やっと道東も紅葉の季節となりました。まだ7分くらいかな。紅葉の季節、私が訪れるのはいつも屈斜路湖畔と川湯温泉です。下の写真は川湯温泉にある公園です。ここは絨毯のようにふかふかの落ち葉が素晴らしいのです。
硫黄山です。地下からの蒸気が噴出しておりこの辺りは硫黄臭い。ちょっと前に読んだ吉村昭の小説『赤い人』にもこの山が話の中に出てきました。アイヌ語のアトサヌプリの名前で出てきました。北海道開拓当時、北海道の開発には多くの囚人たちが投入されてきたのですが、硫黄採取のため釧路集治監(標茶町)の囚人たちが多くこの山で働いたそうです。
川湯駅前の「森のホール」でランチ。
すぐ隣に雑貨とパンを打っているPANAPANAという店があります。狭い店ですが結構お客が来ます。今回初めてパンを買ってみました。ランチを食べたばかりだというのに、メロンパンとあんドーナツを買ってみました。車の中で早速食べます!噂通り美味しいですが、もっとイースト菌の香りがほしい。あんドーナツも美味でしたが油がしみ込んでいてカロリー高そう。
パンを一つひとつビニール袋に包んでくれます。食べてみると、粉やパンの破片がこぼれやすい。車の中で食べるにはこの袋が役立ちました。
2017年10月15日日曜日
2017年10月7日土曜日
湯本温泉 大谷山荘
古希庵の朝食です。ノドグロを初めて食べました。小さい焼魚でしたが美味しかった。
昼間は再びお袋の所へ行きます。3日連続して話し相手です。そして、今夜は長門市の湯本温泉にある大谷山荘に行きます。以前から宿の名前は知っていましたが泊ったことはありませんでした。安倍首相とプーチンが泊ったことで有名になったのでつい予約しました。
車で美祢から長門に向かい走ると、両側が山に挟まれた渓谷に突然大谷山荘の大きな建物が現れます。下の写真はホテルロビーからの眺めです。古希庵はロビーやレストランにいても庭の自然との一体感のあるデザインでしたが、大谷山荘は巨大なホテルの中を歩き回れる昭和期の典型的なホテルの造りです。さすがに経営状態が安定しているのでしょうか、絨毯にシミひとつなく完璧に管理されています。
写真に撮らなかったけど渓谷は水の量も多くなかなかの見応えです。
大谷山荘の食事は美味しかったけど、古希庵よりちょっと劣ります。こちらは値段もだいぶ安いのだから仕方ないですね。
明日は山口宇部空港まで車を運転して飛行機で美幌まで帰ります。
昼間は再びお袋の所へ行きます。3日連続して話し相手です。そして、今夜は長門市の湯本温泉にある大谷山荘に行きます。以前から宿の名前は知っていましたが泊ったことはありませんでした。安倍首相とプーチンが泊ったことで有名になったのでつい予約しました。
車で美祢から長門に向かい走ると、両側が山に挟まれた渓谷に突然大谷山荘の大きな建物が現れます。下の写真はホテルロビーからの眺めです。古希庵はロビーやレストランにいても庭の自然との一体感のあるデザインでしたが、大谷山荘は巨大なホテルの中を歩き回れる昭和期の典型的なホテルの造りです。さすがに経営状態が安定しているのでしょうか、絨毯にシミひとつなく完璧に管理されています。
写真に撮らなかったけど渓谷は水の量も多くなかなかの見応えです。
大谷山荘の食事は美味しかったけど、古希庵よりちょっと劣ります。こちらは値段もだいぶ安いのだから仕方ないですね。
明日は山口宇部空港まで車を運転して飛行機で美幌まで帰ります。
2017年10月6日金曜日
湯田温泉の古希庵
季節外れですが、10月5日から私の夏季休暇の始まりです。実家の山口へ帰省しました。グループホームに入所しているお袋に会いに行くのが目的です。年1回しか故郷に帰っていないのでなるべく長い時間グループホームに居るようにしました。
いくら自分の親とは言え延々と話し続ける話題はありません。しかし、お袋はよくしゃべります。幸い女房も良くしゃべり、お袋の話し相手になってくれているので大助かりです。
毎年、夏季休暇は旅行もせず実家に帰るだけなので、せめて宿は優雅に泊まりたいと数年前から湯田温泉のちょっと高級な宿に泊まっています。今回の宿は、私にとってはこれまでで最も高級です。
湯田温泉は防府市から車で30分で着きます。一昨年、昨年と2回ほど松田屋という歴史のある宿に泊まりました。今回は古希庵という宿です。松田屋のように明治維新の志士たちが利用したという歴史の重みはありません。まだ新しい宿ですがセンスの良いデザインの建物が広い敷地に広がります。
さすがに食事は文句なしに素晴らしい。見た目も味も良かった。
お造りの量は少ないけれど一切れ一切れが最高です。向こうにある丸いお皿は天然フグの刺身です。
山口に来たら絶対飲むのが「ひれ酒」です。大きな「ひれ」が入っていますね。お酒は「獺祭」を使用しているとのこと。最高の「ひれ酒」ですね。
宿の大浴場と部屋にあるヒノキぶろに入りゆったりできました。ここは高いけれどそれだけの価値のある宿だと思います。
いくら自分の親とは言え延々と話し続ける話題はありません。しかし、お袋はよくしゃべります。幸い女房も良くしゃべり、お袋の話し相手になってくれているので大助かりです。
毎年、夏季休暇は旅行もせず実家に帰るだけなので、せめて宿は優雅に泊まりたいと数年前から湯田温泉のちょっと高級な宿に泊まっています。今回の宿は、私にとってはこれまでで最も高級です。
湯田温泉は防府市から車で30分で着きます。一昨年、昨年と2回ほど松田屋という歴史のある宿に泊まりました。今回は古希庵という宿です。松田屋のように明治維新の志士たちが利用したという歴史の重みはありません。まだ新しい宿ですがセンスの良いデザインの建物が広い敷地に広がります。
さすがに食事は文句なしに素晴らしい。見た目も味も良かった。
お造りの量は少ないけれど一切れ一切れが最高です。向こうにある丸いお皿は天然フグの刺身です。
山口に来たら絶対飲むのが「ひれ酒」です。大きな「ひれ」が入っていますね。お酒は「獺祭」を使用しているとのこと。最高の「ひれ酒」ですね。
宿の大浴場と部屋にあるヒノキぶろに入りゆったりできました。ここは高いけれどそれだけの価値のある宿だと思います。
2017年9月25日月曜日
オンネトー
本日はオンネトーです。
ちょっとばかり木の葉が色づいてきました。
オンネトーのキャンプ場
キャンプ場で見つけた小さなキノコ
津別の相生に寄って旧駅舎でコーヒーを飲みました。このあたりのほうが色づいていますね。
ちょっとばかり木の葉が色づいてきました。
オンネトーのキャンプ場
キャンプ場で見つけた小さなキノコ
津別の相生に寄って旧駅舎でコーヒーを飲みました。このあたりのほうが色づいていますね。
2017年9月23日土曜日
網走大曲湖畔園地のひまわり
今日は網走大曲湖畔園地へ行ってきました。
こちらはコスモス。そういえば、先日の「天声人語」に今年の遠軽のコスモスはほとんど咲いていなかったと書いてありましたが。まさか、「天声人語」に載せる話題とは思いませんでした。一方、網走のコスモスは満開です。ちょっとした気候の違いで大きく変わるのですね。
こちらが今日の目的地のひまわり畑です。18ヘクタールあるそうです。この辺りでは、ひまわり畑があちこちにありますが、さすがにここは広い。
そばにはテントが準備されています。これは明日の網走マラソンのための準備のようです。
こちらはコスモス。そういえば、先日の「天声人語」に今年の遠軽のコスモスはほとんど咲いていなかったと書いてありましたが。まさか、「天声人語」に載せる話題とは思いませんでした。一方、網走のコスモスは満開です。ちょっとした気候の違いで大きく変わるのですね。
こちらが今日の目的地のひまわり畑です。18ヘクタールあるそうです。この辺りでは、ひまわり畑があちこちにありますが、さすがにここは広い。
そばにはテントが準備されています。これは明日の網走マラソンのための準備のようです。
2017年9月17日日曜日
旭岳の紅葉
9月末はいろんな行事が重なってその準備にとても大変です。かと言ってその準備のために連休をずっと自宅で過ごすのも苦痛です。どこかのホテルに泊まって仕事しようと考えました。そこで妻が選んだのが旭岳温泉。実は近場のホテルが満室で、はるばる旭岳温泉まで出かけることになってしまったのです。片道3時間45分もかかります!往復で7時間半も浪費です。でも、後で気づいたのですが旭岳は紅葉が見頃でした!
9月16日午後1時半、旭岳温泉につきました。しかし、ロープウェイの駐車場は満車で順番待ちの列が200mくらい続いています。車を駐車するまでに30分ほど待ちました。
一方、登りのロープウェイはさほど混んでいません。でもロープウェイ1往復2900円にはびっくり。高い!冬はもっと高いけどスキーシーズンは乗り放題だからそんなに高いと感じなかった。
ロープウェイから撮影した紅葉です。旭岳の紅葉はこんなパッチワーク的な紅葉が特徴です。針葉樹のハイマツは常緑樹ですからね。
旭岳です。
ロープウェイの姿見駅。
白いのはタンポポではなくてチングルマです。
姿見の池
ロープウェイ姿見の駅を出たところのテラスから。
今夜の宿泊はお気に入りのホテルディアバレーです。ここはお客の数も多くなくのんびりできます。
翌日10時半に帰ろうと道路に出たらビックリ。このホテルはロープウェイ駐車場から1.3kmくらい下ったところにあるのですが、ロープウェイ駐車場待ちの車がホテル前にも並んでいます。このホテルのさらに麓のほうまで車の列は続いていました!私たちは帰るだけでしたので下りはスイスイでした。
こんな渋滞を我慢してまで来る価値があるのだろうか。日本で最初の紅葉という意味では価値があるでしょうが、紅葉の美しさは屈斜路湖畔のほうがずっときれいです。
9月16日午後1時半、旭岳温泉につきました。しかし、ロープウェイの駐車場は満車で順番待ちの列が200mくらい続いています。車を駐車するまでに30分ほど待ちました。
一方、登りのロープウェイはさほど混んでいません。でもロープウェイ1往復2900円にはびっくり。高い!冬はもっと高いけどスキーシーズンは乗り放題だからそんなに高いと感じなかった。
ロープウェイから撮影した紅葉です。旭岳の紅葉はこんなパッチワーク的な紅葉が特徴です。針葉樹のハイマツは常緑樹ですからね。
旭岳です。
ロープウェイの姿見駅。
白いのはタンポポではなくてチングルマです。
姿見の池
ロープウェイ姿見の駅を出たところのテラスから。
今夜の宿泊はお気に入りのホテルディアバレーです。ここはお客の数も多くなくのんびりできます。
翌日10時半に帰ろうと道路に出たらビックリ。このホテルはロープウェイ駐車場から1.3kmくらい下ったところにあるのですが、ロープウェイ駐車場待ちの車がホテル前にも並んでいます。このホテルのさらに麓のほうまで車の列は続いていました!私たちは帰るだけでしたので下りはスイスイでした。
こんな渋滞を我慢してまで来る価値があるのだろうか。日本で最初の紅葉という意味では価値があるでしょうが、紅葉の美しさは屈斜路湖畔のほうがずっときれいです。
2017年9月10日日曜日
遠軽コスモスフェスタ2017
昨日は9月6日の太陽フレアの影響で北海道でもオーロラが見えるかもと言われていたので、車で少し高い場所に行ってみました。でも、何も見えなかった。それどころか北方向には雲がかかっていた。雲がかかっていても少しは赤くなるかなと1時間待ちましたがやっぱり駄目でした。
今日は、遠軽の太陽の丘えんがる公園でコスモフェスタ開催中なので行ってきました。
今年は天候不順で1000万本植えたコスモスのほとんどが咲いていません。
下のように一部だけ咲いていますが、咲いていたのは全体の50分の1くらいかな。
チョコレートコスモス。色だけでなく香りもチョコレートの香りがするという。
嗅いでみると、そう言われればそうかも。
黄色いコスモス!
橙色のコスモス。
隣には何故かひまわり畑が広がっています。写真では菜の花に見えますがひまわりです。
そして、今日私たちが遠軽にやって来たお目当てはこの人。May Jです。
彼女が美人なのは言うまでもありませんが、生の声を聴いても本当に素晴らしい歌唱力でした。これだけの美貌と歌唱力を持ち名前も売れていながら、遠軽まではるばるやって来て歌わなくてはならないとは歌手も大変ですね。
今日は、遠軽の太陽の丘えんがる公園でコスモフェスタ開催中なので行ってきました。
今年は天候不順で1000万本植えたコスモスのほとんどが咲いていません。
下のように一部だけ咲いていますが、咲いていたのは全体の50分の1くらいかな。
チョコレートコスモス。色だけでなく香りもチョコレートの香りがするという。
嗅いでみると、そう言われればそうかも。
黄色いコスモス!
橙色のコスモス。
隣には何故かひまわり畑が広がっています。写真では菜の花に見えますがひまわりです。
コスモスが咲いていないのに驚くほど来客が多く車は渋滞。でも広大な臨時駐車場が広がっているので大丈夫です。
こんなに人が集まったのはゲストのおかげ。ステージで歌っているのは「西郷輝彦」です。本人が「同窓会みたい」と言うだけあって、お客も沢山の高齢者がステージ前を陣取っています。
そして、今日私たちが遠軽にやって来たお目当てはこの人。May Jです。
彼女が美人なのは言うまでもありませんが、生の声を聴いても本当に素晴らしい歌唱力でした。これだけの美貌と歌唱力を持ち名前も売れていながら、遠軽まではるばるやって来て歌わなくてはならないとは歌手も大変ですね。
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