2015年4月12日日曜日

旭岳スキー場

4月11日、またまた旭岳です。しかも今回は私一人だけでやってきました。昼過ぎから滑り始めましたが、雲行きは怪しい。まずはBコースからDコースを滑ります。雪はかなりべっとりと重い。2回目はAコースからCコースです。ちょっとガスってきました。よくコースが見えないので、ついゆっくりクネクネとカーブを描きながら下ります。

3回滑ったところで、眩暈がしてきたのでスキーは中止です。前回もそうだったけど、雪面がよく見えないほどガスっているときに、クネクネと滑ると私は眩暈症状が出てしまうのです。そそくさとホテルベアモンテに入り、温泉でのんびりとしました。

今回は一人で来たこともあり、アルコールが入ると夜9時には眠ってしまいました。そのため、早朝4時から目が覚めます。外を見ると、昨夜の雪で樹木に雪が積もっています。しかも空は快晴!下の写真はホテルの部屋から撮った写真です。写真の建物はホテルの従業員の寮のようです。


朝一番のロープウェイはかなり混んでいました。ロープウェイ山頂側の姿見駅から見た旭岳です。


各自、スキーやボードの準備をして、これからイザ滑降です。


Aコース脇からの一枚です。ロープウェイの姿見駅からコース外を真っ直ぐに下る人たちがいます。見た目以上に急な斜面でかなりガリガリと音を立てながら下っていました。雪面が固く凍っているようです。


今日は視界が良好だったのでとても快適に滑ることかできました。合計7回滑って、さすがに足が疲れたし、風も強くなってきたので終わりにしました。再び、ホテルベアモンテの温泉に入って帰ります。

下の写真は、旭岳温泉入口にある忠別湖です。まだ凍っているんですね。


帰りも3時間10分のドライブ。眠気をこらえて安全運転で無事美幌に到着です。


2015年4月9日木曜日

Scan Snap

最近、”Scan Snap”を購入しました(写真の右側の黒い器械)。 Evernoteと連動してすべての書類をデジタル化するスキャナーです。Scan Snapはスキャナーとしては人気No.1だから、結構高くて税抜きで46000円以上するのですが、たまたま税込で25000円と格安だったのを電気屋で見つけて買いました。ソフトが最新バージョンでないというだけで、本体は全く同じです。 使ってみると実にすばらしい。50枚くらいのA4紙を連続してどんどん読み取ってくれます。おかげで机上に積み上がっていた書類はすべてシュレッダー行きです。タブレットでいつでも何処でも書類を見ることができとても便利です。秘密保全だけは極めて大切なのでその対策もしました。

2015年4月7日火曜日

Amira Willighagen - O Mio Babbino Caro - for English-speaking viewers

久しぶりにYouTubeを見ていたらこれを見つけました。私の大好きなオペラの一つです。アメリカのJackie Evanchoより声が澄んでいる。将来は大スターですね。

 

2015年3月22日日曜日

富良野スキー場 北の峰Zone

ついに今年も富良野スキー場にやってきました。途中の道路から見える大雪山系の十勝岳や富良野岳が美しい。

これまで富良野スキー場は何時も富良野Zoneの方で滑っていましたが、今回初めて北の峰Zoneにやってきました。北の峰Zoneは明日が最終日というだけあって、雪はかなり重くて滑りにくい。でも天気は晴れ景色は最高です。気温も8度もあり、かなり薄着でないと暑くて汗をかいてしまいます。下の写真はゴンドラから北の峰の下部を見たところですが、さすがに人は少ない。


ゴンドラの山頂駅です。ゴンドラのスキーを差し込むホルダーが昔のスキー用で、カービングスキーだと入りにくく、私のフリースキー板だと一枚ずつでも入りません。結局、ゴンドラの中にスキーを持ち込みます。


ゴンドラ山頂駅から眺める富良野の町です。コースはここから町の方向へ急降下します。北の峰の上部1/3は割と急な斜面が続いています。富良野スキー場では30度以上の斜面であっても中級です。


夜はスキー場そばのベルヒルズホテルに宿泊しました。安くて食事が美味しくて、本物の温泉のあるなかなかの宿でした。また使いたいと思いました。

翌日、再び北の峰Zoneで滑りました。でも、上部はガスっていてよく見えません。途中で連絡リフトに乗って富良野Zoneに移動しました。ところがこちらのほうがもっと視界が悪かった。結局、富良野Zoneを下まで滑って、ロープウェイで再び上がり、視界の悪い中、連絡コースで北の峰Zoneに戻りました。

その後は視界の良い下の方だけでスキーを楽しみました。下の方でも、それなりに起伏があって結構楽しめます。雪の重い季節はこれくらいの斜面のほうが気楽に滑れます。

富良野Zoneは新富良野プリンスホテルの独占状態ですが、値段が高くて必ずしも満足していませんでした。今回、初めての北の峰Zoneで宿に泊まりましたが、いろいろと宿があり競争もあるためか、安くて内容も充実していました。北の峰Zoneからリフトで富良野Zoneへ移動できることを考えれば、今後は新富良野プリンスに泊まるメリットはないと思いました。


2015年3月15日日曜日

旭岳スキー場

2週間ぶりにスキーです。今季、スキーのできる日もあとわずか。絶対に欠かすことのできないスキー場といえば旭岳。今季はまだ訪れていなかったのでやってきました。

3月14日、ホワイトデーであることをすっかり忘れて、チョコレート返しもせずに大雪山系最高峰の旭岳にやってきました。ところが、昼過ぎにスキー場に着くと山は雲の中です。コースはよく見えず、雪面の起伏は全く分かりません。ホワイトアウト状態の中、足の勘を頼りにくねくねと滑りましたが、車酔いの様になりホテルで早々に休みました。

3月15日は良く晴れました。こんなに綺麗な真っ白な旭岳を見たのは初めてです。


下の写真は妻のカメラで取ったのですが空の色がまるで違います。買い換えないとだめですね。

スキー場のA、B、C、Dコースの4つともすべて滑りました。この日は晴れたおかげで雪面が良く見え快適に滑ることができました。Aコースは最高斜度30度の1.4kmのコースですが、気持ちよくスピードを出して一気に下ることができます。


Aコースを滑ると、後半はCコースに入り平坦なコースとなります。斜度は緩やかで面白みに欠けますが、雪をかぶった樹林帯のなかを抜けるので景色は最高です。


今年もコース外は少ししか滑りませんでしたが、来年からはコース外を主体にチャレンジしたい。


晴れるとやっぱり旭岳は最高です。

2015年2月15日日曜日

サホロスキー場はリフト運休

仕事も大変な状況なのですが、週末は当番の人に任せて再びサホロへ来ました。
随分と風が強くてリフトは激しく揺れます。曇天のため薄暗く、雪面が一面真っ白にしか見えず、雪面のデコボコがよく分かりません。足の感覚だけを頼りに滑りますが、さすがにスピードは出せません。山頂から尾根づたいのコースは横風が強烈で、風のため雪面が波打っていました。

いつものようにサホロリゾートホテルに泊まって、翌朝フロントへ行くと、ゴンドラからリフトまで強風のため全て運休と知らされました。それでもスキー場をのぞいて見ると、昨日以上に風が吹き荒れています。ロープトーだけは動いていたので、ここには長い行列ができていました。さすがにロープトーだと滑る気にもなれず、早々に帰ることにしました。本州から来ている人や、オーストラリア人なんかは遠路はるばる来ているので、ロープトーしかなくても意地でも滑っているのでしょうね。

下の写真はスキー場の様子です。


帯広の高速は、風は強くても不安を感じることもなく軽快に走れました。しかし、陸別辺りからは雪が激しく降ってきました。

わが町、美幌へ近づくと天気予報通り暴風雪です。下の写真のようにホワイトアウト状態で前が良く見えません。

でも、早く出発したので暗くなる前に着いてよかった。夜の暴風雪は一層怖いですからね。

女満別空港は閉鎖、空港に通じる道は全て通行止め。この分だと明日も出勤できない職員が続出しそうです。

2015年2月2日月曜日

またまた大雪

今年は雪が多い。昨日は、暴風雪のため日中は家で大人しくしていました。夜は食事のため車で出かけましたが、雪が積もったところはフラフラと左右に車を滑らせながら乗り越えます。私の車は最低地上高が少し高いのでどうにか乗り越えることができましたが、普通の車だと無理だったでしょう。レストランに入ってもお客は誰もいません。店員も「お客が来た」と驚いた顔をして急遽ストーブに火を入れました。

今朝は雪もかなり小降りです。庭の物干しは頭だけ出ています。塀の外の雪山はますます高くなり塀を壊そうとしていますが、塀のこちら側にも雪が積もり塀を支えています。


こんだけ雪があれば雪だるまなんて簡単にできそうですが、こちらでは「雪だるま」をほとんど見ません。雪質がふわふわしすぎているのもあるでしょうが、雪にはうんざりしていて遊ぶ気にもならないのでしょう。