温泉の後は中標津の開陽台展望台へ行きました。標高270mで330°ぐるりと地平線が見えます。地球がまるく見えるらしい。そう言われれば丸いような気もしますが・・。防風林も格子状になっているのがわかります。山も美しく、予想外に眺めは良かったですね。2011年4月24日日曜日
養老牛温泉と白鳥の北帰行
この写真は宿のホームページから拝借しました。右手前が温泉で左奥は川です。今日は、お客が多くて温泉の写真は撮れませんでした。写真のほかにも幾つか温泉があります。今日は川が増水していたので、温泉に入りながら川の水に触れるほどでした。この写真の温泉は混浴!そうとは知らずに他の若い男の客と入っていたら、その男の人の若い奥さんが入ってきました!しかも美人。おばさんなら気にしませんが、若い美人だとなんだか居てはいけないような気になり、別の浴槽に移動しました。
温泉の後は中標津の開陽台展望台へ行きました。標高270mで330°ぐるりと地平線が見えます。地球がまるく見えるらしい。そう言われれば丸いような気もしますが・・。防風林も格子状になっているのがわかります。山も美しく、予想外に眺めは良かったですね。
中標津から帰る途中に撮った斜里岳です。どっちの方角から見ても美しい山ですね。
屈斜路湖の手前で、たくさんの白鳥が空を飛んでいました。もっと南から飛んで来たのでしょうか?みんな屈斜路湖に降りて行きました。
屈斜路湖のコタン周辺にいる白鳥たちです。いつもより随分たくさん集まっています。飛んでいた白鳥たちもここへ降りてきたようです。明日はシベリアに向かって飛んで行くのでしょうか?鳥たちもシベリアまで飛ぶのは大変でしょうが、鳥には国境がなく自由に行き来できて良いですね。
温泉の後は中標津の開陽台展望台へ行きました。標高270mで330°ぐるりと地平線が見えます。地球がまるく見えるらしい。そう言われれば丸いような気もしますが・・。防風林も格子状になっているのがわかります。山も美しく、予想外に眺めは良かったですね。養老牛温泉の野鳥
以前から「お勧め」と言われていたのが、養老牛温泉のホテル「だいいち」です。ここは川の傍にある温泉が人気です。今日は雨も止みましたが、この辺りは昨日からの大雨で、川の様相は一変し茶色の濁流で大きく水かさが増していました。
2011年4月23日土曜日
湧別水芭蕉群生地
常呂にある「船長の家レストラン」で毛ガニを食べました。カニ、ホタテなどの料理が出た後、最後に大きな生きた毛ガニを1匹、卓上コンロの鍋に入れてグツグツ!!最初はもがいていたカニも直ぐに動かなくなりました。さすがにカニとはいえ可哀想です。でも隅々まで美味しく食べさせて頂きました。特に新鮮だと味噌が美味しい。これで2800円は安いですね。
2011年4月17日日曜日
網走湖の水芭蕉
今日は気温5度ありますが、風が強くて寒いです。昨日暖かだったので、ちょっと薄着で来てしまいました。途中、ちらほらと雪まで降ってきました。今日は車で20分くらいのところにある網走湖畔へ行きました。網走湖なのですが、女満別(めまんべつ)周辺では女満別湖と呼ばれています。ここには女満別湿性植物群落地があります。ここは自然のままの沼地の林ですが、一部に木道が造ってあって多くの水芭蕉を観察することができました。まだ少し時期が早かったようで来週は見ごろでしょうね。
2011年4月16日土曜日
オンネトー開通
冬季閉鎖されていたオンネトーの車道が、昨日から通行可能となりました。早速、行ってみました。残念ながら山は雲がかかって見えません。湖の氷は薄くなり湖岸近くは解けていました。


次に、阿寒湖にも行きました。氷はシャーベット状になっています。沖の方はまだ氷が厚いようですが、観光船が氷を割る仕事をしていました。

雑誌に付いている無料の日帰り入浴券で、今日は「あかん遊久の里 鶴雅」の温泉に入りました。ここは人気の温泉で入浴料が1400円以上もするのです。8階の温泉から凍った阿寒湖を眺めながらゆっくりとお湯に浸かりました。地震後は観光客の激減で苦労している北海道の観光業ですが、ここは次々と宿泊のお客が訪れていました。もとより中国人客が少ないホテルなので影響も少なかったのでしょう。
2011年4月12日火曜日
白鳥の北帰行
昼に大きなボタン雪が突然降ってきました。でもこの気温ですから積もることもなく、直ぐに解けてしまいます。やがて空も晴れちゃいました。残念ですね。
夜の8時、すでに真っ暗で月も出ていません、さすがに夜の気温は零下になり吐く息も白くなります。いつもの散歩をしていたら、突然白鳥の泣き声が聞こえ始めました。あれ?こんなとこに湖はないのにと思っていたら、泣き声は大きくなり、複数の声が聞こえ始めました。すると、いきなり頭の上を8羽の白鳥が「く」の字に並んで、地上約40mくらいの高さで北に向かって飛んで行くのが見えました。「鳥目」って言うけど、白鳥はこんな夜でも見えるのですね。シベリアまでの北帰行は北海道の人には普通の光景かもしれませんが、私には北の自然を感じることができた感動的な光景でした。
2011年4月10日日曜日
摩周湖
今日は快晴です。摩周湖外輪山へ向かいました。下の写真はいつもの美幌峠です。屈斜路湖はまだ凍結しています。峠のレストランで人気という「豚から丼」を食べました。見本の写真に比べて、「肉が薄いなー」と感じましたが、味は豚肉がサクッとしていて思いのほか美味しかったですよ。
今日は風もありパラグライダーで空中散歩をしている人たちがいました。峠の下から吹き上げてくる風に乗って、長時間峠の上空に浮かんでいます。そのそばをオジロワシが飛んでいました。下の写真は峠の斜面を利用してパラグライダーで飛び立った人ですが、まだ初心者の様です。
摩周湖です。福島原発事故のため中国人観光客がいなくなり、観光バスが1台もありません。今日も湖面が綺麗な摩周湖です。外輪山をスノーシューで歩いていたら、熊の足跡らしいのを見つけてしまいました。暖かくなり熊も活動し始めたのでしょう。こりゃちょっとヤバいかなと思い、途中で引き返しました。これからは大きな鈴で音を立てながら歩いたほうが良さそうです。
今日の無料入浴券での露天風呂は川湯の温泉旅館「きたふくろう」です。下の写真は旅館のホームページから取りました。お客がとても多くて脱衣場が混んでいました。お湯は硫黄の臭いが強い酸性湯で本格的です。でも残念なことに、内湯のメインテナンスが悪くて少し汚いですね。お湯が良いせいか、地元の人も愛用している人気の風呂でした。
帰りに屈斜路湖の砂湯へ。鳥インフルエンザ騒ぎの後は、食パンの餌やりが禁止されています。白鳥もせっかく屈斜路湖に渡ってきたのに、餌にありつけずがっかりでしょうね。
帰りに屈斜路湖の砂湯へ。鳥インフルエンザ騒ぎの後は、食パンの餌やりが禁止されています。白鳥もせっかく屈斜路湖に渡ってきたのに、餌にありつけずがっかりでしょうね。
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