2011年4月9日土曜日

フレベの滝

知床自然センターにある「開拓者コース」は3月で閉鎖となっていましたので、フレベの滝へ行きました。雪は残っていましたが、さすがにスノーシューはもう必要ありません。暖かくなり気楽な散歩です。
今日は天気に恵まれて、羅臼岳も良く見えます。その他の知床の山々も雪で真っ白です。多くのエゾシカが草を食べていました。北海道ではシカが増えすぎて困っているようですが、確かに多すぎますね。
林の中には樹皮が食べられた木が散見されます。これもシカのせいで、美味しい樹皮の種類だけ食べるようです。
またまた、雑誌の無料日帰り入浴券で2つの温泉に入ってきました。最初は「ホテル知床」(下の写真)。少し濁った温泉ですが、人も少なくて露天風呂は独占状態です。少し冷たい風が強かったけど、広々とした露天風呂で気持ちよかったですね。次に、「知床グランドホテル北こぶし」です。こちらは海岸沿いにある人気のホテルです。お客もたくさんいました。屋上の露天風呂は狭くていまいちですが、内風呂からは知床の山々が見える素晴らしい眺めの風呂でした。
帰りは夕焼けとなり、斜里岳が夕焼けでピンク色に。

2011年4月3日日曜日

雄武の日の出岬

北海道の雑誌「HO」を先日買いましたが、今回は63軒の日帰り温泉が無料になるパスポートが付いていました。この雑誌をもって雄武(おうむ)の「ホテル日の出岬」へ行きました。車で2時間20分くらいかかります。雑誌で見るまでこんなホテルがあったとは知りませんでしたが、小さな漁村の先の岬に場違いに近代的なホテルがありました。レストランではホタテ卵とじ丼を食べましたが、さすがホテルのシェフですね、なかなかの味でした。温泉は広くて綺麗だけど普通かな。露天風呂は冷たい海風がビュービュー吹いていました。サウナの後でも一気に体が冷えてしまいます。下はホテルの展望台から岬の写真を撮りました。
岬の先にある展望台です。ここからの日の出が綺麗らしい。
ホテルから見たオホーツク海です。冷たい冷たい海が大きな波を立てています。
今日は久しぶりに雪が降っていましたが、気温がプラス1度なので直ぐに溶けてしまうでしょう。予測では来週の気温は随分上がるようです。ついに楽しかった冬も終わりのようです。

2011年4月2日土曜日

阿寒湖畔スキー場

初めて阿寒湖畔スキー場で滑りました。ここらあたりではこのスキー場だけが開いています。最近はプラスの気温が続いており、残念ながら雪はシャバシャバです。阿寒湖畔スキー場は2つのコースしかありません。写真はリフトの中間降り場で右は上級者コース、左は初級中級コースの分岐点です。上級者コースは傾斜が30度以上あり、私が滑れるコースではありません。よって、初級中級コースを滑りました。それでもリフト頂上からこの分岐部までは結構急な斜面です。


リフト頂上から眺めた凍結した阿寒湖です。このスキー場の一番良いのはこの眺めでしょう。
帰る前に野中温泉へ行きました。下の写真は野中温泉からみた雌阿寒岳です。
来週まで阿寒湖畔スキー場は開いていますが、この雪質では滑りにくく、今日で今シーズンのスキーは終わりとなりそうです。

2011年3月28日月曜日

美幌の町

久し振りに昼間に街中を散歩しました。すっかり雪は解けてきました。気温はまだ3℃くらいですが、雪が解けてくると春の気分ですね。

駐車場の除雪した雪が、まだ山のようになっています。

住宅街の中にある公園ですが、まだ雪が解けていません。
国保病院に接してある公園。

魚無川です。


2011年3月26日土曜日

美幌 みどりの村森林公園

今日は仕事で町から遠くへ離れることができません。よって、美幌の森林公園を散歩です。さすがにもうスノーシューはいらないだろうと、長靴で出かけました。路に沿って動物の足跡があります。踏み固めた路ではあまり足は埋まりませんが、少しでも外れると膝まで埋まってしまいます。スノーシューのほうがまだ歩きやすかったと思いながら、長靴で前進です。

天気も良く、穏やかな日でした。向こうに見えるのは美幌の町並。

雪も少し解けては凍結し、小さな氷が太陽の光でキラキラ輝いていました。

尾根から下りると、道路は公園の中まで除雪され、雪の断面が見えます。ここでは積雪量が約1mありました。約1時間ののどかな散歩でした。

2011年3月21日月曜日

網走レイクビュースキー場 最終日

今日で網走レイクビュースキー場はこの冬の営業を終えます。天気は快晴ですが、気温は高く雪は重くて滑りにくいです。最終日なのにお客もまばらでした。
リフトから後ろを見ると凍結した網走湖が見えています。
こんな雪でも安定して滑れるようにしなくてはならないと思い、頑張りました。当初は大きな雪だまりにバランスを崩していましたが、ショートターンで滑るルートを臨機応変に調整すると、バランスを崩すこともなくなりました。また、雪だまりへ突入する際のコツも分かりはじめ、今日も少しだけ上達できました。

2011年3月20日日曜日

十勝岳温泉

今日の目的地は日本で一番絶景の温泉?十勝岳温泉です。旭川から美瑛を抜けて、上富良野から十勝岳へ向かいます。山々を見ていると、大雪山という名前そのものですね。この辺りは大雪山系が見渡せるとても良いところです。今日の問題は1290mの高さまで雪道を車で運転することです。
登り道は途中から圧雪となり、最後が結構急な坂でしたが、問題なくたどり着きました。でも下りは緊張しそうです。十勝岳温泉のなかで一番高いところにあるのは凌雲閣です。ここは元々山小屋として始まったようで、接客は旅館のレベルではありませんが、露天風呂の眺めは別世界です。特に冬山に憧れる私には最高の眺めです。
赤褐色の温泉で、ちょっと熱めで気持ちよかった。眺めは言うまでもなく、絶景かな。
下の写真は、露天風呂から撮った写真です。できればいつまでも眺めていたいですね。
帰りは雪の坂道をビビりながらゆっくり下って無事家に着きました。