2011年12月11日日曜日

みどりの村

町内のみどりの村へ行きました。林の中を長靴で歩きます。まだ雪が少ないのでスノーシューは要りません。林の中には誰もおらず、静かな散歩道です。

向うに、町内を見渡せる展望台があります。

施設関係者の車でしょうか、雪の中を巡回したようなタイヤの跡があります。

冬は閉鎖されているバンガロー。

キャンプサイトにあるイスとテーブルです。夏には多くの家族が利用したことでしょう。

1周歩いて駐車場に戻ります。でも、30分くらいしかかからなかったので、もう1周まわりました。


2011年12月10日土曜日

網走川

今週末は仕事で遠くへ行けません。2時間だけ散歩しました。雪が降ったのは2日前だったかな。最高気温もマイナスなので雪は融けません。

この坂が、この町のリリー山スキー場です。コースは450mくらいしかない。でも、リフト代も安いし、車だと3分で行けるので便利です。今年はまだオープンしていませんが、隣の北見市のスキー場は一部始まったようです。

町内を流れる網走川です。

上流からは氷が流れてきます。

浅いところの水は氷で固まっています。

この氷、私が乗っても壊れない。氷の下から川の水が流れ出てきます。

川の傍には学校が・・。この辺りの学校は立派な建物です。

「坂の上の雲」ですね。

突然、夜になりますが、美幌のアパートのベランダからみた月蝕です。

2011年12月8日木曜日

夜の散歩

今年の1月から夜の散歩を始めましたが、今でも続いています。この冬も雪が積もってきたので、今夜からは長靴で歩きます。今夜はマイナス7度。寒いけど雪の中を歩くのは楽しい。


散歩の途中に見つけたクリスマスイルミネーションです。でも、この辺りでは、自宅にクリスマスイルミネーションを飾る人はあまりいません。

2011年12月4日日曜日

フレペの滝

昨日の夜から雪でしたが、今日は気温が上昇したため場所によっては雨です。
網走経由で知床へ行きました。下の写真は網走湖です。波の見えるところは凍っていませんが、写真の半分より向う側は凍っています。

網走の海岸から見たオホーツク海です。この季節は、風が強く海は荒れています。カモメが20羽くらいいて、強い風の中を楽しそうに飛んでいます。

ウトロにきたら寄りたいのが食堂「熊の家」です。夏は観光客でいっぱいになるこの店ですが、さすがにこの季節、客は私だけでした。海鮮丼です。2100円します。鮭、ホタテ、タコ、イクラが入っています。ここのイクラはやっぱり今日も最高でした。お店の人が「今日の鮭はケイジですよ。」と言われ、「それなんですか?」と聞いたら、「鮭の種類のひとつです。」と言われた。食べる時は、色は白っぽいし鮭独特の味もしないけど、とっても美味しいなと思いました。でも、後で調べたら、これが有名な「白い鮭」だったんですね。客が少なかったおかげでサービスしてくれたのでしょう。ラッキーです。だって、この鮭はとても珍しい高級魚なのです。

知床自然センターへ行きました。この辺りは雪が激しく降っています。

センターの裏手から森の中を歩きます。ここも、誰もいません。あんまり人が居ないと、熊がウロウロしていそうで心配になります。

20分もあるくと、眼下にオホーツク海が見えてきます。

岩の割れ目から地下水が滝となって海に落ちています。これがフレぺの滝です。水の量が少なく霧のようになっているので写真では解りにくいです。
風は、冷たく、しかも真っすぐに立っておれないほど強いです。森の木は、風で「ゴーーー」と不気味な音を立てます。顔が冷たさで痛くなってきたので、早めに引き返しました。

帰りの途中、美幌近くでの一枚です。雪で一面真っ白になった光景は綺麗ですね。

2011年12月3日土曜日

雌阿寒岳4合目

晴れです。久しぶりに雌阿寒岳に行きました。山頂は雪なので、4合目まで行くことにしました。雪深い真冬に4合目まで行く予定なのでその下見です。夏の季節、オンネトーへ行く道で、あまりエゾシカは見ないのですが、今は、車もほとんど通らないので、シカは道路でのんびりしています。シカの手前にいるのはキタキツネかタヌキですね。

オンネトーはすでに凍っていました。今朝は美幌町でもマイナス9度でしたからね。

雌阿寒岳は、ここ数日、誰も山に入っていませんでした。登る途中、カーンカーンと音が近くで鳴り響いていたので、熊でも居るのかなと心配しましたが、鳥だったようです。アカゲラなら「カカカカカ」と、木を突くスピードが速いのですが、今日の音は石で木をたたくような音でした。熊ではなかったのでそのまま登り続けました。山頂に雪はさほど積もっていないのですが、登山道には雪が積もっていて、雪の下は氷です。登りより下りが心配で、予定通り4合目と5合目の途中で引き返しました。

登山道から見たオンネトーです。今日、私以外は誰も登る人はいませんでした。

津別のホテル「森つべつ」の駐車場にいたミヤマカケスです。ここは、冬にクロスカントリーのコースがあるので、雪の深くなる前にコースを下見に来ました。

途中の小川は一部凍り始めていました。クロスカントリーのルートは途中で熊笹で覆われており、前に進めません。仕方なく、途中で引き返しました。現在、このルートは「休止中」の張り紙があったのですが、それにしても整備されていないなと感じました。

「森つべつ」の温泉に入りました。雪が少し残っています。ここの湯はつるつるで、好きな温泉のひとつです。気温は零度以下ですが、こんな季節に露天風呂に入るのが大好きです。


帰りはすっかり暗くなってしまいました。でも、これ、まだ午後4時前なのですが・・・。道東の夜は早いですね。

2011年11月27日日曜日

サロマ湖展望台

サロマ湖展望台に行きました。展望台と言っても標高376mの幌岩山の山頂にあります。砂利道ですが車で登れます。写真がその展望台です。

この展望台の中に展示してあるサロマ湖の模型です。写真では下が北方向です。サロマ湖の南側やや左(東)の山が私のいる幌岩山です。

展望台から見たサロマ湖です。細い陸の向こうはオホーツク海。

サロマ湖の東側です。

サロマ湖沿いに車を走らせていると、今日もオオワシを見つけました。オオワシは、近くで車が止まっても気にしません。但し、人が車から出てくると逃げるようです。

サロマ湖には白鳥がたくさんいます。子供の白鳥もいます。

サロマ湖に来る前に遠軽のレストラン華湖(はなこ)へ入りました。車がたくさん駐車していたので人気店だろうと思ったからです。お客も多かったので、少し時間がかかりそうだなと覚悟していました。しばらくして、店員が来て、「ご飯がなくなりましたので、今炊いています。もう少しで炊き上がるので待ってください。」と言って、蒸し牡蠣を5つ無料でサービスしてくれました。これにはびっくり、しかも、とても美味しかった。結局、18分くらいの待ち時間で料理は運ばれてきました。牡蠣丼を頼んだのですが、これがまた美味しい。ご飯が炊きたてだったので、なおさらでした。料金も安いしまた来たい。

帰りは、サロマ湖畔にあるサロマ湖鶴雅リゾートで温泉に入りました。湖と白鳥の見える温泉ですが、今日の露天風呂は異状に熱かった。44度くらいあったに違いない。管理がいい加減なのでしょう。いつも来ている人も、「いつもはこんなことはないのだけど、今日はめちゃくちゃ熱くてひりひりする」と嘆いていました。

2011年11月26日土曜日

鶴居村の丹頂

昨年は阿寒国際ツルセンターへ丹頂を見に行きましたので、今年は、場所を変えて鶴居村にしました。こちらは、村の数か所で野生の丹頂を見ることができます。ただし、野生だけに、いつも同じところにいるわけではありません。下の写真は鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリです。20数羽いましたが、今日は少し少ないようです。隣には日本野鳥の会が管理しているネイチャーセンターがあります。ここの係員が丹頂の頭が赤い訳を説明してくれました。丹頂は大人になると頭だけ禿げて皮膚が露出しているからだそうです。この部位は毛細血管が発達していて、流れている血液のため赤く見えるようです。ちょっと、イメージダウンですね。


村内を運転していたら、道路わきに多数の丹頂がいました。畑は耕されたばかりです。丹頂が土の中の虫を食べるのに適しているから集まってきたのでしょう。

鶴居村温泉 Northern Village Hotel TAITOです。プロの写真家がオーナーだとか。イギリスのような建物ですね。もちろん、温泉にも入りました。モール温泉でツルツルです。pH9以上あるようです。温泉は良いのですが、客の多い割に更衣室が狭く、洗い場も数が少なかった。湯質が良いので、施設をもっと拡張すると素晴らしい温泉になると思うんだけど・・。