2013年11月10日日曜日

釧路のししゃも

「ししゃも」のシーズンです。普段私たちが食べているシシャモは、本物のシシャモではなくて、キュウリウオやカラフトシシャモ(カペリン)という魚です。本物のシシャモは北海道の太平洋側でしか採れない。本物のシシャモを食べてみたいと思い出かけました。鵡川(むかわ)がシシャモで有名ですが、ちょっと遠い。よって、釧路へ行くことにしました。

ところが、前日の低気圧で海が荒れたため、漁に出れなかったようで、今日は生のシシャモが手に入らないらしい。でも、「焼いたやつでもいいや」と、泊まり込みで釧路へ行きました。評判では、「偽物の方が美味しいよ」と言う人もいれば、「生は最高よ」と言う意見もあります。

久しぶりの美幌峠。気温が3℃。風が強くてめちゃ寒い。でも景色は最高。

美幌峠の展望台側です。昨夜の雪が残っています。

鶴居村へ寄ってきました。丹頂鶴がいっぱい。


釧路のホテルラビスタへ宿泊。ラビスタとは言っても、ここはビジネスホテルレベルです。屋上の天然温泉は良かったけど、釧路って温泉あったかな?お湯は随分塩分が濃いようなので「海水を沸かしたんじゃないの」との意見も?

近くにある「ふく亭」へ行きました。大分の「ふく亭」とは関係なさそう。「焼きシシャモ」食べました。感想は「ふつー」です!生は美味しいのかもしれませんが、焼いたのは偽物の方が美味しいと思いました。

翌日はどしゃ降りの雨。直ぐに美幌へ帰りました。

2013年11月2日土曜日

道東の紅葉

先週は職場の泊まり込みの旅行。知床の「北こぶし」に泊まりました。
部屋も食事も良かったです。露天風呂も改修されてちょっとよくなっていました。
ただし、ホテルに入っているラーメン屋で豚骨ラーメンを食べましたが、えらく塩味が強くてびっくり。九州の豚骨とはかけ離れた不味いものでした。家で作るインスタントの豚骨ラーメンの方が美味しい。

先週は仕事が忙しくて写真をアップできなかったので、今日アップします。

先ずは10月26日から。
下の写真は私の部屋からの紅葉でした。もうかなり葉も落ちて紅葉もお終いです。

屈斜路湖の紅葉です。天気がイマイチなので色の鮮やかさがない。

私のお気に入りの砂湯近くの紅葉。落ち葉がいっぱいです。


以下は、10月27日。
チミケップ湖のチミケップホテル。裏庭です。



自宅近くでも十分綺麗。
 ななかまど。

今週末の3連休はお仕事で留守番!
時間のある日には、普段できない原稿書き、部屋の掃除、読書をします。

2013年10月21日月曜日

娘の結婚 in GUAM

先月はハワイで息子の結婚式でしたが、今月はグアムで娘の結婚式です。 

台風27号はグアムを過ぎ、どうにか天気は回復してきました。結婚式会場はヒルトンホテルで、ここにわたしも泊まります。オーシャンビューの部屋を予約したのですが、海はちょっとだけしか見えません。

このホテル、ちょっと前、屋外のバーで爆破事故がありました。テロではなかったようですが、まだその残骸が残ったままです。傍にあるレストランの大きなガラス窓には、庭の爆破の残骸が見えないように、白い紙が貼ってあります。


結婚式はホテル敷地内の教会で行われました。協会に入ると中は真白で、息をのむほど美しい。グアム一番の観光地である恋人岬を正面に臨むことができます。

左側に立っている二人は、左が牧師さんで右が女性の歌手です。歌手の方は、声が素晴らしいだけでなく、かなりの美人でした。さすがにヒルトンホテルだなと感じました。


娘と彼氏です。娘がウェディングドレスを着ているのを見ると感無量です。相手の彼氏も緊張しているようです。

結婚式の後は会食。両家の家族だけの小さな会食でしたが、これで十分でしょう。

結婚式で新婦の父親は泣いてしまうと言いますが、わたしは嬉しいばかりで絶対に涙が出ることはないと思っていました。でも、最後に、娘が涙を流しながら親への感謝状を読んでくれた時にはさすがに涙が出て止まりませんでした。ただただ、娘の幸せを祈るのみです。


夜には再びみんなで会食。グアムでお気に入りのレストラン「シークリル」でロブスターを食べました。今日は、アメリカから来てくれた息子の誕生日でもあります。娘たちの発案で、「サプライズ」のケーキをお店に頼んでいたら、20人以上のスタッフが合唱しながら大きなケーキを持ってきてくれました。こんなに多くのスタッフが大合唱してくれたのは初めての経験だったのでびっくりしました。


上の写真は新郎新婦と息子夫婦。息子の嫁がいるときは完全に英語が共通語になります。みんな仲良しですが、新郎だけ英会話はあまり得意ではありません。きっとこれを機会に勉強を始めるんじゃないかな?


2013年10月15日火曜日

「海賊と呼ばれた男」

話題の本を読みました。

出光の創始者の実話を小説にしたもの。ちょっと美化され過ぎているのではないかと思ってしまいますが、それにしても出光佐三は立派な人ですね。

子供時代に何度か見たことのある徳山コンビナートが話の中に出てきて、小説のストーリーがとても身近に感じました。コンビナートの夜景はとても綺麗でしたものね。でも、そのコンビナートも古くなって来年春には石油精製は止めるようです。

また、小学生の時、教科書に載っていたタンカー「日章丸」の写真は今でも覚えていますが。その歴史を知り感激しました。

久しぶりに元気の出るすばらしい本です。日本人全員に読んでほしいですね。


美幌町の紅葉

快晴の連休だというのに仕事です。

ちょっと散歩。最近は涼しいのでフリースを着て散歩します。夜の散歩では手袋も必要。

ナナカマドの赤い身は目立つなぁ。

農協の小麦貯蔵庫をバックに。

ちょっと中途半端な色のモミジ。

わたしの散歩道。

秋の北海道は格別です。

2013年10月6日日曜日

屈斜路湖と阿寒湖畔

屈斜路湖。

珍しく、一人用のヨットがたくさんセイリングしています。


紅葉は始まったばかり。ピークは1週間後でしょうか。

弟子屈から阿寒湖に向かいます。

双岳台です。右に雄阿寒岳が大きく、左奥には雌阿寒岳が小さく見えています。

阿寒湖畔の紅葉。


もう少ししたら冬。

色彩豊かな季節から、真っ白の世界になります。

2013年10月5日土曜日

雌阿寒岳

久しぶりに雌阿寒岳に登ります。
山頂は、風が強くて凍えてしまいそう。冬用のジャケットを羽織ります。
今日は、阿寒湖から雄阿寒岳まで見渡せる、眺めの良い日でした。




山から降りて山麓の野中温泉で体を温めます。

そして、紅葉のオンネトーを見に湖畔を訪れます。



とても、心が癒される一日でした。