2020年3月16日月曜日

久しぶりの更新

最近はタブレットばかり使用してPCを使う頻度が減ったため、ついブログ更新を怠けていました。久しぶりにまとめて更新します。

令和2年1月26日
サホロスキー場です。今年、雪が少ないのは全国的ですが、十勝平野もほとんど降雪がありません。1月下旬だというのにサホロスキー場も雪が少なくかなり厳しい状況でした。非圧雪コースには熊笹がたくさん顔を出しています。一方、圧雪コースはかなりガリガリです。滑れないことはありませんが、氷の塊が砂利石のように転がっています。新しいスキー板だったのでエッジはよく効いてくれ助かりました。年ごとに温暖化で雪の状態の悪くなるサホロの将来が心配です。




令和2年2月1日
旭川のカムイスキーリンクスへ行きました。朝から来たので雪面はきれいに整備されており急斜面も気持ちよく滑れます。つい、自分が上達したように錯覚します。斜度35度のダイナミックコースは緊張しますが最高に楽しいです。



令和2年2月9日
サホロスキー場。再びやってきました。かなりの積雪があったので、コースコンディションは最高です。

山頂駅を出たところです。

子どもたちが教官の後を滑っていきます。この斜面は結構急ですが子どもたちは余裕で滑っていきました。


令和2年2月22日~2月24日
ルスツリゾート。今年は正月にルスツへ行けなかったので、この連休を利用して行ってきました。2月21日(金)の夕方、美幌を車で出発し、深夜に千歳駅前のホテルへ到着。
2月22日、朝出発し2時間くらいでルスツへ到着しました。スキー場は濃いガスで前が見えません。私はこんな天候が苦手で、よく見えない雪面をくねくねと滑っているとめまいを覚え吐き気まで出てきます。結局、Mt.イゾラの山頂から麓まで3回滑っただけで途中で退却しました。
2月23日は豪雪と強風で主要なゴンドラとリフトはすべて運休しました。何もすることがないのでホテルの部屋で読書です。Kindleで「PIXAR]を読んでいます。PIXARの大変な時期のことが書かれていて面白いです。
2月24日、一気に晴れました。午前中しか時間がないのでいくつかのコースをかっ飛ばして昼には帰途につきました。美幌までは6時間半のロングドライブ、疲れます。





令和2年3月7日
新型コロナウイルスが広がってきました。北海道知事から風邪症状のある人は外出自粛の要請も出されました。スキーは屋外のスポーツだから大丈夫と考え富良野に来ました。スキー客はまばらで駐車場もガラガラです。ロープウェイは感染防止のため運休でしたが、リフトはすべて動いています。あまりにお客が少ないのでリフトは待たずに乗れます。おかげで他人が私の1m以内に近づくことはありませんでした。天気は快晴です。全国的には雪の少なかった今シーズンですが、さすがに富良野、積雪は十分です。リフトを乗り継ぎ山頂まで上がり、山麓まで一気に滑ります。5回も山頂まで上がり滑りました。翌日は少し曇りましたがスキーには問題ありません。この日も5回くらい上から下まで一気に滑りました。真剣疲れてしまいました。美幌までは4時間半のドライブです。帰りの運転がやたらと眠くなりましたが、途中から妻がほとんど運転してくれました。

ロープウェイ山頂駅の建物です。千切れそうでちぎれない屋根の雪。

令和2年3月14日
阿寒湖畔スキー場です。ここもコロナウイルスの関係でスキー場はガラガラ。私は右足の甲が痛くなり赤く腫れてきました。久しぶりに室内のバイクをこいだせい?あるいはビール飲み過ぎによる痛風?鎮痛剤を飲んでも痛みが強いためスキーは断念しました。女房だけがガンガンに滑ってきました。私は車の中で読書。読んだ本はRolf Dobelliの「Think smart」大した本ではなかった。

ふと車の前を見るとキタキツネが散歩していました。気温もプラスのことが多くなりすっかり春めいてきました。


2020年1月19日日曜日

今シーズン6回目のFurano

1月18日
今週は再び富良野です。美幌から車で紋別自動車道を通って4時間50分かかった。私の車のナビは同じ目的地でも時にルートが変わるんだけどなんでだろう。

今週末は晴れました。いつも雪が降っているイメージの富良野ですが何度も来るとたまに快晴に恵まれます。残念ながら新雪はありませんでしたが、スキー場はとても滑りやすいコンディションです。

今日は富良野ゾーンで滑りました。やっと山頂だけでなく山麓の方まで雪の状態がよくなったので、ロープウェイ山頂駅から山麓駅まで一気に滑ります。一部にガリガリのところが残っていますが、ほとんど問題なく気持ちよく滑れます。私は新しいスキー板にも慣れ転倒することもなくなりました。

遠景には大雪山系が見えます。2時間しか滑る時間がありませんでしたが、めいっぱい滑り続けました。


今回の宿はLA VISTAです。食事なしのプランなので安い。
宿の窓からの1枚。富良野スキー場の夕方です。北の峰のスキー場がうっすら見えています。ガラス越しに撮ったので室内のライトが4つ空にUFOの様に写っています。


1月19日
今日も晴れ。今日は北の峰へ来ました。

 まずはゴンドラに乗って一番上まで上がります。大雪山系が一望にできます。北海道のスキー場の中で一番景色の良いポイントと思います。
山頂直下はかなりの急斜面ですが、朝はコースが整備された直後なのでとても滑りやすいです。北の峰も山頂から山麓まで一気に滑ります。
2度目のゴンドラではニュージーランド人の男性と一緒になりました。ニセコは海外の客が多く、とても混むので富良野に来たようです。今年の北海道は雪が少ないけどヨーロッパも同じようだと言っていました。

この2日間は天候に恵まれ最高のスキー日和でした。
週末が楽しいと平日の勤務も元気が出る・・・・といいね。

2020年1月12日日曜日

カムイスキーリンクス2回目

再びカムイスキーリンクスです。往路の自動車道はこんな感じ。
今年は雪が少ないので、道路の路面は一部露出しています。とはいっても、露出している路面も凍結しているので運転は緊張しっぱなしです。


カムイスキーリンクスは、一部の非圧雪上級者コースを除き、ほとんどのコースがオープンしていました。雪はまだまだ少ないのですが、雪質はパウダーで申し分なし。

ゴンドラ山頂駅直下の急なコブ斜面。上級者コースです。小学校低学年くらいの子供が親と一緒にボーゲンでコブ斜面をスイスイと滑っていきます。将来はオリンピック選手か?


ゴンドラを降りたところ。青空も出ていて樹氷の白さが映えます。


今回は2日間ほど滞在。オープンしていたゴールドコースとダイナミックコースを楽しみました。特に、午前中はコースが整備されていて急斜面でも気持ちよく滑れます。あたかも自分が上達したかのような錯覚に陥ります。

購入した小賀坂のスキー板UnityⅡにも少しずつ慣れてきました。この板で滑っていると、さすがに古い板はもう履けないですね。

2020年1月6日月曜日

お正月

明けましておめでとうございます

正月休みは1月2日が仕事だったので。12月31日から1月1日までと、1月3日から1月5日の2回、富良野に行ってきました。

1月3日、朝の仕事を終えて午前9時半に出発。昼間だし天気も良いので道東自動車道ではなく、雪の多い旭川紋別自動車道で富良野へ向かいました。こちらのルートだと高速料金が無料だからです。でも、さすがに道路は凍っていて車は滑ります。途中、私たちの少し前を走っていた一台の車が滑ってガードレールに激突し動けなくなってしまいました。車内にいた運転手は無事のようで携帯で警察を呼んだようです。

下の写真は富良野へ向かう一般道です。空も畑も真っ白ですが、幸いホワイトアウトにはならずに視界良好で助かりました。

正月休暇は2回とも北の峰Zoneの「ホテルナトゥールヴァルト富良野」に宿泊です。1月4日と5日はゴンドラが故障! 仕方なくリフトを乗り継いで登り、連絡リフトに乗って富良野Zoneへ行きます。下の写真は連絡リフトからの写真で、このリフトからの眺めは最高ですよ。


富良野Zoneの山頂側です。

先日、購入した新しいスキー板を今回初めて使いました。これまでFree styleの板をはいていたのですが、さすがにエッジが効かなくなったのです。今度はオールラウンド用の普通の板ですが、ブランドはほしかった「小賀坂」です。板はUnityⅡで「小賀坂」の中では最も安い部類に入りますが、これまでの1,2万円代の板とは比較にならないくらい高い。

UnityⅡはとても軽いので板を担いで歩くのは楽です。エッジは新しいから良く効くのは当然です。カービングターンがとてもしやすくなりました。でも、値段の高い板の価値については良く分かりません。これって「猫に小判」だったのかもしれない。板に慣れないせいか、何度も転んでしまいました。

ここ数年、お正月はいつもスキー場です。ホテルの食事には正月らしいメニューはほとんどなく、残念ながら、正月気分は味わえません。日本人としてあるまじきことに、まだ「お宮参り」さえ行っていない。スキー場の中に神社があると便利なのですがね。

2019年12月29日日曜日

カムイスキーリンクス

今シーズン初めてのカムイスキーリンクスです。雪が少ないのでメインコースのゴールドコースは山頂側しか開いていません。雪が少ないと言っても、山頂の樹木は雪で真っ白でとても綺麗です。

下の写真は山頂側からの滑り出しで、最大斜度22°の一番気持ちよく滑れるところです。

ゴンドラ山頂駅を降りたところの標識です。

旭川のビジネスホテルに泊まって2日続けてカムイスキーリンクスで滑りました。やはり、カムイは素晴らしいスキー場です。多くのコースがオープンしたらまた来ます。

2019年12月22日日曜日

初めての定山渓温泉

初めて定山渓温泉に来ました。息子夫婦が嫁さんの両親を連れてきたので定山渓温泉で一緒に食事することになりました。

千歳空港から定山渓温泉へは直通バスがあり便利です。今回のホテルは鶴雅グループの「森の謌(うた)」です。ここに泊まりたかったのではなく、ここしか部屋が空いていなかったのでした。

今年は温暖化のためか北海道の雪は異状に少ないです。でも、さすがに定山渓は少ないながらも一面真っ白の雪が積もっていました。下の写真は部屋の窓から撮った一枚です。


ホテルのロビーです。そんなに大きなホテルではありませんが、造りはしっかりしています。さすがに鶴雅グループだけあってホテルは清潔感があり、スタッフの対応も良好です。


何故かウルトラマンが大好きな孫です。久しぶりに会ったのに人見知りすることなく直ぐに話しかけてくれます。


向こうの両親とは言葉が通じないので、今回は妻がポケットトークを準備し使ってみました。でも、正しく翻訳されて伝わっているのかわかりません。言葉は充分通じなくても、向こうの両親は人格者であり、すばらしい人たちです。会食は和やかに進みました。


2019年12月16日月曜日

Furano 3回目

またまた富良野です。今年はいまだに雪が少なくてニセコやルスツでさえごく一部のコースを開いただけ。富良野もコースは限られますが、この時期、山頂から山麓まで滑れる数少ないスキー場の一つです。しかも、今年、私は富良野スキー場の安いリフト券をたくさん手に入れたので、富良野通いは続きます。

12月14日
今回は道東自動車道を通って富良野へ行きました。途中のトマムあたりの道路はさすがに雪が多いです。富良野スキー場の駐車場は満杯でしたが、かろうじて1台のスペースを見つけることができました。今日のスキー場は雲の中ですが、視界は悪くありません。深々と雪は降り続いておりゲレンデの雪もパウダーになってきました。ただし、ところどころアイスバーンが露出しています。山頂側のほうが雪質が良いので、今回も山頂側のコースを繰り返し滑りました。



今夜は富良野にできたLA VISTAに泊まります。よく知らなかったのですが、なんでも今日がオープン日らしく、受付にはすごい行列ができ受付完了までに30分も待たされました。たとえオープン日であってもこれはひどい。ホテルの夕食は値段が高いので、夕食無しのプランにして、近くの居酒屋へ飲みに行きます。富良野駅の駅前にある大衆酒場に初めて行きました。さほど美味しいお店ではありませんでしたが、安くすみました。ドーミーインやLA VISTAに泊まると無料で食べれる「夜鳴きソバ」も忘れずにいただきました。でも、富良野の「夜鳴きソバ」は正直言って「美味しくない」。料理人がまだ慣れていないせいなのかな?

12月15日
午前9時過ぎにスキー場に着いたら駐車場の端っこのほうにどうにか駐車スペースを見つけました。チケット売り場には長蛇の列ができており、購入するのに40分もかかってしまった。昼過ぎには帰らなくてはならない立場の私たちにとってこの40分のロスは大きい。一人ひとりの発券作業に随分時間を要しており、発券のシステムが良くないと思う。どうしても時間がかかるのならもっと臨時の窓口を増やすべきだろう。

山頂のリフト降り場です。

ロープウェイの山頂駅を降りたところ。10分ごとにロープウェイから多くのスキー客が降りてきます。


今シーズンのスキーは今日で6日目なのに雪質が良くないせいかなかなか滑りは本調子になりません。転倒こそしなかったけど、滑りはかなり不安定。

山頂のレストラン「Downhill」で「おしるこ」を食べて帰りました。西日本出身の私としては小豆の入ったものは「おしるこ」ではなくて「ぜんざい」なんだけど、ここは北海道で東日本だから「おしるこ」です。その後、今回も新富良野プリンスの温泉に入って帰ります。富良野からトマムまでは雪がかなり積もった真っ白の道路が続きます。道東自動車道は雪が解けていましたが、足寄から美幌の間も結構雪が積もっていました。いよいよ、本格的な冬の始まりです。