北見若松スキー場へ行くと、駐車場に車は満杯なのにコースには誰もスキーヤーがいません!
スキーの大会があるようですが、それにしても変です。帰ろうとしている人に聞いてみると「リフトが故障で30分以上動いていない。しかもリフトに人は乗ったままずっと待っている」と。大会も中止になりかねないとのことだった。実際は、スノーモービルで選手を運んで大会は開催されたらしい。スキースクールの生徒は歩いて登ったとか。
こりゃだめだと、私はすぐに網走に向かいました。
下の写真は途中の女満別の「メルヘンの丘」です。車を走らせながら撮ったのでピントはずれています。
次は、網走レイクビュースキー場ちょっと手前の道です。木々に積もった雪がきれいです。
北海道に来た当初は一番頻繁に通ったスキー場ですが、最近は年に1、2度しか来ません。
今日は雪質が最高でとても滑りやすかった。
2016年1月24日日曜日
2016年1月23日土曜日
阿寒湖畔スキー場
今週は雪がたくさん降ったので近くのスキー場はパウダースノーがいっぱいです。
阿寒湖畔スキー場へ行きました。雪だまりがいっぱいですが、パウダーなので気にせず突っ切って滑ります。
ビデオはレフトウィングの最後の坂。最大傾斜20度の初級・中級コースです。
向こうには雄阿寒岳が聳え凍結した阿寒湖が真っ白です。
今回は私は動かないで撮影。これなら画面が揺れないので酔ったような気分にならないで済みます。でも、少し離れただけで人の姿があまりにも小さくなってしまいます。
スキーの後は、阿寒湖畔でワカサギ釣りをして帰りました。 氷の穴から釣るのは楽しいけれど、寂しいことに4匹しか釣れなかった。残念。
阿寒湖畔スキー場へ行きました。雪だまりがいっぱいですが、パウダーなので気にせず突っ切って滑ります。
ビデオはレフトウィングの最後の坂。最大傾斜20度の初級・中級コースです。
向こうには雄阿寒岳が聳え凍結した阿寒湖が真っ白です。
今回は私は動かないで撮影。これなら画面が揺れないので酔ったような気分にならないで済みます。でも、少し離れただけで人の姿があまりにも小さくなってしまいます。
スキーの後は、阿寒湖畔でワカサギ釣りをして帰りました。 氷の穴から釣るのは楽しいけれど、寂しいことに4匹しか釣れなかった。残念。
2016年1月17日日曜日
富良野スキー場
1月9日は富良野の富良野ZONEで滑りました。山頂あたりはガスがかかっていて視界は悪いし、新雪とはいえ雪がかなり深い。途中からは視界もよくなり滑りやすかったです。第一高速リフトが動いていないためロープウェイがかなり混んでいた。
下は1月10日の動画です。ここは富良野の北の峰ZONEです。こちらも上のほうは雪が深かった。動画は山麓のファミリーゲレンデです。最高斜度18°の初心者コース。気楽に楽しめます。眼下には富良野の街が望めます。
下は1月10日の動画です。ここは富良野の北の峰ZONEです。こちらも上のほうは雪が深かった。動画は山麓のファミリーゲレンデです。最高斜度18°の初心者コース。気楽に楽しめます。眼下には富良野の街が望めます。
2016年1月7日木曜日
ニセコ グランヒラフスキー場
正月は元旦が仕事。1月2日から3日間は休みが取れたので、車を6時間あまり運転し、ニセコのヒラフスキー場に向かいます。夕方暗くなったころ、湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭にたどり着きました。街を歩いているのは、ほとんどが白人です。噂には聞いていましたが、これほど外人が多いとは驚きです。ホテルもお客がいっぱい。温泉も人が多くてびっくりです。ただ、このホテルはどちらかというと安いホテルなので日本人のほうが多かった。
1月3日
ホテルはゲレンデに接しており、スキー板を履いて少し下るとリフト乗り場があります。ところが、ここでも外国人のスキー客が多く、リフトに乗るのに随分と待たされました。
4機のリフトを乗り継いで山頂近くの降り口からビデオを撮りました。最近、ソニーの小さなビデオカメラを買ったのです。GoProと同じようなもので、スキーゴーグルのベルトに取り付けます。ですが、初めてのビデオ撮影のためコツがよくわかりません。いつものように体を左右に傾けて滑ったところ、当然ですが画面が右へ左へと傾き、再生画面を見ていると船酔いした時のように気持ち悪くなります。ビデオを撮るときは真っすぐ直滑降で滑ったほうが良さそうですね。山頂近くからの下りはあまりに左右への揺れが激しいので直ぐにカットしています。非圧雪コースが終わった後、続くセンターコースはそのままビデオをアップしています。このコースは最大斜度25度ですが、しっかり圧雪されており、とても滑りやすかったです。なお、前を滑るのは私の妻です。
1月4日も午前中はスキーをして、昼から美幌へ車で帰りました。
ニセコ付近は深々と降る雪で道も空もすべてが真っ白の世界でした。
1月3日
ホテルはゲレンデに接しており、スキー板を履いて少し下るとリフト乗り場があります。ところが、ここでも外国人のスキー客が多く、リフトに乗るのに随分と待たされました。
4機のリフトを乗り継いで山頂近くの降り口からビデオを撮りました。最近、ソニーの小さなビデオカメラを買ったのです。GoProと同じようなもので、スキーゴーグルのベルトに取り付けます。ですが、初めてのビデオ撮影のためコツがよくわかりません。いつものように体を左右に傾けて滑ったところ、当然ですが画面が右へ左へと傾き、再生画面を見ていると船酔いした時のように気持ち悪くなります。ビデオを撮るときは真っすぐ直滑降で滑ったほうが良さそうですね。山頂近くからの下りはあまりに左右への揺れが激しいので直ぐにカットしています。非圧雪コースが終わった後、続くセンターコースはそのままビデオをアップしています。このコースは最大斜度25度ですが、しっかり圧雪されており、とても滑りやすかったです。なお、前を滑るのは私の妻です。
1月4日も午前中はスキーをして、昼から美幌へ車で帰りました。
ニセコ付近は深々と降る雪で道も空もすべてが真っ白の世界でした。
2015年12月27日日曜日
Sahoro
12月26日
サホロスキー場へ行ってきました。
山頂はガスっているし、風が強いので山麓のリフトのみ利用しました。まだ、スキーの感覚が戻っていないので少し慎重に滑ります。
夜はサホロリゾートホテルです。高校生の団体客が2組ほど宿泊しており、お風呂はお客で一杯!こんなホテルに泊まるなんて最近の高校生は優雅です。夕食は洋食にしました。ここの洋食は美味しい。
12月27日
再びスキー場へ。山頂は地吹雪状態で前が良く見えません。でも、滑っている人が少なくコースは新雪に覆われており結構楽しかった。でも、あまりに風が強いので、山頂まで上がったのは2回だけ。ほとんどの時間は山麓のリフトで安易なコースばかり滑っていました。それでもかなり寒かった。おかげでスキーの感覚が戻ってきました。雪の状態も最高なので気持ち良くスピードを出して滑れるようになってきました。
帰りは新得町の「Be Wild」でガレットを食べます。ここのガレットが美味しいので、サホロへ来るといつもこの店に立ち寄ります。
下の写真はお店の駐車場。林の向こうには「そばの館」。
「Be Wild」のお店です。
庭にある小屋。五右衛門風呂らしい?
帰る途中の陸別辺り。前を走る車を撮りました。よーく見ると狩りで射止めたエゾシカが車の後ろに積んであります。足が突き出ているのが分かりますね。
この車は農場のようなところへ入っていきました。自宅で解体するんでしょうか。それこそ「Wild」ですね。
サホロスキー場へ行ってきました。
山頂はガスっているし、風が強いので山麓のリフトのみ利用しました。まだ、スキーの感覚が戻っていないので少し慎重に滑ります。
夜はサホロリゾートホテルです。高校生の団体客が2組ほど宿泊しており、お風呂はお客で一杯!こんなホテルに泊まるなんて最近の高校生は優雅です。夕食は洋食にしました。ここの洋食は美味しい。
12月27日
再びスキー場へ。山頂は地吹雪状態で前が良く見えません。でも、滑っている人が少なくコースは新雪に覆われており結構楽しかった。でも、あまりに風が強いので、山頂まで上がったのは2回だけ。ほとんどの時間は山麓のリフトで安易なコースばかり滑っていました。それでもかなり寒かった。おかげでスキーの感覚が戻ってきました。雪の状態も最高なので気持ち良くスピードを出して滑れるようになってきました。
帰りは新得町の「Be Wild」でガレットを食べます。ここのガレットが美味しいので、サホロへ来るといつもこの店に立ち寄ります。
下の写真はお店の駐車場。林の向こうには「そばの館」。
「Be Wild」のお店です。
庭にある小屋。五右衛門風呂らしい?
帰る途中の陸別辺り。前を走る車を撮りました。よーく見ると狩りで射止めたエゾシカが車の後ろに積んであります。足が突き出ているのが分かりますね。
この車は農場のようなところへ入っていきました。自宅で解体するんでしょうか。それこそ「Wild」ですね。
2015年11月29日日曜日
黒岳スキー場
黒岳スキー場がついにオープンしたので早速行ってきました。
昨日は風が強くロープウェイとリフトが動かずスキー場は閉鎖されていましたが、今日は無風で天気もまあまあです。でも、訪れた人が多くていつもの駐車場は満杯でした。遠くの駐車場に車を停めて歩いてロープウェイ駅まで来ました。
積雪量はまだ130cmで黒岳にしては少ないです。でも雪のコンディションは最高です。
正面に黒岳山頂がうっすらと見えています。
山の樹林帯は雪で霧氷の様に真っ白です。
リフトの山頂側です。白いジャケットは私の連れ。
ここからいきなり25度の斜面です。しかもかなり凸凹です。
下の写真は私ではありません。全くの他人です。旭岳ほどではないけれど景色の良いスキー場です。コースの下3分の2は傾斜の緩やかなリフトのポール沿いのコースで気楽に滑れます。
帰りは塩別つるつる温泉で温まって帰りました。
昨日は風が強くロープウェイとリフトが動かずスキー場は閉鎖されていましたが、今日は無風で天気もまあまあです。でも、訪れた人が多くていつもの駐車場は満杯でした。遠くの駐車場に車を停めて歩いてロープウェイ駅まで来ました。
積雪量はまだ130cmで黒岳にしては少ないです。でも雪のコンディションは最高です。
正面に黒岳山頂がうっすらと見えています。
山の樹林帯は雪で霧氷の様に真っ白です。
リフトの山頂側です。白いジャケットは私の連れ。
ここからいきなり25度の斜面です。しかもかなり凸凹です。
下の写真は私ではありません。全くの他人です。旭岳ほどではないけれど景色の良いスキー場です。コースの下3分の2は傾斜の緩やかなリフトのポール沿いのコースで気楽に滑れます。
帰りは塩別つるつる温泉で温まって帰りました。
2015年11月8日日曜日
温根湯温泉
大阪から娘と孫が来ていますので、温根湯温泉に行ってきました。
大江本家です。
前にも泊まったことがあります。温泉は悪くないし、ここは日本料理が美味しいのです。夕食も朝食も美味しいだけに食べ過ぎた。
温根湯温泉の問題は周りに景色の綺麗な観光地がないことです。「山の水族館」は人気のスポットになりましたがそれ以外何もない。
建物の窓のガラスの外には人工の川が引いてあります。そこには鮭!
随分寒くなったけど、まだ生きているんですね。
下の写真。なんとか「ゴリ」、と言う魚。私の前にいたお客の話では、この魚の漁の方法から「ごり押し」という言葉が生まれたそうです。
幻の魚、巨大な「いとう」がいっぱい!これまで釣れた「いとう」で最大のものは2m以上あったようです。
小さなカラフルな魚がいっぱいです。
水族館を出ると雪が降っていました。大きな牡丹雪がどんどん降っています。でも、気温が低くないので地面に降りると直ぐに融けてしまいます。
来週には黒岳スキー場がオープンする予定とか。いよいよ、楽しい季節がやってきました。
大江本家です。
前にも泊まったことがあります。温泉は悪くないし、ここは日本料理が美味しいのです。夕食も朝食も美味しいだけに食べ過ぎた。
温根湯温泉の問題は周りに景色の綺麗な観光地がないことです。「山の水族館」は人気のスポットになりましたがそれ以外何もない。
孫にとっては「山の水族館」は楽しそうです。
滝つぼを下から見るようなアングルです。ヤマメやオショロコマなどがいます。
建物の窓のガラスの外には人工の川が引いてあります。そこには鮭!
随分寒くなったけど、まだ生きているんですね。
下の写真。なんとか「ゴリ」、と言う魚。私の前にいたお客の話では、この魚の漁の方法から「ごり押し」という言葉が生まれたそうです。
幻の魚、巨大な「いとう」がいっぱい!これまで釣れた「いとう」で最大のものは2m以上あったようです。
小さなカラフルな魚がいっぱいです。
水族館を出ると雪が降っていました。大きな牡丹雪がどんどん降っています。でも、気温が低くないので地面に降りると直ぐに融けてしまいます。
来週には黒岳スキー場がオープンする予定とか。いよいよ、楽しい季節がやってきました。
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