2014年4月5日土曜日

阿寒スキー場

もう4月と言うのに金曜日から雪が降りました。仕事も有るけどどうしてもスキーに行きたくて阿寒湖畔スキー場へ行きました。明日はスキー場の最終日です。

途中の道路脇の牧草地は雪で真っ白ですが、さすがに春ですね。道路には雪がなくてアスファルトが見えています。こうなると運転は気楽です。

雪原の向こうには農家がポツンポツンと建っています。こんな雪原を見ると道外の人間はつい足跡を付けたくて走り回りたくなるのですが、北海道の人はそんなことはしません。そんなことをしたらズボッとハマってしまい抜け出すのが大変だと知っているからです。

阿寒湖畔スキー場です。人が少ない!!春スキーでさすがに雪が重い。全く圧雪されてなくて凸凹です。それでも元気に滑っていたらビンディングが突然外れて、激しく転倒してしまった。しかも、右親指の突き指でひどく傷みます。結局、一回滑っただけでスキーは中止。

ああ、なんという今季のスキー最終日でしょう。もう一度、雪が降ってくれれば富良野にでも行くのですが。

2014年3月23日日曜日

東京ど真中

久しぶりの東京。もちろん仕事です。
今週末の道東は大雪だったらしい。スキーに行きたかったなぁ。

東京に来るとどうしても都会的な服装となる。気温はさほど低くないのにビル風が吹いて寒い。

ホテルは「レム日比谷」。ホテルのエレベーターはカードキーがないと動かない。操作が分からず戸惑っていると、お客さんが教えてくれた。すっかり田舎者になったと実感した瞬間です。

翌朝、ホテルのレストラン「MUJI」で朝食をとっていると、窓の外にたくさんの女性が集まってきました。向かいは宝塚歌劇団の劇場です。寒い中、ファンの人達がスターの現れるのを待っていたようです。それにしてもオバサンがいっぱい。旦那をそっちのけで、早朝からこんなところへ来ているんですね。

私は、昼間ずっと下の写真の建物の中にいました。東京に来るとつい建物を見上げてしまいます。美幌では一番高い建物でも5階建てくらいだから見上げることはない。


3月23日、昼過ぎに羽田から飛んで帰りました。飛行機から見下ろす北海道は一面真っ白の雪景色です。飛行機は阿寒湖を横断し雄阿寒岳の山頂の直ぐ上を通過しました。

美幌へ帰ると東京と違い人が少なくてほっとします。夜は、いつもの居酒屋で美味しい「田酒」を飲みました。

2014年3月18日火曜日

阿寒湖畔スキー場

やっと投稿できるようになりました。私のパソコンの「ポップアップ・ブロッカー」が原因だった。でも、この設定を操作した記憶はないのに、どうして急にブロックされるようになったんだろう。別のパソコンでも同じトラブルが発生していたし。ウイルスなのか?システム更新時に誤って書き換えられたのか?「ポップアップ」許可の操作をしたら、サクサク動くようになりました。

さて先週末は、近場のスキー場で我慢しました。3月15日は網走レイクビュースキー場です。ここへ来たのは今季2回目。前夜の雪が圧雪され、ゲレンデは最高のコンディションです。ところが、たくさんの人が滑っていたので、昼頃には滑った後の雪だまりでゲレンデはデコボコになってしまいました。波打つように滑らなくてはなりません。これも良い練習になりますけどね。

3月16日は阿寒湖畔スキー場です。リフト回数券が残っていたので行きました。当日の阿寒湖畔スキー場は検定試験やらボーダーによるキッカー大会などが開かれており、多くのお客で賑わっていました。

幸い上級コースは滑る人が少ないためゲレンデコンディションは良く快適に滑れました。しかし、網走スキー場の時と同じように多くの人が滑っているうちにだんだんデコボコになってきました。3時間も滑っていると足が疲れ、何てことないところで激しく転倒しました。こうなってくるとこれ以上滑るのは危険なので引き揚げます。


帰りは久しぶりに「ランプの宿 森つべつ」の温泉へ。露天風呂は山のような雪で囲まれています。今日は健康的な一日でした。夜は「つぼ八」でちょっと飲みすぎましたが・・。

2014年3月17日月曜日

ブログ一時中止


理由はわからないのですが、ブログの写真投稿ができなくなったので、ブログは一時休止とします。Google Chromeは2か月前くらいからBloggerの投稿ができなくなっていました。そのためExploreで投稿していたのですが、ついにExploreでも投稿できなくなりました。文章だけなら投稿できるのですが・・・。

2014年3月9日日曜日

サホロスキー場 2回目

3月8日(土)、先々週に続いて再びサホロスキー場にやってきました。
スキー場へ行く前に「ヨークシャー・ファーム」で昼食です。ここは羊の牧場で、レストランのメニューは羊の肉が主体です。ランチメニューの羊のリブステーキを食べました。ちょっと脂身が多すぎるし、肉は硬いで、牛のリブステーキとは全くかけ離れたものでした。でも、レストランの中は綺麗です。窓の外は雪景色で雰囲気も良いですね。ここで食べるのなら、少し値は張りますが仔羊のステーキがよさそうです。



「ヨークシャーファーム」からサホロスキー場までは直ぐです。さっそくゴンドラに乗って山頂へ。

実は3月8日(土)の山頂は少し雲がかかっていました。下の写真は翌日の晴れた時に撮ったものです。



山頂駅から出たところです。写真中央の遠くには白いニペソツ山が見えています。スキーコースは、下の写真の中央部から向こう側へ一気に下ります。坂が急なのでこの位置からスロープは見えません。




今回サホロスキー場に来た一番の目的が下の写真の39度の斜面を滑ることです。先日は怖くて滑るのをやめたので、再チャレンジに来たのです。3月9日、さっそくこのコースに向かいます。

坂の上から下をのぞいていると怖くなりそうなので、何も考えずに一気に突っ込んでいきました。さすがに転げ落ちそうな斜面です。昨夜の降雪で雪だまりもあります。「数回ターンをしては止まる」を繰り返し、転倒することもなく無事に滑り下りました。いったん滑ってしまうとあまり恐怖感もなくなります。結局、3回連続してこの坂を下りました。綺麗に圧雪されているときであれば、途中で休むことなく一気に下まで滑られるかもしれません。

サホロスキー場にあるクラブ・メッドのお客でしょうか、この坂にはやたらとフランス人が多くいました。上手な人もいればそうでない人もいます。何度も何度も繰り返しこの急な坂に挑んでいました。




まだ、昼過ぎなのですが、明るいうちに美幌まで帰りたいので早めに帰途につきました。国道38号線から振り返ると佐幌岳がとてもきれいです。山頂近くのゴンドラ駅もはっきりと見えています。


2014年2月23日日曜日

サホロスキー場

今週もスキー場へ行きました。先週訪れたトマムスキー場に近いサホロスキー場です。

2月22日の朝、職場に顔を出してから、車でサホロへ向かいました。車で約3時間くらいかかります。スキー場の手前、新得町にある喫茶店「Be Wild」へ昼食のために寄りました。新得産蕎麦粉が使われている「ガレット」を食べました。他人のブログで美味しいと評価されていたので注文してみました。確かにこれはなかなかの一品です。

サホロスキー場はかなり広くて、ゴンドラもあります。さっそく、それに乗って山頂まで上がりました。まずは初級コースを滑ります。ところが、上級コースとの合流部で非圧雪の急斜面に入り込み、一気に足の筋肉が疲労困憊してしまいます。いったん、大腿の筋肉が疲れると、緩い斜面でもちょっとスキー板のエッジが効きすぎると足の筋肉が痛くなります。とてもじゃないけど山頂からもう一度滑る気力は失せ、緩やかな斜面ばかり数回滑って終わりにしました。実は、前夜、飲みすぎて今日は二日酔いだったのが良くなかったのかもしれません。すっかり、落ち込んでしまい、早々にホテルに入りました。

今夜は、サホロリゾートホテルです。スキー場近くで宿泊できるのはこのホテルだけです。でも、2日分のリフト代がセットになった宿泊プランだと、リフト代が約半額になるのでとてもお薦めです。なにせリフト代が一日4830円もしますからね。しかも、ここの料理は評判がよく、実際、とても美味しかったです。ただ、温泉がないのがちょっと寂しいですね。近くには、「トマムスキー場」や「糠平国際スキー場」があり、どちらも温泉があります。そのため、競争が激しくサホロも頑張っているのでしょう。このスキー場には「地中海クラブ」もあるので、白人のスキー教官や白人の子供たちも多かったです。

ホテル前から見た佐幌岳。

翌朝、2月23日、日曜日です。今日も天気は上々です。二日酔いからも回復しました。昨夜の「迎い酒」がよかったようです?スキー板もエッジの良く効く新しいTwin-tip skiから、古くてエッジの鈍ったカービングスキーに替えて滑りました。私は膝が弱いのでエッジの効きすぎは良くないのです。

下の写真は、ゴンドラの山頂駅近くです。


ゴンドラの山頂駅から出ると、素晴らしい景色が・・・。

まずは元気の良さそうな姿の写真を撮って、滑ります。今日、最初に滑るのは滑走距離3000mで最大斜度30度の中級コースです。昨日上手く滑れなかったことへの不安もあったのですが、二日酔いから回復したおかげか、スキー板を代えたおかげか、快調に滑れるようになりました。


昨日、大変な思いをしてやっと滑り降りた初級コースにも行きました。昨日とは違い、今日は簡単に滑ることができました。昨日の苦労は一体なんだったんだろう。調子づいて、最大斜度35度の中級コースも滑りました。こちらも予想外に簡単にクリア。このスキー場で最も急な斜面である、最大斜度39度の上級コースがあります。そこで、そのコースの斜面の上に立ってみました。しかし、さすがに怖くなってしまい今回は退却しました。いつかは滑り降りてみたいですね。

いろんなスキー場で滑ってきましたが。サホロが一番のお気に入りになりました。是非また来たい。

2014年2月16日日曜日

トマムスキー場

初めてトマムスキー場に行きました。 美幌からは車で3時間と少しです。
リフト代は2日券で8400円。高い!でも仕方ありません。
さっそくゴンドラに乗って雲海テラスまで上がります。
まずは初級コースから滑ります。
ここ数日、雪はあまり降っていないようで、ゲレンデは完璧な圧雪です。トマムの初級コースは本当に傾斜が緩く、北海道のスキー場としては珍しい。道外からのスキー客を考えての配慮でしょうか。次は、中級コースへ。傾斜は30度前後。さすがに傾斜はかなりですが、綺麗に整備されていてゲレンデにはほとんど凸凹がありません。ですから、実に快適に滑れます。

すっかり自分が上手になった錯覚を感じたまま、ホテルにチェックインしました。今夜のホテルはスキー場にある星野リゾートトマムのザ・タワーです。数年前の夏、このホテルに宿泊した時はひどいホテルと思いました。それで、今回、周辺の宿も探したのですが、周辺の宿の口コミはかなり悪い評価で、しかたなく高くても我慢してこのホテルにしました。

でも、今回はいろいろと改善されていました。特に、夕食はいろんな店で食べれるようになっており、さらにお客の混み具合が部屋のテレビで確認できるようになっていました。私の入った店は海鮮居酒屋の「後藤商店」です。料金もリーズナブルですっかり気に入りました。

夜は、深々と雪が降り、翌朝も雪が降り続いています。吹雪でリフトが止まりはしないかと心配しましたが、大丈夫のようです。

下の写真は、ゴンドラの雲海テラスです。この季節、テラスは雪で埋もれています。ゴンドラの向こう側が初級コースで、こちら側が中級コースの始まりです。昨日とうって変わり、新雪でゲレンデは非圧雪状態。たくさんの人が滑っているので、ゲレンデは凸凹です。こうなると中級コースも上級コースなみに難しくなります。大変な思いをしてどうにか下り終えましたが、大腿の筋肉が疲れ果てました。パウダースノーだから一気に下ってもよさそうではありますが、30度以上の傾斜ですからそんな勇気はとても持ち合わせていません。

数回の滑降後、疲れたのでスキー場の中にあるレストランで休憩しました。レストランからみると、昨日泊まったザ・タワーがシンボルのように聳えています。

トマムは二つのスキー場に分かれていますが、リフトでつながっています。もう一方の山のほうも数回滑りました。
帰りは、大雪のため自動車道が閉鎖です。先日、比布からの帰りに自動車道が閉鎖され、峠越えに死ぬ思いをして帰りました。ですから、今回は一般道を通るにしても慎重に道を選びます。狩勝峠を乗り越えなければなりませんが、幸い、除雪がしっかりされており不安を感じることはありませんでした。しかし、一般道を通って帰ったので美幌まで4時間もかかりました。