2016年10月23日日曜日

屈斜路湖の白鳥と川湯園地の紅葉

この1週間、気温が下がり最高気温も10℃に届かない。朝方は0℃近くに下がり、かなり寒い。

紅葉も真っ盛りとなったので今週も屈斜路湖へ。屈斜路湖のコタンにはついに白鳥が飛来していました。手前の石で囲まれたところはコタン温泉。

クァー、クァーと白鳥が合唱します。コミュニケーションをとっているのかな。


湖畔沿いに紅葉が延々と続きます。


砂湯近くの紅葉のきれいなスポットです。


夜は「ホテル養老牛」へ。今回で3回目の宿泊。安くておいしいお気に入りの宿です。
この秋初めての秋刀魚の刺身を食べました。新鮮でおいしかったです。


翌日です。昨日は曇りだったので、今日こそは晴れてほしかったのですが・・・。白いビニールに包まれたヘイロールがたくさん。以前は黒色ばっかりだったのに最近は白色が多いような気がします。


硫黄山近くの紅葉。


川湯温泉にある川湯園地(下)。ここは最高の紅葉スポットです。絨毯のような落葉がすばらしい。


川湯のエコミュージアムセンター。


昨日訪れた屈斜路湖砂湯近くへ再び来ました。太陽が顔を出し紅葉も明るく鮮やかになりました。


「紅葉には赤の車が映える」と自己満足な私でした。



今日の朝、ホテルから出るとき、雪がふわりふわりと降っていました。いよいよ私の大好きな冬がやってきました。

2016年10月16日日曜日

紅葉 美幌・網走

美幌の「みどりの森」です。




次は、網走へ。せせらぎ公園の紅葉が素晴らしかった。



網走にこんな広々とした公園があるなんて知らなかった。散歩するにはとても良いところです。

2016年10月15日土曜日

紅葉 川湯・阿寒

美幌峠を車で走りながら腕を窓から出してパシャ。どうにか屈斜路湖の中島が映りました。
今日は快晴、きれいな青空です。


期待してきた屈斜路湖畔はまだ紅葉が進んでいません。川湯まで行き、きれいな紅葉を見つけました。でも、ほとんどの木の紅葉はこれからです。


もう少し標高の高いところのほうが紅葉が進んでいるだろうということで阿寒湖に向かいました。
瀧見橋です。ここは逆に紅葉のピークを過ぎている感じ。


2016年10月10日月曜日

山口県への帰省

もう10月ですが、夏休みで実家の山口へ帰省しました。
10月5日、仕事が終わって夜羽田に飛び、空港近くのタマディアホテルに宿泊。
朝早く起きると東の空は幻想的な明るさです。朝6時半にホテルからバスで羽田に向かいます。


羽田から山口宇部空港へ飛びます。台風一過で天気は最高。宇部空港でレンタカーを借りて防府へ。今回のレンタカーはプリウス。ハイブリッドの場合、レンタカーを返却する前にガソリンを満タンにしなくても大丈夫なので便利です。でも、プリウスは車体の鉄板が薄くて手で押すとペコッと凹みます!いくら燃費をよくするためとはいっても、ちょっと不安。

グループホームに入っているお袋に会ってきました。93歳。耳が遠いので会話に苦労しますが、全くボケていない。毎日、計算や書き取りのノートで勉強しているという。自分のほうが暗算力が低下しているかもしれない。最近、ちょっと難しい暗算になるとすぐに電卓を使用してしまう。自分も今のうちから勉強したほうが良さそうだ。

2日目の夜は昨年と同じく山口市湯田温泉の松田屋に宿泊。


旅館の庭には明治維新の西郷、木戸、大久保が話し合った小屋があります。


料理は日本料理。ここの料理はレベル高くてとても美味しい。


松茸だー!


翌朝、防府に戻る途中の鳴滝を訪れました。防府市には18年間住んでたが、この滝のことは全く知らなかった。


防府に来たら必ず訪れるのが防府天満宮。七五三には早いけど、数組の家族が着飾った子供を連れて参拝していました。

最後の日は宇部の常盤動物園へ。遊園地ではメリーゴーランドにも乗った!動物園はいろいろなサルがいました。檻ではなくて自然に近い状態で暮らしていました。常盤動物園は期待以上に良かったです。スタッフが頑張っているんですね。


10月9日、宇部から羽田を経由して女満別まで戻りました。
女満別の気温は8℃。さすがに寒い。

2016年8月11日木曜日

レストラン「とあんくる」

今日は今年から始まった祝日「山の日」です。

夏は天気予報を気にしながら晴れると必ず山に行っていた私ですが、今年は膝が痛いのでなるべく歩かなくて済むように休日を過ごしています。

今回は紋別にある洋風レストラン「とあんくる」にやってきました。「とあんくる」ってなに?
どうやらアイヌ語で「あの人」という意味らしい。



レストランの前には紋別港が広がります。


レストランのテーブルからも海が見下ろせます。


紋別の洋食レストランでは人気一番のようです。味はまあまあってとこかな。

紋別の「とっかりセンター」へ。入場料は200円です。「とっかり」はアイヌ語で「アザラシ」です。
アザラシは触っても怒らない。


浮き板の上で昼寝。水中に立って昼寝。



胴体はでかいが目は愛くるしい。


女房はオホーツクタワーへ、私は車の中で昼寝。

北見市の「のんたの湯」に入って帰りました。温泉の湯の量が足らないのか、露天風呂は閉鎖されていました。

2016年8月7日日曜日

ラフティング

これまで経験のなかったラフティングをしました。
とかちアドベンチャークラブが実施しているラフティングです。下の写真はこのクラブがホームページに掲載していた写真で私たちではありません。ウェットスーツに着替え救命胴衣を着けて川上へバスで移動。ボートには客6名とガイド1名乗ります。約20分間、パドル操作の説明を受けたのち次々と川に繰り出します。ガイドの指示に従い皆が息を合わせて漕ぎ、ボートは水しぶきを立てながら濁流の中を突き進みます。ボートはぐるぐる回り、中には川に転落するお客もいたりして、期待していたよりはるかに楽しい経験です。北海道なので川に水はかなり冷たかったですが、是非また参加してみたいと思います。


ラフティングの後は、二人乗りのカヌーで川を下り、屈足(くったり)湖(下の写真)を漕ぎます。カナディアンカヌーと異なり、タンデムに座って漕ぐこの形のカヌーは操作が簡単でした。


本日の宿泊は屈足湖傍にある「湯宿くったり温泉レイクイン」です。施設は町所有で経営は民間となった宿です。部屋も食事も及第点ではありますが、それ以上のすばらしさはなかった。宿泊費は安めだけれど、もう少し食事にはプロの味を求めたいです。


翌朝の屈足湖。ダム湖です。


サホロに移動して、ベアマウンテンに行きました。2回目です。
毎年、冬にスキーにきている場所で、スキー場の横にヒグマが住んでいるのです。
サファリーバスに乗って森の中に入っていきます。後楽園3個分の広さがあるようで周囲は塀で囲まれており、12頭のクマがいるようです。でも、北海道だから塀の外にもクマは居そうです。

暑い日だったので、クマも水に浸かっています。


ガラス越しにクマが見えるベアポイント。本当にでかいですね。


ベアマウント隣のスキー場。写真では平たんに見えますが、かなりの急こう配です。冬は雪で真っ白のためこんなに急な斜面とは思いませんでした。この冬にまた来ます。



2016年7月31日日曜日

阿寒湖周遊フェリー乗船

昨日今日と雨の予報だったのに降りません。となると必要もないのについ出かけてしまいます。
南に向かうほうが天気がよさそうとの情報を得て、とりあえず南に車を向けます。まさか釧路まで行く気にもならず結局はいつもの阿寒湖へ。

久しぶりに阿寒湖周遊フェリーに乗りました。1時間25分の周遊でのんびりするにはうってつけです。夏なので、いつもに比べてお客は多いですが、たかが知れています。座席はガラガラです。



お金のある人は高速ボートで周遊します。


森の緑は真っ盛りです。


チュウルイ島のマリモ展示観察センターでは水槽に入ったマリモがごろごろしています。観光シーズンが済むと、このマリモは湖岸に戻されるそうです。


雄阿寒岳の山頂はずっと雲の中でした。毎年登っていた山ですが、今年は雌阿寒岳を登った後から膝の調子が良くなくてもう登ることもないでしょう。