2013年10月21日月曜日

娘の結婚 in GUAM

先月はハワイで息子の結婚式でしたが、今月はグアムで娘の結婚式です。 

台風27号はグアムを過ぎ、どうにか天気は回復してきました。結婚式会場はヒルトンホテルで、ここにわたしも泊まります。オーシャンビューの部屋を予約したのですが、海はちょっとだけしか見えません。

このホテル、ちょっと前、屋外のバーで爆破事故がありました。テロではなかったようですが、まだその残骸が残ったままです。傍にあるレストランの大きなガラス窓には、庭の爆破の残骸が見えないように、白い紙が貼ってあります。


結婚式はホテル敷地内の教会で行われました。協会に入ると中は真白で、息をのむほど美しい。グアム一番の観光地である恋人岬を正面に臨むことができます。

左側に立っている二人は、左が牧師さんで右が女性の歌手です。歌手の方は、声が素晴らしいだけでなく、かなりの美人でした。さすがにヒルトンホテルだなと感じました。


娘と彼氏です。娘がウェディングドレスを着ているのを見ると感無量です。相手の彼氏も緊張しているようです。

結婚式の後は会食。両家の家族だけの小さな会食でしたが、これで十分でしょう。

結婚式で新婦の父親は泣いてしまうと言いますが、わたしは嬉しいばかりで絶対に涙が出ることはないと思っていました。でも、最後に、娘が涙を流しながら親への感謝状を読んでくれた時にはさすがに涙が出て止まりませんでした。ただただ、娘の幸せを祈るのみです。


夜には再びみんなで会食。グアムでお気に入りのレストラン「シークリル」でロブスターを食べました。今日は、アメリカから来てくれた息子の誕生日でもあります。娘たちの発案で、「サプライズ」のケーキをお店に頼んでいたら、20人以上のスタッフが合唱しながら大きなケーキを持ってきてくれました。こんなに多くのスタッフが大合唱してくれたのは初めての経験だったのでびっくりしました。


上の写真は新郎新婦と息子夫婦。息子の嫁がいるときは完全に英語が共通語になります。みんな仲良しですが、新郎だけ英会話はあまり得意ではありません。きっとこれを機会に勉強を始めるんじゃないかな?


2013年10月15日火曜日

「海賊と呼ばれた男」

話題の本を読みました。

出光の創始者の実話を小説にしたもの。ちょっと美化され過ぎているのではないかと思ってしまいますが、それにしても出光佐三は立派な人ですね。

子供時代に何度か見たことのある徳山コンビナートが話の中に出てきて、小説のストーリーがとても身近に感じました。コンビナートの夜景はとても綺麗でしたものね。でも、そのコンビナートも古くなって来年春には石油精製は止めるようです。

また、小学生の時、教科書に載っていたタンカー「日章丸」の写真は今でも覚えていますが。その歴史を知り感激しました。

久しぶりに元気の出るすばらしい本です。日本人全員に読んでほしいですね。


美幌町の紅葉

快晴の連休だというのに仕事です。

ちょっと散歩。最近は涼しいのでフリースを着て散歩します。夜の散歩では手袋も必要。

ナナカマドの赤い身は目立つなぁ。

農協の小麦貯蔵庫をバックに。

ちょっと中途半端な色のモミジ。

わたしの散歩道。

秋の北海道は格別です。

2013年10月6日日曜日

屈斜路湖と阿寒湖畔

屈斜路湖。

珍しく、一人用のヨットがたくさんセイリングしています。


紅葉は始まったばかり。ピークは1週間後でしょうか。

弟子屈から阿寒湖に向かいます。

双岳台です。右に雄阿寒岳が大きく、左奥には雌阿寒岳が小さく見えています。

阿寒湖畔の紅葉。


もう少ししたら冬。

色彩豊かな季節から、真っ白の世界になります。

2013年10月5日土曜日

雌阿寒岳

久しぶりに雌阿寒岳に登ります。
山頂は、風が強くて凍えてしまいそう。冬用のジャケットを羽織ります。
今日は、阿寒湖から雄阿寒岳まで見渡せる、眺めの良い日でした。




山から降りて山麓の野中温泉で体を温めます。

そして、紅葉のオンネトーを見に湖畔を訪れます。



とても、心が癒される一日でした。

2013年9月29日日曜日

奏楽の森カフェ

民宿「ユーカラ」の朝食は予想外に美味しかった。野菜たっぷりで、手作りジャムまであった。ここは朝食しか付いていないのですが、これほどの腕があるのなら、夕食も十分料理出来るのにと思います。

今日の午前中は曇りです。旭岳まで行こうか迷いましたが、今日中にまとめたい宿題があったので、さっさと帰ることにします。

石北峠を過ぎて、北見市街に向かう途中にも紅葉がありました。山のほうも、緑、黄、赤の3色で彩られてきています。


自宅に帰って、2時間ばかり宿題の原稿書きをしました。

ちょっと、時間ができたので、阿寒湖まで出かけて、「奏楽の森カフェ」へ初めて行きました。「そうがくのもり」ではなくて「そらのもり」と読むようです。ちょっと読めないですよね。ここの2Fで新井文彦さんのキノコの写真展を開催しているのです(下の写真が奏楽の森カフェ)。

キノコの写真展は素晴らしかったですよ。単なるキノコも、新井さんが撮ると芸術作品になってしまいます。一つのキノコの撮影にどんだけ時間をかけているのでしょう。


1Fで、アメリカンコーヒーとドーナツ1つのセットを食べてみました。400円です。わたしは、普段ドーナツを食べないので比較はできませんが、まあまあといったところかな。一方、コーヒーはわたし好みの味で大変気に入りました。今度は別のドーナツをトライしてみます。

阿寒湖畔も一部だけ紅葉が始まっています。

雄阿寒岳は雲の中。雨もパラパラ降り始めました。雲の隙間から太陽の光が入り、阿寒の森を照らしています。紅葉のピークは2週間後くらいかな?

2013年9月28日土曜日

黒岳登山

今年はなかなか山に行けなかったのですが、秋晴れの今日、久しぶりに登ることができました。最近、足が痛くて夜の散歩を休んでいたので、体力に自信がありません。ですから、今日は簡単に登れる黒岳にしました。ロープウェイとリフトで一気に7合目まで上ることができます。紅葉の時期なので、今日は観光客がとても多い。ほとんどが団塊の世代です。観光バスが次々とやってきてロープウェイは満杯です。

ロープウェイのあとリフトに乗り、リフトを降りてから山頂までおよそ1時間で登れます。たったの1時間なのですが、ぬかるみと岩ばかりの急登が続くので結構きついのです。下の写真の山が黒岳です。

今日の紅葉は5合目以下が盛りで、登山道はすでに落葉していました。でもウラジロナナカマドの赤い実が空の青さで一層映えます。

山頂に着くと突然眺望がよくなり、大雪山の山々が一望されます。前回は北鎮岳(下の写真右側の山)まで行きましたが、今回は時間もないので、黒岳だけで下山しました。

下山後、層雲峡の「黒岳温泉」で汗を流して、温泉街を散歩。下の写真は黒岳のロープウェイ。

下の写真は、黒岳ロープウェイ山麓駅の前にある土産物店「ユーカラ」ですが、ここは民宿もしています。今夜は朝食付き6500円で泊まります。

部屋に案内されると、すぐにストーブのスイッチを入れてくれました。今朝、美幌も朝の気温は10℃以下だったけど、ストーブはいれていなかった。でも、層雲峡はもっと寒そうだから、ストーブは必要でしょう。