出してほしいですね。でも、北の峰の麓のラーメン店で料理を出していた、たぶんアルバイトと思われる女の子は対応がとても良くてそれだけは二重丸でした。


2月13日 カムイスキーリンクス

最後はカムイスキーリンクスです。旭川のスキー場と言えばここでしょう。2月13日と14日に滑りました。特に14日は好天に恵まれました。平日なのでお客は殆どいないかと期待しましたが、休日の3〜4割ものお客がいました。平日に休める人って意外と多いのですね。お客が少なければ圧雪したばかりのコースを滑れると期待したのですが、圧雪してあったのは麓の緩やかな斜面だけで、急斜面は昨日の荒れたままでした。手抜きですね。でも、幸いパウダー状の雪だったので30度の斜面も気持ちよく滑りました。



 この連休、この時期の旭川にしては珍しく道路に雪がほとんどありませんでした。お陰で春のような感覚で安心して運転できました。ところが、帰りは白滝あたりで自動車道は真っ白です。雪もどんどん降って前が見えず、ホワイトアウトになりそうでした。


さすがに4日も滑ると脚は疲れました。次の週末もスキーです。早く筋肉痛を治さなくちゃ。
なお、N95のマスクはスキー中はダメでした。マイナス10度より寒い環境だから吐く息が水滴となってマスクの空気の通り道をふさぐため呼吸が苦しくなりスキーどころではありません。普通の不織布か布製の方が良いでしょう。鼻の穴に突っ込むノーズマスクなるものは効果不明だし予想通り1回で止めました。オミクロン株の流行のためか最近のスキー場では若いひともしっかりマスクをしています。以前は、年齢に関係なく、マスクもせずゴンドラ待ちの列で大声を出して話す馬鹿者が一部にいましたが、さすがにそんな輩は減ってきました。よいことです。
 

2022年1月12日水曜日

ぴっぷスキー場とカムイスキーリンクス

3連休は後ろの2日(日、月)が休みでした。日曜日はぴっぷスキー場へ行きました。そう、あのピップエレキバンの初期のCMに使われて有名になった町にあるスキー場です。美幌からは車で2時間45分くらいです。

旭川紋別自動車道は激しく雪が降っていたのですが、スキー場辺りへ着くと雪は止み、少し青空も見えます。お客は多く、午後に滑り始めたせいかバーンはかなり荒れています。このスキー場はちゃんと圧雪しているのかと、疑いたくなるほどの荒れ様です。パウダーだからまだ良いのですがさすがに滑りにくい。先日、脳振盪したばかりだから滑りも慎重になってスピードをかなり落しています。スピード制御のため大腿の筋肉に負担がかかり疲れました。

一方、リフトは4時間券が2500円で安いです。ランチ付きにすると2800円でラーメンかカレーが食べられます。醤油ラーメン食べたけど味はフツーかな。



夜は旭川駅のJR INNへ。夕食はイオンモールの安いレストランへ。朝食はイオンモール1Fのデリフランスでコーヒーとクロワッサンを食べます。ここで朝食するのが好きでJR INNを利用します。駐車場も立体駐車場ですから車に積もった多量の雪を掃う必要がありません。下の写真はホテルの部屋から見た旭川駅前広場で左下には屋外スケート場があります。


月曜日はカムイスキーリンクスです。この日も深々と雪が降り続いていましたが。スキー場に着くと雪は止んでくれました。少し青空がのぞきます。カムイスキーリンクスはしっかり整備されていて滑りやすかったです。昼食には安くておいしい人気メニュー「クッパ」を食べました。





帰りの自動車道はまたまた激しい降雪で、視界悪く前の車のテールランプだけを頼りに走り続けました。スキーは疲れたけど冬の運転も精神的に疲れます。新型コロナが落ち着けば公共交通機関の利用も考えたいところですが、最近は新型コロナが増加しており少なくとも春までは自家用車で移動するしかなさそうです。





 

2022年1月5日水曜日

明けましておめでとうございます

今年も年末年始はスキーです。12月31日の朝、仕事を終え車にスキー道具を積み込んで出発です。ここ数年、積雪量は少なくなり正月に滑れるスキー場が限られてきます。美幌町からだと半日で行けるのは富良野スキー場くらいしかなく、今年も正月は富良野です。

元旦からビジネスホテルとコンビニ弁当では淋しすぎるので正月らしい料理を提供してくれる中富良野のホテルラテールに泊まりました。スキー場から少し離れていますが車でわず20分くらいですし、ここは正月でも他のホテルのように宿泊料が跳ね上がっていません。

下の写真は大晦日の夕食の前菜。とても雰囲気がありますね。日本料理のこの飾り付けの雰囲気がとても好きです。ただし、この後いろいろ料理がでて食べすぎた。

富良野スキー場は雪の状態も良く気持ちよく滑れます。下の写真に写っているのは私ではありません。


令和4年1月1日の夕食の前菜です。昨日と同じ料理が出はしないかと心配しましたが、さすがにそれはなかった。この日も素敵な料理ばかりでした。スキーの運動量をはるかに超えるカロリーを摂取しています。


1月2日、朝スキー場に向かう道沿いには霧氷の林が太陽に照らされて輝いています。




実はこの日、ロープウェイ山頂駅から山麓まで6回滑ったのですが、6回目はかなり足も疲れていました。また、天候も曇り雪面が見にくくなっていました。にも拘らず調子にのって直滑降に近い状態でスピードを出していたら突然左足が跳ね私の体は上下さかさまに。右脚も変な方向に向き、さすがに骨折しそうでヤバイと思いました。スキー板がはずれて体が止まるまで数秒間、何回転した事でしょう。しばらく、体を動かすことが出来なかったです。でも、骨折はしていなかった。よかった。ようやく顔を起こしてスキー板を探すとかなり上の方にありました。すると、5歳くらいの女の子と若いお母さんが「大丈夫ですか」とスキー板を届けてくれました。「大丈夫です」と返事して、スキー板を履こうとしますが斜面なので少し苦労します。その後、ゆっくり山麓まで滑り降りたのですが、その途中から記憶がありません。気がついたら車の助手席に座って富良野町の薬局前の駐車場にいました。妻が運転していました。わたしが転倒した時、わたしと妻は別々のコースを滑っていたのですが、私は転倒後に妻と会ったのをまったく覚えていません。妻によるとスキー場の麓でボーと立っていたようで、妻に会ったときは「激しく転んじゃった」と話したようです。その後、自分のクルマまで歩いてブーツを履き替えメットを外すなど全ての動作を問題無く行いクルマの助手席に座ったようです。しかし、自分はまったく覚えていません。まさに、脳振盪です。メットを被っていたので全く頭の打撲痛はなかったです。でも、約30分間に及ぶ記憶喪失は数日経った今でも回復できません。意識状態が正常になってからしばらく吐き気が続いていましたが、症状は悪化することなく頭の中の出血は免れたようでした。インターネットで調べたら、一旦、脳振盪を起こしたら2、3日は無理しないほうが良いようです。再び脳振盪を起こすと後遺症が残り易いと書いてありました。それでも、翌日滑りたかったのですが、雪はどんどん降り続き雪面が見え難い状況なのでスキーは諦めました。かわりに富良野神社に初詣に行ってきました。町の中心にある神社なのに境内は広くなかなか雰囲気のよい神社でした。「もう脳振盪を繰り返さないように」と拝んできました。


 


2021年12月26日日曜日

スキーシーズンの始まり

今シーズンの初スキーです。
富良野スキー場です。初日なので怪我しないように慎重に滑ります。でも、思いのほか滑れて、つい吹っ飛ばしてしまいました。全国的に大雪情報の今週末ですが富良野の天気は悪くありません。



夜は、ラビスタに泊まりました。
本当は居酒屋へ行きたかったのですが、割引は2食付きプランしか利かなかったのでホテルでディナーです。私の好きなお酒がない!


翌日もスキー。
コロナが心配なのでロープウェイは使用しないでリフトばかり乗っていました。
午前中はゲレンデの状態も良く飛ばせます。


今回は行きも帰りも道路はガチガチのアイスバーンでとても危険でした。
片道4時間以上の運転は疲れました。