2022年1月12日水曜日

ぴっぷスキー場とカムイスキーリンクス

3連休は後ろの2日(日、月)が休みでした。日曜日はぴっぷスキー場へ行きました。そう、あのピップエレキバンの初期のCMに使われて有名になった町にあるスキー場です。美幌からは車で2時間45分くらいです。

旭川紋別自動車道は激しく雪が降っていたのですが、スキー場辺りへ着くと雪は止み、少し青空も見えます。お客は多く、午後に滑り始めたせいかバーンはかなり荒れています。このスキー場はちゃんと圧雪しているのかと、疑いたくなるほどの荒れ様です。パウダーだからまだ良いのですがさすがに滑りにくい。先日、脳振盪したばかりだから滑りも慎重になってスピードをかなり落しています。スピード制御のため大腿の筋肉に負担がかかり疲れました。

一方、リフトは4時間券が2500円で安いです。ランチ付きにすると2800円でラーメンかカレーが食べられます。醤油ラーメン食べたけど味はフツーかな。



夜は旭川駅のJR INNへ。夕食はイオンモールの安いレストランへ。朝食はイオンモール1Fのデリフランスでコーヒーとクロワッサンを食べます。ここで朝食するのが好きでJR INNを利用します。駐車場も立体駐車場ですから車に積もった多量の雪を掃う必要がありません。下の写真はホテルの部屋から見た旭川駅前広場で左下には屋外スケート場があります。


月曜日はカムイスキーリンクスです。この日も深々と雪が降り続いていましたが。スキー場に着くと雪は止んでくれました。少し青空がのぞきます。カムイスキーリンクスはしっかり整備されていて滑りやすかったです。昼食には安くておいしい人気メニュー「クッパ」を食べました。





帰りの自動車道はまたまた激しい降雪で、視界悪く前の車のテールランプだけを頼りに走り続けました。スキーは疲れたけど冬の運転も精神的に疲れます。新型コロナが落ち着けば公共交通機関の利用も考えたいところですが、最近は新型コロナが増加しており少なくとも春までは自家用車で移動するしかなさそうです。





 

2022年1月5日水曜日

明けましておめでとうございます

今年も年末年始はスキーです。12月31日の朝、仕事を終え車にスキー道具を積み込んで出発です。ここ数年、積雪量は少なくなり正月に滑れるスキー場が限られてきます。美幌町からだと半日で行けるのは富良野スキー場くらいしかなく、今年も正月は富良野です。

元旦からビジネスホテルとコンビニ弁当では淋しすぎるので正月らしい料理を提供してくれる中富良野のホテルラテールに泊まりました。スキー場から少し離れていますが車でわず20分くらいですし、ここは正月でも他のホテルのように宿泊料が跳ね上がっていません。

下の写真は大晦日の夕食の前菜。とても雰囲気がありますね。日本料理のこの飾り付けの雰囲気がとても好きです。ただし、この後いろいろ料理がでて食べすぎた。

富良野スキー場は雪の状態も良く気持ちよく滑れます。下の写真に写っているのは私ではありません。


令和4年1月1日の夕食の前菜です。昨日と同じ料理が出はしないかと心配しましたが、さすがにそれはなかった。この日も素敵な料理ばかりでした。スキーの運動量をはるかに超えるカロリーを摂取しています。


1月2日、朝スキー場に向かう道沿いには霧氷の林が太陽に照らされて輝いています。




実はこの日、ロープウェイ山頂駅から山麓まで6回滑ったのですが、6回目はかなり足も疲れていました。また、天候も曇り雪面が見にくくなっていました。にも拘らず調子にのって直滑降に近い状態でスピードを出していたら突然左足が跳ね私の体は上下さかさまに。右脚も変な方向に向き、さすがに骨折しそうでヤバイと思いました。スキー板がはずれて体が止まるまで数秒間、何回転した事でしょう。しばらく、体を動かすことが出来なかったです。でも、骨折はしていなかった。よかった。ようやく顔を起こしてスキー板を探すとかなり上の方にありました。すると、5歳くらいの女の子と若いお母さんが「大丈夫ですか」とスキー板を届けてくれました。「大丈夫です」と返事して、スキー板を履こうとしますが斜面なので少し苦労します。その後、ゆっくり山麓まで滑り降りたのですが、その途中から記憶がありません。気がついたら車の助手席に座って富良野町の薬局前の駐車場にいました。妻が運転していました。わたしが転倒した時、わたしと妻は別々のコースを滑っていたのですが、私は転倒後に妻と会ったのをまったく覚えていません。妻によるとスキー場の麓でボーと立っていたようで、妻に会ったときは「激しく転んじゃった」と話したようです。その後、自分のクルマまで歩いてブーツを履き替えメットを外すなど全ての動作を問題無く行いクルマの助手席に座ったようです。しかし、自分はまったく覚えていません。まさに、脳振盪です。メットを被っていたので全く頭の打撲痛はなかったです。でも、約30分間に及ぶ記憶喪失は数日経った今でも回復できません。意識状態が正常になってからしばらく吐き気が続いていましたが、症状は悪化することなく頭の中の出血は免れたようでした。インターネットで調べたら、一旦、脳振盪を起こしたら2、3日は無理しないほうが良いようです。再び脳振盪を起こすと後遺症が残り易いと書いてありました。それでも、翌日滑りたかったのですが、雪はどんどん降り続き雪面が見え難い状況なのでスキーは諦めました。かわりに富良野神社に初詣に行ってきました。町の中心にある神社なのに境内は広くなかなか雰囲気のよい神社でした。「もう脳振盪を繰り返さないように」と拝んできました。


 


2021年12月26日日曜日

スキーシーズンの始まり

今シーズンの初スキーです。
富良野スキー場です。初日なので怪我しないように慎重に滑ります。でも、思いのほか滑れて、つい吹っ飛ばしてしまいました。全国的に大雪情報の今週末ですが富良野の天気は悪くありません。



夜は、ラビスタに泊まりました。
本当は居酒屋へ行きたかったのですが、割引は2食付きプランしか利かなかったのでホテルでディナーです。私の好きなお酒がない!


翌日もスキー。
コロナが心配なのでロープウェイは使用しないでリフトばかり乗っていました。
午前中はゲレンデの状態も良く飛ばせます。


今回は行きも帰りも道路はガチガチのアイスバーンでとても危険でした。
片道4時間以上の運転は疲れました。

 

2021年12月19日日曜日

川湯温泉

川湯温泉へ行ってきました。美幌からは1時間で行けます。屈斜路湖には白鳥がたくさん。

          

 宿はKKRです。自分は国家公務員ではありませんが、ここのKKRの宿は安くて良いのでお気に入りです。

温泉からの蒸気が凍り木の枝は霧氷で真っ白です。

2021年12月8日水曜日

層雲峡温泉

12月4日~5日
美幌も北見も雪は降っていませんが、層雲峡は雪です。道路も真っ白。黒岳スキー場はオープンしています。でも、今回はスキーではなく温泉目的でやってきました。

層雲峡温泉の中では白濁した硫黄温泉を有する「朝陽リゾートホテル」が好きです。野口観光のホテルですが、安いホテルです。宿泊前日の夜遅くでも2食付きが予約できるところがすごいです。人気ないのかな? 久しぶりの雪見温泉で北海道の温泉の良さを満喫しました。

部屋の窓からの景色です。

朝陽リゾートホテル
リゾートとは名ばかりで普通の温泉宿です。



夕食はもちろんビュフェですが、安い食材ばかりの料理です。北海道らしい美味しいものがなかったので、ついカレーライスを食べました。夕食で一番おいしかったのは生ビールでしたね。

部屋には自動マッサージ器が置いてあるプランです。背中にアザができるのではと思うほど長い時間利用しました。年齢とともにマッサージ器が好きになり買いたくなりますね。

12月7日 
高級ワインを飲んだ!


いつも1,000円台のワインなので、たまには高級ワインを飲んでみたいと言っていたら妻が突然8000円以上するワインを買ってきた。金賞をもらったことのある余市のワインだ。安いワインと飲み比べてみたが全く別もんです。こんなの飲むと安いワインは飲めなくなります。






 

2021年11月7日日曜日

コロナ減少の隙に山口へ帰省

高齢者施設に入所している母親に会うため、今週末は山口県に行ってきました。新型コロナのため施設では2年足らず面会禁止の処置がとられたのですが、先月から面会禁止が解除されました。ただし、面会時間は午後13時から16時までの間の15分間だけ!と厳しい条件が付いています。

北海道から山口まで飛んで「たったの15分間!」と言いたくもなりますが、感染予防の点からは15分というのは譲れないところかもしれません。再び患者が増える可能性も高いし、母親の年齢を考えると、私にとってこれが会える最後のチャンスかもしれないと思い行くことにしました。

11月5日、夜の8時半に女満別空港を出発です。2年ぶりの飛行機です。飛行機内は空気の流れが上から下へ流れるように制御されているので、バスなどに比べて機内での感染は起こりにくいとされています。シートの頭上にある風量調整ダイアルを大きく開けておきました。下は東京の夜景です。

東京で一泊します。最終便で羽田に着き、翌朝は7時台に出発なので羽田空港周辺のホテルに宿泊すると睡眠時間が4時間程度になってしまします。東京はコロナ患者が多いので電車にも乗りたくありません。そこで一度利用してみたかった空港内の東急エクセルホテルに泊まりました。エクセルホテルのチェックインは自動チェックイン機で行います。一番安いプランでしたが部屋は普通のビジネスホテルと同じくらいありました。ホテルは新しいし、建物の作りはしっかりしていて隣の部屋の音は聞こえませんでした。大浴場はありませんが部屋のバスタブも大きいです。外国人が利用する想定で作られているのでしょう。
翌朝、部屋の窓から見た外の景色はANAのカウンターです!


山口宇部空港についてレンタカーを借ります。車はアクア。トヨタ車は持ったことがありませんが、なかなか良く走るし本当に燃費の良い車でした。防府市まで約1時間のドライブです。

施設で母親に会いましたが、寝たきりとなりこの2年ですっかり老いていました。耳も遠くてコミュニケーションも大変です。短い間の再開でしたが、次に生きて会うことはないかもしれないと思うと離れ難かったです。

時間があったので、湯野温泉の日帰り入浴へ行ってきました。湯野温泉は防府市の市街から15kmくらい東に位置しています。有名な温泉でもなく、防府生まれの私でさえ生まれて初めて訪れます。戦時中は広島の海軍の温泉保養所として利用されたようです。賑やかだった時期もあったようですがいまではすっかり寂れています。3つの温泉施設がありますが、一番活気のありそうな「芳山園」に行きました。ここの建物の裏側は随分古いですが玄関側は立派な作りです。建物の中は改修もされていて活気も感じられます。思いのほか庭も立派でした。温泉の泉質が良いとの評判でしたが、残念ながら私の期待したものではありませんでした。

 

夜は防府駅前のルートインへ泊りました。夜は居酒屋へ行こうかと考えていたのですが、ホテルにチェックインするとき初めて2食付きのプランだったことに気付きました。夕食はホテルのレストランで900円の塩サバ定食です。北海道ではあまりポピュラーでないので久しぶりに美味しく食べました。ホテルの駐車場は満車です。山口県もコロナ患者はすっかり減っているのでいつも以上に利用客が多かったです。私の故郷ではありますが、皆さん何しに防府に来るんでしょう?

翌日は宇部空港まで車で走り、羽田経由で女満別空港まで帰ります。上の写真は飛行機から撮った愛媛県の佐多岬半島です。午後2時半に女満別に着きましたが小雨で気温は5℃。思わずユニクロのフリースを取り出して着ました。やっぱり、寒いくらいが気持ち良いです。

2021年11月2日火曜日

知床「北こぶし」

 補助金の出る「新しい旅のスタイル」を利用して知床へ。「Go To トラベル」の時もそうですが宿代が高いほど補助金も増えるので高級宿から予約が殺到します。ホテル「きよさと」や阿寒の「鄙の座」はとっくに満室です。最も、大金をはたいてこんな所に泊まる勇気はありません。ただ、予約状況を調べてみただけです。

今回、知床の中では一番高級そうなホテル「北こぶし」にしました。ホテルのプランとしては中くらいのレベルですが・・。

2021年10月30日

尾岱沼は秋のシマエビ漁解禁の時期です。毎年必ず一度は食べに行くと決めています。いつも食事処「白帆」です。かしら付きのままの海老天がうまい。



尾岱沼には「ふれあいキャンプ場」があります。私が20歳の頃、自転車で北海道を3週間かけて回りましたが、この時、このキャンプ場にテントを張ったのです。当時、写真のような建物や整備された環境はなく、ただ草原が広がっているだけでした。私一人しかテントを張る人もいませんでした。すると一気に暗くなり土砂降りとなり、近くに雷の稲妻が繰り返し落ちました。私は雷がテントのポールに落ちないかとびくびくしていたのを覚えています。


尾岱沼から羅臼町を通って知床峠に向かいました。羅臼岳には雪が積もり始めていました。冠雪するとちょっと富士山ぽくてかっこいいです。


夕方、ホテル「北こぶし」に入りました。夕食はブフェ形式だから贅沢は望めませんが、ブフェにしては料理はどれも美味しかったです。本当ならビールを何杯も飲みたいところですが、最近、痛風と思われる症状を繰り返しているのでジョッキ1杯だけに我慢!ても、こんなに牛肉や魚を食べてたら尿酸値は上がりそう。


2021年10月31日

部屋には大きな窓がありウトロの漁港を見下ろせます。「漁港を見てどうするんじゃ」と言いたくもなりますが、大都会から来た人には風情があるのかもしれません。


ウトロから知床五湖に向かいます。すっかり落葉したダケカンバが北海道らしさを演出しています。


知床五湖の木道。木道はクネクネと曲がっています。結構歩かされます。


向こうに見える海は言うまでもなくオホーツク海。「日本海」に「日本」の名前が付いているように、「オホーツク海」はロシアのオホーツクの町に由来した名前が世界共通の呼び名。ロシアのオホーツクは美幌町より小さな町なのになんでこの名前が採用されたのだろう。きっと、昔、この辺りには他に町がなかったのでしょう。


木道の終点から眺める一湖と知床の山。一番左が硫黄山。この山も冠雪しています。


ところで冠雪って英語で何だろうと調べたら、"snowcap"や"capped snow"でした。なにか特有の単語があるのかなと思ったら、直訳そのまんまで味気ない。