2011年3月19日土曜日

冬のオンネトー3回目

これまで冬のオンネトーはいつも曇っていましたが、今日は少し青空が出ています。今日は車道側をスノーシューで歩いてきました。誰もいません。静かです。

ついでに阿寒湖畔スキー場を見てきました。遅かったので滑りませんでしたが、スキー場の麓からでも白い阿寒湖が見えます。
今日は気温がプラス5℃もあったのに、凍結した湖の上には車がまだ止めてあります。テントでのワカサギ釣りも続いていました。そう簡単に氷は解けないのでしょうが、なんだか怖いですね。

2011年3月16日水曜日

The Cider House Rules

美幌町としては久し振りの雪です。いつもの夜の散歩に出かけました。雪はクッションがあって膝に良いですね。TSUTAYAまで歩いてThe Cider House Rulesを借りてきました。往復1時間です。


The Cider House Rulesの音楽は言うまでもなく、映画の方も良かったです。最近の現実味のないハリウッド映画は見る気がしませんが、人生をまじめに扱った映画は好きです。監督はラッセ・ハルストレムでハチ公物語のリメイク版を作った人です。原作はジョン・アーヴィングです。彼はディケンズが好きなようで、映画の中でもディケンズの本がちらっと出ていました。音楽はレイチェル・ポートマンで、スケートの庄司理紗が大会で選曲していましたね。

2011年3月12日土曜日

開拓者コース

久しぶりの知床です。写真は斜里岳です。綺麗な山ですね。
知床の海岸は流氷がまだありました。

知床自然センターから開拓者コースをスノーシュウで歩きました。ルートはダケカンバの間を抜けています。

旧開拓者の家です。


羅臼岳ですが残念ながら雲がかかってよく見えませんでした。
約1時間15分の散策路ですが、登りもほとんどありません。途中では、歩くスキーで散策していた女性2人と出会っただけの静かなトレッキングでした。

2011年3月11日金曜日

網走レイクビュースキー場

今日は久しぶりに夕方から雪が降りました。リフトに乗っていると、リフトの7分間の間に体は雪で真白で雪だるまのようです。あまりの激しい雪でスキー場の視界が約20mと不良で滑るのも注意しないと危険です。いつもアイスバーンであった夜のスキー場ですが、流石に道東ですね。夜は最近マイナス7度くらいですから、3月といえども雪が降ればパウダースノーになります。突然アイスバーンからパウダースノーのスキー場に早変わりです。パウダースノーだと滑り下りるスピードも落ちて、スキーも簡単に綺麗なパラレルになって上手に見えます。視界が悪くて他人に見られないのをよいことに、先日退却した上級コースへ再チャレンジしました。ドキドキしながら、イザ、急峻な坂を下ってみると、「あら簡単」なんの問題もなく滑り下りることができました。なーんだ、上級といっても新雪なら簡単だ。数回、上級コースを滑りましたが、勾配が急なだけで、あまり面白くないので別のコースに変えました。でも今シーズン中に上級コースを制覇できてよかったです。雪も途中から止み、快適なスキー滑降となりました。次はアイスバーンの上級コースを滑降する必要がありますね。

2011年3月6日日曜日

網走レイクビュースキー場 ?回目

美幌町のリリー山スキー場は今シーズンは今日で終わりです。今日はリフト代が無料らしい。
リリー山は人が多そうなので私は網走レイクビュースキー場へ行きました。さすがに昼間は暖かくなりました。摂氏1℃くらいでしょうか。雪が解けてスキーコース傍の熊笹も顔を出しています。この時期は昼間は雪がべっとりで滑りにくく、夜は寒くなり凍ってアイスバーンとなりどちらも嫌ですね。
スキーのほうは中級コースを余裕をもって滑れるようになりました。ただショートターンは膝が悪いので負担がかかり過ぎて無理そうです。もっぱら大回りと中回りでスキーを楽しんでいます。
初めて上級コースに行ってみましたが、急な坂の上に立っても、5mくらい下ったところが盛り上がっていて、坂が急峻なためそれより下のコースが見えません。コースが見えないというのは怖いもので、恥ずかしくも滑ってきたコースを逆行し別のコースでおりました。地元の子は小学校低学年か幼稚園児でもこんな坂を怖がらずに下って行くのです。自分の情けなさにがっくりしました。

2011年3月5日土曜日

摩周湖の外輪山2

途中には雪庇が数多くありました。雪庇の真上を歩くと落下するので要注意です。

一時間半で目的地のピークにたどり着きました。この年になると1時間半の雪中歩行は大変疲れました。写真で中央に見えるのは隣の西別岳です。

683mピークです。

帰る途中の尾根から見た第一展望台です。今日のルートは景色の素晴らしいわりに歩いている人は少なく、途中で出会った人は二人だけでした。

最後は屈斜路湖に寄って帰りました。温泉の湯で凍結していない狭い範囲に白鳥が密集しています。
夜は美幌のスキー場で思う存分楽しみました。

摩周湖の外輪山へ

今日は摩周湖外輪山683mのピークまでスノーシューで歩きます。写真は美幌の町から美幌峠に向かう道です。最近は気温が上昇し、プラスのことがあります。今日はマイナス1~2℃ですが太陽光で黒いアスファルトは熱を吸収し雪を溶かしてしまいます。おかげで運転は楽です。

美幌峠から見た屈斜路湖です。まだ凍っています。

摩周湖に行きました。観光客のほとんどは中国人で大型バスが4台も止まっていました。前回来た時、湖は凍結していましたが、今日はもう凍っていません。ここは気温は低いのですが、湖が深くて凍りにくいようです。

外輪山の683mピークが今日の目標です。写真の向こうに見える一番高いところです。約1時間45分の行程です。

展望台駐車場の片隅に登山口の標識があります。そこからスノーシューを履いて歩きました。すでにカムイヌプリ(摩周湖の山)に向かった人たちの足跡が残っています。