もう5月の末。ちょっと前まで寒かったのに急激に気温は上昇します。今日の最高気温は28℃。
上湧別のチューリップ公園へ行きました。毎年、この季節にはここを訪れています。
今年は来たのが少し遅かったので、残念ながら半分近いチューリップは花が摘み取られていました。
それでも花が咲き誇っているところは綺麗ですね。
色鮮やかなチューリップ。短命なチューリップ。すべては自分の子孫を造るため。
だらだらと、しつこくもがいている自分とは対照的です。
2014年5月31日土曜日
2014年5月26日月曜日
娘が美幌へ
大阪にいる娘が旦那と一緒に美幌にやってきた。娘はこちらで出産の予定。美幌には産科がないので北見市の日赤に受診の予約を取った。それにしても娘のお腹はパンパンで、水で膨らませた風船のようだ。
私だけ、入れ替わりに東京へ。いつもの「ヴィアイン東銀座」に泊まる。いつも持っている会員カードでエレベーターや部屋のロックを解除できるのが嬉しい。
翌日は朝から夕方まで東京国際フォーラムにこもって勉強。珍しく居眠りしなかった。
行きも帰りもJAL。最近の飛行機を見るたび主翼の端が垂直に立っているのが気になる。これが有るのと無いのではどの程度の違いがあるのだろうか。
東京は暑かった。最高気温は28℃。汗が止まらない。女満別空港に着くと気温は3.9℃。ヒンヤリして気持ちが良い。暑さの苦手な私には北海道は最高だ。
娘の旦那は週末明けに大阪へ戻った。娘が親元にいる間の「娘の生活費代」と言って封筒を渡された。中には10万も入っている。なんと律儀なことか。自分の妻が出産の時、そんなことはしなかった。娘の旦那は大したもんだ。
私だけ、入れ替わりに東京へ。いつもの「ヴィアイン東銀座」に泊まる。いつも持っている会員カードでエレベーターや部屋のロックを解除できるのが嬉しい。
翌日は朝から夕方まで東京国際フォーラムにこもって勉強。珍しく居眠りしなかった。
行きも帰りもJAL。最近の飛行機を見るたび主翼の端が垂直に立っているのが気になる。これが有るのと無いのではどの程度の違いがあるのだろうか。
東京は暑かった。最高気温は28℃。汗が止まらない。女満別空港に着くと気温は3.9℃。ヒンヤリして気持ちが良い。暑さの苦手な私には北海道は最高だ。
娘の旦那は週末明けに大阪へ戻った。娘が親元にいる間の「娘の生活費代」と言って封筒を渡された。中には10万も入っている。なんと律儀なことか。自分の妻が出産の時、そんなことはしなかった。娘の旦那は大したもんだ。
2014年5月18日日曜日
5月中旬なのに雪
<5月17日>
久しぶりに仕事のない週末です。でも、天気は悪くなり、気温もドンと下がって金曜日の夜から雪が降り始めました。美幌の街中は雪にはなりませんでしたが、美幌峠は積雪で通行止めです。この時期、ほとんどの人は車のタイヤを夏タイヤに交換しているので、数センチ雪が降っただけでも通行止めにしてしまうのです。私はまだスタッドレスなので少々雪が降っても平気なのですが・・・。雪の積もった美幌峠を見たかったのに行けなくて残念です。
で、やってきたのがオンネトー。下の写真の雌阿寒岳は雲の中に隠れていますが、反対側から見た山の樹林帯は雪化粧していました。
誰かが作った雪だるま。いまにも崩れそう。
<5月18日>
やっと美幌峠が通行可能となりました。気温は5℃とプラスの気温なのですが、よろけそうなほどの強い風が吹いており、ダウンを着ていても凍えそう。こんな中、美幌駅から美幌峠までの駅伝が行なわれていました。みんな元気だね。
美幌峠から眺める屈斜路湖はいつも素晴らしい。
屈斜路湖の「砂湯」に来ました。美幌峠から見て、屈斜路湖の対岸に「砂湯」があります。
本物の白鳥は北へ飛んで行きましたが、代わりに白鳥ボートが並んでいます。
遠くに見える白い山は美幌峠から藻琴山に繋がる尾根ですが、雪を被るとまるでヨーロッパの山々のよう。
その雪が残っている美幌峠を再び登って帰りました。
久しぶりに仕事のない週末です。でも、天気は悪くなり、気温もドンと下がって金曜日の夜から雪が降り始めました。美幌の街中は雪にはなりませんでしたが、美幌峠は積雪で通行止めです。この時期、ほとんどの人は車のタイヤを夏タイヤに交換しているので、数センチ雪が降っただけでも通行止めにしてしまうのです。私はまだスタッドレスなので少々雪が降っても平気なのですが・・・。雪の積もった美幌峠を見たかったのに行けなくて残念です。
で、やってきたのがオンネトー。下の写真の雌阿寒岳は雲の中に隠れていますが、反対側から見た山の樹林帯は雪化粧していました。
誰かが作った雪だるま。いまにも崩れそう。
<5月18日>
やっと美幌峠が通行可能となりました。気温は5℃とプラスの気温なのですが、よろけそうなほどの強い風が吹いており、ダウンを着ていても凍えそう。こんな中、美幌駅から美幌峠までの駅伝が行なわれていました。みんな元気だね。
美幌峠から眺める屈斜路湖はいつも素晴らしい。
屈斜路湖の「砂湯」に来ました。美幌峠から見て、屈斜路湖の対岸に「砂湯」があります。
本物の白鳥は北へ飛んで行きましたが、代わりに白鳥ボートが並んでいます。
遠くに見える白い山は美幌峠から藻琴山に繋がる尾根ですが、雪を被るとまるでヨーロッパの山々のよう。
その雪が残っている美幌峠を再び登って帰りました。
2014年5月6日火曜日
さくら
連休最終日です。仕事を終えて夕方に町内にある「みどりの村」へ行きました。気温は10℃もあるのに春の服装のためかとても冷えます。手袋をしていないと手が冷たくなります。
もう夕方で暗くなり始めていますので、写真ではあまり色が鮮やかではありませんが、ツツジとサクラが綺麗でした。桜はまだ一部の木が開花しただけです。すべての木が満開となるのは数日後でしょう。
ツクシもたくさん出ていました。
もう夕方で暗くなり始めていますので、写真ではあまり色が鮮やかではありませんが、ツツジとサクラが綺麗でした。桜はまだ一部の木が開花しただけです。すべての木が満開となるのは数日後でしょう。
ツクシもたくさん出ていました。
2014年5月4日日曜日
知床峠開通
GW後半、私の休みは日曜日だけ。5月3日(土)も夕方まで仕事でした。せっかくのGWにどこにも行かないのは寂しいので、3日の夕方から泊まりに行きました。網走にあるオーベルジュ「北の暖暖」です。 自宅からは車で30分くらいの所にあります。あまりに近くて、これまで泊まる気にならなかったのですが、「じゃらん」の北海道版で一番人気になったこともあります。オーベルジュだから食事は美味しいようですが、安いプランでも一人2万円です。だからこれまで見向きもしなかったのです。今年のGWは1泊しかできないので、少々高くても構わないと考え、思い切って予約しました。
泊まった感想は、さすがにワンランク上のディナーでした。ウニ、キンキ、アワビ、フォアグラなど食材自体が高級品ばかりです。これなら2万円でも納得です。露天風呂も結構気に入りました。トヨタの社長さんもここのリピーターとか。もっとも部屋のランクは違うのでしょうが。
冬期閉鎖していた知床峠が、5月2日に開通しました。そこで5月4日、早速行って来ました。道路脇にはまだ雪がいっぱいです。
知床峠です。残念ながら、羅臼岳の山頂は雲で隠れています。それにしても風が強くて寒い。
知床五湖へ回ると、駐車場前から渋滞です。駐車場に入るのに40分待ちと聞き、直ぐに引返しました。いつでも来れる私たちにとって、40分も待つ気にはなれません。直ぐそばのお気に入りのスポットで写真(下)をとりました。
他に寄るところもなく、さっさと美幌に帰りました。
泊まった感想は、さすがにワンランク上のディナーでした。ウニ、キンキ、アワビ、フォアグラなど食材自体が高級品ばかりです。これなら2万円でも納得です。露天風呂も結構気に入りました。トヨタの社長さんもここのリピーターとか。もっとも部屋のランクは違うのでしょうが。
冬期閉鎖していた知床峠が、5月2日に開通しました。そこで5月4日、早速行って来ました。道路脇にはまだ雪がいっぱいです。
知床峠です。残念ながら、羅臼岳の山頂は雲で隠れています。それにしても風が強くて寒い。
知床五湖へ回ると、駐車場前から渋滞です。駐車場に入るのに40分待ちと聞き、直ぐに引返しました。いつでも来れる私たちにとって、40分も待つ気にはなれません。直ぐそばのお気に入りのスポットで写真(下)をとりました。
他に寄るところもなく、さっさと美幌に帰りました。
2014年4月29日火曜日
道東の湖巡り
久しぶりに今日は仕事から解放されました。でも、一日だけです。遠くへは遊びに行けません。素晴らしい快晴なので、近くの湖巡りをしました。
最初は、冬期閉鎖していた道路が開通したばかりのオンネトーです。オンネトーへ向かう道路からは雌阿寒岳が美しい。
オンネトーの凍結した湖面はまだ解け始めたばかり。でも、この気温なら一気に解けてしまいそうです。一方、雌阿寒岳と阿寒富士の雪は残り少ない。
オンネトーから阿寒湖へ移動。こちらの湖の氷は砕けています。これは観光船により砕氷されたためでもあります。
次は弟子屈へ移動し、「福住」で天ぷらそばを注文。同じ「福住」でも斜里町の方がエビが大きくて美味だったぞ。
食後は、摩周湖へ。駐車料金を要求される第一展望台を通過して、第三展望台へ。湖の青さが半端ない。写真には写っていないけど、オホーツク海には流氷も見えました。風でまた南下してきたようです。
藻琴山から眺めた屈斜路湖です。
網走経由で帰ります。女満別町の畑。ちょっぴり美瑛みたいでしょ。
湖を見るとなんだか元気が出ます。明日からも仕事に頑張ろう。
最初は、冬期閉鎖していた道路が開通したばかりのオンネトーです。オンネトーへ向かう道路からは雌阿寒岳が美しい。
オンネトーの凍結した湖面はまだ解け始めたばかり。でも、この気温なら一気に解けてしまいそうです。一方、雌阿寒岳と阿寒富士の雪は残り少ない。
オンネトーから阿寒湖へ移動。こちらの湖の氷は砕けています。これは観光船により砕氷されたためでもあります。
次は弟子屈へ移動し、「福住」で天ぷらそばを注文。同じ「福住」でも斜里町の方がエビが大きくて美味だったぞ。
食後は、摩周湖へ。駐車料金を要求される第一展望台を通過して、第三展望台へ。湖の青さが半端ない。写真には写っていないけど、オホーツク海には流氷も見えました。風でまた南下してきたようです。
藻琴山から眺めた屈斜路湖です。
網走経由で帰ります。女満別町の畑。ちょっぴり美瑛みたいでしょ。
湖を見るとなんだか元気が出ます。明日からも仕事に頑張ろう。
2014年4月27日日曜日
女満別湖の水芭蕉
最近は、仕事のため、遠くに出かける余裕はなくなりました。ゴールデンウィークもほとんど連日出勤の予定です。でも、今日はちょこっと町から抜けて、車で15分くらいのところにある女満別湖(網走湖の女満別町側をこう呼びます)に散策に行ってきました。仕事ばかりしないで、少しは散歩くらいしないと気が滅入りますからね。
昨日から突然暑くなり、今日も気温は26度です。でも、まだ、雪が融けきれていません。白鳥たちは北帰行の時期ですが、南からやって来た白鳥がオホーツク海を渡る前の最後の休憩地としてここで休んでいるのでしょう。あと、数日でみんないなくなると思います。
女満別湖そばにある水芭蕉の群生地です。来週くらいが満開でしょうか。
さあて、今夜はこれから仕事だ。
昨日から突然暑くなり、今日も気温は26度です。でも、まだ、雪が融けきれていません。白鳥たちは北帰行の時期ですが、南からやって来た白鳥がオホーツク海を渡る前の最後の休憩地としてここで休んでいるのでしょう。あと、数日でみんないなくなると思います。
女満別湖そばにある水芭蕉の群生地です。来週くらいが満開でしょうか。
さあて、今夜はこれから仕事だ。
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