2014年8月31日日曜日

旭岳温泉

この週末は久しぶりにドライブです。これまで仕事も忙しかったし、娘の出産もあったので、最近はほとんど遊んでいませんでした。土曜日の朝、急遽思い立って旭岳温泉のホテル「ラビスタ大雪山」の予約を取り出かけました。この季節、観光のピークは過ぎているためか当日でも予約が取れました。紅葉の季節とスキーの季節には何度か旭岳温泉を訪れましたが、夏は初めてです。夏とは言っても、北海道ですから盆を過ぎるとさほど暑くはない。

土曜はホテルにやって来ただけでどこにも寄りませんでした。通常より安いプランのためか、夕食は夜8時半から。ずいぶん遅い。夕食までの時間がたっぷりあるので温泉に2時間も入っていました。温泉の泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩化物泉です。いろんな成分が混ざったよくばりな温泉です。内湯も外湯も綺麗で広々としており気に入りました。サウナにも3回入って昼に食べた「天ぷら蕎麦」の塩分を身体から排泄します。

さて、期待していた夕食はフランス料理です。旅館ではいつも日本料理ばかり選ぶ私ですが、今回のプランはフランス料理に限定されています。サラダはバイキング形式でちょっとびっくり。ほとんどファミレスです。オードブルは手のこんだものでしたが美味しくない。スープは美味しかったのですが量が少なすぎです。通常量の4分の1くらい。メインディッシュの肉も軟らかくて美味しかったのですが70gくらいしかありませんでした。ビールでお腹は一杯になりましたが、食事を期待していただけにがっかりでした。でも朝食は良かったですよ。食べ放題の「いくら丼」は生臭くなくてとても美味でした。

日曜日は晴れましたが、旭岳の山頂周囲には雲がかかっています。でも登山するわけではないので気にせずロープウェイに乗って山頂駅へ向かいます。スキーシーズンと異なりお客の数は少なくてゆったりと乗れます。

山頂駅からは周囲を回る散策コースがあり約1時間かかります。旭岳に登るには2時間半かかりますが今回は登りません。

雲の隙間から当麻岳の裾野が見えています。

夫婦池。

姿見の池

遭難慰霊塔の「大雪山愛の鐘」。

りんどうの花。鮮やかな青が綺麗です。

チングルマの実。爺さんの髭みたいです。

一面チングルマです。

ロープウェイの姿見駅(山頂駅)から旭岳を望む

帰りは北見で夕食。居酒屋の「いっこん家」へ。さんまの刺身が最高でした。

2014年8月18日月曜日

屈斜路湖と摩周湖

来週には娘が大阪に帰ってしまうので、今日は赤ちゃんを連れてちょこっと家族でドライブです。

美幌峠です。今日は気持ちよく晴れました。盆休みで観光客もいっぱい。盆を過ぎると峠は少し風が強くなって寒いくらい。

その風を利用してパラグライダーを楽しんでいる人がいます。

次に摩周湖へ行きました。赤ちゃんが摩周湖の景色を覚えていてくれるはずはありませんが、生後2か月足らずで摩周湖に来たんだよと大きくなってから教えてほしい。

私は今年の夏季休暇をまだ取っていない。9月に実家へ帰って施設に入っているおふくろに会いに行こう。親父の墓参りもしなくちゃね。

2014年8月16日土曜日

お宮参り

娘の子供のお宮参り。美幌神社でしました。



私は子供時代、長い祝詞をそらんじていただけに、宮司さんの祝詞が始まるとつい一緒に口ずさんでしまいます。

ここは小さな神社ですが、新しくて中はとてもきれいです。こんな神社で宮司として静かに暮らすなんて、なんだか憧れます。でも実際はいろいろ気苦労も多いんでしょうね。

2014年7月27日日曜日

引っ越ししたよ

娘の赤ちゃんです。母乳もミルクも良く飲みます。お腹いっぱいになったら眠るだけ。 生まれたばかりは夜泣きが大変ですが、娘は頑張って何度も起きてはミルクを与えています。 人間の赤ちゃんは動物の赤ちゃんと比べて本当に弱く、親がつきっきりで世話をしなくてはなりません。 こうやって人類は何万年も前から子育ての苦労を綿々と続けてきたかと思うと、人類の忍耐能力に感激です。


7月27日の日曜日に引っ越ししました。4年間住んだマンションに「さようなら」です。
今回は勤務先が変わったわけではありません。引っ越し先はたった50m離れたところ!
自分の家ではなくて賃貸ですが、今度は一戸建てです。
主要な荷物が運び出されるとガランとしてなんだか寂しい気もします。このマンションは結構気に入ってたからね。

いつもは自分で梱包して引っ越し代を倹約するのですが、今回は仕事も忙しく梱包する元気もありません。以前だと引っ越し代が高くて依頼することのなかった「アート引越センター」に依頼しました。でも見積もりでは「日通」より安かったのです。こんな田舎だから引っ越しスタッフも遠くから来ます。2名が北見から、もう2名ははるばる釧路から来てくれました。


「アート引越センター」の広告にあるように玄関周辺は家具で壁が傷つかないようにプロテクト板を張ります。スタッフは30代後半のリーダー1人と20代の若い人たち3人です。見た目は「どうかな?」と不安を感じましたが、いざ始まると仕事は丁寧でかつ手際が良い。言葉使いもしっかり教育されており、さすがに「アート引越センター」だと感心しました。引っ越し業務に長年勤めるのはよほど体力のある人でないとできないでしょうが、たとえ短期間でも若い人が苦労してお金を稼ぐことを経験するのは素晴らしいことだと思いました。

2014年7月21日月曜日

散歩

久しぶりにブログ更新です。
仕事と娘の出産で週末は遊びに行っていないから書くことがないのです。
昨日は晴れ。久しぶりに散歩しました。
街の中を2時間ブラブラしました。さすがに汗を掻きます。
今年は膝の調子がイマイチなので登山はやめていますが、散歩くらいなら大丈夫そう。





今日は休日だけど朝から仕事。休日なので忙しくはないけれど職場から離れられない。

2014年6月22日日曜日

あかん湖鶴雅ウィングス

久しぶりに週末は2日間休み!まずは女満別に立ち寄って下の写真を撮りました。これ太平洋戦争時代の掩体壕です。掩体壕とは飛行機のシェルターのこと。敵からの攻撃から守るための格納庫です。ある雑誌へ原稿を提出するのにこの写真が欲しかったのです。その後は、阿寒湖へ向かいます。


出産まぢかの娘を含めて3人で「あかん湖鶴雅ウイングス」に泊まりました。部屋は普通ですが、レストランからは湖が良く見えて素晴らしい眺めです。ホテルのロビーもアイヌ文化の木彫りが展示してあります。下の写真のトーテムポールはすごい迫力で、とても気に入りました。


下の写真は「滝口政満」という阿寒湖畔に住む彫刻家の作品です。アイヌの彫刻に魅せられ、若くしてこの地に移り住んだ方です。この何とも言えない独特の空気感がよい。


ホテルから外に出るとさっきまで食事をしていたレストランが明るく輝いています。暗闇のため見えませんが左手には阿寒湖が広がっています。


さて、翌日の6月22日。久しぶりの好天で観光客も多い。気温も18度くらいで過ごしやすい。


突然ですが、阿寒湖から車で1時間以上離れた塘路駅です。偶然、釧路湿原を走るノロッコ号が出発するところでした。お客もたくさん乗っています。北海道にはまだまだ観光客が来てくれていますね。駅前で屋台をしているオジサンが、お腹の大きい私の娘に声を掛け肉じゃがを無料でくれました。私も食べました。美味しかったです。


近くの塘路湖です。以前、ここからカヌーに乗って釧路川を下りましたが、今日は見学だけ。


最後は、雲の中の津別峠を越えて、津別の「クリンソウまつり」に行ってきました。花は満開です。辺りはクリンソウで一面ピンクでした。


エゾシカもクリンソウを見に来たのか?


夜は改装オープンした美幌町の居酒屋「とまり木」で食事。内装は変わったけど、料理はほとんど同じでした。残念です。

2014年6月8日日曜日

厄払い

今年から「前厄」「本厄」「後厄」と続く。こんな時は「神頼み」しかありません。

先日、故郷の「防府天満宮」から「崇敬会」という会への入会案内が来ました。毎年送られてきたのですが、入会していませんでした。なんでもお宮に行かなくても祈願してくれるらしい。

私の故郷「防府市」はこの天満宮を中心に栄えた町です。ですから、市民の天満宮への愛着は強い。だから、私も今回は「入会してみようかな」と考えています。

下の写真の「形代」に自分の名前と年齢を書いて、それで自分の体をなで、息を吹きかけるのだそうです。この形代を郵送すると宮参りしなくても代わりに祈願してくれるのです。

個人会員3000円、家族会員5000円。最近、お守りの値段もかなりすることを考えれば、会員の特典もあるし安心料としてはリーズナブルと言えるでしょう。

でも、学問の神様に「厄払い」は出来るのだろうか?