転勤前には送別会がつきもの。1月に1回、2月に2回、3月に3回あるので、あと2回残っている。残務整理で多忙だけど、こんなに皆から送別会をしてもらえるのは嬉しい限りですね。「北海道に行くなんて信じられない」というのがほとんど全員の意見です。この年になって北海道へ移住することへの驚きと同時に、夢に向かって実際に私が行動に起こす事をうらやましく思う人も多い。人生は平坦な広い道を歩くのではなくて、ジェットコースターのようなup & downのある人生の方が楽しいですからね。もっとも、本物のジェットコースターは大嫌いですがね。
さあ明日からは本格的に荷物の整理です。なんせ安い単身引越しパックでも18万円かかるというのを、約4万円に抑えようというのだから大変。多くの家財を廃棄するが、廃棄には多くの規制があってお金もかかるのです。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの四つは家電リサイクル法でリサイクル券を郵便局で買わねばなりません。パソコンは資源有効利用促進法で廃棄にはかなり金がかかります。3つのマックを廃棄しなくてはならず、結局、無料でリサイクルしてくれる業者に送るほうが安上がりです。本棚、机などは便利屋が安く処理してくれます。後は、ガス、電気、インターネットの業者に連絡ですね。こんな雑務に時間を費やしている場合じゃないんだけどね。確定申告もあと2~3日だし。研究会の発表準備もあるし・・・。
2010年3月13日土曜日
2010年2月12日金曜日
車の盗難予防
車の盗難予防のための装置がいろいろと販売している。装置をOnにするとLEDが点滅し、車に衝撃が加わったり、ドアが開いたりすると大きな音で警報が鳴り、無線でリモコンに知らせてくれるやつです。安いのは1万くらいから高いのは6万以上。高いのは店頭になくて取り寄せらしい。Yellow Hatの人に聞いてみた。「こんな高いのを買う人は多いのですか?」すると、「めったにいません」と。たまに駐車場などで人が車に近づいただけで「ピピッ」と車が音を立てるのがあるけど、これってやりすぎだよね。結局、3分で取り付けられるという12000円くらいの安いのを買った。センサーもリモコンもボタン1つだけなので、かえって操作が覚えにくい。ボタンを押すたびに4つのモードを変えることができるのだが、「ピッ」、「ピピッ」、「ピーピッ」、「ピーピピッ」と音が変化して判断せよというのだ。部屋で箱から取り出して操作していたら、突然大きな警報が鳴ってびっくり。警報の止め方も良く分からなかったけど、ボタンは1つしかないから、あわてて押し続けたら幸いとまってくれた。やれやれ、今後も誤って警報を鳴らしてしまいそうだ。警報が鳴ってあわてるのは泥棒より車の持ち主ということになりそうですね。でも、夜、車の中で光る青いLEDを見て、ちょっと満足しました。
2010年1月21日木曜日
車の盗難防止
最近は車も単なる鍵ではなくIDを認識するイモビライザーが普及してきた。今度買った車もこれが付いてくる。実際これで車の盗難が激減しているのだが、これでも盗難は可能らしい。車についているコンピューターを丸ごと交換するという手口だと、10分くらいで盗難可能とか。高い金を払って購入しても、直ぐに盗まれたら頭に来るね。今度、納車されたら、盗難防止装置や、盗難後も追跡が可能なシステムを導入しておこうか。OUTBACKはあまり盗まれる車じゃないだろうが、北海道は結構盗難が多いようだ。ロシアに向けて輸出するんだろう。盗もうとする人の意欲を失わせるような、ハンドル固定バーなんかも原始的だけど有効そうですね。でも確実なのは、盗まれたときに保障してくれる車両保険らしい。どれも金がかかりますね。
2010年1月14日木曜日
九州も雪!
地球温暖化というのに今年の日本はよく雪が降る。しかも今日は粉雪!気温が低い証拠で、地面の雪も直ぐには溶けない。
雪にウキウキする自分を悟られまいと、カメラを隠して職場の外へ。駐車場でパシャと、この辺りでは珍しい雪景色を撮った。
仕事は午前も午後も人手か足らず大変な一日。あるスタッフの子供が発熱し休んだとか。
17時過ぎ、寒い日はあったかいうどんが一番と思い、職員食堂で肉うどんを食べた。今日の肉うどんにはサービスで卵が入っていた。食堂のおじちゃん有難う。仕事が終わると、雪が凍らないうちにと、スタッフはさっさと帰ってしまった。みんな雪の中の運転は苦手らしい。九州だからそれはそうだろう。自分は気にせずいつものように23時ごろ職場を出た。仕事の申し送りのため、5時間も引き継ぎの書類を書いた。10年間の仕事の引き継ぎだから結構時間がかかる。
真っ暗な駐車場は凍って滑りそう。駐車場でぽつんと佇むわが愛車は見事に雪の帽子を被ってた。道路は凍っていたが滑りながらローソンによって帰宅した。凍った道路の運転は、車のABSの機能が確認できる貴重な機会でもある。
雪にウキウキする自分を悟られまいと、カメラを隠して職場の外へ。駐車場でパシャと、この辺りでは珍しい雪景色を撮った。
仕事は午前も午後も人手か足らず大変な一日。あるスタッフの子供が発熱し休んだとか。
17時過ぎ、寒い日はあったかいうどんが一番と思い、職員食堂で肉うどんを食べた。今日の肉うどんにはサービスで卵が入っていた。食堂のおじちゃん有難う。仕事が終わると、雪が凍らないうちにと、スタッフはさっさと帰ってしまった。みんな雪の中の運転は苦手らしい。九州だからそれはそうだろう。自分は気にせずいつものように23時ごろ職場を出た。仕事の申し送りのため、5時間も引き継ぎの書類を書いた。10年間の仕事の引き継ぎだから結構時間がかかる。
真っ暗な駐車場は凍って滑りそう。駐車場でぽつんと佇むわが愛車は見事に雪の帽子を被ってた。道路は凍っていたが滑りながらローソンによって帰宅した。凍った道路の運転は、車のABSの機能が確認できる貴重な機会でもある。
2009年11月24日火曜日
2009年11月20日金曜日
2009年11月18日水曜日
リーマン予想
先日、数学の未解決問題である「リーマン予想」についてのNHK番組を見て元気が出ました。素数に関する未解決の問題ですが、3つのことに驚きました。一番目は素数の出現の不規則性に関する数式が量子物理学の原子の質量に関する数式と同じで、素数の研究は量子物理学の解明、すなわちこの宇宙の大原則の解明につながるということです。これはプリンストン大学のコーヒーラウンジで一流の数学者と物理学者が何気なく交わした会話から分かった大発見だそうです。二番目は、インターネットの安全管理をしている会社で極一部の関係者しか入れない奥深い部屋に保管されているコンピューターには150桁にも及ぶ素数が集積されているということです。この素数がインターネットの安全性を確保しており、簡単に素数が分かってしまうとインターネットの安全が崩壊するようです。なんだかインターネット犯罪の映画の題材として使えそうですね。3番目は、高名な天才数学者のことです。70歳を過ぎてもスポーツジムへ通い体力をつけて、「リーマン予想」を解こうとしているのです。有名な数学上の発見は20歳代になされることが多く、まさか70歳代の老人が解けるとは思いませんでしたが。本人はついに解けたと論文を発表したようです。ただし解答が正解か否かは3年の批判に耐える必要があるようです。70歳の老人が、これまで誰にも解けなかった問題にチャレンジする、その姿勢に勇気をもらいました。何でもこの問題が解けたら1億円貰えるようです。それまでこの問題にかかわった数学者は、心を病んだり破滅の人生になってしまったとか。そう言われると、ますますチャレンジしてみたくなりますね。
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