2016年2月28日日曜日

快晴のサホロスキー場

2月27日、28日と再びサホロへ来ました。

久しぶりに好天に恵まれスキー日和となりました。晴れた日のスキー場は青と白のコントラストが美しい。日が当たると雪面の凸凹が良く見えて安心して滑れます。少しガリガリのコースだったけれど、雪面のコンディションは申し分なく足の疲れもあまり感じません。

人も多かった。外人さんもいっぱい。特にフランス語を話す人が多かった。フランス人と言うよりカナダ人かな?

リフト山頂駅からの眺めです。


正面遠方に見えるのがノースアベニュー・コース。


山頂直下のサウスストリート・コース。樹氷が美しい。


サウスストリートを少し下ったところ。右下は斜度36度のコブ斜面です。ボードの若い3人組。一人が下っていくのを二人が座って眺めています。さほど上手ではなかったけれど果敢にも挑戦しています。激しく転びながらも「めちゃ楽しい」とはしゃいでいました。


今回、斜度37度のセカンド・セントラル・ウェイを初めて下りました。非圧雪コースなのでとても苦労します。私は膝関節が悪いので非圧雪コースは苦手です。膝をかばう様な滑りをしてしまうので上達しません。でも妻はやたらとこういうコースが好きです。私が慎重に下っていくのをしり目に、さっさと引き離して下ることに快感を覚えているに違いない。


2016年2月16日火曜日

ノーザンアークリゾートホテル

今週は再びノーザンアークスキー場です。自宅から車で20分くらいの場所ですが、スキー場に隣接するノーザンアークリゾートホテルに宿泊しました。

2月13日は全国的に異常に気温が上昇し、この辺りもプラス8℃位になったとか。さすがに気温がプラスになると、当然雪は少し解けます。2月のこの時期にこんなに気温が上がるなんてびっくり。寒くなくて快適ですが、雪質が重くなってスキーは滑りにくい。パウダースノーの時と異なり、スキー板の上下運動が激しくなり足が疲れました。

スキーの後はホテルに入ります。フロントから部屋までちょっと離れていたけど、部屋は広い!
45平方メートルもある。お風呂は温泉の大浴場に入りましたが、部屋にも洒落た浴槽があります。浴室はガラス張りで外の眺望は良い。当然外からも覗かれる危険が・・・。

食事は私の好きな和食で予想外にとても美味しかった。宿泊代11800円ですが、食事は充分豪華だし、1000円追加すると2日間のリフト券もくれるので、とても割安のホテルだと思います。マイナーなスキー場だけに宿泊客が少なく、ホテルも苦労しているのでしょう。

「自宅から近いのに泊まるなんて」と言われそうですが、また利用したくなるホテルでした。



2月14日の朝、気温も再び零下になり雪がしんしんと降っています。


途中から雪というより小さな霰になりました。やっぱり雪は重くなります。昼まで滑ってスキー場を後にしました。

近くの「更來(さらい)」という小さな蕎麦屋に初めて入りました。目立たない裏通りにあるプレハブっぽい作りの家ですが、店の中はお客で一杯です。蕎麦は1100円以上とかなり高めですが、「美幌産そば」「田舎そば」「更科そば」の3種類があります。この辺りで「田舎そば」はなかなかないので有難い。しかも飛び切り美味しかった。塩分摂取が気になりますが、頻繁に通いたくなるお店です。

2016年1月31日日曜日

ノーザンアークスキー場

ノーザンアークスキー場へ。

ここも今日の雪質は最高です。どのコースも雪だまりがほとんどなく全速力でかっとびます。


遠くは北見市端野地区です。


2016年1月30日土曜日

藻琴山登山

久しぶりに雪山登山です。

天気さえ良ければ冬でも藻琴山は危険を感じることはありません。

今日は快晴。風もほとんど無風状態です。

さすがに気温は低く、美幌町の外れでは-23℃だった。

登山口から上を見上げて一枚。


最初、登りが続きますが、ちょっと頑張れば後はそんなに苦労しない。


雪化粧した木々は真っ白。空の青さで一層映える。


手前に屏風岩。遠くに山頂。


山頂手前のピークから撮った山頂。


山頂からみた屈斜路湖。


山スキーの人。人が小さくて拡大しないと分からないでしょう。


こちらはボードの女性。今日、藻琴山に登ってきた人の8割以上はスキーかボード目的でした。


午後は北見若松スキー場でスキーをしました。

雪は固めだったけれどまったく凸凹がない。つい、スピードを出し、気持ち良く滑れた。

本当は藻琴山で滑った方がもっと気持ち良いのだろうな。


2016年1月24日日曜日

網走レイクビュースキー場

北見若松スキー場へ行くと、駐車場に車は満杯なのにコースには誰もスキーヤーがいません!

スキーの大会があるようですが、それにしても変です。帰ろうとしている人に聞いてみると「リフトが故障で30分以上動いていない。しかもリフトに人は乗ったままずっと待っている」と。大会も中止になりかねないとのことだった。実際は、スノーモービルで選手を運んで大会は開催されたらしい。スキースクールの生徒は歩いて登ったとか。

こりゃだめだと、私はすぐに網走に向かいました。

下の写真は途中の女満別の「メルヘンの丘」です。車を走らせながら撮ったのでピントはずれています。


次は、網走レイクビュースキー場ちょっと手前の道です。木々に積もった雪がきれいです。


北海道に来た当初は一番頻繁に通ったスキー場ですが、最近は年に1、2度しか来ません。
今日は雪質が最高でとても滑りやすかった。

2016年1月23日土曜日

阿寒湖畔スキー場

今週は雪がたくさん降ったので近くのスキー場はパウダースノーがいっぱいです。

 阿寒湖畔スキー場へ行きました。雪だまりがいっぱいですが、パウダーなので気にせず突っ切って滑ります。

 ビデオはレフトウィングの最後の坂。最大傾斜20度の初級・中級コースです。

向こうには雄阿寒岳が聳え凍結した阿寒湖が真っ白です。 

今回は私は動かないで撮影。これなら画面が揺れないので酔ったような気分にならないで済みます。でも、少し離れただけで人の姿があまりにも小さくなってしまいます。


スキーの後は、阿寒湖畔でワカサギ釣りをして帰りました。 氷の穴から釣るのは楽しいけれど、寂しいことに4匹しか釣れなかった。残念。

2016年1月17日日曜日

富良野スキー場

1月9日は富良野の富良野ZONEで滑りました。山頂あたりはガスがかかっていて視界は悪いし、新雪とはいえ雪がかなり深い。途中からは視界もよくなり滑りやすかったです。第一高速リフトが動いていないためロープウェイがかなり混んでいた。 

下は1月10日の動画です。ここは富良野の北の峰ZONEです。こちらも上のほうは雪が深かった。動画は山麓のファミリーゲレンデです。最高斜度18°の初心者コース。気楽に楽しめます。眼下には富良野の街が望めます。