1月14日
ノーザンアークスキー場
天気は晴れ。今年のオホーツクは雪が例年の3割程度と極端に少ない。
スキー場は人工降雪機があるのでどうにかオープンしているが、雪面はかなり硬い。
遠景は端野の町。スキー後にここのホテルの温泉に入りホッとする。
1月19日と1月20日
旭川のカムイスキーリンクスへ。途中の自動車道は前が見えないほど雪が降っていましたが、旭川は青空!太陽の光でスキー場も明るい。さすがにオホーツクと異なり雪は多くパウダーです。大きなスキー場の割にお客は少なく穴場です。
ゴンドラ山頂側。木々は雪で真っ白。さすがにちょっと寒い。
山頂駅から北側のコースへ向かいます。
そこのダイナミックコースがかなり急な斜面ですが、平坦で滑りやすいため、一番のお気に入りです。
1月26日と1月27日
サホロスキー場
1月末だというのにサホロは十勝側に位置するため雪が少ない。ゴンドラ内で話したオーストラリア人も「この5年間、毎年サホロに来ているけど今年は最も雪が少ない」と言っていた。しかし、天気は快晴。雪面は硬くガリガリだけど、凸凹がなくて滑りやすい。
遠くには大雪山系が一望できます。
ブルーの服にゼッケンをつけている高校生たちがたくさんいました。兵庫県の高校生たちで、修学旅行でスキー体験なのでしょう。ほとんどの生徒は初心者でしょうから山麓の平坦な場所でスキーを履いて戯れていましたが、一部の生徒は山頂まで来ていました。
サホロの山頂直下は2コースとも初心者には難しいのですが無事滑り降りたのかな?
雪は少ないですが、アイスバーンだけ注意していれば楽しく滑れます。ただ、スキー板が小さな氷を踏みつけるためか、カリカリカリカリと小さな軋み音を立てるのが気になります。
来週?またサホロへ来ます。
2019年1月27日日曜日
2019年1月4日金曜日
明けましておめでとうございます
冬期休暇は昨年と同じくルスツです。
平成30年12月29日
ちょっと仕事して、昼から車に荷物をたくさん積んでルスツに向かいます。
今回はのんびりとドライブ。ところが、トマムICと占冠ICの間で事故があり自動車道閉鎖。急きょ山中の一般道を走ります。雪がどんどん降り出し、辺りも暗くなってきました。冬の山中で夜を迎えるのは気持ちの良いものではありません。暗闇の中、雪が舞い、視界不良ですが自動車道に戻ってしまえば一安心です。予約していた千歳市のJRインへ宿泊。開業したばかりのホテルで綺麗でした。
平成30年12月30日
千歳から支笏湖の湖畔を通り抜け西へ向かいます。強い寒波が来ているため、この辺りは雪が降り続いており、どっかりと積もっています。ルスツ手前で撮った羊蹄山の写真ですが、この季節、いつも雲で羊蹄山の山頂は見えない。
宿泊するホテルは昨年と同じルスツリゾート。今年もメリーゴーランドが回っています。
到着日の午後、West Mt.で滑りましたが、今季初のスキーだったし、ガスっていて雪面がよく見えなくて、乗り物酔いのようになってしまいました。ホテルの部屋で数時間ダウン。
平成30年12月31日
午前中、青い空が出ていました!
この日はMt. Isolaのコースを数本滑りました。
さっそく、疲労による大腿部の筋肉痛が出てきました。
下の写真は、ヘブンリービューコースから見た洞爺湖です。その向こうには太平洋も輝いて見えます。
ヘブンリービューコースの始まり。このコースは中級とはいっても斜度は緩く景色も良くて気楽に滑れます。
平成31年1月1日と1月2日
雪が降り続いていました。視界も不良です。雪面は凸凹ですがパウダースノーだから蹴散らして滑れます。
数日間、車を駐車場に停めたままにしていたので、車は雪に埋もれてしまいました。雪が一部崩れ落ち車の後部だけが少し見えています。スコップを使い2人で小一時間かけて掘り出しました。
平成31年1月3日
この日は滑らず直ぐに帰る予定だったのですが、朝の天気が快晴なので、ちょっとだけ滑ることにしました。ホテルの部屋の窓からの一枚です。高い建物はWestinルスツリゾートで、その後ろにルスツスキー場の2つの山が写っています。左がMT. Isolaでその右がEast Mt.です。
East Mt.のイーストビバルディコースの最初の斜面です。
今日は圧雪もパーフェクト。青空のため雪面も良く見えて最高のコンディションです。
昼まで滑って帰路につきます。千歳まで戻り自動車道へ乗ろうとしたら、なんと再び事故で、追分町ICと夕張ICの間が通行止めです。結局、夕張まで一般道を通り、夕張ICで自動車道に乗りました。辺りはすっかり暗闇の中ですが、途中、トマムスキー場のライトアップがとてもきれいでした。
平成30年12月29日
ちょっと仕事して、昼から車に荷物をたくさん積んでルスツに向かいます。
今回はのんびりとドライブ。ところが、トマムICと占冠ICの間で事故があり自動車道閉鎖。急きょ山中の一般道を走ります。雪がどんどん降り出し、辺りも暗くなってきました。冬の山中で夜を迎えるのは気持ちの良いものではありません。暗闇の中、雪が舞い、視界不良ですが自動車道に戻ってしまえば一安心です。予約していた千歳市のJRインへ宿泊。開業したばかりのホテルで綺麗でした。
平成30年12月30日
千歳から支笏湖の湖畔を通り抜け西へ向かいます。強い寒波が来ているため、この辺りは雪が降り続いており、どっかりと積もっています。ルスツ手前で撮った羊蹄山の写真ですが、この季節、いつも雲で羊蹄山の山頂は見えない。
宿泊するホテルは昨年と同じルスツリゾート。今年もメリーゴーランドが回っています。
到着日の午後、West Mt.で滑りましたが、今季初のスキーだったし、ガスっていて雪面がよく見えなくて、乗り物酔いのようになってしまいました。ホテルの部屋で数時間ダウン。
平成30年12月31日
午前中、青い空が出ていました!
この日はMt. Isolaのコースを数本滑りました。
さっそく、疲労による大腿部の筋肉痛が出てきました。
下の写真は、ヘブンリービューコースから見た洞爺湖です。その向こうには太平洋も輝いて見えます。
ヘブンリービューコースの始まり。このコースは中級とはいっても斜度は緩く景色も良くて気楽に滑れます。
平成31年1月1日と1月2日
雪が降り続いていました。視界も不良です。雪面は凸凹ですがパウダースノーだから蹴散らして滑れます。
数日間、車を駐車場に停めたままにしていたので、車は雪に埋もれてしまいました。雪が一部崩れ落ち車の後部だけが少し見えています。スコップを使い2人で小一時間かけて掘り出しました。
平成31年1月3日
この日は滑らず直ぐに帰る予定だったのですが、朝の天気が快晴なので、ちょっとだけ滑ることにしました。ホテルの部屋の窓からの一枚です。高い建物はWestinルスツリゾートで、その後ろにルスツスキー場の2つの山が写っています。左がMT. Isolaでその右がEast Mt.です。
East Mt.のイーストビバルディコースの最初の斜面です。
今日は圧雪もパーフェクト。青空のため雪面も良く見えて最高のコンディションです。
昼まで滑って帰路につきます。千歳まで戻り自動車道へ乗ろうとしたら、なんと再び事故で、追分町ICと夕張ICの間が通行止めです。結局、夕張まで一般道を通り、夕張ICで自動車道に乗りました。辺りはすっかり暗闇の中ですが、途中、トマムスキー場のライトアップがとてもきれいでした。
2018年11月5日月曜日
「聖恩無彊」
今週末は仕事で札幌です。またまた、車で長時間ドライブしてやってきました。
仕事はさておいて、下の写真はホテルの窓から撮ったものですが、この石碑をご存知でしたか。
大通公園にあるこの石碑には「聖恩無彊」(せいおんむきょう)と書かれています。これまで文字の意味も分からず深く考えることもなかったのですが、たまたまこのホテルの窓から見えたので調べてみました。
「聖恩無彊」とは「天皇の恩は限りない」という意味のようです。昭和14年に建てられたものですから建立後80年近くになります。昭和11年に北海道で陸軍大演習が行われた際に昭和天皇が訪れたのを記念して建てられたようです。夏の時期には石碑の下のほうにある龍頭と獅子頭から噴水が出ていますが、今日は11月なので出ていませんでした。
「彊」と上には書きましたが、調べてもこの字には「強い」という意味はあるも「限り」の意味がありません。実は「疆」が正解で、この漢字には「さかい」という意味があるようです。後者の文字はパソコンの文字変換でも出てこず、一般的に前者で代用しているのでしょう。どちらも普段使わない文字なので2つが異なる漢字であったことさえ私は知りませんでした。
仕事はさておいて、下の写真はホテルの窓から撮ったものですが、この石碑をご存知でしたか。
大通公園にあるこの石碑には「聖恩無彊」(せいおんむきょう)と書かれています。これまで文字の意味も分からず深く考えることもなかったのですが、たまたまこのホテルの窓から見えたので調べてみました。
「聖恩無彊」とは「天皇の恩は限りない」という意味のようです。昭和14年に建てられたものですから建立後80年近くになります。昭和11年に北海道で陸軍大演習が行われた際に昭和天皇が訪れたのを記念して建てられたようです。夏の時期には石碑の下のほうにある龍頭と獅子頭から噴水が出ていますが、今日は11月なので出ていませんでした。
「彊」と上には書きましたが、調べてもこの字には「強い」という意味はあるも「限り」の意味がありません。実は「疆」が正解で、この漢字には「さかい」という意味があるようです。後者の文字はパソコンの文字変換でも出てこず、一般的に前者で代用しているのでしょう。どちらも普段使わない文字なので2つが異なる漢字であったことさえ私は知りませんでした。
2018年11月1日木曜日
湯田温泉「古希庵」
10月の末、法事で山口県に帰省しました。
1泊目はルートインへ宿泊。そして、2泊目はいつものように湯田温泉へ。
昨年と同じく今年も「古希庵」に泊まりました。
部屋の庭側には浅いプールがあります。湯上りには涼しくて気持ちの良い気温でした。
大風呂もありますが、各部屋には温泉がついています。
夕食はもちろん和食。お造りも新鮮で美味。
今回の山口県のお酒は「獺祭」ではなく、「東洋美人」です。さすがに美味しい!
山口県ってお酒が美味しいイメージはありませんが、結構レベル高いんですよ。
ロビー外の中庭。
1泊だけの滞在でしたが、ゆったりとした時間を過ごし、期待以上にリフレッシュできました。ルートインのようなビジネスホテルに2泊だと実家に帰っても仕事の延長のようですが、「古希庵」に泊まるととてもリラックスできて気力が沸いてきます。また山口に帰ろうという動機付けにもなります。
1泊目はルートインへ宿泊。そして、2泊目はいつものように湯田温泉へ。
昨年と同じく今年も「古希庵」に泊まりました。
部屋の庭側には浅いプールがあります。湯上りには涼しくて気持ちの良い気温でした。
大風呂もありますが、各部屋には温泉がついています。
夕食はもちろん和食。お造りも新鮮で美味。
今回の山口県のお酒は「獺祭」ではなく、「東洋美人」です。さすがに美味しい!
山口県ってお酒が美味しいイメージはありませんが、結構レベル高いんですよ。
ロビー外の中庭。
1泊だけの滞在でしたが、ゆったりとした時間を過ごし、期待以上にリフレッシュできました。ルートインのようなビジネスホテルに2泊だと実家に帰っても仕事の延長のようですが、「古希庵」に泊まるととてもリラックスできて気力が沸いてきます。また山口に帰ろうという動機付けにもなります。
2018年10月30日火曜日
久しぶりのブログ更新
平成30年8月11日 旭山動物園にて
アメリカに住む息子家族が3年ぶり?に日本に帰国した。ベビーカーを押しているのが息子。黒い帽子をかぶっているのが息子の嫁さん。ベビーカーに乗っているのが私の孫。4歳だから歩けるのだがちゃっかり座っている。すでに日本語と中国語、英語を相手によって使い分ける。2か国語以上の環境で育つと言葉の発育が遅れるとされるが、この子に関しては心配無用のようだ。だた、今後、文字を覚える段階になるとさすがに苦労するだろう。人見知りせず、そして、とても頑固で簡単にはめげそうにない。
翌日は居酒屋で私の誕生日を祝ってくれた。
平成30年9月1日 釧路「釧之助」
秋刀魚を食べに釧路へドライブ。今年の7月にオープンした「釧之助」へ行った。ここには釧路水族館「ぷくぷく」も併設されている。店の入り口には下の写真の大きな円柱型水槽があり魚がゆったりと泳いでいる。店の前のテントでは秋刀魚の塩焼きが無料で配られていた。もちろん美味しく頂きました。でも、それだけでは足らなかったので、有料ですが店の中のレストランで魚を選んで自分で焼きながら食べました。
平成30年9月28日
大分県中津市の友達がやってきました。手土産に、中津市では有名な米焼酎「耶馬美人」を持ってきてくれました。重いのに有難いことです。
中津では誰もが知っている高級酒です。
知床ウトロの道の駅で見つけた「鮭児(ケイジ)」です。1匹6万円!!
白身の鮭で希にしか取れないので超高級魚です。1度だけ海鮮丼に入っていたケイジを食べたことがあります。その時の感想は「ブリみたい」でした。
8月中旬から10月末にかけて大変な日々が続いた。仕事は忙しかったし、ひどい感冒に罹って声が出なくなったり、ペニシリンの飲み薬で全身に薬疹が出たりで散々な目にあった。でも、たとえどんなに忙しくても、体調が悪くても、しっかり週末は遊んでいたのでした。
アメリカに住む息子家族が3年ぶり?に日本に帰国した。ベビーカーを押しているのが息子。黒い帽子をかぶっているのが息子の嫁さん。ベビーカーに乗っているのが私の孫。4歳だから歩けるのだがちゃっかり座っている。すでに日本語と中国語、英語を相手によって使い分ける。2か国語以上の環境で育つと言葉の発育が遅れるとされるが、この子に関しては心配無用のようだ。だた、今後、文字を覚える段階になるとさすがに苦労するだろう。人見知りせず、そして、とても頑固で簡単にはめげそうにない。
翌日は居酒屋で私の誕生日を祝ってくれた。
平成30年9月1日 釧路「釧之助」
秋刀魚を食べに釧路へドライブ。今年の7月にオープンした「釧之助」へ行った。ここには釧路水族館「ぷくぷく」も併設されている。店の入り口には下の写真の大きな円柱型水槽があり魚がゆったりと泳いでいる。店の前のテントでは秋刀魚の塩焼きが無料で配られていた。もちろん美味しく頂きました。でも、それだけでは足らなかったので、有料ですが店の中のレストランで魚を選んで自分で焼きながら食べました。
平成30年9月2日
層雲峡へドライブ 帰りに北見市の「いっこん家」に寄って、秋刀魚の刺身を食べた。ここの刺身は新鮮でおいしいですね。
平成30年9月16日 仕事で旭川へ
旭川の街にはテントが張られ、いろいろなものが売られていました。その中で見つけたのが沖縄の泡盛。瑞穂酒造の「原酒」です。試飲させてもらったら、めちゃ美味しくて即買いました。妻は別の場所で「余市」を見つけてくれて、一気に最高のお酒2本を手に入れました。チョー贅沢です。
平成30年9月23日 釧路川源流
今日は屈斜路湖畔にある「じじカヌー」のガイドに頼んで、屈斜路湖から釧路川の源流をカナディアンカヌーで下りました。川の流れは速く結構スリルがあってとても楽しいです。
途中、するめを結び付けた釣り糸を垂らすと・・・・
ウチダザリガニが続々と集まってきます。するめをめぐってザリガニ同士が戦いを始めます。ウチダザリガニと日本人の名前がついていますが、外来種のアメリカザリガニです。食べるとおいしいらしいです。
平成30年9月28日
大分県中津市の友達がやってきました。手土産に、中津市では有名な米焼酎「耶馬美人」を持ってきてくれました。重いのに有難いことです。
中津では誰もが知っている高級酒です。
平成30年10月8日 知床 オンネベツ川
鮭の遡上の季節です。鮭がこの滝を登っていくのですが、カメラがいまいちで鮭がジャンプする瞬間がうまく撮れませんでした。でも、写真の小さな滝の下流には無数の鮭が、「次は自分がジャンプする番」とばかりに行列をなして待っています。
知床ウトロの道の駅で見つけた「鮭児(ケイジ)」です。1匹6万円!!
白身の鮭で希にしか取れないので超高級魚です。1度だけ海鮮丼に入っていたケイジを食べたことがあります。その時の感想は「ブリみたい」でした。
平成30年10月21日 川湯パークホテル
紅葉の時期にいつも訪れる川湯の公園です。前日は1泊2食で7000円の国民宿舎、川湯パークホテルに一人で宿泊。クーポン券3000円を確保したので4000円の支払いで済んだ。
同じ日の屈斜路湖。コタンの湯から撮影。白鳥が飛来してきていました。
8月中旬から10月末にかけて大変な日々が続いた。仕事は忙しかったし、ひどい感冒に罹って声が出なくなったり、ペニシリンの飲み薬で全身に薬疹が出たりで散々な目にあった。でも、たとえどんなに忙しくても、体調が悪くても、しっかり週末は遊んでいたのでした。
2018年8月5日日曜日
孫がやって来た
香川県高松市に住む娘が孫2人を連れて遊びに来ました。
北海道も暑いけど、本州や九州・四国の異状な暑さに比べれば、ここは天国かもしれません。
網走の大曲湖畔園地のひまわりです。ピークシーズンは過ぎたので、ひまわりの花は少しうなだれています。それでも広大な土地一面が真っ黄色で壮観です。いつも笑顔の孫の顔も一層ほころびます。
知床の羅臼岳。今日は晴れててよかった。
海の向こうには北方領土の国後島。
ウトロにある知床プリンスホテルはKIKI知床ナチュラルリゾートと名前が変わり、フロントも一新されました。ホテルフロント前にあるベランダで遊ぶ孫2人です。
料理はビュフェでさほど品数は多くありませんが、プロが料理したと分かる美味しいものでした。
孫が来ると我が家も急に賑やかになります。
小さな子供にはまわりの人を元気にさせる不思議な力があるようです。
戦後の核家族で育った私ですが、人間にとっては3世代一緒のほうが理にかなっているのかもしれません。
北海道も暑いけど、本州や九州・四国の異状な暑さに比べれば、ここは天国かもしれません。
網走の大曲湖畔園地のひまわりです。ピークシーズンは過ぎたので、ひまわりの花は少しうなだれています。それでも広大な土地一面が真っ黄色で壮観です。いつも笑顔の孫の顔も一層ほころびます。
知床の羅臼岳。今日は晴れててよかった。
海の向こうには北方領土の国後島。
ウトロにある知床プリンスホテルはKIKI知床ナチュラルリゾートと名前が変わり、フロントも一新されました。ホテルフロント前にあるベランダで遊ぶ孫2人です。
料理はビュフェでさほど品数は多くありませんが、プロが料理したと分かる美味しいものでした。
孫が来ると我が家も急に賑やかになります。
小さな子供にはまわりの人を元気にさせる不思議な力があるようです。
戦後の核家族で育った私ですが、人間にとっては3世代一緒のほうが理にかなっているのかもしれません。
2018年7月15日日曜日
「醸し人九平次」
今回は会議出席のために再び札幌へ行ってきました。下がホテルの内部の写真。これを見たらどこか分かりますよね。そう、建物が円柱型のプリンスホテルです。会議場へ歩いて行けるのでここにしました。
ロビーには竹。七夕の飾りです。北海道の七夕は8月のところが多い。
街を歩いていて見つけたHollyhock。
夜は「すすきの」まで歩きました。そう、また「北の海手箱 風」です。下の写真の日本酒の銘柄は何でしょう? わかるわけないですよね。私の大好きな日本酒の一つ「醸し人九平次」です。メニューには書いてなかったのだけれど、冷蔵庫にこの銘柄の一升瓶を見つけ値段を聞きました。1杯1300円。ちびちびと時間をかけて飲みました。
これがその冷蔵庫。左から2本目が「醸し人九平次」です。右端の箱に入った「十四代」は1杯6000円と高過ぎて誰も注文していません。
この冷蔵庫は、私の座ったテーブルのすぐ横にありました。今度からこの席を指定したいなあー。
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