2025年12月28日
翌日は朝から深々と雪が降り続いています。昨日は富良野ゾーンを滑ったので、今日は北の峯ゾーンにしました。空も真っ白で日が当たらないので雪面はよく見えません。どんどん降っているのでコースは非圧雪状態で、スキーが雪に埋もれてしまいます。それでもパウダーなので、ブレーキがかかることもなく気持ち良く滑れました。まずは、怪我なく無事に今シーズンの初滑りを終えました。
2025年12月28日
翌日は朝から深々と雪が降り続いています。昨日は富良野ゾーンを滑ったので、今日は北の峯ゾーンにしました。空も真っ白で日が当たらないので雪面はよく見えません。どんどん降っているのでコースは非圧雪状態で、スキーが雪に埋もれてしまいます。それでもパウダーなので、ブレーキがかかることもなく気持ち良く滑れました。まずは、怪我なく無事に今シーズンの初滑りを終えました。
2025年10月27日
毎日、機械式腕時計のTissot Gentlemanの日差を確認しています。前回、時刻を合わせたのが9月14日ですから、今朝で43日が経ちました。下の写真の右の時計が電波ソーラーで毎日深夜に自動補正されます。左が機械式時計のGentlemanです。写真では分かりにくいかもしれませんが、両時計とも秒針は12時ジャストの位置を指しており、43日でズレは±0.0秒なのです。Tissotってすごいですね。私は5年前に2980円で買ったQ&Qのクオーツ時計も持っていますが、そちらでも月差は+8.0秒あります。この機械式時計はクオーツより精度が高いです!
しかし、実はクオーツ時計と異なり日々変動は大きいです。クオーツ時計の場合、毎日+0.27秒ほど変動なく進みますが、この機械式時計は日差が-4.0~+1.0秒で日々変わります。通常の使い方では-1.0~+0.5秒の変動幅ですが、Winding machineを使用したり、ゼンマイの巻き方が足らないと半日で4秒近く遅れてしまいます。37日目となる6日前には急に-8.5秒まで遅れたのですが、毎日少しずつ回復して今朝、久しぶりにゼロになりました。この時計を購入して3か月足らずですが、時計の個性がかなり分かってきました。機械式時計は世話の焼けるペットみたいです。
でも、15年前に北海道に来た時、1kmでさえ歩けなかったのが雪の中での散歩がリハビリとなり山に登ることさえ可能となりました。また、以前飼っていた犬が階段から落下して足が変形した時、しばらく動けなかった犬が変形した足のまま普通に歩けるようになったのを見て、自分だって同じ哺乳類だから回復できるのではないかと考えていました。
でも、You Tubeでの整形外科専門家の意見は、膝の軟骨の変形は治らないと言っています。サプリを飲んでも効果はほとんどありません。そんな時、私は職場で普段サンダルを履いているのですが、安いものを履いていました。そこで今回CROCSのふわふわクッションのサンダルを買ってみたのです。なんと9900円もしました。それまで「しまむら」で買った1200円のものでしたから、8倍以上の高額です。
でもこれが正解でした。職場で一歩一歩、歩くのが苦痛だったのにCROCSにしてから痛みがなく歩くのが気持ちよくなりました。
それなら、普段履きの靴も膝にやさしい靴にしようと考えました。新しいブランドの「HOKA」や「On」がネットでは注目されています。HOKAはアメリカブランドだし、Onはスイスです。どちらも物価が日本に比べて3倍、あるいはそれ以上の国ですから、日本で買うと高額です。でも、日々の膝の痛みにはまいっているのでスポーツDEPOへ行きました。
残念ながら、私のほしかった「HOKA」には希望したサイズと色はなかったのですが、試着した小さめのサイズでも大丈夫でした。真っ黒の靴だとブランドロゴも目立たないので、この色にしたかったのですが、残念ながら在庫がなく写真の色を購入しました。
「On」や店員の勧めた「アシックス」も試着しましたが、HOKAが一番膝にフィットしたので購入しました。24000円以上でめちゃ高かったけど、これで膝の痛みが和らぎ歩く距離が延びれば大助かりです。
高齢になり歩くことに支障が生じると、寿命が短くなってしまうかもしれません。歩くことにはこだわっていきたいものです。