2019年4月14日日曜日

旭岳スキー場

今シーズン初めての旭岳スキー場です。私は毎年他のスキー場が閉鎖した後に来るので、いつも春になってしまいます。この時期の旭岳は晴れると昼から雪がべたついてきます。気温の低い午前中に滑ることがポイントです。そんな訳で、朝から滑るために昨夜の午後8時に美幌を出発し、深夜に旭川に着いたのでした。
今朝は午前9時40分のロープウェイで登りました、なかなか晴れてくれない旭岳なのですが、見て下さい。万歳したくなるほどの完璧な快晴です。



A→CコースとB→Dコースを交互に滑ります。雪のコンディションは最高でとても滑りやすく、ついスピードを出してしまいます。下の写真はDコースの最初のところ。この先から急斜面となり下りながら右に90度曲がります。


午後になると、やはり雪が変化してきました。日陰のところは氷のような雪面でつるつる滑り、日の当たるところになると雪面がべたついてスキー板との摩擦で急ブレーキが掛かります。スピードを出しているとこれが結構怖いのです。結局、7回滑って終わりにしました。

旭岳です。登山している人も多かったです。今日は山頂から見る景色も最高だったでしょうね。


2019年4月7日日曜日

黒岳スキー場

4月7日
今日は日帰りでスキーに行くことにしました。2時間以内に行けて、まだオープンしているスキー場は「阿寒湖畔スキー場」と「黒岳スキー場」しかありません。阿寒湖畔は今日が最終日です。雪質から考えると標高の高い黒岳へ行くしかないと決め車で出かけました。
昨日、黒岳スキー場は風が強くてクローズしていました。今日は大丈夫そうだけど心配なので運転の途中にネットで確認。すると、ロープウェイは運行しているけどリフトは運休!昨日の大雪でオープンできないらしい。オープンに向けて準備中だと書いてあった。2時間後に着くから大丈夫と思いそのまま黒岳へ向かった。黒岳ロープウェイでスタッフの人に「リフト動いてますか?」と聞くと、「雪が多すぎてコースの整備ができず、今日は終日運休です」と!黒岳スキー場はロープウェイ山頂駅のさらに山頂側にスキー場があるのでロープウェイで上がってもリフトが利用できなければ滑ることはできません。たくさん雪が降って最高のコンディションだと思ったのに・・・。昨年来た時も風が強くてダメだったし、黒岳スキー場はしょっちゅうクローズする。いまさら阿寒湖畔に行く気にもなれないし、しかたなくロープウェイで上がるだけにしました。

下の写真はロープウェイに乗ってすぐに麓駅を撮った一枚です。車が数台だけ停まっています。この車の人たちはほとんど黒岳山頂まで歩いて登りそこから滑り降りるタフな人たちなのです。左の車列の一番手前の車はドイツから来ていた若い美男美女のカップルでした。リフトが動いていないけど山頂まで歩いて登ろうかと悩んでいました。なんとこの冬4か月間もずっと日本を旅行しながら滑っているのだそうです。この写真は小さくてわかりにくいですが、二人は車で山に行く準備しているところでした。


ロープウェイ山頂駅を降りたところ、さすがにまだまた雪がいっぱい。

正面の奥には黒岳の山頂もうっすらと見えています。山頂は標高1984m。


リフトは動いていません。滑っているボードの人はきっと歩いてリフトの山頂側まで登って滑って来たのでしょう。

滑るには最高の雪質でした。私に歩いて登る元気なんてありません。ロープウェイ山頂駅(下の写真)のレストランで「黒岳そば」を食べて時間をつぶします。「黒岳」の名前が入っているけど大したことはない。ちょっとキノコが入っているだけ。いつもは座る場所もないほど混むレストランですが今日はガラガラ。

残念ながら今週は全く滑れなかった。来週に期待しよう。

2019年3月31日日曜日

FURANO

3月30日と31日
毎年、冬の間に2回くらい富良野の北の峰Zoneに来ていましたが、今年はカムイスキーリンクスの方へ2回訪れたので富良野に来る暇がありませんでした。今季の富良野は今回が最初で最後となりました。下の写真は運転途中の美瑛町辺り。夏には花が咲き誇る美瑛町の丘陵地帯ですが、まだまだ雪の中です。



富良野スキー場の北の峰Zoneです。残念ながら北の峰Zoneのスキー場は先週で終わりました。よって、富良野Zoneへ行きます。

富良野Zoneの全景です。左の尖った山が富良野Zoneの山頂です。スキー場の標高差は839mあります。

ロープウェイで山頂駅へ。下の写真は山頂駅を降りたところ。

ロープウェイ山頂駅の近くには、さらに山頂へ上がるリフトがあります。そのリフトに乗って着いた所が下の写真。ここが2つ上の写真の尖った山の山頂です。

山頂からは2つのコースに分かれていますが、この時期になるとエキスパートコースはスラロームの選手の練習用に使われ、一般客は入れません。よって、パノラマコースへ向かいます。最初は穏やかな斜面ですが。途中から急斜面になります。

下はロープウェイ山頂駅から撮った写真です。上の写真の穏やかな斜面を滑ると、下の写真中央奥の山腹にある斜面上部に出ます。この斜面は29度。いつもなら非圧雪で上級コースですが、今回は圧雪してあるので私でも一気に滑れます。最高に気持ちよかったです。あまりに楽しかったのでここばかりを繰り返し滑りました。

ロープウェイ山頂駅から山麓駅までは全長約3400m、最高斜度32°のコースです。
昨年までは筋肉疲労でコース途中で何度も休んでいました。今年になって初めて、途中一度も休まずに全長を一気に滑りきることができました。

遠くには大雪山系が見えます。

今回のホテルは北の峰スキー場前にあるホテルナトゥールヴァルトです。窓からは富良野の町と大雪山系が目の前です。

天候に恵まれ、雪質もよく、存分に滑った。でも、さすがに疲れた。

2019年3月24日日曜日

夕張マウントレースイスキー場

平成31年3月23日
今回は初めて訪れるスキー場です。かの有名な夕張市にあるスキー場。
なんと、JR夕張駅のすぐ裏がスキー場になっています。でも、今回はJRではなく車で夕張までやってきました。美幌から、休憩時間を入れて4時間半の運転です。
下の写真はスキー場に隣接したホテルマウントレースイの部屋から撮影したスキー場の全景です。ゴンドラの山頂はさらに向こうにあるので写真には写っていません。
スキー場に到着したときはガスっていて視界不良でしたが。夕方には青空一杯の最高の天気です。

ゴンドラ乗り場です。

最近は雪が降っておらず、日中も気温がプラスとなり雪も解け始めていたのですが、昨日から急に気温が下がり解けた雪が凍ってしまいました。ゲレンデはカチカチの氷状態でスキー板で削られた氷の粉が表面に被さっている感じです。雪面はカチカチでストックも刺さらない!私のスキー板はエッジが鈍っていて、一面氷のところではエッジが効かず横滑りして倒れそうになります。幸い転倒こそしませんでしたが、危険なので急な斜面はやめときました。

平成31年3月24日
昨夜から雪が降り約10cm積もりました。今朝も9時ころはスキー場は雲の中でしたが11時ころからは天気も回復してきました。
ここのゴンドラは6人乗りですが、丸っこくてかわいい形をしています。普通、ゴンドラは向かい合って座りますが、ここは背中合わせに座る構造になっています。外の眺めが良く見えます。それに、一緒に乗り合わせた他人のことを気にする必要もない。ただ、出入り口が前後の2つに分かれるので出入り口の幅が狭い。

このスキー場で一番人気のコースが下の写真のダンシングコースAです。斜度は24°ですし凸凹のない斜面なので気持ち良く滑れます。

同じコースを反対からみた写真です。

天気予報では良い天気を期待できなかったのですが、予想外に青空が出て最高のスキー日和となりました。雪質の良い1,2月に来れば、とても滑りやすいスキー場だと思います。最長のコースは3.5kmありますが、斜度はきつくないので初心者でも気楽に滑れます。スキー場の規模としては中くらいで地元の人にとっては楽しい遊び場でしょう。でも、近くにはトマムやサホロがあるので遠くからのお客はそちらへ流れると思う。


3月末で廃線になるJR夕張線。鉄道マニアの人がたくさん大きなカメラを持って沿線上で電車を待っていました。このホテルにもマニアらしき人が数人宿泊していました。ホテルの廊下の窓から、ちょうど夕張駅に入って来た電車を撮影しました。

2019年2月25日月曜日

札幌出張

今週末は勉強と仕事で札幌です。
2月15日の金曜日、夕方JRで美幌を出発。車内は春節で訪れている中国人でいっぱいです。5時間かけて札幌へ到着。冬の夜は車を運転したくないのでJRにしましたが、5時間の旅も疲れました。

2月16日、午前中は北海道大学へ。
午後は三省堂と紀伊国屋に行きほしい本を見て回ります。ロコソラーレの本橋麻里さんが本を出していたのですが、持って帰るのは荷物になるので、後でKindleで買いました。その他、ホリエモンの本もKindleで買うことにしました。

午後4時から某ホテルで会議に出席。

会議場から宿泊ホテルに帰る途中です。道庁前にはきれいなネオン。

北海道庁もライトアップ。

夜は居酒屋です。
むむ!私の好きな日本酒がたくさんあります。

下の写真の小さなグラスに入っているお酒はなんと「十四代」!。あまりの嬉しさに写真を撮るのも忘れて半分飲んでしまった。後になって記念写真を撮りました。後ろの「つぶ刺し」も食べ終わっている。


この後、「鍋島」も飲みましたが、これも美味しい。

店員の人に「私の好きな味の日本酒ばかり集めてる。誰が入荷する日本酒の銘柄を決めているの?」と聞いたら、やはり店長のようで、どれも店長の好みのようです。その後、店長が私に挨拶してくれた。ついでに、店員が「安いけどおいしいお酒」を教えてくれました。そして、おちょこ一杯ほど試飲させてくれました。そして、びっくり。値段はほかの銘柄の半分くらいですが味は一流です。その銘柄は内緒。もう、これ以上は飲めなかったので、後日、このお酒を飲みに来ますと約束して店を出ました。

2月17日、帰りはなぜか飛行機で。
そして、ナイターの北見若松スキー場へ行ってきました。1時間少々ですがリフトに8回くらい乗って充分滑ったし、とても寒かったので早めに帰りました。ここはグランド整備の行き届いたスキー場なので気持ちよく滑れます。しかも、夜になるととても上手な人がたくさんやってきますので、リフトに乗って他人の滑りを見ているだけでも勉強になります。

2019年2月11日月曜日

カムイスキーリンクス

2月9日から2月11日
今週末は仕事で旭川に行く予定でしたが、仕事がキャンセルとなりました。せっかく宿の予約を取ったので、出費は自腹だけど旭川に連泊することにしました。

ニュースでは今週末に大寒波が来ると繰り返し放送しています。「こんな時に旭川へ行って大丈夫?」と心配しましたが、予報では美幌の最低気温はマイナス27℃で旭川はマイナス17℃。なんだ、旭川の方が暖かいではないか、ということで躊躇なく出発です。

朝9時出発。北見市に入って気温はマイナス23℃。川の傍の木には霧氷がついています。


雪原の向こうには川があって川から立ち上がる水蒸気が凍って靄になっています。

冬の運転はなるべく避けたい。特に、高速と吹雪の時は緊張します。でも、旭川へ向かうにはそんなことも言っていられない。

午後1時、目的地のカムイスキーリンクスに到着。ゴンドラに乗って山頂へ。
山頂駅の樹木は枝に雪がびっしり。別世界の美しさです。


山頂からゴールドコースを1/3だけ滑り山頂側を撮りました。
最初は雪で視界不良でしたが、夕方になると青空も出て快適に滑れました。



2日目は晴天。

下の写真はゴンドラ山頂駅を出たところ。
午前中はダイナミックコースを繰り返し滑りました。
カムイスキーリンクスの中では最高に楽しいコースです。

午後からは妻が体調不良のため一人で滑りました。
このスキー場はリフトを乗り継いで山頂まで上がることもできます。下の写真は山頂直下のリフトで両側の樹林帯は真っ白です。その美しさゆえにこのリフトには何度も乗りたくなります。

下の写真はゴールドコースの真ん中あたり。写真では斜面が真っ白で分かりづらいですが、斜度は30度くらいあります。山頂から一気に滑ってくると、いつもならこの辺りで大腿の筋肉が悲鳴を上げ一旦休憩します。でも、最近、ちょっとターンの方法を変えたのです。すると、今日は筋肉痛もたいしたことなく楽に滑れるようになりました。斜面の角度が急になるとスピードも出るので、足への負担が増します。そこで、その負担を分散できるようなターン方法にしたのです。本当は体重を減らせばもっとよいのですが・・・。

ついでに、夜は「旭川冬まつり」と同時開催される「氷彫刻世界大会」の展示を駅前まで見て回りました。どれも甲乙つけがたい素晴らしいものばかりでした。


駅前の屋外スケートリンクです。スケートリンクには雪が積もっていますが、子供たちは気にせずスイスイ滑っています。


夜は居酒屋へ。1日目は「居酒屋天金」。2日目は「ふくろう亭」。どちらも店内が少し狭いのですが、安くておいしい店でした。「居酒屋天金」には私の好きな「ふぐひれ酒」があり、「ふくろう亭」には美味しい泡盛がありました。「ふぐしれ酒」をまた飲みにこようっと。

2019年2月3日日曜日

再びサホロスキー場

2月2日と2月3日
再びサホロスキー場です。

2月2日はスキー場への到着が遅れた。それまでスキー場のリフトは動いていたのですが、私がリフトのチケットを買う直前に風が強くなり、ゴンドラとほとんどのリフトが運休となりました。結局、チケットを買わず、50mほど歩いて登り50mだけ滑っておしまい。
今回のホテルは「湯宿くったり温泉レイク・イン」です。スキー場から少し離れていますが安くて食事も美味しい。

翌朝、今日は青空一杯。ホテルからサホロスキー場へ向かう途中の道で佐幌岳を撮りました。スキー場の全体像が良く分かります。

スキー場に着いたら直ぐにゴンドラに乗って山頂へ。
ゴンドラ山頂駅を降りたところ。しばらく最高の景色を満喫して、一気に下ります。


上の写真の場所からみた北側へ下るコース。最初が急斜面ですが、今日は雪面が凸凹していないので滑りやすかったです。


今日も大雪山系が美しい。


今週も、サホロは雪が少なかったけれど、天候に恵まれ最高の一日となりました。