2022年10月24日月曜日

屈斜路湖畔と川湯の森の紅葉 尾岱沼、知床へ

屈斜路湖砂湯近くの紅葉です。
曇天で残念ですが、葉は先週より色づいてきました。
こんな田舎だと素晴らしい紅葉でも車が渋滞することなく
人も少なくてのんびりと紅葉を楽しむことができます。


先週に続き、また、川湯の森に来ました。こちらもより綺麗になっています。

尾岱沼では秋のシマエビ漁が解禁されたので、
尾岱沼まで運転して、食事処「白帆」でシマエビ天丼を食べました。
やはり、殻ごと食べるシマエビは最高です。お客もシマエビ目当てに次々と来ていました。

そして、ウトロの「北こぶし ホテル&リゾート」に泊まりました。
ホテルの部屋からの眺めです。

 知床では一番高級なホテルなのですが、全国旅行支援のおかげか若い人の多さにびっくりです。まあ、高級とは言っても一人2万くらいですからちょっとハイレベルといったくらい。
でも、30歳代のカップルが多く、皆さん金銭的に余裕があるのでしょう。
若い夫婦の奥さんが皆驚くほどの美人ばかりでした。
私が若いころ、こんな高級ホテルに泊まったことがあったかな?



2022年10月17日月曜日

川湯と北見の紅葉

朝です。弟子屈町川湯の森の紅葉です。
朝靄で濡れた葉が一層鮮やかな色となっています。


美幌峠です。

朝靄で幻想的だった屈斜路湖から峠を登りきると、青空が見えてきました。

峠から見下ろすと屈斜路湖に雲海が被さっています。

                             

北見市の野付牛公園
紅葉はピーク前です。でも充分綺麗です。

池ではボートを漕いでいる人たちがいます。
手漕ぎボートなんて昔から全く変わらない光景ですね。



 

2022年9月14日水曜日

のんびり知床へ

妻は九州へ行っているので、のんびり一人で知床に行きました。別に知床でなくても良かったのですが、「道民割」で泊まれるホテルがほぼ満杯で空いていた「ホテル知床」になったのでした。以前に宿泊したことがあり悪い印象ではなかったのです。

午後3時過ぎに訪れると、ロビーはがらんとしていて、私が最初のお客だったようです。部屋は新しく内装がきれいでしたが、部屋のトイレが臭かった。換気扇がオフになっていたせいかもしれないけれど、こんな経験は初めてです。直前に部屋掃除の人が使用したのでしょうか?換気扇を回していてもなかなか匂いは消えませんでした。最初からとても印象悪いです。


窓からは遠くにオホーツク海が見えます。このホテルより向こうに見える知床第一ホテルの方が海の眺めはよさそうですね。でも、あちらは値段は少し高くなります。なんせ、知床では私のいるこのホテルが一番安いですから。


自家用車は30台くらいしか駐車していませんが、夕方になると大型バスが4台やってきて多くの人が降りてきました。ほとんどが60~70歳代の夫婦です。バスでツアーするなんてもうコロナは怖くないのでしょうか。ワクチン打ったらもう大丈夫と思っているんでしょうか。夕食はビュフェ形式ですが安い食材ばかりです。もともと期待はしていなかったけど以前より悪くなっていると感じました。でも、高齢者たちはテーブルがいっぱいになるほどたくさん食べ物を取ってきて、豪快に食べていました。最近は高齢者といえども若者以上に食べています。

翌朝、朝食は6時半からですが、団体客は出発も早いので早朝から朝食会場は混んでいます。7時半くらいになると、会場はガラガラになりました。団体客は割安の料金で宿泊しているでしょうから、団体客が大半を占めるようなホテルに個人客が宿泊すると損をするように感じました。道民割で安く泊まれたので文句もありませんが、これが正規の料金だととても割高のホテルと言えます。

ホテルを出て、知床峠に行きました。雲一つない快晴です。写真は羅臼岳ですが、山
頂からの眺めは最高でしょうね。


峠からは遠くに国後がくっきりと見えます。ウクライナと戦争しているあのロシアがすぐそこにもいます。


宿泊時にもらったクーポン券は、北見のコーチャンフォーに行き文具の購入に使いました。大きめの単語カードです。最近、単語カードも使われなくなったのか大きな文具店でないと売っていません。英単語の暗記に使用しているのではありませんが、古くてシンプルなこの方法はとても便利です。




 

2022年8月29日月曜日

旭岳温泉ホテルベアモンテ

 8月最後の週末です。コロナの期間、内装工事のため長い間閉館していた旭岳温泉のホテルベアモンテがリニューアルオープンしたのでやってきました。道民割がなかったら来ないけどね。



ひとり5000円余計に払って広い部屋に宿泊しました。ビジネスホテルのツインの部屋の倍以上の広さがあります。部屋の中は壁紙から家具まで新しくなっていました。これまでより高級路線で行くとか聞きましたが、家具はそれほどでもないですね。夕食のバイキングは以前より内容が良くなっていました。品数は多くないけど一つひとつの料理の質が良くなっています。これで良いと思います。一方、お風呂は露天風呂がなくなり浴槽数も減り縮小されています。以前から温泉源の湯が少なくなっていたので浴槽を減らしたのでしょう。でも、露天風呂がなくなったのは大きな影響がありそうな気がする。

来年の春、旭岳にスキーに来るときはまた利用することになりそうです。旭岳温泉は何処も温泉の湯質は個性のないものですが、旭岳の麓と言う秘境感があって結構好きです。

2022年8月23日火曜日

法要のため山口へ

母の49日の法要のため山口県まで帰省しました。兄弟4人が揃うのも久しぶり。
長い時間、みんなでお経を唱えましたが、私には意味不明の文章です。


夜は、ホテル近くの居酒屋へ行きました。帰省するといつも訪れる店です。鱧(ハモ)が食べたくて入店しましたが、鱧に関しては大分県中津市の「筑紫亭」の方がはるかにおいしい。値段も全然ちがうのもありますが・・・。でも、鯛の刺身は新鮮だったし、ひれ酒もおいしかった。北海道ではなかなか新鮮な鯛を食べれないので、とても満足しました。



 

2022年7月19日火曜日

阿寒湖

オミクロン株のBA.5が急速に広がるなか、息子が孫を連れて一時帰国しました。息子の仕事は順調のようで一安心です。なんでも、毎日リモートワークばかりで日本へ帰国したのちもリモートワークを続けるという。しかも、仕事の仲間は世界中に散らばっており、皆がリモートワークで仕事をしているようです。コロナでしかたなく会社へ出勤しないのではなく、もとから会社のオフィスは全米に1か所のみで出勤を想定した勤務体制ではないらしい。世の中、どんどん変わってしまい着いていけませんね。

今週末はホテル・ニュー阿寒に皆で宿泊しました。宿泊客もいっぱいでやっと予約が取れました。日曜は土砂降りでしたが、翌日、海の日の朝は写真のように晴れました。

阿寒湖の遊覧船に乗りました。デッキでは心地よい風が吹いて涼しかったです。



雄阿寒岳です。今日は登山日和ですね。

2022年5月29日日曜日

5月末の旭岳

スキーシーズンは終わったのにまた行ったのかと言われそうですが、大好きな旭岳にやってきました。

出発当日、5月28日午前0時ころに旭岳温泉の「ラビスタ大雪山」の予約を取りました。こんな時間になって予約するもんだから目ぼしい宿はほとんど空き室がありません。ここはなぜか1室開いていたんです。

美幌を昼に出発して小雨の中、4時間足らずで旭岳温泉へ着きます。旭岳に近づくとガスってきました。さすがに旭岳は標高が高いので麓も雲の中です。今週末の天気は期待出来なかったので予想通りと言ったところ。さすが旭岳、道路脇には雪がところどころ残ってます。

下の写真は部屋からの一枚です。到着当日はガスっており、写真は翌朝のものです。池のそばの白いのは雪です。左から中央に伸びているのがロープウェイへ通じる道路です。本来なら森の向こうに旭岳が見えるのですが雲の中で真っ白です。



ここのラビスタは食事の評判が良いです。夕食は和食か洋食かを選ぶのですが、和食と洋食で食べる場所も異なります。私はもちろん和食です。洋食派の妻はしかたなく和食で我慢です。最初にいくつかの料理がトレイに載ってまとまってきました。つぶ貝のお造りは新鮮だったし毛蟹も出ました。毛蟹の味噌が新鮮で全く臭みが無かったです。この後も肉や鍋がでて量が多すぎた。最後の鍋はいまいちなので要らないですね。その他の料理は素材もよくて大変美味しかったです。ウェイトレスもマスクしているせいか美人に見えました。


翌朝、ネットで検索したら旭岳ロープウェイは風が強く運休となっていました。でも、ロープウェイ山麓駅までは直ぐなので行ってみました。すると、ラッキーな事に風が弱まったようで、ロープウェイは運行を開始していました。私が乗った時、乗客は少なくたったの7名だけでした。






姿見の駅で降りると冬に比べて積雪量は約2m減っており、雪に埋もれていたハイマツがかなり出ていました。でも、まだまだ雪は多く風も強いのでとても寒いです。ウインドブレーカー持ってきて正解でした。今日は全国的に猛暑で、群馬県と栃木県では気温も35度を超えたようです。ここは遭難したら凍死しそうなくらい寒い別世界でした。こんな日は北海道に居てよかったなと感じます。今日はガスっているので山頂まで行った人は多分いないと思いますが、下手すると遭難します。GSP持たないと道に迷うでしょうね。

私は暑いのは苦手だけど寒いのは大丈夫です。最近ロシアのシベリアのことを調べていますがこれから温暖化が進めばシベリア移住もあると思うのですがどうでしょう。プーチン後の政治体制が良くなればロシア移住がブームになるかもよ。