2012年11月12日月曜日

チミケップ湖

チミケップ湖です。すっかり紅葉は落ちて、冬らしい湖の景色になってきました。

チミケップホテルの裏庭とウッドデッキ。デッキの向こうは湖です。今は寒すぎて外で食事は出来ません。

チミケップ湖近くの森です。広葉樹の葉が完全に落ちる時期、カラマツは色づき始め、山全体が黄色くなります。

ダケカンバなどの広葉樹の尾根は全て落葉し禿山となります。

オンネトーから見た雌阿寒岳です。こちらの山もすっかり白くなってきました。

2012年11月10日土曜日

旭川へお買いもの

旭川まで山用品を買いに出かけました。途中、「トンネルを抜けるとそこは雪国」の場所もありました。さすがに、この辺りは少し標高が上がると雪が積もっています。

旭川に来たら「旭川ラーメン」を食べるのが楽しみです。今回は「ら-めん山頭火本店」に行きました。評判の店です。塩味、醤油味、味噌味の3種ですが、ここのラーメンは豚骨や干魚がだしに加えてあり白いスープです。札幌ラーメンよりずっと美味しいのですが、九州の豚骨ラーメンに比べてさっぱりしすぎており、私にはちょっと物足らなかった。でも、チャーシューは美味しくて量も多く満足です。

 山の店「秀岳荘」に行き、思い切って冬山用品をいくつも買いました。 冬用のザックとアイゼン、ピッケル、スコップ、ゾンデなどなど。大変な出費。でも、心はウキウキです。

 帰りに大雪山系の写真を1枚撮りました。もうすっかり山の上は真冬です。

2012年11月4日日曜日

鮭の遡上

小雨に強い風。こんな寒い季節になっても、まだ鮭の遡上は続いています。 ここは網走湖。海から遡上してきた鮭は網走湖に入って、さらに上流へ登ろうとします。 しかし、人間が作った人工の川は鮭のことなど考えておらず、水の流れの少ない土管が行く手を阻み上流へは進めません。

石が体にぶつかり全身傷だらけになりながら鮭は必死に遡上していきます。そんな鮭の姿を見ていると人間のしていることに腹が立ってきます。
最近、美幌では鮭が遡上しやすいように障害となっていた人工の構造物に手を加えました。そのおかげで、今年は美幌川の上流まで鮭が遡上してきました。以前、人間は農業用水の事ばかり考えて鮭のことなど考える余裕はなかったようですが、これからは生き物たちを大切にすることも重要です。

アパートの窓から見た紅葉。落ち葉がいっぱい。

こんな自然いっぱいの道東に暮らしていると、私は、また東京で暮らしたいなどという意欲は全く湧かない。でも、ここに長年住んでいる人でも老後は東京でと考えている人もいます。人それぞれですね。

美幌の紅葉

今日は朝から仕事の呼び出しが・・・。また、呼ばれそうなので大人しく町内を散策です。
11月になったというのにまだ紅葉が残っています。かなり落ち葉になってきましたが、それでも紅葉が11月まで続いたのは私としては初めての経験です。毎年、紅葉の時期になるとあちこちにドライブして出かけますが、美幌の街自体も名所に負けないくらいとても綺麗なのです。今日は美幌博物館に行きました。

落ち葉もまた綺麗です。

道東の自然の森は、針葉樹と広葉樹が混在する針広混合林です。針葉樹は常緑樹が多く、広葉樹は黄色になる葉が多いです。ですから、赤いモミジは少なくて逆に目立ちます。ここ博物館の庭園は植樹されているので赤いモミジがいっぱいです。

赤い落ち葉の絨毯もなかなかです。

博物館の横の庭にはヤマゲラがいました。写真では分かりにくいですが結構大きいです。キツツキ科ですが今日は寒そうにじっと周囲を眺めているだけでコンコンつついてくれませんでした。キツツキって漢字で書くと「啄木鳥」って書くんですよ。知ってました?

近くにある網走川の川辺に行くと大きなスズメバチの巣が!幸い、蜂はいなかった。遡上する鮭はいないかなと期待していきましたが、最近、雨のためか川の水の量が多くて濁っていたので鮭は見ることができませんでした。

すっかり寒くなりました。いつ初雪が降るかわからないので、そろそろ新しいスタッドレスタイヤに交換しなくてはなりません。昨年は11月中旬に初雪でしたが今年は紅葉と同じく遅れるのかな?

2012年10月28日日曜日

川湯温泉の紅葉

山の方の紅葉は終わりですが、標高の低い街ではまだ楽しむことができます。下の写真は川湯の某ホテルの庭に咲いていた紅葉です。

弟子屈町には2本有名なモミジの木があって樹齢100年以上とか。下の写真はその1本です。町のいたるところに綺麗なモミジがありますがさすがにこれは立派です。

屈斜路湖に沿って走る道道52号線。

川湯の街の中に、川湯園地という自然のままのような林を見つけました。敷き詰めたような一面の落ち葉がすごい。そばには川湯エコミュージアムセンターがあります。いろんな鳥の鳴き声が聴けたり、摩周湖のできる歴史などの展示があったりで、自然の好きな人には結構楽しいかも。

今週で10月もおしまい。いよいよ寒い冬に突入ですね。早く雪になるといいなあ・・。

2012年10月27日土曜日

雌阿寒岳登山

すっかり寒くなり高い山では山頂に雪が積もっています。雌阿寒岳の山頂は、時々白くなるけどまだ根雪にはなっていません。今日は快晴。登らずにはいられません。この春より4回目となる雌阿寒岳登山です。

遠くはちょっと霞んでいるけど空には雲一つありません。今日のオンネトーは久しぶりに青い。

遠く、大雪山系の山々です。山は雪が積もると美しさが倍増しますね。

今日は一人だったので、いつもより少し早く1時間45分で登りました。やはり山頂は風が強くて寒かった。雪はありませんでしたが、ところどころで氷が岩にくっ付いていました。

雌阿寒岳山頂から見た噴火口跡の青沼と阿寒富士です。蒸気も元気に噴出しています。

遠くには阿寒湖と雄阿寒岳が見えています。どんなに寒くても、山頂から阿寒湖が見えるととってもラッキーな気分になります。この景色を眺めながらコンビニのお稲荷をゆっくり食べました。至福のひと時です。

今日は川湯温泉で職場の宴会です。急いで下山し川湯まで運転しました。途中、屈斜路湖の砂湯に寄りました。夕方の湖の景色もなかなかです。

ホテル忍冬(すいかずら)で泊まり込みの宴会です。川湯の強酸性の温泉はやっぱり最高。
でも、宴会はかなり飲みすぎた。肝臓、大丈夫かなー。

2012年10月21日日曜日

糠平温泉の紅葉

紅葉の時期に糠平温泉に訪れたことがなかったので行ってみました。 紅葉の時期とはいえ今日は随分と寒いです。温泉街は山に囲まれた街なので、雲が山にひっかかり雪もちらついていました。紅葉は期待していた以上に良かったです。温泉街の街路樹はすべて綺麗に色づいています。

街の真ん中にある公園では、紅、黄、緑と広葉樹の葉のコントラストが鮮やかです。

温泉街の裏には散策路があります。落ち葉が敷き詰められた小路を歩きながら紅葉を満喫しました。ここは素晴らしい散歩道です。

小川も流れています。

紅葉を楽しんだ後、タウシュベツ橋梁を見てきました。昔、鉄道が通っていた橋です。アーチ橋でメガネ橋ともいわれます。冬来たときは橋梁が見えていましたが、今の時期はダム湖である糠平湖の水位が上昇しアーチ橋がほぼ水没していました。

タウシュベツ橋梁から少し温泉街側に車で移動すると、三の沢橋梁があります。こちらは橋梁が水没することなく全貌がよく見えます。

糠平温泉「中村屋」の日帰り温泉を利用しました。この時間、露天風呂は混浴だったので、若い夫婦が入っていました。私は「お邪魔虫」と引け目を感じつつ遠慮がちに入ってきました。
糠平には、冬、スキーをしにまたやってきます。