東藻琴の芝桜公園です。それにしても今年は満開の時に丁度良く晴れました。今月初めには雪が降ったというのに、もう気温は30℃です。
いつもは誰一人いない場所なのですが、この時期だけとても混みます。大型バスもたくさん停まっています。駐車場もかなり広いです。今年はピークの時間帯を外してきたので渋滞に巻き込まれずにすみました。中国や東南アジアからの外国人観光客も多いです。
女満別の「よさこいソーラン」のグループです。ちょっと人数少なかったし、踊りもちょっとね・・・。
芝桜は遠景ばかりでなく近づいてみてもとても綺麗です。
芝生の上で子供たちが生き生きと遊んでいます。広々として長閑なので、なんだかアメリカの公園にいるような錯覚に陥ります。
2016年5月21日土曜日
2016年5月8日日曜日
温根湯温泉
5月7日
職場も落ち着いていたので、当日の朝に「大江本家」を予約し泊まりました。例年と異なり今年のゴールデンウィークは宿の空きが多く、直前でも容易に予約が取れます。
この宿には今度で3回目の宿泊です。隣にもう一つ旅館があるのですが、口コミの評価が悪くてそちらには泊まる気になりません。温根湯自体は大した観光地ではないのですが、この宿は私のお気に入りの一つです。「人良し」「温泉良し」「料理良し」の3拍子そろっているのです。
5月8日
朝食会場です。孫はインド人のようにフォークを使おうともせず手で食べます。
でも不浄の左手で食べているところが違うね。左利きなのかな?
職場も落ち着いていたので、当日の朝に「大江本家」を予約し泊まりました。例年と異なり今年のゴールデンウィークは宿の空きが多く、直前でも容易に予約が取れます。
この宿には今度で3回目の宿泊です。隣にもう一つ旅館があるのですが、口コミの評価が悪くてそちらには泊まる気になりません。温根湯自体は大した観光地ではないのですが、この宿は私のお気に入りの一つです。「人良し」「温泉良し」「料理良し」の3拍子そろっているのです。
5月8日
朝食会場です。孫はインド人のようにフォークを使おうともせず手で食べます。
でも不浄の左手で食べているところが違うね。左利きなのかな?
2016年5月5日木曜日
雪のゴールデンウィーク
今年のゴールデンウィークは遠くへ旅行することもなく仕事と日帰りドライブで終わりました。観光地に住んでいるんだから敢えて旅行しなくても日帰りドライブで十分とも言えます。北海道のゴールデンウェークはまだまだ寒いです。かと言ってスキーするには雪質が悪く行く気になりません。
4月29日 午後から知床へ。雪で知床横断道路は閉鎖しています。しかたなく知床自然センターに来ました。久しぶりの雪ですっかり銀世界です。
センターではゴールデンウィークに向けて模様替えしていて、展示も楽しめました。孫が一番楽しんでいました。でも悪天候の為、訪問者が少なくスタッフもがっかりでしょうね。
「のんびりしていたら雪で帰れなくなるかも」と地元の人が話しているのを聞き、私たちも帰ることにしました。牧草地は一面真っ白、道路は写真のように見えていたのですが、だんだん道路も雪で真っ白となり真冬の吹雪と同じようにホワイトアウト状態になってきました。
小清水のふれあいセンターで温泉に入り、夜の吹雪の中をちょっと緊張しながら運転して帰りました。
4月30日 家の窓から撮影。 こんな日は大人しく自宅で読書です。
5月4日 北見赤十字病院へ。
5月2日に娘が二人目の子供を出産しました。今度は女の子。母子ともども元気で良かった。
5月5日
娘の長男と相生(あいおい)の道の駅で昼食。観光客でとても混んでいます。展示してある電車に孫は大はしゃぎ。普段から阪急電車のおもちゃが好きで、2歳足らずにして「鉄男くん」になっています。
阿寒湖畔の公園です。孫はなぜか登るのが好きです。この子の父親も山好きなのが関係しているのか?
阿寒湖畔。
まだ2歳前、この景色も大人になったら忘れてしまうんでしょうね。
4月29日 午後から知床へ。雪で知床横断道路は閉鎖しています。しかたなく知床自然センターに来ました。久しぶりの雪ですっかり銀世界です。
センターではゴールデンウィークに向けて模様替えしていて、展示も楽しめました。孫が一番楽しんでいました。でも悪天候の為、訪問者が少なくスタッフもがっかりでしょうね。
「のんびりしていたら雪で帰れなくなるかも」と地元の人が話しているのを聞き、私たちも帰ることにしました。牧草地は一面真っ白、道路は写真のように見えていたのですが、だんだん道路も雪で真っ白となり真冬の吹雪と同じようにホワイトアウト状態になってきました。
小清水のふれあいセンターで温泉に入り、夜の吹雪の中をちょっと緊張しながら運転して帰りました。
4月30日 家の窓から撮影。 こんな日は大人しく自宅で読書です。
5月4日 北見赤十字病院へ。
5月2日に娘が二人目の子供を出産しました。今度は女の子。母子ともども元気で良かった。
5月5日
娘の長男と相生(あいおい)の道の駅で昼食。観光客でとても混んでいます。展示してある電車に孫は大はしゃぎ。普段から阪急電車のおもちゃが好きで、2歳足らずにして「鉄男くん」になっています。
阿寒湖畔の公園です。孫はなぜか登るのが好きです。この子の父親も山好きなのが関係しているのか?
阿寒湖畔。
まだ2歳前、この景色も大人になったら忘れてしまうんでしょうね。
2016年4月22日金曜日
黒岳
4月16日、まだ雪の多い黒岳へ行きました。今回、スキーはしないのですが、ついつい雪を求めて出かけてしまいます。
天気はイマイチ。でも黒岳の山頂まで見えます。5合目にあるロープウェイ山頂駅からの眺めです。私たちが現地に到着すると、ちょうど中国人の団体観光客がバスで乗り付けたのでロープウェイの中はほとんどが中国人でした。下の写真で下に写っているのは雪と戯れる中国の人達です。
私の妻と娘と孫。娘は2人目の出産のため3月末から北海道に来ています。
もう完全な湿雪ですが今日の黒岳5合目の気温はマイナス7度なので雪はちょっとガチガチになっています。まだまだボードやスキーを楽しんでいる人が居ます。
雪に埋もれていた建物も顔を出してきています。
大きなカマクラ。黒岳の真冬は雪がパウダーなのでこんなカマクラは作れません。でも湿雪となれば簡単にできます。
帰りは「塩別つるつる温泉」に寄って帰りました。
今日、4月22日は道南の松前町で桜が咲いたようです。明日は函館で開花宣言の予定。
道東の桜が咲くのはあと1週間くらいでしょうか。ソメイヨシノほどではありませんが北海道の蝦夷山桜も綺麗です。
天気はイマイチ。でも黒岳の山頂まで見えます。5合目にあるロープウェイ山頂駅からの眺めです。私たちが現地に到着すると、ちょうど中国人の団体観光客がバスで乗り付けたのでロープウェイの中はほとんどが中国人でした。下の写真で下に写っているのは雪と戯れる中国の人達です。
私の妻と娘と孫。娘は2人目の出産のため3月末から北海道に来ています。
もう完全な湿雪ですが今日の黒岳5合目の気温はマイナス7度なので雪はちょっとガチガチになっています。まだまだボードやスキーを楽しんでいる人が居ます。
雪に埋もれていた建物も顔を出してきています。
大きなカマクラ。黒岳の真冬は雪がパウダーなのでこんなカマクラは作れません。でも湿雪となれば簡単にできます。
帰りは「塩別つるつる温泉」に寄って帰りました。
今日、4月22日は道南の松前町で桜が咲いたようです。明日は函館で開花宣言の予定。
道東の桜が咲くのはあと1週間くらいでしょうか。ソメイヨシノほどではありませんが北海道の蝦夷山桜も綺麗です。
2016年4月11日月曜日
2016年4月10日日曜日
VW Golfで湖巡り
この3月、赤のフォルクスワーゲン(VW)ゴルフを買いました。本当はこれまでと同じスバルのアウトバックを買う決心をしていたのです。ところがスバルの販売店に行くと担当者の対応があまりに横柄だったので私は直ぐに店を出てしまいました。これまで乗った5台の車はスバルばっかりのスバリストだったのですが・・・。大分市のスバル販売店は対応が良かったなー。
翌日、ひやかし気分で立ち寄ったVWの販売店でパサートに試乗しました。パサートは良い車だったのですが、北海道では必須と思われる4WDのパサートが日本には輸入されていないのです。ステーションワゴンで4WDはゴルフしかないとのことでした。でも、販売員の対応がとても良かったので、その日にゴルフの購入を決めました。正式名はGolf Alltrackといいます。アウトバックより値段が少々高かった。一方、車体は一回り小さい。でも、これくらいの大きさで十分でしょう。
昔、アメリカに住んでいたときVWのコラードというスポーツカーに乗っていました。もちろん中古車です。その車も同じ鮮やかな赤でした。その車には良い思い出があったのでついVWの車を買ってしまいました。運転した感じは、安いゴルフと言えどもさすがにドイツ車だなと思いました。路面からコツコツと伝わる振動がとても素晴らしいです。ただ、あまりにスムースに走るので面白みに欠けるとも言えます。
さて、今日は4月10日。この冬、閉鎖していた野中温泉からオンネトーへ通じる道が4月9日に開いたと聞き早速行ってきました。まだまだ路肩に雪は多く残っています。
展望台からの雌阿寒岳です。オンネトーは湖面がまだ凍っています。
次に、阿寒湖へ。こちらの湖面も凍っていますが一部解け始めています。
さらに、摩周湖へ。摩周湖は湖底が深いので全く凍っていません。正面遠くに見える斜里岳が美しい。
屈斜路湖です。氷は広い範囲に残っていますがかなり砕けています。白鳥もたくさんいましたが、これからの1-2週間でほとんどロシアに渡っていくでしょう。
翌日、ひやかし気分で立ち寄ったVWの販売店でパサートに試乗しました。パサートは良い車だったのですが、北海道では必須と思われる4WDのパサートが日本には輸入されていないのです。ステーションワゴンで4WDはゴルフしかないとのことでした。でも、販売員の対応がとても良かったので、その日にゴルフの購入を決めました。正式名はGolf Alltrackといいます。アウトバックより値段が少々高かった。一方、車体は一回り小さい。でも、これくらいの大きさで十分でしょう。
昔、アメリカに住んでいたときVWのコラードというスポーツカーに乗っていました。もちろん中古車です。その車も同じ鮮やかな赤でした。その車には良い思い出があったのでついVWの車を買ってしまいました。運転した感じは、安いゴルフと言えどもさすがにドイツ車だなと思いました。路面からコツコツと伝わる振動がとても素晴らしいです。ただ、あまりにスムースに走るので面白みに欠けるとも言えます。
さて、今日は4月10日。この冬、閉鎖していた野中温泉からオンネトーへ通じる道が4月9日に開いたと聞き早速行ってきました。まだまだ路肩に雪は多く残っています。
展望台からの雌阿寒岳です。オンネトーは湖面がまだ凍っています。
次に、阿寒湖へ。こちらの湖面も凍っていますが一部解け始めています。
さらに、摩周湖へ。摩周湖は湖底が深いので全く凍っていません。正面遠くに見える斜里岳が美しい。
屈斜路湖です。氷は広い範囲に残っていますがかなり砕けています。白鳥もたくさんいましたが、これからの1-2週間でほとんどロシアに渡っていくでしょう。
2016年4月3日日曜日
旭岳スキー場
4月2日(土曜日)
少なくとも年に一度は行きたいスキー場。それは旭岳スキー場です。
今年はもうダメかなと思っていましたが、4月に入って来ることができました。
天気予報は良くなかったのですが、最後のチャンスなのでホテルの予約も取りました。
すると、当日になってどうにか晴れそうです。明日、4月3日は雨の予想なので、今日しかチャンスはありません。
朝、1時間ほど仕事をして、9時半頃に出発。途中、妻の希望でお店に寄るため遠回をりします。先を急ぐのに何でこんな時に!と思いつつ・・・。
先日、新しい車を買ったのですが、ナビも変わったためかいつもと異なるルートを指示してきます。後で知ったのですが、忠別湖北沿いの道路が閉鎖されていて南沿いのルートしか取れなかったようです。それにしても大回りのルートで時間がかかりました。
旭岳ロープウェイにたどり着いたのは午後1時50分。
昼食も取らずにスキーの準備をして午後2時20分のロープウェイに乗ることができました。
ロープウェイ姿見駅からの旭岳山頂の写真です。空は白っぽいですがガスはかかっていません。雪はさすがに重く、コースはかなりガリガリですが逆にとても良く滑ります。
ロープウェイから降りてきた人たちが2つのコースに分かれて滑降開始点まで登ります。時間が時間だけに、スキー客もまばらです。まずはB→Dコースから滑ります。
2回目はA→Cコースです。Aコースは滑降開始点までの登りが長くて疲れますが、登り切るといよいよ滑れるぞーと、ウキウキ感いっぱいです。
4回目のロープウェイで最終便となりました。数人しかロープウェイに乗っておらず、われわれの後ろには誰もいません。丁寧に今季最後のスキーを味わいながら滑ります。太陽も西に沈みかかっています。
今シーズンも無事骨折することもなく最後のスキーを終えました。
夜は麓のホテルで温泉にゆっくりと浸かり、ビールを思いっきり飲みました。
少なくとも年に一度は行きたいスキー場。それは旭岳スキー場です。
今年はもうダメかなと思っていましたが、4月に入って来ることができました。
天気予報は良くなかったのですが、最後のチャンスなのでホテルの予約も取りました。
すると、当日になってどうにか晴れそうです。明日、4月3日は雨の予想なので、今日しかチャンスはありません。
朝、1時間ほど仕事をして、9時半頃に出発。途中、妻の希望でお店に寄るため遠回をりします。先を急ぐのに何でこんな時に!と思いつつ・・・。
先日、新しい車を買ったのですが、ナビも変わったためかいつもと異なるルートを指示してきます。後で知ったのですが、忠別湖北沿いの道路が閉鎖されていて南沿いのルートしか取れなかったようです。それにしても大回りのルートで時間がかかりました。
旭岳ロープウェイにたどり着いたのは午後1時50分。
昼食も取らずにスキーの準備をして午後2時20分のロープウェイに乗ることができました。
ロープウェイ姿見駅からの旭岳山頂の写真です。空は白っぽいですがガスはかかっていません。雪はさすがに重く、コースはかなりガリガリですが逆にとても良く滑ります。
ロープウェイから降りてきた人たちが2つのコースに分かれて滑降開始点まで登ります。時間が時間だけに、スキー客もまばらです。まずはB→Dコースから滑ります。
2回目はA→Cコースです。Aコースは滑降開始点までの登りが長くて疲れますが、登り切るといよいよ滑れるぞーと、ウキウキ感いっぱいです。
4回目のロープウェイで最終便となりました。数人しかロープウェイに乗っておらず、われわれの後ろには誰もいません。丁寧に今季最後のスキーを味わいながら滑ります。太陽も西に沈みかかっています。
今シーズンも無事骨折することもなく最後のスキーを終えました。
夜は麓のホテルで温泉にゆっくりと浸かり、ビールを思いっきり飲みました。
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