2010年5月31日月曜日

阿寒湖へドライブ


阿寒湖近くのアイヌコタン。コタンとはアイヌ語で部落を意味するようです。
修学旅行の高校生が訪れていました。
http://www.marimo.or.jp/~akanainu/min.html


アイヌコタンの入り口にあるみみずくの木彫りは迫力があります。


昔のアイヌの人たちの住居。寒い地域だけに内地の古い住居より重厚な感じです。
でもやっぱり寒かったでしょうね。

阿寒湖。
山の雪はほとんど消失していましたが、風が強くてとても寒かったです。
九州なら完全に冬ですね。

5月29日
夕方から仕事のため、昼から夕方までちょっと阿寒湖へドライブです。昨年の秋に訪れたときはアイヌコタンへ行く時間が無かったので、今回はゆっくり見学。まず食事。鹿肉の丼。牛肉に味は劣るかもしれませんが、厚めの肉で調理法がよいのかとても美味しかったですよ。コタンの中はお店がたくさんありますが、みな木彫りのお店ばかりでした。次に車でパン屋へ行きました。ホテルへもパンをおろしている本格的な店のようです。ここのケーキを持ち帰って食べましたが、かなりのハイレベルの味のケーキで驚きました。田舎ではなかなか美味しいパンもありませんが、ここはお勧めです。最後に阿寒湖畔に行きました。風がつよくて寒かった。さすがにこのあたりはまだまだ気温は低いようです。

2010年5月29日土曜日

New Zealand旅行 その⑥



Christchurch空港。私たちが乗ったAuckland行きは幸いジェット機。でも、手前のボンバルディアのプロペラ機(50人乗り)や、もっと小さい約20人乗りのプロペラ機が結構飛んでいました。こちらは人口が少ないので小型機が多いようです。JALもそうすれば経営が改善したかもしれませんね。



NoumeaのRamada Plaza。広いコンドミニアムです。高い筒状の建物で海も見えます。シーズンならかなり高い部屋ですが、シーズンオフのおかげで安くてしかも良い部屋に泊まることができました。




ベランダから下をみるとプールがあり、プールサイドではレストランの食事もできます。



ベランダからの景色です。




5分くらい歩くと海岸です。写真の海上レストランはシーズンオフのためか閉鎖されていました。


4月9日

今日は南島から北島へ飛行機で移動するだけ。レンターカー返却前にガソリンを満タンへ。他のBPのスタンドでもらった4¢/L割引のクーポンも有効でした。車の返却は走行距離とガソリンを満タンにしたことを書いたカードと鍵を渡すだけで即OK。係員は全く車の点検をしませんでした。空港で朝食を摂って飛行機で北島のオークランドへ。オークランドでは空港の近くにホテルの予約を取ったけど歩ける距離ではない。ホテルが無料で迎えに来てくれることになっていました。空港の案内係のオバサンに聞いたら、市内のホテルへ無料で掛けれる電話機がそばの柱に取り付けてありました。Gateway Hotelへ電話すると15分で迎えに来てくれました。ホテルは安さで選んだためか、スタッフはフロントからレストランまで全員インド人でした。部屋は手作りのようなシャワールームで風呂はなし。レストランは30分以上待たせるくせに不味いというものでした。でも、安全は問題なさそうなので連日のドライブで疲れた体を休ませ一日のんびりしました。

4月10日

午前4時過ぎに起床。午前5時半にホテルの車で空港へ。全部で3組の家族が乗り合わせました。空港で朝食を摂り、午前8時ニューカレドニアに向けて出発。約3時間で到着です。入国手続きは簡単でしたが荷物には随分時間がかかりました。空港からはリムジンが出ていましたが3000FPと運賃が高くてびっくり。この国は物価が高いようです。ラマダプラザは2つの高いタワー状の建築物でシーズンオフのためか通常よりは1ランク上の部屋に案内されました。広いリビング。キッチンと寝室は別の部屋です。コンドミニアムタイプですがベランダからは海も眺めて最高でした。早速、海岸まで歩いてみたら、意外に海の水は濁っておりとてもがっかりでした。この国でも離島に行かなくてはだめなのでしょうか。




2010年5月28日金曜日

New Zealand旅行 その⑤


Queenstownの朝



キャンピングカーが多い レンタルのようです






Twizelの街で昼食




プカキ湖からMt. Cookを望む




再びテカポ湖で休憩

4月8日


6時20分起床。クロワッサンとホットミルクで朝食。今日はQueenstownからChristchurchまで一気に帰ります。ゴミを分別してリサイクルのbinに捨てに行きました。部屋のキーをオフィスに戻して出発。直ぐに、こじんまりとした綺麗な街のCromwellで休憩。その後は、だだっ広い草原を延々と運転。ぽつんと存在している小さなTwizelの街でランチにしました。BLTとlong black coffeeです。お店の若い白人女性がとても優しそうでした。店の外のテーブルでスズメと一緒に昼食を食べました。再びドライブ。快晴のためブカキ湖からはMt.Cookのpeakがよく見えました。とっても綺麗です。できれば再びHermitage Hotel近くまで行って真近に見たかったのですが、時間が無いため我慢して先を急ぎました。次にはテカポ湖で再び休憩。太陽光線の向きのせいか、湖の色は一層青白く輝いていました。ぽかぽかの天気で、多くの人が広い芝生の公園でくつろいでいました。後はChristchurchへまっしぐら。夕方にはAll Seasons Hotelに到着。ホテルのコインランドリーで洗濯して、夕食はラム。予想外に美味しいラムでした。ホテルのレストランのウエイトレスは高校生のバイトのようで素人でしたが、とても感じのよい子供たちでした。



2010年5月27日木曜日

New Zealand旅行 その④



ミラー湖に写る山々



15分毎に交互通行となるトンネル




ミルフォード サウンドの乗船桟橋より



ミルフォード サウンドの海中公園桟橋にて




船の屋上で景色を満喫する人々


4月7日

今日は長距離のドライブとミルフォード・サウンドでのクルーズ。夜までにはまたQueenstownに戻る予定です。朝は6時過ぎに起床。7時18分出発。Queenstownの湖を右に見ながら南下、さらに西へ時速100km以上で飛ばします。羊、鹿、牛の牧場がたくさん点在していました。小さなテ・ナウの街には湖があり、湖から飛行機が飛んでいました。湖畔でトイレ休憩。ここから北上すると道沿いにミラー湖がありました。名前のとおり鏡のように湖面に写る山々が綺麗でした。さらに北上すると森林地帯を貫け、険しい山を上り始めます。高い岩山には厚い雪渓が残っていました。さらに上っていくと岩山のど真ん中に小さなトンネルが・・。なんでも昔に掘ったトンネルで、狭いため車両一台しか通れません。15分ごとの交互通行でした。トンネルを過ぎるとガードレールのないくねくねした急な坂道を降り、目的地のミルフォード・サウンドへ到着。サウンドとは入り江のことで、いわゆる北欧と同じフィヨルド地形です。ここは大変な観光地で、大型バスも多く駐車しており、NZ人のみでなくヨーロッパからの人や中国人、韓国人が団体でどっと押し寄せていました。クルーズ船内に乗ると契約ごとに対応が異なり、韓国人の団体はビュフェ形式の昼食を、白人の団体客はワインを、私たちと一人のドイツ人らしき人はインド料理の弁当を配られました。私たちは旅行会社を介さずに日本出発前からインターネットでクルーズの会社に直接予約を取ったのですが、そんなひとはほとんど居なかったようです。残りの人たちは食事は無く、おなかを空かせた数人の子供たちはジッと私たちが食べるのを見ていました。クルーズは最高でした。入り江の中は波も穏やかで、両側にそびえる山々の壁は垂直で絵葉書そのものでした。クルーズは海まで進んで再び引き返します。途中海中公園の建物があり、担当の若い男性が詳しく説明してくれました。

クルーズが終わると休む間もなくQueenstownへ急いで帰りました。途中、道路が閉鎖。警官に聞いたら事故だとか。いつ閉鎖解除できるかわからないので大きく迂回して帰りました。Queenstownへ着いたときはもう真っ暗でした。ガソリンを入れてスーパーで食材を買って宿にたどり着きました。永い永い一日でした。



2010年5月26日水曜日

New Zealand旅行 その③



Mt.CookからQueenstownへの途中、クロムウェルという小さな街で昼食。ビーフベーグルとショートコーヒーをオーダーした。




Queenstownの湖畔でくつろぐ人たち。



Queenstownの宿からの眺めは最高。



Queenstownの湖畔に立つ家々。


4月6日

 Hermitage Hotelの朝食には味噌汁も生卵もありました! 海外で生卵を食べたのは初めてです。白人は生卵を食べるのは蛇だけと考えているのでびっくりしました。日本語を少し話せるNZ人がまたいました。一人で朝食に来ていた若い美人日本人にやたらと声を掛けています。このウェイターは要注意ですね。

 今朝はMt.Cookはガスで全く見えません。車で一路Queenstownへ出発。はじめは珍しくて綺麗だなと感じていたNZの景色ですが、どこまで言っても禿山ばかりで少々うんざりして来ました。日本のように木が生い茂っているほうが気持ちが落ち着きますね。途中、クロムウェルという小さな街で昼食を取り、目的地のQueenstownへ早々と着きました。ホテルのCheck inには早すぎたのでdowntownへ向かい、駐車場へ車を停め、徒歩で湖畔と街の中を歩きました。湖は最高に美しく、昔のNZの人たちがQueenstownと命名した気持ちがよくわかります。これまで訪れた都会の中で最も美しい街でした。

 宿はキッチン付きのコンドミニアム形式でした。食事の準備もゴミの処理も自分でしなくてはなりません。少し料金は高いのですが、部屋は綺麗で広くて最高でした。ベランダからの景色も良かったです。久しぶりにインターネットが部屋においてあり自由に使えました。日本からのメールを確認したところ、日本語は表示されるのですが日本語の入力は不可能でした。結局、つたない英語で返事を書きました。

 夕食のため空港近くのスーパーへ買い物に出かけました。タイレストランにおかずを買いに入ったところ、20才代後半の女性がレジで働いていました。働き始めてまだ1ヶ月とか。若い人は行動力がありますね。 運転中にドコモの携帯に電話が!3月までいた職場の元上司からの電話でした。私が退職したのを聞きつけて電話してきたようでした。でも、国際電話となるため早めに切りました。わざわざ電話を掛けてくれて有り難い事です。




2010年5月24日月曜日

ニュージーランド旅行 その②



ChristchurchからRoute 1で南へ。途中の牧場で。



テカポ湖 石でできた教会





テカポ湖



Hermitage Hotelの部屋のベランダより。



Hermitage Hotel

4月5日

 朝7時起床。朝食はコンチネンタル。今日はMt.Cookまでのドライブです。

 Christchurchの町中央の公園そばを通過してRoute 1へ入り、まっすぐに南へ向かいました。NZには高速が無いけども、郊外は100km/hまで出せるので便利です。3時間の時差ボケのためか、私は異状に眠かった。Route 1からRoute 79へ入るも、あまりに眠くて運転を妻と交代。Route 8に入りしばらくすると突然テカポ湖が見えてきました。湖の色は空色でとても美しい。湖畔にある石でできた教会や牧羊犬もガイドブックに載っています。湖畔では多くの家族連れがのんびりとくつろいでおり、平和を絵に書いたような光景でした。

 次にプカキ湖の西側を北上し目的地のエルミタージュホテルへ夕方到着。Mt.Cookは眼前に迫っていましたが、頂上はガスがかかって見えませんでした。とっても、とっても残念でした。ホテルには多くの観光客が訪れており、日本人団体も観光バスでドット押し寄せてきました。日本人は料金も建物の高さも高い新しい棟へ入っていきました。私たちは少し安い部屋に入りましたが、廊下も部屋もとっても変な臭いがしました。宿泊料金の高いホテルなのにガッカリです。近くにはMt.Cookの歴史の展示館がありました。Mt.CookはやはりあのCook船長から名前がついていたんですね。全く知りませんでした。

2010年5月23日日曜日

芝桜













5月23日
 東藻琴の芝桜へ行ってきました。本来なら車で自宅から20分程度で着くはずなのに、田舎の道が観光客で突然の渋滞となり2時間足らずを要しました。しかし、芝桜は綺麗でした。こんな広大な芝桜は初めてです。