2023年10月1日日曜日

かなやま湖ログホテルラーチ 

冬、トマム経由で富良野スキー場に向かうとき、南富良野を通ります。この町の道路沿いには「かなやま湖」の案内看板が立っています。「じゃらん」で評価の高いホテルのある場所なので一度訪れてみたいと思っていました。いつも冬には車で通る道ですが、スキーに忙しくて立ち寄ったことがなかったのです。今回、初めて「かなやま湖ログホテルラーチ」に泊まりました。
かなやま湖は空知川のダム湖です。空知川は支流を集めて南富良野の落合から始まります。かなやま湖の湖畔にはホテルだけでなく、個別のログハウスや、キャンプ場、オートキャンプ場が広がりとてもきれいな場所です。一角には浴場も整備されています。利用客もかなり多く、特にオートキャンプ場には多くの人が泊まっていました。

ホテルは名前の通りログハウスでとても立派な作りです。さすが第三セクターですね。ホテルの名前のラーチとはカラマツのことです。

狭い部屋のほうに泊まりましたがベッドは二階にあります。トイレは1階なので、夜間トイレに行く人は酔っていたり寝ぼけていると階段で転んでしまいそうです。このホテルに大浴場はなくて、各部屋に大きめのユニットバスがついていました。私たちはキャンプ場の近くの公衆浴場に行きました。決して広い浴槽ではありませんでしたが、きれいで利用者も少なくゆったりできました。


このホテルが高評価である一番の理由は食事です。朝食は普通でしたが、夕食はとても美味しかったです。宿泊料金も高めですが、それ以上に素晴らしい食事でした。冬はここに宿泊して南富良野スキー場で滑ろうかな?


2023年9月26日火曜日

芦別 塩狩峠 鶴居村

2023年7月29日
KIKI知床ナチュラルリゾート
なんでKIKIという名前なのか知らないですが、泊まりました。2回目かな。元は知床プリンスホテルでしたが、知床ウトロで一番のホテル「北こぶし」が買収して再建に乗り出したホテルです。値段の割にはよくなったホテルなので利用しました。でも、買収した直後のほうが力が入っていたような気がします。もともとあったプリンスホテルも温泉以外は良かった。プリンスホテルだった時に食べたタラバガニが最高にうまかった。まあ、どんなに料理のレベルが下がっても自分は美味しいビールさえ飲めればよいのです。


 2023年8月6日
ウッディホテル&レストラン夢工房
個人的には道東地域の中で大好きな宿泊所の一つです。部屋はビジネスホテルのほうが使いやすいですが、値段の割に料理が最高です。2回目でしたが、今後も繰り返し泊まると思います。ここは洋食です。美味しいワインもあります。



2023年9月10日
芦別温泉スターライトホテル
北海道以外の人だと「芦別ってどこ?」と思うでしょう。深川から富良野に抜ける途中にある町です。私の中では、スキー場のそばに大きな観音様の仏像が建っているので記憶に残る街です。その町に妻が言ってみようというのでしぶしぶ出かけました。私は大きな仏像があんまり好きでないのですけどね。ホテルはこじんまりしていましたが日帰り入浴の人が多かったです。また、ホテルのスタッフが若者ばかりでびっくりしました。宿泊客も若い人がとても多かったです。なんでなんでしょうね?中年以降の人にとって宿代はそんなに高くもないけど、若者にはちょっと高いのではと思います。私が若い時だったら絶対泊まりませんね。

芦別は元炭鉱の町です。元炭鉱の近くには当時使用された鉄道と石炭を運んだ貨車が観光用に森の中に置いてありました。また、町の道の駅には「星の降る里百年記念館」がありました。訪問客はほとんどいませんでしたが、炭鉱の歴史について学ぶことができ楽しい時間が持てました。


2023年9月16日
遊湯ぴっぷ
ここのホテルは建物が無機質な冷たい感じの建物ですが、値段の割に日本食が高得点です。一般的に、日本食の美味しい宿は値段がかなり高額になりますが、ここは普通の値段でも美味しいです。冬は隣がスキー場になりますが、個人的にはここのスキー場は好きではありません。


今回、比布に泊まるので三浦綾子の小説「塩狩峠」で有名な塩狩峠に行ってきました。ホテルから車で15分くらいだったでしょうか。この小説は昔から知っていましたが、読んだことがありませんでした。これを機会にと思い、訪れる前にkindleで読みました。でも、三浦綾子ですからキリスト教色満載で、読むのに疲れました。どうも私は、宗教が関与してくると拒否反応してしまうようです。もちろん最後まで読みましたけどね。

塩狩駅です。

塩狩駅の前の線路です。明治42年、この峠まで上った列車の一両のみ、連結が外れ坂を下り始め止まらなくなったようです。この客車に乗っていた若きキリスト信者が身を投げて列車の下敷きになり列車を停止させ、乗客を救ったという実話に基づいた小説です。
私は俗っぽいので、あまりに崇高な教えを読んでいると窒息死しそうです。

2023年9月23日
グリーンパークつるい
一人でも安く泊まれる宿です。建物はかなり古いですが、人気ないので直前でも予約が取れます。建物は古く和室は変なにおいがしましたが、消臭スプレーがおいてありました。温泉はモール温泉で宿泊者用と日帰り客用の2カ所がありました。どちらも入りましたが地元の人が多く訪れるだけあって温泉は良かったです。料理も日本食ですがまあまあです。値段が安いですからこのレベルなら十分合格点です。


ここは驚くほど高齢者が多かったです。しかも、70歳代後半から80歳台ばかりでした。鶴居村に住む老人たちの憩いの場なのでしょうか?









2023年7月7日金曜日

法事で山口へ

父の日に息子が送ってくれました
私は札幌の居酒屋で飲んだ記憶のあるお酒です。息子が東京を訪れた時に飲んで美味しかったからと選んでくれました。甘口ですが良いお酒はおいしいですね。最近、なるべく毎日は飲まないようにしているのですが、ついつい連日飲んで開けてしまいました。


6月30日から7月2日

法事で山口に帰省しました。金曜の夜、北海道から羽田に飛んで、土曜の第一便で山口宇部空港へ飛びました。でも、前日の山口は大雨だったようで、空港バスは自動車道閉鎖のため大幅に遅れるとの情報でした。幸い、バスは予想より早く出発し、裏道を走り新山口駅に20分遅れで着きました。ところが、JRが終日全く動いていません。前日、防府市に来ていた妻に車で迎えに来てもらったけど、これがまたとんでもなく遅れて、結局法事はすでに始まっており途中参加となりました。でも、お経が終わってなくてよかった。法事のあとは駅近くの「一花」というレストランで和食を食べました。アユの塩焼きや、ハモが食べれて美味しかったです。

日曜は朝から宇部空港へ出発し美幌町へ帰ってきました。下の写真は飛行機からの屈斜路湖です。やっぱり、北海道は涼しいし自然が雄大で最高ですね。
 

2023年6月24日土曜日

半年間の記録 2/2

 

令和5年3月5日

富良野スキー場。富良野ゾーンの最上部から。


令和5年3月20日

今年はなんとニセコに2度やってきました。職場の皆さんのご協力に感謝、感謝です。

いつも、前日はルスツで1日過ごしてからニセコに入ります。さすがに3月末なので麓のほうは雪が重くて凸凹でうんざりします。でも、この季節のニセコは天気が良いことが多く羊蹄山もきれいです。



令和5年3月25日
旭岳です。今年は雪解けが早い。例年ならこの時期でもパウダーの楽しめる旭岳ですが、かなりシャバ雪になっていました。でも、滑りやすかったです。

ホテルベアモンテのリニューアルされた部屋です。チョー広いです。

令和5年4月2日
4月になっても旭川のカムイスキーリンクスは滑れます。前日はとんでもなくガスっていたため遭難しそうなくらい前が見えなかったのですが、この日は快晴でした。

その後は自分が新型コロナになってダウンしてました。結構きつくて声が出なくなりました。家でウダウダしていただけなのに4kgも体重が減りました。幸い後遺症はなかった。

令和5年5月4日
当麻の「いちいの宿」です。まったく期待していなかったのですが、料理がとってもおいしかったです。また泊まりたいです。

カタクリの花です。私は正直なところ花に興味ないのですが、妻の希望で来ました。カタクリの花の群生地らしいのですが、訪れた時期が遅くて丘の上のほうまで登ってようやく見つけました。


令和5年5月5日
GWです。初めて留萌に来ました。黄金岬です。

その後、増毛に行きました。やはり高倉健の「駅STATION」で有名な増毛駅を見てみたかったのです。すでに廃線となっていますが、駅の建物は観光地として多くの人が訪れていました。そこから、歩いて直ぐのところには北海道では有名な国稀酒造の店がありました。
旧商家の「丸一本間家」を訪れました。丸一本間家を初めて知りましたが、増毛の歴史が分かる勉強になる場所でした。



令和5年5月6日
沼田町のほろしん温泉源氏の宿
まだ雪が残っています

令和5年5月7日
東藻琴の芝桜



令和5年5月13日
上湧別のチューリップ公園



令和5年5月14日
雄武町の日出岬

令和5年6月4日
津別町のランプの宿の前

くりん草

iPhone7
iPhoneのバッテリー交換です。3年前に自分でバッテリー交換したのですが、最近さすがにバッテリーが直ぐになくなります。バッテリー内蔵のカバーも使用していたのですが、接続部位がだめになってしまいました。そこで、またアマゾンでバッテリーを購入しました。風呂前にチャチャッとやってしまおうとしたら、バッテリー背面の接着テープを引っ張るときに途中でちぎれてしまいました。一番トラブりやすいところで慎重にしたのに失敗しました。しかたなくバイブレーションの装置まで外して、どうにかバッテリーを交換し終了。最後のネジ2つを外から閉めようとしたらなんとねじが合わない!どうやら中のネジも間違って使用してしまったらしい。防水用の接着剤を着けた後なので、今更開ける気にもなりません。後日、ネットでネジを購入してしめました。


6月10日
十勝川温泉の笹井ホテルです。
十勝川温泉の中では古い歴史のあるホテルです。ここだけ北海道LOVEの割引が残っていたのです。これが残っていたということは人気がなかったということでもありますね。印象としては食事だけがバツでした。


令和5年6月21日
私は7インチのタブレットを仕事で使用しています。NECのLAVIEです。私のタブレット使用歴は、最初GoogleのNEXUS7で、次がASUS製です。そして3代目が今のNECです。NEXUSはお気に入りでしたが、2年で電源が入らなくなりました。修理に出したら本体の内部をごっそり換えてくれました。しかし、1年半後にやはり壊れてしまいました。そこで、ヤマダ電機に行き展示されていたASUSを安く購入しました。でも、ASUSはなぜか愛着はわきませんし、やはり2年で故障しました。次に購入したのがNECです。Wi-Fiへの接続に問題のあるとされるモデルで、私の場合もWi-Fi接続が自動で動かない代物でした。でも、仕事で使用する関係上、Wi-Fiには接続しないよう設定していたためトラブルとは関係ありません。さすがに日本製のためか高級感のある作りですし、もう4年使用していますが壊れません。初めて2年以上使用できたタブレットです。それが、2日前に突然キーボードが表示されなくなりました。ついに壊れたかと覚悟しましたが、簡単にはあきらめきれません。調べていたら、前日数年ぶりにWi-Fiにつないだのですが、知らぬ間にOSが自動更新されていたのに気付きました。更新中だったのに私が強引に遮断してしまったのです。いくつものアプリが更新途中だったようですべて更新しなおしました。特にキーボードに関連したGboardのアプリが表示されないので再更新しました。しかし、問題は改善しません。Bootloaderを起動してみましたが専門的過ぎてわかりません。スキャン(下の写真)もしましたが問題ないようです。
結局、JustAnswerというサイトに500円払って専門家に相談しました。専門的なアドバイスをいただきましたが、それに関連して私がNECのサイトを読んでいたらFSKARENというアプリをオフにすると良いと書いてあるのを見つけました。ところが私のタブレットは最初からFSKARENがオフになっています。そこで逆にオンにしてみたらなんとキーボードが復活しました。よかった、よかった。無事解決です。
ところで、皆さんはJustAnswerというのを使ったことがありますか?IT関連だけでなく弁護士や医者などの専門家に相談できるサイトで意外とすぐにメールの返事がきました。最初の相談だけ1週間は500円のようですが、その後、しっかりと脱会しないと毎月かなりのお金が自動的に引き落とされてしまします。私は1日で脱会しました。




2023年6月23日金曜日

半年間の記録 1/2

半年以上の記録をまとめて載せます。

令和4年12月17日
今期の最初のスキーはカムイスキーリンクスです。シーズンの最初はいつも思うようには滑れません。足の筋肉もついておらず疲れ果てます。


 令和4年12月23日
娘と孫二人が美幌にやってきました。北見のノーザンアークスキー場で板と靴をレンタルしてスキーしました。かなり楽しそうでした。


令和4年12月31日
お正月は料理にこだわりたい。スキー場の中で一番正月料理の良いサホロリゾートホテルにしました。ニセコやルスツは高額な値段の割に料理はひどいもんです。その点、スキー場として人気がいまいちのサホロは料理が素晴らしいです。

令和5年1月1日
ホテルでお雑煮食べてスキーです。晴れではありませんが、雪は思ったより良くて滑りやすかった。この時期、サホロは雪が少なくてガリガリのアイスバーンのことが多いのですが、今年はラッキーです。




令和5年1月4日
1月2日は仕事。1月3日、富良野スキー場に来ました。途中、視界が全く見えなくなるホワイトアウトばかりでした。運転はとっても疲れました。無事についてほっとします。
1月4日、北の峰は雲も多いけど晴れています。



令和5年1月15日
またまた富良野スキー場。美幌からだと車で4時間半かかりますが、それでも富良野に来たいのです。


令和5年1月28日
サホロスキー場。時々気分転換にサホロにも来ます。こちらは美幌から3時間半です。

令和5年2月5日
富良野の町です。右奥に見えるのは富良野協会病院。町で一番大きな建物でしょうか。目の前にはJRの線路があります。2両編成の電車が走ります。


令和5年2月18日
富良野スキー場です。今年は富良野スキー場の安いチケットを購入しているので、このスキー場ばかり来ています。

令和5年2月24日
ニセコのグランヒラフスキー場です。今年の一番上のリフトからの滑り出しは、斜度がずいぶん急な印象でちょっと躊躇してしまいました。いったん滑り出せばさほど難しくはないです。


今回初めて利用したのはホテル「雪ニセコ」です。スキー場からは少し離れていますが町の中央には近いです。スキー場までは送迎バスが利用できます。
ピークのシーズンは町の居酒屋は混みすぎて予約が取れません。人気の店はずいぶん前から予約する必要があるし、前日からしか予約できない店もあります。スタッフの対応の良くない店もあります。ホテル内のレストランは言うまでもなくとんでもなく高い。
そして、たくさんの人が夜街を歩いているのですが、外人ばかりです。雪ニセコもお客、スタッフとも外人がほとんどです。


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