2026年10月25日日曜日

ぽん・ぽんゆ

 2026年10月24日から10月25日


標茶町の「ぽん・ぽんゆ」に宿泊して来ました。変な名前ですが、第三セクター経営の施設で評判が良いと言うので妻が予約をしました。「隈研吾」という有名な建築家が設計したそうです。我が家にしては珍しく1かっ月以上も前に予約したのに、値段の高い部屋しか空いておらず一人23000円と少し高額となりました。建物には有名なデザイナーも関わっているようですが、限られた予算で、そして豊富な材木資源を利用するとこうなるんだろうなと言う印象の建物でした。


料理の評価も高いです。味自体は必ずしも全てがベストというわけではありませんが、見たことのない組み合わせの食材の料理が出て、シェフの創意工夫を感じました。


大浴場も良かったです。ただ、夜の露天風呂はずいぶんと明るくライトアップされています。一方、周囲は暗闇なので、草むらに誰かが潜んでいると丸見えの感じです。男性は気にしませんが、女性は不安になるのでは。まあ、実際は熊か鹿しかいないでしょうが。
今回利用した部屋は温泉付きで、こちらも入りました。月夜を眺めながらのんびりと浸かることができました。



翌朝9時にチェックアウト。施設の周りは釧路湿原で、シラルトロ沼に接しています。雌鹿と一緒に散歩していた雄鹿が駐車場にいる私たちをじっと見つめています。


一昨日、美幌町で仕事帰りに夜空を見上げると、月夜の中を白鳥が5羽ほど隊列を組んで北から渡ってきていました。そして、ここの沼にも2羽の白鳥が飛来していました。いよいよ、冬の到来です。
一方、美幌から標茶へ向かう途中には数組の丹頂鶴を見かけました。


帰りに寄った弟子屈の川湯温泉です。紅葉のピークは過ぎましたが、まだまだ綺麗です。


キノコです。



川湯温泉の足湯。ちょっと熱めで、気持ちよかったです。


温泉宿からの帰りというのに、途中で川湯温泉の「きたふくろう」で日帰り温泉にも入りました。ここの駐車場で何匹もの「雪虫」を見つけました。いよいよ、雪が降りそうです。


川湯温泉から美幌へ帰ります。屈斜路湖畔の道路です。道路の右手は屈斜路湖です。












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