4月2日(土曜日)
少なくとも年に一度は行きたいスキー場。それは旭岳スキー場です。
今年はもうダメかなと思っていましたが、4月に入って来ることができました。
天気予報は良くなかったのですが、最後のチャンスなのでホテルの予約も取りました。
すると、当日になってどうにか晴れそうです。明日、4月3日は雨の予想なので、今日しかチャンスはありません。
朝、1時間ほど仕事をして、9時半頃に出発。途中、妻の希望でお店に寄るため遠回をりします。先を急ぐのに何でこんな時に!と思いつつ・・・。
先日、新しい車を買ったのですが、ナビも変わったためかいつもと異なるルートを指示してきます。後で知ったのですが、忠別湖北沿いの道路が閉鎖されていて南沿いのルートしか取れなかったようです。それにしても大回りのルートで時間がかかりました。
旭岳ロープウェイにたどり着いたのは午後1時50分。
昼食も取らずにスキーの準備をして午後2時20分のロープウェイに乗ることができました。
ロープウェイ姿見駅からの旭岳山頂の写真です。空は白っぽいですがガスはかかっていません。雪はさすがに重く、コースはかなりガリガリですが逆にとても良く滑ります。
ロープウェイから降りてきた人たちが2つのコースに分かれて滑降開始点まで登ります。時間が時間だけに、スキー客もまばらです。まずはB→Dコースから滑ります。
2回目はA→Cコースです。Aコースは滑降開始点までの登りが長くて疲れますが、登り切るといよいよ滑れるぞーと、ウキウキ感いっぱいです。
4回目のロープウェイで最終便となりました。数人しかロープウェイに乗っておらず、われわれの後ろには誰もいません。丁寧に今季最後のスキーを味わいながら滑ります。太陽も西に沈みかかっています。
今シーズンも無事骨折することもなく最後のスキーを終えました。
夜は麓のホテルで温泉にゆっくりと浸かり、ビールを思いっきり飲みました。
2016年4月3日日曜日
2016年3月22日火曜日
仙台出張
3月17日
仕事を午前中に済ませ、午後から仙台に向けて出発です。一応、仕事。
女満別空港から千歳空港へ飛びます。ボンバルディアの小さなプロペラ機だけどジェット機より加速がすごい。機体が小さいためか、短い距離の滑走で機体は直ぐに浮いてしまいます。
下の写真は北見市郊外の温根湯あたりかな。道路の雪は解けていますが畑や牧草地はまだ雪で一面真っ白です。ところが千歳近くになると、ほとんど雪がないのにびっくりです。やはり道東は気温が低いため雪がなかなか解けないのですね。我が家の庭にも雪がまだいっぱい残っています。
千歳空港から仙台空港へ飛びます。仙台空港から仙台駅までは電車で25分くらいと近い。駅からはTAXIで「アークホテル青葉通り」へ。仙台のTAXIはやたらとプリウスが多いのに驚きました。
夕食はホテル裏の居酒屋へ。日本酒の種類が多くて素晴らしいお店です。さすがに北海道より日本酒の品ぞろえが素晴らしい。でも料金も結構高かった。注文したおにぎりのでかいこと!こんなでかいおにぎりは小学生以来久しぶりに見た。でもこのコメは最高に美味かった。
2日半、しっかり仕事して。ちょこっと観光。
ホテルの近くには土井晩翠の家が!このあと繁華街をぶらぶら。
仙台は牛タンが有名ですが、焼き肉の牛タンなんてどこでも食べられるので滞在中には食べませんでした。でも帰りの仙台空港で牛タン入りのカレーを食べたら超美味かった。じっくり煮込んである牛タンは実に美味しいですね。
3月20日
夜、美幌に戻るとさすがに寒いです。-3℃くらいですが仙台から帰ると随分冷たく感じます。
3月21日
昼前、職場に顔を出して、その後、ドライブへ。
凍結した屈斜路湖です。まだ白鳥がいてよかった。千歳空港近くでは、眼下にハクチョウたちがV字の隊形を組んで南から北に向かって飛んでいる姿を飛行機から見ました。でも道東はまだ寒いので白鳥たちものんびりしています。
こちらは摩周湖。
そして美幌峠から見下ろす凍結した屈斜路湖です。
どんどん解けていく雪が名残惜しいです。
仕事を午前中に済ませ、午後から仙台に向けて出発です。一応、仕事。
女満別空港から千歳空港へ飛びます。ボンバルディアの小さなプロペラ機だけどジェット機より加速がすごい。機体が小さいためか、短い距離の滑走で機体は直ぐに浮いてしまいます。
下の写真は北見市郊外の温根湯あたりかな。道路の雪は解けていますが畑や牧草地はまだ雪で一面真っ白です。ところが千歳近くになると、ほとんど雪がないのにびっくりです。やはり道東は気温が低いため雪がなかなか解けないのですね。我が家の庭にも雪がまだいっぱい残っています。
千歳空港から仙台空港へ飛びます。仙台空港から仙台駅までは電車で25分くらいと近い。駅からはTAXIで「アークホテル青葉通り」へ。仙台のTAXIはやたらとプリウスが多いのに驚きました。
夕食はホテル裏の居酒屋へ。日本酒の種類が多くて素晴らしいお店です。さすがに北海道より日本酒の品ぞろえが素晴らしい。でも料金も結構高かった。注文したおにぎりのでかいこと!こんなでかいおにぎりは小学生以来久しぶりに見た。でもこのコメは最高に美味かった。
2日半、しっかり仕事して。ちょこっと観光。
ホテルの近くには土井晩翠の家が!このあと繁華街をぶらぶら。
仙台は牛タンが有名ですが、焼き肉の牛タンなんてどこでも食べられるので滞在中には食べませんでした。でも帰りの仙台空港で牛タン入りのカレーを食べたら超美味かった。じっくり煮込んである牛タンは実に美味しいですね。
3月20日
夜、美幌に戻るとさすがに寒いです。-3℃くらいですが仙台から帰ると随分冷たく感じます。
3月21日
昼前、職場に顔を出して、その後、ドライブへ。
凍結した屈斜路湖です。まだ白鳥がいてよかった。千歳空港近くでは、眼下にハクチョウたちがV字の隊形を組んで南から北に向かって飛んでいる姿を飛行機から見ました。でも道東はまだ寒いので白鳥たちものんびりしています。
こちらは摩周湖。
そして美幌峠から見下ろす凍結した屈斜路湖です。
どんどん解けていく雪が名残惜しいです。
2016年3月6日日曜日
冬のオンネトー散策
3月5日
毎年訪れる冬のオンネトー。今年もやってきました。
冬季は閉鎖される車道ですが、「あれっ!」と、びっくりするくらい雪が少ない。暖冬の影響がはっきりと出ています。スノーシューがなくても歩けるかなと思いつつも、不安なのでスノーシューを着けて入りました。オンネトーに近づくにつれ雪も深くなりスノーシューを着けて正解でした。
雪が少なくしかも踏み固めてあったので2kmの行程は何の苦労もなく歩けます。
今日の予報は晴れなのですが、雌阿寒岳にかかった雲はなかなか消えません。
昼食は私の定番、暖かいカップヌードルです。「一風堂」ですよ!でも、セブンイレブンのカップヌードル「とんこつ」の方が美味しいと思う。
今年は暖冬だし、今日の気温は-3度まで上がっているので湖面の氷が薄くなっているのではないかと心配です。ドキドキしながら湖上を歩きます。展望台の柵よりこちらは湖の上です。
「晴れるはずだ」と、しつこく待っていたおかげで空も晴れてきました。右の阿寒富士はやっと山頂の姿を現しました。
こちらは阿寒湖畔です。山は雄阿寒岳。冬は湖が凍り、湖上に駐車場ができます。そう、停まっている車はすべて湖の上なんです。
阿寒湖畔の土産物店の前に作ってあった氷柱。魚が閉じ込めてあります。「札幌雪まつり」の時にススキノの作られるのと同じですね。
時には泊まりたい野中温泉別館に宿泊しました。分かってはいたけど臭い。硫黄の匂いがひと際強い。でも温泉はやっぱり最高です。ここの温泉は水道水がなく温泉水だけです。今回初めてボディソープとシャンプーの小さなボトルをコンビニで買って持って行きました。硬水だからダメかなと思っていたのですが意外と泡立ちよく身体を洗うことができました。窓の外には大きなツララが。小川も温泉水なので凍っていません。
夕食は一品一品がとても美味しかった。天ぷらもモチモチしていて初めての食感です。オバサンたちの作る食事と侮るなかれ、彼女たちの料理の腕は普通じゃない。
野中温泉別館の全景です。標高700m以上あり、今朝は風がかなり強くて寒い。
阿寒湖畔スキー場に向けて出発です。
今日は早い時間に阿寒湖畔スキー場へ着きました。コース整備されてから時間があまりたっていないこともあり、雪だまりが少なくてとても滑りやすかった。
毎年訪れる冬のオンネトー。今年もやってきました。
冬季は閉鎖される車道ですが、「あれっ!」と、びっくりするくらい雪が少ない。暖冬の影響がはっきりと出ています。スノーシューがなくても歩けるかなと思いつつも、不安なのでスノーシューを着けて入りました。オンネトーに近づくにつれ雪も深くなりスノーシューを着けて正解でした。
雪が少なくしかも踏み固めてあったので2kmの行程は何の苦労もなく歩けます。
今日の予報は晴れなのですが、雌阿寒岳にかかった雲はなかなか消えません。
昼食は私の定番、暖かいカップヌードルです。「一風堂」ですよ!でも、セブンイレブンのカップヌードル「とんこつ」の方が美味しいと思う。
今年は暖冬だし、今日の気温は-3度まで上がっているので湖面の氷が薄くなっているのではないかと心配です。ドキドキしながら湖上を歩きます。展望台の柵よりこちらは湖の上です。
「晴れるはずだ」と、しつこく待っていたおかげで空も晴れてきました。右の阿寒富士はやっと山頂の姿を現しました。
こちらは阿寒湖畔です。山は雄阿寒岳。冬は湖が凍り、湖上に駐車場ができます。そう、停まっている車はすべて湖の上なんです。
阿寒湖畔の土産物店の前に作ってあった氷柱。魚が閉じ込めてあります。「札幌雪まつり」の時にススキノの作られるのと同じですね。
時には泊まりたい野中温泉別館に宿泊しました。分かってはいたけど臭い。硫黄の匂いがひと際強い。でも温泉はやっぱり最高です。ここの温泉は水道水がなく温泉水だけです。今回初めてボディソープとシャンプーの小さなボトルをコンビニで買って持って行きました。硬水だからダメかなと思っていたのですが意外と泡立ちよく身体を洗うことができました。窓の外には大きなツララが。小川も温泉水なので凍っていません。
夕食は一品一品がとても美味しかった。天ぷらもモチモチしていて初めての食感です。オバサンたちの作る食事と侮るなかれ、彼女たちの料理の腕は普通じゃない。
3月6日
出発です。玄関には人懐っこいモコちゃんがいます。カメラ目線になっている。
野中温泉別館の全景です。標高700m以上あり、今朝は風がかなり強くて寒い。
阿寒湖畔スキー場に向けて出発です。
今日は早い時間に阿寒湖畔スキー場へ着きました。コース整備されてから時間があまりたっていないこともあり、雪だまりが少なくてとても滑りやすかった。
2016年2月28日日曜日
快晴のサホロスキー場
2月27日、28日と再びサホロへ来ました。
久しぶりに好天に恵まれスキー日和となりました。晴れた日のスキー場は青と白のコントラストが美しい。日が当たると雪面の凸凹が良く見えて安心して滑れます。少しガリガリのコースだったけれど、雪面のコンディションは申し分なく足の疲れもあまり感じません。
人も多かった。外人さんもいっぱい。特にフランス語を話す人が多かった。フランス人と言うよりカナダ人かな?
リフト山頂駅からの眺めです。
正面遠方に見えるのがノースアベニュー・コース。
山頂直下のサウスストリート・コース。樹氷が美しい。
サウスストリートを少し下ったところ。右下は斜度36度のコブ斜面です。ボードの若い3人組。一人が下っていくのを二人が座って眺めています。さほど上手ではなかったけれど果敢にも挑戦しています。激しく転びながらも「めちゃ楽しい」とはしゃいでいました。
今回、斜度37度のセカンド・セントラル・ウェイを初めて下りました。非圧雪コースなのでとても苦労します。私は膝関節が悪いので非圧雪コースは苦手です。膝をかばう様な滑りをしてしまうので上達しません。でも妻はやたらとこういうコースが好きです。私が慎重に下っていくのをしり目に、さっさと引き離して下ることに快感を覚えているに違いない。
久しぶりに好天に恵まれスキー日和となりました。晴れた日のスキー場は青と白のコントラストが美しい。日が当たると雪面の凸凹が良く見えて安心して滑れます。少しガリガリのコースだったけれど、雪面のコンディションは申し分なく足の疲れもあまり感じません。
人も多かった。外人さんもいっぱい。特にフランス語を話す人が多かった。フランス人と言うよりカナダ人かな?
リフト山頂駅からの眺めです。
正面遠方に見えるのがノースアベニュー・コース。
山頂直下のサウスストリート・コース。樹氷が美しい。
サウスストリートを少し下ったところ。右下は斜度36度のコブ斜面です。ボードの若い3人組。一人が下っていくのを二人が座って眺めています。さほど上手ではなかったけれど果敢にも挑戦しています。激しく転びながらも「めちゃ楽しい」とはしゃいでいました。
今回、斜度37度のセカンド・セントラル・ウェイを初めて下りました。非圧雪コースなのでとても苦労します。私は膝関節が悪いので非圧雪コースは苦手です。膝をかばう様な滑りをしてしまうので上達しません。でも妻はやたらとこういうコースが好きです。私が慎重に下っていくのをしり目に、さっさと引き離して下ることに快感を覚えているに違いない。
2016年2月16日火曜日
ノーザンアークリゾートホテル
今週は再びノーザンアークスキー場です。自宅から車で20分くらいの場所ですが、スキー場に隣接するノーザンアークリゾートホテルに宿泊しました。
2月13日は全国的に異常に気温が上昇し、この辺りもプラス8℃位になったとか。さすがに気温がプラスになると、当然雪は少し解けます。2月のこの時期にこんなに気温が上がるなんてびっくり。寒くなくて快適ですが、雪質が重くなってスキーは滑りにくい。パウダースノーの時と異なり、スキー板の上下運動が激しくなり足が疲れました。
スキーの後はホテルに入ります。フロントから部屋までちょっと離れていたけど、部屋は広い!
45平方メートルもある。お風呂は温泉の大浴場に入りましたが、部屋にも洒落た浴槽があります。浴室はガラス張りで外の眺望は良い。当然外からも覗かれる危険が・・・。
食事は私の好きな和食で予想外にとても美味しかった。宿泊代11800円ですが、食事は充分豪華だし、1000円追加すると2日間のリフト券もくれるので、とても割安のホテルだと思います。マイナーなスキー場だけに宿泊客が少なく、ホテルも苦労しているのでしょう。
「自宅から近いのに泊まるなんて」と言われそうですが、また利用したくなるホテルでした。
2月14日の朝、気温も再び零下になり雪がしんしんと降っています。
途中から雪というより小さな霰になりました。やっぱり雪は重くなります。昼まで滑ってスキー場を後にしました。
近くの「更來(さらい)」という小さな蕎麦屋に初めて入りました。目立たない裏通りにあるプレハブっぽい作りの家ですが、店の中はお客で一杯です。蕎麦は1100円以上とかなり高めですが、「美幌産そば」「田舎そば」「更科そば」の3種類があります。この辺りで「田舎そば」はなかなかないので有難い。しかも飛び切り美味しかった。塩分摂取が気になりますが、頻繁に通いたくなるお店です。
2月13日は全国的に異常に気温が上昇し、この辺りもプラス8℃位になったとか。さすがに気温がプラスになると、当然雪は少し解けます。2月のこの時期にこんなに気温が上がるなんてびっくり。寒くなくて快適ですが、雪質が重くなってスキーは滑りにくい。パウダースノーの時と異なり、スキー板の上下運動が激しくなり足が疲れました。
スキーの後はホテルに入ります。フロントから部屋までちょっと離れていたけど、部屋は広い!
45平方メートルもある。お風呂は温泉の大浴場に入りましたが、部屋にも洒落た浴槽があります。浴室はガラス張りで外の眺望は良い。当然外からも覗かれる危険が・・・。
食事は私の好きな和食で予想外にとても美味しかった。宿泊代11800円ですが、食事は充分豪華だし、1000円追加すると2日間のリフト券もくれるので、とても割安のホテルだと思います。マイナーなスキー場だけに宿泊客が少なく、ホテルも苦労しているのでしょう。
「自宅から近いのに泊まるなんて」と言われそうですが、また利用したくなるホテルでした。
2月14日の朝、気温も再び零下になり雪がしんしんと降っています。
途中から雪というより小さな霰になりました。やっぱり雪は重くなります。昼まで滑ってスキー場を後にしました。
近くの「更來(さらい)」という小さな蕎麦屋に初めて入りました。目立たない裏通りにあるプレハブっぽい作りの家ですが、店の中はお客で一杯です。蕎麦は1100円以上とかなり高めですが、「美幌産そば」「田舎そば」「更科そば」の3種類があります。この辺りで「田舎そば」はなかなかないので有難い。しかも飛び切り美味しかった。塩分摂取が気になりますが、頻繁に通いたくなるお店です。
2016年1月31日日曜日
2016年1月30日土曜日
藻琴山登山
久しぶりに雪山登山です。
天気さえ良ければ冬でも藻琴山は危険を感じることはありません。
今日は快晴。風もほとんど無風状態です。
さすがに気温は低く、美幌町の外れでは-23℃だった。
登山口から上を見上げて一枚。
最初、登りが続きますが、ちょっと頑張れば後はそんなに苦労しない。
雪化粧した木々は真っ白。空の青さで一層映える。
手前に屏風岩。遠くに山頂。
山頂手前のピークから撮った山頂。
山頂からみた屈斜路湖。
山スキーの人。人が小さくて拡大しないと分からないでしょう。
こちらはボードの女性。今日、藻琴山に登ってきた人の8割以上はスキーかボード目的でした。
午後は北見若松スキー場でスキーをしました。
雪は固めだったけれどまったく凸凹がない。つい、スピードを出し、気持ち良く滑れた。
本当は藻琴山で滑った方がもっと気持ち良いのだろうな。
天気さえ良ければ冬でも藻琴山は危険を感じることはありません。
今日は快晴。風もほとんど無風状態です。
さすがに気温は低く、美幌町の外れでは-23℃だった。
登山口から上を見上げて一枚。
最初、登りが続きますが、ちょっと頑張れば後はそんなに苦労しない。
雪化粧した木々は真っ白。空の青さで一層映える。
手前に屏風岩。遠くに山頂。
山頂手前のピークから撮った山頂。
山頂からみた屈斜路湖。
山スキーの人。人が小さくて拡大しないと分からないでしょう。
こちらはボードの女性。今日、藻琴山に登ってきた人の8割以上はスキーかボード目的でした。
午後は北見若松スキー場でスキーをしました。
雪は固めだったけれどまったく凸凹がない。つい、スピードを出し、気持ち良く滑れた。
本当は藻琴山で滑った方がもっと気持ち良いのだろうな。
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