2011年1月15日土曜日

あいすランド阿寒

今日は晴れ。阿寒湖に来ました。雄阿寒岳も綺麗です。車がたくさん駐車していますが、これは皆、凍った湖の上なのです!冬の阿寒湖は全く別世界です。ここに「あいすランド阿寒」があって、ワカサギ釣りや、スノーモービルなどが体験できます。

さっそく、ワカサギ釣りを始めました。一人1500円でテント、釣り竿、餌、てんぷら調理代が含まれています。時間は特に制限はありません。2-3人入れるテントに入ると、氷にはすでに穴が開けてあります。テントの入口を閉めると寒くありません。緑色のテントだったので写真は緑色になっていますが、小さな折りたたみ椅子に座って湖の底まで糸を垂れます。

魚釣りが下手な私でも、それなりに釣れました。釣っているとだんだんそのコツがわかってきます。

最後に湖畔の食堂に持っていくと全部天ぷらにしてくれます。さくさくしていて目茶苦茶美味しいです。

最後にスノーモービルの初体験です。2000円で4kmほど湖の中央を周回するコースを走りました。運転はいたって簡単で快適でした。ただ普通のオートバイに比べてカーブは曲がりにくく、スピードの出し過ぎは危ない。
最後は阿寒湖一番の温泉である、「あかん遊久の里 鶴雅」の日帰り温泉です。露天風呂から凍った阿寒湖を眺めながら冷え切った体を温めて帰りました。

2011年1月10日月曜日

山彦の滝

また丸瀬布のマウレ山荘へ行きました。今日の目的地は山荘近くの「山彦の滝」です。冬は道路が通行止めになるので3kmくらい歩かねばならないと聞いたのですが、たまたま工事が行われていて、工事用のダンプが入るために道路が除雪され、通行止めの標識はあるものの「山彦の滝」の駐車場まで車で行けました。写真は駐車場から滝に向う道です。スノーシューは不要で長靴で行きました。夜にはライトアップされる日もあるため、道に沿ってろうそくのランプが置いてあります。

小川は雪に囲まれて良く見えません。完全には凍っていないようです。踏み固められた路から外れると小川に落ちてしまいそうです。

200m歩いたところに氷瀑が突然現れます。氷瀑を初めて見ましたが、素晴らしいの一言です。

滝の下から見上げたところです。

滝の裏側へも回れます。
今日は安易な雪中歩行であったので、夜アパート近くを45分間歩きました。完全防寒して顔も眼だけ出した姿はまるでコンビニ強盗のようですが、マイナス15℃のため体は冷え睫毛に氷が付いてきます。こんな時間に散歩するバカなひとは他に誰もいませんが・・。

2011年1月9日日曜日

冬の能取湖

能取湖へ行く前に網走湖を通って行きました、凍った網走湖でワカサギ釣りをするためにテントを張っている人がいます。
常呂町のオホーツク海です。波も風も強くて寒い。冬のオホーツク海は荒々しく冷たくて死の海のようです。能取湖の凍った港で釣りをしている人がたくさんいました。氷は薄いので棒で割って、そこへ釣り糸を垂れて釣っていました。マイナス10度くらいで数分間立ってるだけで寒いのに長時間釣りをしているようです。
釣っていた人のバケツにはコマイが。コマイは氷下魚と書きますがまさに氷の下の魚ですね。
この港の先にはまだ凍っていない所があって、その境界域ではアザラシが氷の上に寝っ転がっています!写真の真中はオオワシです。

2011年1月8日土曜日

津別のクロスカントリーコース

「ランプの宿 森つべつ」ホテルの隣にはもともと町営のクロスカントリーコースがあります。でも今は誰も管理していません。ホテルの人に聞くと管理外なので安全は保障できないとのこと。気にせず入ることにしました。ただしスキーではなくてスノーシューで。写真はコースの入り口です。積雪は約1メートル少々です。誰かの足跡が100mほど残っていますが、それ以降は誰も踏み入れていないようでした。

コース脇の森林帯です。

小川は半分凍っています。

雪の上に寝っ転がったのは良いが起き上がろうとして手をついたら、腕がズボッとハマって立てません。

体重の軽い妻は雪にあまり埋まることなく、軽快に歩いていきます。
最後の締めくくりは温泉に入って気持ち良く帰りました。

2011年1月5日水曜日

冬のオンネトー

大分県にいた時より訪れたかったのが冬のオンネトーでした。冬の間は野中温泉から先は通行止めなので、深い雪の中を歩かなければなりません。下の写真は野中温泉へむかう道路です。路面は凍結していますが、除雪してあるので全く問題ありません。

野中温泉から先は通行止めのゲートが閉じています。以降はスノーシューを着けて歩きます。下の写真は途中の道路です。人の歩いた跡が残っていますのでその上をたどって歩きます。一見普通の雪道のようですが、パウダースノーなのでスノーシューを着けないで歩くと膝上10cmまで埋まってしまい、数メートル歩くのも大変なのです。キタキツネやエゾシカの足跡がいくつも残っています。行程中は誰にも会うことなく森も静寂そのものです。時折、木から落ちる雪の音と、激しい風の吹く音が響きます。若い時に一人で冬山へ出かけた時のような緊張感を思い出します。

約40分でついにオンネトーへ着きました。湖面は雪が積もって真っ白です。おそるおそる凍った湖面の上も歩いてみましたが、落ちずに済みました。

スノーシューの写真です。「かんじき」の西洋版ですが、体重に合わせてサイズを選びます。「かんじき」は2000円余りで買えますが、スノーシューは輸入品で16000円から36000円と、とても高いのです。ファンスキーの安いセット価格と値段は変わりません。私は18000円くらいのを購入しました。本格的な山登りのためには、機能面から値段の高いのが必要となるようです。ちなみに靴は安い長靴です。

なれない雪中行軍で疲れ切ったあとは、野中温泉別館の温泉へ入りました。やっぱりここは最高です。驚いたことに、別館の隣にあった野中温泉(ユースホステル)の建物は解体されていました!なんでも、風で屋根が飛んでしまい、部屋も濡れたため結局解体となったようです。
外の気温はマイナス7度くらい。でも、寒さをこらえて悠然と露天風呂へ入ります。

2011年1月4日火曜日

マウレ山荘

友人から勧められた、丸瀬布にあるマウレ山荘へ行きました。丸瀬布の町から山の奥へ通じる道を進んでいきます。この辺りは美幌より雪も多く、小川の景色も美しい。
ホテルロビーの暖炉です。日帰り入浴と昼食を頼みました。レストランのメニューは普通ですが、安くてとても美味しい。長靴をはいた近所のおばあちゃんやおじいちゃんがレストランに来たのにはびっくりしました。このおばあちゃんは長靴を縄で巻いて滑り止めにしていました。こんな簡単な方法で滑り止めができるのだと老人の知恵に感心しました。
ここの温泉はとろとろの最高の湯質でした。露天風呂からは雪景色の山が見えますが、低い山なのでイマイチの眺めであったのが残念でした。

ホテルはまるで欧州のお城のようなデザインです。

ホテルのすぐ近くに公共の温泉もありました。

丸瀬布のJRの駅です。
今回は泊りませんでしたが、良い印象のホテルだったので一度泊ってみたいですね。

2011年1月1日土曜日

お正月

あけましておめでとうございます。
新年の最初にしたのは「朝風呂」でした。
朝から雪やあられが降りましたが、天気予報で言っていた大雪はありませんでした。むしろ九州や山陰のほうが随分と雪が降ったらしい。


美幌町にある唯一の神社「美幌神社」です。名前が町の名前そのまんまですね。先日の出雲大社のテレビの解説では、屋根の千木(屋根の両端にある交差した飾り)が内削ぎ(尖端が水平に切ってある)ので女神の神社ですね。よって鰹木(二つの千木の間にある複数の飾り)は偶数です。寒いので、おみくじ、破魔矢、お守りはプレハブ小屋の中で売っていました。でもプレハブ小屋に入りきれず行列でした。