娘が大阪から遊びに来たので、スキー場へ連れて行きました。以前、数回しか滑ったことがないのに、ボーゲンながら躊躇することもなくどんどん滑っていきます。私よりはずっとスキーのセンスがありそうです。
網走レイクビュースキー場の山頂の眺めです。向こうに見えるのは凍っている網走湖です。今のシーズンはワカサギ釣りが盛んです。
東を向くと斜里岳が良く見えました。その後、スキー場は雪となり何も見えなくなりました。
夜は「あばしりオホーツク流氷まつり」へ行きました。今年も大きな雪像が作られています。
氷の彫刻がライトアップされて幻想的です。
観光客の中には中国人の若い女性たちもいました。多分、台湾の人達でしょう。東日本大地震後に激減した観光客も復活してきたようです。
会場の波止場の海水は凍っています。流氷は海岸近くまで来ているようですが、これは流氷ではありません。
冷えきった体を「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」の温泉で温めて帰りました。こんな寒い時期なのに宿泊客がいっぱいでした。
2012年2月11日土曜日
2012年2月5日日曜日
ぬかびら源泉郷スキー場
ホテルの部屋の窓から撮った写真です。ホテルの直ぐ前にはスキー場があります。
今日も頑張って滑りましたが、体力の限界を感じました。こぶ斜面も滑りましたが、私にはまだ難しすぎます。今度は富良野かニセコに泊まり込みで行きたいですね。
今日も頑張って滑りましたが、体力の限界を感じました。こぶ斜面も滑りましたが、私にはまだ難しすぎます。今度は富良野かニセコに泊まり込みで行きたいですね。
2012年2月4日土曜日
然別湖とぬかびら源泉郷スキー場
なんと、今週末はスキー一泊旅行です!とはいっても近場の糠平温泉にあるスキー場です。車で2時間10分で着きます。近くには然別湖があるので、今年も凍結した湖の上にできた温泉へ入りに行きました。朝5時半過ぎに出発して、3時間で然別湖に着きました。早朝だというのに朝早くから入浴客が居ます。下の写真は、湖の上に造られた氷の温泉施設です。後ろには湖畔にあるホテルが見えています。
今朝は、車の温度計によると美幌町でマイナス20℃、途中の陸別町はマイナス29℃を示していました。でも、意外にも、ここ然別湖はマイナス8℃にすぎません。氷に囲まれた脱衣場で服を脱いで、急いで湯に浸かります。とってもあったかくて最高の気分です。
氷でできた別の建物の中にはバーもあります。
別の部屋ではシネマがあります。これらの施設ができるまでの過程がビデオ上映されていました。
然別湖から車で1時間足らずのところに糠平温泉があります。そこのスキー場へ行って、滑ってきました。高速リフトを3つ乗り継いで山頂へ行きます。最長のコースは4km以上のようです。美幌周辺では長くて1.3km程度のコースしかありません。ここは、それなりの斜度の長いコースで、一気に滑り降りられるので最高でした。でも、大腿の筋肉が疲れました。下の写真はパノラマコースで、遠方には雪の積もった糠平湖が写っています。
ホテルは、スキー場を経営している糠平観光ホテルです。建物は古くて、外観はかなり汚れていますが、施設内は綺麗に管理されていました。若い職員は頑張っているように感じましたが、年配の職員は対応がイマイチですね。糠平は温泉街全体が山奥だし、古い建物ばかりです。経営も大変だとは思いますが、もっと改善できることはいくつも有ると感じました。でも、値段が安い割には良かったと言えるでしょう。
今朝は、車の温度計によると美幌町でマイナス20℃、途中の陸別町はマイナス29℃を示していました。でも、意外にも、ここ然別湖はマイナス8℃にすぎません。氷に囲まれた脱衣場で服を脱いで、急いで湯に浸かります。とってもあったかくて最高の気分です。
氷でできた別の建物の中にはバーもあります。
別の部屋ではシネマがあります。これらの施設ができるまでの過程がビデオ上映されていました。
然別湖から車で1時間足らずのところに糠平温泉があります。そこのスキー場へ行って、滑ってきました。高速リフトを3つ乗り継いで山頂へ行きます。最長のコースは4km以上のようです。美幌周辺では長くて1.3km程度のコースしかありません。ここは、それなりの斜度の長いコースで、一気に滑り降りられるので最高でした。でも、大腿の筋肉が疲れました。下の写真はパノラマコースで、遠方には雪の積もった糠平湖が写っています。
ホテルは、スキー場を経営している糠平観光ホテルです。建物は古くて、外観はかなり汚れていますが、施設内は綺麗に管理されていました。若い職員は頑張っているように感じましたが、年配の職員は対応がイマイチですね。糠平は温泉街全体が山奥だし、古い建物ばかりです。経営も大変だとは思いますが、もっと改善できることはいくつも有ると感じました。でも、値段が安い割には良かったと言えるでしょう。
2012年1月29日日曜日
2012年1月28日土曜日
雌阿寒岳4合目登山と北見若松市民スキー場
天気予報は雪でしたが、今朝は晴れています。昨夜のアルコールがまだ抜けていませんが、このチャンスを逃すわけにはいきません。急いで山の準備をして出かけました。今日は、雌阿寒岳の途中まで登る予定です。下の写真はオンネトーへ向かう道路で、正面に真白な雌阿寒岳が見えます。
野中温泉からの登山道入り口です。入山記録には4日前に一人入山し、その後は誰も来ていません。でも、新しいスキーの跡が残っていたので、今日も一人登っているようです。
他人の足跡をたどっていくと正しいルートから離れてしまいました。しかたなく、夏山ルートから離れてしまったところまで下山しました。この夏山ルートの先にはにはエゾシカの足跡はありますが、人の歩いたあとは消えています。きっと、雪と風で消されてしまったのでしょう。谷を越え、隣の峰に登ると、再び人の足跡を見つけました。樹林帯を過ぎると、視界が広がります。雪は次第に硬くなり、遮るものがなく強い北風が吹いています。アイゼンを持っていないので、今日はここまでにしました。大きな岩の陰に隠れて風をしのぎ、アンパンを食べました。おいしい。
下の写真は雌阿寒岳の山頂側です。
休憩した大きな岩の前の写真です。
山の麓には雪で白くなったオンネトーが見えます。本当はずっと遠くに小さく見えるのですが、望遠で大きく撮りました。
下山後は、いつものように野中温泉で冷えた体を温めて帰りました。
夕方から、初めて北見若松市民スキー場へ行きました。コースは3本。真中の上級者コースは最高傾斜が23°です。調子に乗ってスピードを出していたら、またまた転倒してしまいました。左の手首を痛めましたが、骨折はしていないようです。インターネットで調べると、この部位の捻挫は痛みが長く続くようです。これは困りました。
野中温泉からの登山道入り口です。入山記録には4日前に一人入山し、その後は誰も来ていません。でも、新しいスキーの跡が残っていたので、今日も一人登っているようです。
他人の足跡をたどっていくと正しいルートから離れてしまいました。しかたなく、夏山ルートから離れてしまったところまで下山しました。この夏山ルートの先にはにはエゾシカの足跡はありますが、人の歩いたあとは消えています。きっと、雪と風で消されてしまったのでしょう。谷を越え、隣の峰に登ると、再び人の足跡を見つけました。樹林帯を過ぎると、視界が広がります。雪は次第に硬くなり、遮るものがなく強い北風が吹いています。アイゼンを持っていないので、今日はここまでにしました。大きな岩の陰に隠れて風をしのぎ、アンパンを食べました。おいしい。
下の写真は雌阿寒岳の山頂側です。
休憩した大きな岩の前の写真です。
山の麓には雪で白くなったオンネトーが見えます。本当はずっと遠くに小さく見えるのですが、望遠で大きく撮りました。
下山後は、いつものように野中温泉で冷えた体を温めて帰りました。
夕方から、初めて北見若松市民スキー場へ行きました。コースは3本。真中の上級者コースは最高傾斜が23°です。調子に乗ってスピードを出していたら、またまた転倒してしまいました。左の手首を痛めましたが、骨折はしていないようです。インターネットで調べると、この部位の捻挫は痛みが長く続くようです。これは困りました。
2012年1月22日日曜日
阿寒湖畔スキー場
雪です。雪の日は山に行っても何も見えないのでスキーが一番です。阿寒湖畔スキー場のリフト回数券が12回分残っていたので行ってきました。今日こそは、ここの上級者コースを滑ります。
阿寒に近づくと雪が降ってきました。スキー場は雪だけでなく風も結構強い。下の写真は初・中級コースのレフトウィングの最後の坂です。このコースを2回滑って体調を整えます。
これはライトウィング(上級者コース)の最後の坂です。このコースで一番傾斜の強い所はもっと上のほうで26°の傾斜があります。
上級者コースに入りました。一旦入ってしまえば引き返せません。下の写真は一番急な坂の手前です。写真では解りにくいですが、坂が急なため斜面がこの角度では見えません。ボードの人は急な斜面を前にして、なかなか降りる決心がつかないようで、いつまでも座っていました。でも、「えいやっ!」と、滑り始めたら突っ込んで行くしかありません。26°の傾斜ですが、昨日滑った「うなべつスキー場」の26°の斜面より急な感じがしました。阿寒湖畔スキー場は斜面が凸凹していて、傾斜角度の数値以上の難しさがあるように思います。どうにか、転倒することもなく無事滑り下りたので。自信を得て、何度もこのコースを滑りました。このシーズンの終わりにはこのコースを全速力で降りれるようになりたいですね。
最近、私はスキー中の転倒が増えてきました。スキーを始めたころの転倒と違って、かなりのスピードでの転倒なので、転倒が激しくなってきました。安全第一にしたいので、夕方、北見市まで出かけてスキー用のヘルメットを購入しました。私は子供のころから頭がでかくて帽子のサイズが大きいのが悩みです。お店にはスキー用のヘルメットがたくさんありましたが、ぴったりフィットしたのは、たった1つでした。ちょっと高かったけど、これしかサイズが合わないので仕方ありません。これで少しスピードを出しても安心です。
阿寒に近づくと雪が降ってきました。スキー場は雪だけでなく風も結構強い。下の写真は初・中級コースのレフトウィングの最後の坂です。このコースを2回滑って体調を整えます。
これはライトウィング(上級者コース)の最後の坂です。このコースで一番傾斜の強い所はもっと上のほうで26°の傾斜があります。
上級者コースに入りました。一旦入ってしまえば引き返せません。下の写真は一番急な坂の手前です。写真では解りにくいですが、坂が急なため斜面がこの角度では見えません。ボードの人は急な斜面を前にして、なかなか降りる決心がつかないようで、いつまでも座っていました。でも、「えいやっ!」と、滑り始めたら突っ込んで行くしかありません。26°の傾斜ですが、昨日滑った「うなべつスキー場」の26°の斜面より急な感じがしました。阿寒湖畔スキー場は斜面が凸凹していて、傾斜角度の数値以上の難しさがあるように思います。どうにか、転倒することもなく無事滑り下りたので。自信を得て、何度もこのコースを滑りました。このシーズンの終わりにはこのコースを全速力で降りれるようになりたいですね。
最近、私はスキー中の転倒が増えてきました。スキーを始めたころの転倒と違って、かなりのスピードでの転倒なので、転倒が激しくなってきました。安全第一にしたいので、夕方、北見市まで出かけてスキー用のヘルメットを購入しました。私は子供のころから頭がでかくて帽子のサイズが大きいのが悩みです。お店にはスキー用のヘルメットがたくさんありましたが、ぴったりフィットしたのは、たった1つでした。ちょっと高かったけど、これしかサイズが合わないので仕方ありません。これで少しスピードを出しても安心です。
2012年1月21日土曜日
流氷と「うなべつスキー場」
今年も流氷がやってきました。知床半島ではもう流氷が接岸していそうです。風向き次第で直ぐに去ってしまうかもしれないので、早速出かけました。
下の写真は斜里岳です。雪で真白となった斜里岳が雲の上に浮いて見えます。
斜里岳の知床側にある海別岳です。後で、この山の麓にあるスキー場へ行くことにしました。
網走の海岸でも流氷が見えていましたが、ここ知床半島の付け根あたりでは、小さな流氷が波に揺られて岸に近づいています。
ウトロ手前の辺りでは流氷が接岸していました。ウトロではむしろ流氷が少なかったです。
海別岳(うなべつだけ)まで戻りました。ここには「うなべつスキー場」があります。写真のようにシンプルな真っすぐのコースが3つです。向かって右から左に、最大傾斜が20°、26°、31°です。
阿寒湖畔スキー場の上級コースは最大傾斜が26°でコースも狭いため、自信のない私は傾斜が急で滑ったことがありませんでした。しかし、そのことを職場のおばさん2人に話すと「えー!」、信じられないという表情をされました。そこで、傾斜26°を克服するためコース幅の広い「うなべつスキー場」で練習することにしました。いつも通っている網走のスキー場は上級コースでも最大傾斜が22°とあまり急勾配はないですからね。
下の写真の斜面が26°です。写真で見ると簡単そうですね。実際に滑ってみたところ、小回りは自信ないけど、中回りなら大丈夫でした。
自信をつけたので、思い切って最大傾斜31°にもチャレンジしました。ちょっと緊張しましたが、こちらも中回りから大回りでクリアです。怖いのは、初めて滑ると行きだけです。調子に乗って、何度も滑っちゃいました。30°の勾配は上から見ると、転げ落ちてしまいそうなほど恐ろしい坂という印象が強かったのですが、ついに自分もこんな坂を一気に滑り降りることができるようになりました。でも自慢にはなりません。この日も、この急な斜面を小学生低学年の子供たちがスキー教室で上手に滑っていましたからね。ちなみに、「えー!」と言った職場のおばさん。小学校時代はスキーの回転競技の選手だったそうだ。いつかは、私もこんな坂を全速力で駆け下りてみたいものです。
下の写真は31°のコースを上から撮った写真です。下の街は斜里町で、写真では解りにくいでしょうが、オホーツク海の沖に流氷が見えています。
下の写真は斜里岳です。雪で真白となった斜里岳が雲の上に浮いて見えます。
斜里岳の知床側にある海別岳です。後で、この山の麓にあるスキー場へ行くことにしました。
網走の海岸でも流氷が見えていましたが、ここ知床半島の付け根あたりでは、小さな流氷が波に揺られて岸に近づいています。
ウトロ手前の辺りでは流氷が接岸していました。ウトロではむしろ流氷が少なかったです。
海別岳(うなべつだけ)まで戻りました。ここには「うなべつスキー場」があります。写真のようにシンプルな真っすぐのコースが3つです。向かって右から左に、最大傾斜が20°、26°、31°です。
阿寒湖畔スキー場の上級コースは最大傾斜が26°でコースも狭いため、自信のない私は傾斜が急で滑ったことがありませんでした。しかし、そのことを職場のおばさん2人に話すと「えー!」、信じられないという表情をされました。そこで、傾斜26°を克服するためコース幅の広い「うなべつスキー場」で練習することにしました。いつも通っている網走のスキー場は上級コースでも最大傾斜が22°とあまり急勾配はないですからね。
下の写真の斜面が26°です。写真で見ると簡単そうですね。実際に滑ってみたところ、小回りは自信ないけど、中回りなら大丈夫でした。
自信をつけたので、思い切って最大傾斜31°にもチャレンジしました。ちょっと緊張しましたが、こちらも中回りから大回りでクリアです。怖いのは、初めて滑ると行きだけです。調子に乗って、何度も滑っちゃいました。30°の勾配は上から見ると、転げ落ちてしまいそうなほど恐ろしい坂という印象が強かったのですが、ついに自分もこんな坂を一気に滑り降りることができるようになりました。でも自慢にはなりません。この日も、この急な斜面を小学生低学年の子供たちがスキー教室で上手に滑っていましたからね。ちなみに、「えー!」と言った職場のおばさん。小学校時代はスキーの回転競技の選手だったそうだ。いつかは、私もこんな坂を全速力で駆け下りてみたいものです。
下の写真は31°のコースを上から撮った写真です。下の街は斜里町で、写真では解りにくいでしょうが、オホーツク海の沖に流氷が見えています。
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