昨日はお偉い方の自宅に招待されバーベキュー。
最高級のお肉とお酒でつい飲みすぎてしまいました。
今朝はゆっくり起きて、昼から阿寒へ行きました。
昨日、今日と天気は良くありません。
阿寒湖も曇っており、ときどき小雨です。
わたしはキノコ探しに阿寒湖畔を散歩しました。
今日の阿寒湖は、白黒テレビで見るような色彩のない景色ですが、これはこれで趣があります。
今週は盆休みに入る週なので、湖畔の宿は観光客がいっぱいで活気づいていました。
今日の阿寒湖の気温は21度くらい。木陰の中を歩くので、丁度心地よい気温です。気温が40℃近い地域から来た人にとっては、さぞかし気持ちの良いことでしょう。
森の中へ入ります。苔むした倒木にはキノコも生えていることが多いです。
小さなキノコですが、よく見ると品が合って美しい。
ハナビラダクリオキンかな?黄色が綺麗でよく目立ちます。アカキクラゲ科です。
毒キノコのような色つきですが、毒はないとか。
ナメコっぽい形ですがなんでしょう。同じ親から生まれた兄弟のようなキノコたちです。
いろんなキノコを見つけましたが、どれも「担子菌門」に属するキノコばかりでした。
2013年8月11日日曜日
2013年8月4日日曜日
ひまわり
オホーツクに住んでいる人のブログで向日葵が満開なのを知りました。向日葵ならここだろうと勝手に思い込み、大空町の「朝日が丘公園」に来ました。ところが向日葵はまだまだでした。ここの向日葵が見ごろになるのはいつものように秋のようです。
近くの「メルヘンの丘」です。麦が金色に輝いています。今年は雨が少なくて麦は良くないと聞いていましたがどうなんでしょう。
「メルヘンの丘」の直ぐ近くです。ヘイロールが坂から転げ落ちてきているように見えます。
女満別の道の駅にはバラが・・・。
女満別の町の道路わきに満開の向日葵が広がっていました。そんなに広い畑ではありませんが、今日が見ごろです。
近くの「メルヘンの丘」です。麦が金色に輝いています。今年は雨が少なくて麦は良くないと聞いていましたがどうなんでしょう。
「メルヘンの丘」の直ぐ近くです。ヘイロールが坂から転げ落ちてきているように見えます。
女満別の道の駅にはバラが・・・。
女満別の町の道路わきに満開の向日葵が広がっていました。そんなに広い畑ではありませんが、今日が見ごろです。
2013年7月28日日曜日
オホーツク・ラベンダー畑
ラベンダーと言えば富良野が有名ですが、富良野までは遠い。探してみると紋別にも「オホーツクラベンダー畑」がありました。しかも入場は無料です。場所は紋別市の流氷公園の一角にあります。
丁度、今が見ごろの時期でした。ラベンダーにはいろんな種類があるようで、白いものまでありました。
下の写真:同じ紫のラベンダーでも右と左で花の形が違うのが分かりますね。
直ぐ傍にあるオホーツクタワーにも行きました。
海中にはミニ水族館もあります。クリオネは可愛いのですが、その他の展示されている魚は狼魚など怖そうなものばかりです。本州や九州の魚に見慣れていると、北海道の魚は異様に感じます。
この辺りでは有名な流氷砕氷艦ガリンコ号Ⅱです。前側の船底には氷の上に乗り上げ氷を割るためのアルキメディアン・スクリューがついています。
「港まつり」で補給艦『ときわ』も一般公開されていました。イラク戦争でインド洋に派遣。各国の軍隊に燃料を補給していた船です。私は見に行きませんでしたが、多くの一般客が訪れていました。
丁度、今が見ごろの時期でした。ラベンダーにはいろんな種類があるようで、白いものまでありました。
下の写真:同じ紫のラベンダーでも右と左で花の形が違うのが分かりますね。
直ぐ傍にあるオホーツクタワーにも行きました。
海中にはミニ水族館もあります。クリオネは可愛いのですが、その他の展示されている魚は狼魚など怖そうなものばかりです。本州や九州の魚に見慣れていると、北海道の魚は異様に感じます。
この辺りでは有名な流氷砕氷艦ガリンコ号Ⅱです。前側の船底には氷の上に乗り上げ氷を割るためのアルキメディアン・スクリューがついています。
「港まつり」で補給艦『ときわ』も一般公開されていました。イラク戦争でインド洋に派遣。各国の軍隊に燃料を補給していた船です。私は見に行きませんでしたが、多くの一般客が訪れていました。
2013年7月27日土曜日
さくらの滝と和琴半島
サクラマスの滝登りが観察できる「さくらの滝」です。落差はあまりありませんが水量が多く、この季節には涼しさを与えてくれます。
サクラマスが次々とジャンプして滝を昇ろうとしていますが一尾も成功していません。魚も人も同じような生涯を送っているのかもしれません。
ジャガイモ畑。
川湯駅前のレストランで食事して、摩周湖へ。天気予報どおり雲がかかってきました。第3展望台からの摩周湖です。この後すぐ雲の中に入ってしまい何も見えなくなりました。
ちょっと歩きたかったので屈斜路湖の和琴半島へ来ました。半島1周2.4kmの探勝コースを歩きます。緑がとっても鮮やかです。
屈斜路湖もこの辺りはエメラルドグリーンです。
多少の上り下りがあるので急いで歩くと汗をかいてしまいました。半島を時計回りに回ると最後には共同温泉があります。でも、誰もいない森の中にポツンとあるので、ちょっと不気味。ここで裸になり温泉に入るのには勇気がいります。
結局、家に帰ってシャワーを浴びました。夜は居酒屋へ直行。
サクラマスが次々とジャンプして滝を昇ろうとしていますが一尾も成功していません。魚も人も同じような生涯を送っているのかもしれません。
ジャガイモ畑。
川湯駅前のレストランで食事して、摩周湖へ。天気予報どおり雲がかかってきました。第3展望台からの摩周湖です。この後すぐ雲の中に入ってしまい何も見えなくなりました。
ちょっと歩きたかったので屈斜路湖の和琴半島へ来ました。半島1周2.4kmの探勝コースを歩きます。緑がとっても鮮やかです。
屈斜路湖もこの辺りはエメラルドグリーンです。
多少の上り下りがあるので急いで歩くと汗をかいてしまいました。半島を時計回りに回ると最後には共同温泉があります。でも、誰もいない森の中にポツンとあるので、ちょっと不気味。ここで裸になり温泉に入るのには勇気がいります。
結局、家に帰ってシャワーを浴びました。夜は居酒屋へ直行。
2013年7月21日日曜日
十勝千年の森
今日は「十勝千年の森」を訪れました。ここは「十勝毎日新聞社」が造ったもので、400haもある広い森とガーデンです。新聞社は大量の紙を使うため多くの木を伐ります。ですから、罪滅ぼしの意味から森を守る活動もしているのです。十勝の森のガーデンはダン・ピアソンという著明なガーデンデザイナーが設計しています。
受付で1300円の入場料を払います。時間ごとにガイドが無料で案内してくれるので、そのガイドツアーに参加しました。エントランスフォレストを過ぎるとアースガーデン(下の写真)があります。一面芝生ですが微妙に人工的な起伏が作られています。
隣には、メドウガーデンがあります。色々な花が咲いていますが、普通の花壇とは異なり、なるべく自然のままのように植えられているのです。私には限りなく雑草に見えるのですが、イギリスのガーデンデザインコンクールで最優秀賞を受賞したようです!
ローズフェスティバルも開催中で、いろいろな色のバラが植えてありました。でも、ローズフェスティバルの開催中は入場料が500円高くなるのです。500円の価値があるかというと・・・。でも、さらに1700円追加して払うとマイケル・マリオットという方のローズ・ガーデン講座が聴くことができるそうです。通訳の方までおられましたが、お金を払っていない私たちは聞くことはできませんでした。個人的にはバラの育て方には全く興味がありません。
傍ではヤギと羊の子供が木陰で寝そべっています。
この森はあまりに広いのでセグウェイで回ることもできます。ただし、2時間で8400円です。さすがにそれはちょっと・・・。でも、セグウェイに乗ってみたい方のために10分間で1000円というのもありました。これなら試してみたくなります。簡単な説明を受けて直ぐに乗ってみましたが、驚くほど容易に操作できます。多少でこぼこした芝生の上を10分間グルグルと軽快に走らせます。セグウェイは倒れそうで倒れない不思議な乗り物です。これを作った人はすごいなぁ。
受付で1300円の入場料を払います。時間ごとにガイドが無料で案内してくれるので、そのガイドツアーに参加しました。エントランスフォレストを過ぎるとアースガーデン(下の写真)があります。一面芝生ですが微妙に人工的な起伏が作られています。
隣には、メドウガーデンがあります。色々な花が咲いていますが、普通の花壇とは異なり、なるべく自然のままのように植えられているのです。私には限りなく雑草に見えるのですが、イギリスのガーデンデザインコンクールで最優秀賞を受賞したようです!
ローズフェスティバルも開催中で、いろいろな色のバラが植えてありました。でも、ローズフェスティバルの開催中は入場料が500円高くなるのです。500円の価値があるかというと・・・。でも、さらに1700円追加して払うとマイケル・マリオットという方のローズ・ガーデン講座が聴くことができるそうです。通訳の方までおられましたが、お金を払っていない私たちは聞くことはできませんでした。個人的にはバラの育て方には全く興味がありません。
傍ではヤギと羊の子供が木陰で寝そべっています。
この森はあまりに広いのでセグウェイで回ることもできます。ただし、2時間で8400円です。さすがにそれはちょっと・・・。でも、セグウェイに乗ってみたい方のために10分間で1000円というのもありました。これなら試してみたくなります。簡単な説明を受けて直ぐに乗ってみましたが、驚くほど容易に操作できます。多少でこぼこした芝生の上を10分間グルグルと軽快に走らせます。セグウェイは倒れそうで倒れない不思議な乗り物です。これを作った人はすごいなぁ。
2013年7月20日土曜日
六花の森
帯広には有名なガーデンがいくつもあります。今日はまだ行ったことのない「六花の森」へやってきました。お菓子で有名な「六花亭」の会社が作ったガーデンです。この会社は包装紙に山野草の花柄を使用していますが、それらの花でいっぱいのガーデンを作ったのです。
真夏なので咲いている花の種類は少なかったのですが、広い敷地内には美術館もありガーデンをのんびりと散策できました。水をまいている散水機には虹ができていました(下の写真)。
「六花亭」の包装紙が壁紙として一面貼られた部屋!
今日の宿は「北海道ホテル」です。帯広市で一番の人気を誇ります。街の中にあり、そんなに大きなホテルではありませんが、口コミ評価は高いのです。旅行口コミサイトの「トリップアドバイザー」で、100年以上の歴史をもつ宿の中では国内で第6位だったようです。ホテルだけに限れば帝国ホテルに次ぐ順位だとか!
建物は新しくなくて部屋も広くはありませんが、煉瓦と本物の木で造られたしっかりした建物です。評価の高い割に料金の低いホテルで、今回はさらに割引された予約が取れたので泊まりました。
写真がその部屋のテラスです。一般的に屋外はどうしても砂埃で汚いものですが、ここは綺麗に清掃されており裸足で歩いても全く汚れません。
テラスから見ると、小窓があります。ここは、なんと部屋についているサウナなのです。
洋食をレストランで食べましたが、料金はリーズナブルで味は申し分ありません。大きなホテルではありませんが、スタッフの対応は良く、レストランのレベルも高く、口コミサイトの評価が高いのがうなずけます。夜は、テラスで涼み、地元のチーズをかじりながらビールを飲んで、至福のひと時を過ごしました。
真夏なので咲いている花の種類は少なかったのですが、広い敷地内には美術館もありガーデンをのんびりと散策できました。水をまいている散水機には虹ができていました(下の写真)。
「六花亭」の包装紙が壁紙として一面貼られた部屋!
今日の宿は「北海道ホテル」です。帯広市で一番の人気を誇ります。街の中にあり、そんなに大きなホテルではありませんが、口コミ評価は高いのです。旅行口コミサイトの「トリップアドバイザー」で、100年以上の歴史をもつ宿の中では国内で第6位だったようです。ホテルだけに限れば帝国ホテルに次ぐ順位だとか!
建物は新しくなくて部屋も広くはありませんが、煉瓦と本物の木で造られたしっかりした建物です。評価の高い割に料金の低いホテルで、今回はさらに割引された予約が取れたので泊まりました。
写真がその部屋のテラスです。一般的に屋外はどうしても砂埃で汚いものですが、ここは綺麗に清掃されており裸足で歩いても全く汚れません。
テラスから見ると、小窓があります。ここは、なんと部屋についているサウナなのです。
洋食をレストランで食べましたが、料金はリーズナブルで味は申し分ありません。大きなホテルではありませんが、スタッフの対応は良く、レストランのレベルも高く、口コミサイトの評価が高いのがうなずけます。夜は、テラスで涼み、地元のチーズをかじりながらビールを飲んで、至福のひと時を過ごしました。
2013年7月14日日曜日
雄阿寒岳登山
連休2日目の今日も快晴。今日こそは山に行きます。先日の羅臼岳登山では疲れ果て、すっかり体力に自信がなくなりました。ですから、今回は羅臼岳より短い時間で登れる雄阿寒岳にしました。この山も急登が続くのですが3時間20分くらいで登れるはずです。
荷物も軽めにして、朝7時半、登山口で入山届けに記帳します。
この山はかなり上の方まで森林帯が続き眺望がきかないのですが、この時期は木陰のおかげで涼しく登ることができます。
4合目と5合目の間は急登が延々と続きます。5合目でポカリスエットを飲んで、直ぐに歩き始めます。ハイマツ林の隙間からは阿寒湖と阿寒湖畔の温泉街が見えます。
8合目過ぎからみた山頂です。
予定通りキッカリ3時間20分で山頂に到着です。昨年も一昨年も雄阿寒岳の最後の登りはとてもきつく感じたのですが、今回は楽勝です。息が切れることもなく軽快に登れました。羅臼岳登山の後から、ちょっと体力をつけていたのが良かったようです。
山頂からしか全貌の見えないパンケトー(アイヌ語で「下の湖」の意味)です。
登り始め、雄阿寒岳はガスに包まれていましたが、すっかりガスは晴れ、素晴らしい眺めの山頂でした。ここは、20人近くの登山客でにぎわっていました。
膝の悪い私は下山が苦手で時間がかかります。でも、今日は4人追い越すも、誰にも追い越されることなく登山口に着きました。こんなことは珍しい。
荷物も軽めにして、朝7時半、登山口で入山届けに記帳します。
この山はかなり上の方まで森林帯が続き眺望がきかないのですが、この時期は木陰のおかげで涼しく登ることができます。
4合目と5合目の間は急登が延々と続きます。5合目でポカリスエットを飲んで、直ぐに歩き始めます。ハイマツ林の隙間からは阿寒湖と阿寒湖畔の温泉街が見えます。
8合目過ぎからみた山頂です。
予定通りキッカリ3時間20分で山頂に到着です。昨年も一昨年も雄阿寒岳の最後の登りはとてもきつく感じたのですが、今回は楽勝です。息が切れることもなく軽快に登れました。羅臼岳登山の後から、ちょっと体力をつけていたのが良かったようです。
山頂からしか全貌の見えないパンケトー(アイヌ語で「下の湖」の意味)です。
登り始め、雄阿寒岳はガスに包まれていましたが、すっかりガスは晴れ、素晴らしい眺めの山頂でした。ここは、20人近くの登山客でにぎわっていました。
膝の悪い私は下山が苦手で時間がかかります。でも、今日は4人追い越すも、誰にも追い越されることなく登山口に着きました。こんなことは珍しい。
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